大人の起業とは

大人の起業は、「自分らしく働き、社会を良くして、しっかり稼げる事業づくり」

大人の起業家とは、30-50代の起業家のことをいいます。会社での経験を活かして、もっと自分らしく社会を変える事ができないかと考える人達です。特長としては、無理をしない(借金はしない、家族に迷惑をかけない)そして、今ある貯蓄や収入の中で「自分が社会にできる事は何か」と模索します。

このように、大人の起業家は「社会性」を大事にします。しかし、社会性だけでお金は稼げません。逆に事業性を意識しすぎると、今度は、社会性ややり甲斐を失うのではないかと不安になり、どちらを優先すればいいかというジレンマが生じます。また、せっかく脱サラをするのに、また、あくせく働くのはイヤだというブレーキがかかる事もあります。

事業性とミッション、どっちが大事?

事業性が無ければ事業は続かない
ミッションが無ければ事業が大きくならない

「大人の起業」スタイル

ミッションが起業の目的と社会的意義です。つまり、自分らしく働き、社会を良くする事です。そして、事業性を高める事でしっかり稼ぐ事です。しっかり稼がないと社会活動はできません。数人にしか影響を与えられないのであればサークル活動の方が楽しいでしょう。このバランスを保って起業するのが「大人の起業」と考えます。

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。