うわべのマーケティング理論よりも儲けることから!

商売の種とは、お金が入ってくる/生み出す元のようなもの。

つまり、誰も持っていない/誰にも負けない技術があるか、
誰も知らない/誰も真似できない販売ルート(方法)があるか、
もしくは、その組み合わせのどちらがあるかどうかです。

どうも儲かる気がしないな・・・と思う場合、以下の3つのパターンのどれかに当てはまる事が分かりました。

儲かる気がしない3つのパターン!

1.そもそも市場に求められていない(ターゲットインサイトが掴めていない)
2.解決できる気がしない(解決手段が間違っている)
3.そもそも商売の種が無い(定期的な収入が見込めない)
もしくは、商売の種が無いからほかの不得意な事で収入を得ようとする。

という事は、こうすればいいんです。
1.本当に市場に求められていて、かつ、市場規模があり、
2.それを解決する事ができて、
3.お金に替える事ができればいいという事です。

ある成功している社長さんが言っていました。
「毎月200万円手に入るアテがあるから起業した」
その社長は、来年上場を検討しているそうです。

商売は三方よしだ、とか、UPSだとかを考えるのは先の話でも良いと思います。

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。