ボランティアに参加する人「6つのタイプ」

ボランティア活動に参加する人の困った人のタイプを3つにまとめてみました。

1.自称アドバイザー

口ばかりで行動しません。このタイプが一番多くて一番厄介です。
男性かつ30歳を過ぎるとこのタイプになる方が多いです。
こうすべきだああすべきだとアイデアを言っておいて逃げ出したりします。
最後は必ずと言っていいほど、文句を言うのが特徴です。
タイミング良く助言する人も時々いますが、そういう人はなかなかいません。

2.自分探しの夢追い人

自分が何をやりたいのか、やりたい事を模索している人のことです。
就職活動中や転職希望者、また、会社を退職してうろうろしている人にも多いです。
一生懸命やる人も多いのが特徴ですが、自分が探し終わると来なくなります。

3.人探しの人

人探しというのは、仲間や恋愛相手を探しに来ている人です。
狙う人がいないと全く来ません。また、飲み会だけ参加するなど、”おいしい所”だけもっていく人が多いので良くわかります。
こういう人は団体やサークルを転々とするのが特徴です。別名ボランティアホッパーとも言います。

4.活動を結果に残したい人

履歴書に残したい人や実績として残したい人のこと。学生に多いです。
このタイプは、実績を残そうとするので真剣に取り組んでくれる人が多いです。
勤務先からやれと言われて参加する人もいますが、このタイプはやる気がない人がほどんどです。

5.おつきあいで来る人

団体の知り合いや子供や家族、町内のためなどで参加する人です。このタイプの人は優秀です。

6.ミッション達成を本気で願う人

こういう人は、ボランティア参加者でほどんどみた事が無いです。きっと寄付金をだしてくれる人だと思います。

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。