販促のPDCAを回す

新規事業や起業でやりたいこと、売りたい商品やサービスの値段や流通が決まってに、買ってくれる人がいなければ事業が成り立ちません。事業で一番難しいと感じることは販促や集客だという人も多いです。

販促とは「沢山売る」こと

事業は「販促」が最大の課題

販促(販売促進)とは、販売を促して売上向上、利益増大に貢献するために必要な一連の業務のことです。簡単に言うと「沢山売る」ことなのですが、もちろん口で言うほど簡単ではありません。例えどんなに安くても、ものすごく便利な物でも、どんなに品質が良くても、その魅力が伝わらないと意味がありません。また、例え多くの人にその魅力が伝わっても、そもそも必要がなければ買ってくれませんし、お金が無いとお金は払ってもらえませんので、買ってもらうべき相手に伝えないと意味がありません。

たとえば、カフェを開こうと思って、事業の準備をしているとします。カップは英国風のお洒落なカップにして、コーヒーはオーガニックで、沢山の笑顔があふれるカフェにしたい!このように夢が膨らみますよね。でも、どんなにお洒落なカップにしても、どんなに美味しいコーヒーを淹れてもお客様が一人もこなければ事業として成り立ちませんよね。「そんな事あるの?」と思われるかもしれませんが、販促活動をしなければ、そのお洒落なカップも美味しいコーヒー誰も知られずに終わってしまう事だってあるのです。

販促は数打てば当るではダメ

では、どうすれば沢山売る事ができるのでしょうか。沢山人を呼ぶにはどうしたら良いでしょうか。最初のうちは親戚や友達に買ってもらうこともできますがそれでは限界がありますよね。街に出てチラシを配ったり、インターネットでPRもできますし、お金があればテレビにCMを出す事もできます。このように販促の手段は沢山あるのですが、多くの人が適切な手段に気づかづに(選べずに)行き詰ってしまいます。そうなると、とりあえず思いついた事を手当たりしだいやってみようとなってしまいがちです。しかし、「数打てば当たる」というやり方では、いくらお金や時間があっても足りません。

販促の基本を知り、PDCAサイクルを回そう

販促や集客で売上を上げるには、基本を知り、PDCA (Plan Do Check Action)サイクルを回す事です。そして、継続すること。つまり、目標とそこに向かうための作戦を練り、実行する。そして、見直しを行いながら再度実行することです。

このPDCAのサイクルを回し続ける事が販促・集客でうまくいく近道であると言えます。少し遠回りになるかもしれませんがぜひ実行してみてください。

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。
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