「売れる店舗」への5つのステップ

売れた!と実感できるためには、付け焼刃の対策では長続きしません。ここではどのような順番で何をしたら売れるための改革が実行できるのか、概略を説明します。時間のかかる割にピンとこない方の多いコンセプトの再構築の代わりにショルダーネーム=集客から始めることが特徴です。
 

1.ショルダーネームの再検討

ショルダーネームとは「お好み焼き のぶ」のように、店名(ここでは のぶ)の前につける言葉のことです。具体的な作成方法やコツは「ショルダーネーム~基礎編~」にまとめてあります。ここでお店のウリを明確にします。ショルダーネームに含めるかは別として、お店の強み(コアコンピタンス)もこの段階で再認識してください。
 

2.メニューの再検討

ショルダーネームから期待されるメニューはもちろんのこと、お店の強みを体現したメニューを分かりやすくおすすめとして表現します。店内の掲示・メニューブックなどにそれらを反映させます。
 

3.店内の改善

新規のお客様に常連客になってもらうためには、店内体験が非常に重要です。清潔感、接客などがコンセプトの体現に足りているのか、チェックし必要であれば改善します。
 

4.外観の改善

長く営業を続けていくためには、必ず新規顧客が必要です。ターゲットにしたお客様が入りやすい外観、お店の雰囲気やサービスや料金が分かりやすいパネル看板などが整備できているかを確認します。お客様を集めて・お店の魅力を伝えて・実際に入っていただく、この大部分を外観が担っていることは留意してください。たとえwebで集客をしたとしても、飲食店の代わりはいくらでも近所にあります。webをみてきたけれど、実際の店舗の前で「怪しさ」を感じて違う店にする、という例はいくらでもあります。
 

5.お店のPR

お店の魅力が伝わる体制が整ったら、お店のPRです。webやチラシなどを使って効果的にPRします。
 

まとめ

以上の流れをまとめると、集客の作戦を立て→作戦に合わせてお店を改善→集客の実行、となります。即集客の前に改善を実施することでリピート率も改善し、集客の費用対効果の向上と持続性が期待できます。
これらの施策にはある程度時間がかかります。早めの行動を心がけましょう。

投稿者プロフィール

小橋 信行
小橋 信行
品質管理担当/農学博士 品質向上とコスト削減を同時に実現する新手法の開発者 食品会社の経営経験有
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