宣伝(集客)とショルダーネーム

ショルダーネームは宣伝の一種です。ターゲットはお店のウリに共感する見込み客です。
テレビCMは大体15秒ですが、かなりボリュームがありますよね。そして大体キメ台詞のようなものがあります。ショルダーネームはこのキメ台詞に近い性質があります。

ショルダーネームの究極の目的は集客

そもそもなぜショルダーネームを付けるのでしょうか?それは集客のためです。ショルダーネームを作るための推奨事項も、効果的な集客を実現するためです。集客の常とう手段はターゲットを絞ることですよね。なので、きちんとターゲットが明確なショルダーネームにすることをお勧めしています。サービスや商品がイメージできることを条件に挙げているのも、どんな体験ができるのかイメージできなければお客様は振り向いてくれないからです。是非、私たちの研究の成果で得られた集客に効果的なショルダーネームを作る方法をお試しください。

差別化を支えるストーリーを意識しましょう

私たちの掲げるお店作りは、差別化されたショルダーネーム(USN)から、それを支える技術やノウハウ等のストーリー(コアコンピタンス)を明確にして、そのストーリーで他にどのような価値を実現できるのかを明確にしてUSPにつなげることです。USN→コアコンピタンス→USPという流れです。商品を買うとき、お客様はその背後に潜んでいるストーリーも一緒に買っている、というようなことを聞いたことがあると思います。ショルダーネームを更に強力な集客ツールにするためには、このストーリーを伝えることも重要です。

伝わってこその宣伝

集客に際して大切なのは、何をしたか、ではありません。見込み客に何が伝わったかが大切です。伝えるためには見やすいこと、分かりやすいことが大切です。看板であれば見やすいデザイン、ネットの情報であれば目につきやすい位置に表示されることや、配置が見やすいこと、情報が飛び散らず目で追う順番にストーリーとして組み立てられていることなどが求められます。大手検索会社の広告を見ていると、売れている店舗はこの情報の整理が上手にされています。一方で多くのお店で情報が散逸していたり、残念ながらそもそもなかったりします。ショルダーネームは宣伝・集客の始まりにすぎません。伝えるための一連の努力も必要なことを意識してください。

私たちはショルダーネームの作成だけでなく、活用についても研究・ノウハウの蓄積を行っています。どうしたら効果的に活用=集客できるのか、行き詰まりを感じた時には是非ご相談いただければと思います。

投稿者プロフィール

小橋 信行
小橋 信行
品質管理担当/農学博士 品質向上とコスト削減を同時に実現する新手法の開発者 食品会社の経営経験有
ワードプりす
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