スタッフブログ

まずはホームページの目的を明確にしましょう 弊社では、ホームページの制作やリニューアルを行う場合、きめ細やかなヒアリングを行っています。その中で一番大事にしているのがホームページを出す目的です。 ホームページを掲載する目的は何でしょうか? <よくある目的> ・アクセス向上 ・ブランディング向上(閲覧者に企業イメージを植え付ける) ・お問合せやお申込み(お見積り/購入/ダウンロード)件数向上 ・コミュニケーション活性化(掲示板や会員同士の会話など) いかがでしょうか?どれかに当てはまりませんか?全部あてはまるという方が多いのではないかと思います。 関連記事→ホームページの目的・目標は明確になっていますか 成果をあげるホームページにするために このように、お客様は潜在的に何等かの成果を求めているのですが、見た目の美しさなどのデザイン性や表示の精度について目が行きがちになり、本来の目的を見失っている場合が多いです。もちろん、デザインも大事なのですが、ヒアリングでは、期待する効果や目的を伺い、対話を重ねて、成果を最大限あげるにはどうすればいいかを導き出します。 デザインとマーケティングはリンクしています。色や形、大きさ、レイアウトなどのデザイン要素が変わるだけでブランディングや売り上げに強く影響を与えます。デザイン要素を決めるにはホームページのコンセプトが明確になっていないとなりません。 誰に・何を・どうやって伝えるか コンセプトとは、簡単に言うと想定するターゲットのニーズに、自社の強みや差別化された商品や技術を使い、どうやって応えるのかという事です。コンセプトが明確であればあるほど、ビジネスがホームページのデザインや機能と一体となり、メッセージが顧客の心に刺さり、ホームページの成果も上がりやすいです。逆に、コンセプトが不明確だと、デザインも機能もぼんやりしていて、成果の上がりづらいホームページになってしまいます。 弊社では数種類のヒアリングシートを準備し、お客様の課題やステージに合わせて用いています。コンセプトのパーツが一つでも欠けると成果の上がらないホームページになってしまうので、ヒアリングを重ねてコンセプトを明確にしていきます。コンセプトが定まったら、ビジネスの成長戦略に合わせたホームページの成長プランを構築していきます。ここでようやくデザイン設計が始まります。 起業して間もない方や、営業を改革したいといった方はコンセプトが定まっておらず、「もやもや」としている場合がほとんどです。弊社はこういったお客様の「もやもや」を解きほぐしてコンセプトを明確にし、成果のあがるホームページを制作するように心がけています。 まとめ このように、弊社ではマーケティングとWEB運営の専門家がヒアリングを行い、成果の上がるホームページのお手伝いを行っています。貴社のホームページはどうでしょうか?デザインばかりに目が行っていませんか? 本来の目的に立ち戻り、マーケティング視点でホームページの設計を行いましょう。...

先日お会いしたお客様の話です。Wordpressサイトをお客様自身で半年ほどかけて制作しているものの、満足のいくものができず公開に至っていないということで、弊社にお問い合わせいただきました。 詳しくお話を伺うと、技術面に関しては不具合や修正したい箇所がいくつもありお困りのようでしたので、弊社で技術面の解決策をご提案することとなりました。 一方デザインや構成に関しては、お客様のほうでご希望のイメージが明確でした。通常、明確なイメージをお持ちでないお客様にはヒアリングを通してお客様のイメージを具体化するお手伝いをします。今回のお客様は「ホームページでアピールしたいこと」「アクセスしたユーザーにしてほしいこと」が明確だったため、デザインや構成の方向性もスムーズに決めることができました。 「ホームページは、作り始める前にまず目的・目標を明確にすべし」とはよく言われることですが、あらためてその重要性を感じました。そこで、「ホームページの目的・目標」についていまいちど考えたいと思います。 ホームページの目的 ホームページの目的を明確にするとは、ホームページを作ることによって会社のビジネスにどのような成果をもたらしたいかを明確にする、ということです。例えば ・新規顧客・見込み客の獲得 ・会社・商品の知名度アップ ・売上げアップ ・既存顧客のリピート などがあります。 ホームページの目標 目標を明確にするとは、目的を達成するために、アクセスした人にどのようなアクションをとってほしいかを明確にするということです。例えば ・問合せ ・見積もり依頼 ・資料請求 ・実店舗への来店 ・メールアドレスの登録 ・サンプル請求 などがあります。 目的・目標を基にホームページを制作する 目的と目標が明確になったら、それに沿ってホームページを制作していきます。たとえば「お問い合わせ 月××件獲得」という目標であれば、トップページやその他のページから見積もりフォームへ誘導する構成にします。想定どおり見積もりフォームへ誘導できたとしても、実際にアクションを起こすのはその中の数%です。目標の見積もり依頼数を獲得するにはデザインにも工夫が必要です。 まとめ ホームページは、作っただけでビジネス上の課題を一気に解決できる魔法のツールではありません。あくまでも目的・目標を達成するための手段なのです。目的・目標が明確になっていなければ、手段としてのホームページも内容がぼんやりしてしまいます。まさに今Webサイトを制作中という方、Webサイトを運営しているけれどアクセス数がのびない、ユーザーの反応が薄い、という方は、いまいちどホームページの目的・目標を見直してみるとよいかもしれません。 ...

今回は、私が10年以上続けている合気道のお話しをします。写真はこの冬の稽古後、団らんする柏合気会中原道場の合気道仲間です。寒稽古とは、冬の寒い時期に武道や芸事の修練を行うことで、寒さに耐えながら稽古をやり遂げることによって、精神の鍛練をするという目的があります。   合気道について少し触れたいと思います。合気道は海外でも熱心に愛好されている、日本で生まれた武術です。ケネディ大統領の弟の、体の大きなボディーガード達を、次々と、いとも簡単に投げてしまった映像で有名な合気道家、塩田剛三さんは、弟子の質問にこう答えたそうです。「合気道で一番強い技はなんですか?」「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」   なんというかっこよさでしょうか?!   そもそも合気道には昇級、昇段審査はあるのですが、試合がありません。単に相手を倒すのではなく、塩田剛三さんのこのような考えに行きつく、他の武術とは少し趣の違う懐の深さが大変魅力的です。   そんな合気道は、毎日元気にクリエイティブセンター柏に通勤できる、元気の源の一つです。合気道をして実際に体調がよくなった経験が何度もあります。寒気がして熱が出そうなときも合気道でほどよく動いて汗をかいてから睡眠をとると、一晩でよくなります。また特に冬場は寒さがポイントで、体調がよくなることが顕著です。   寒稽古と似たようなもので、ロシアに、凍った湖や池の氷に穴を明けて泳ぐという健康法がありますが、急な寒さは逆に、体温を上げようとする、体に備わった機能が全力で働きます。全身の筋肉にフルに力を入れたあとの脱力の方が、そのままの状態で脱力するより、驚くほど深く脱力できるのと同様で、寒さと緊張を日常の生活に上手に取り入れることがいいのでしょうね。   私の通う道場は、暖房設備がなく、冬の寒さは外気温とほぼ同じです。外出が億劫になるほどの寒さ厳しい日は、正直気が重くなるのですが、ピリッとした空気の中での熱い稽古の爽快感は、稽古前の気の重さ?何のこと?と、考え方までガラッと変えてくれます。   その後の爽快感を思うと、どんなに寒い日でも、胴着をバッグに押し込んで玄関へと勝手に足が向かってしまいます。それでは、行ってきます☆...

年明けに、柏の二番街というアーケード商店街についてお話ししましたが、今日はその商店街のフラッグの話題の続きです♪ 該当ブログはこちら→"2018年 新年の柏"   二番街は駅から近いこともあって柏住民にとってとてもなじみ深い場所です。青春時代からなじみの楽器屋さんがあり、最近通勤ルートに毎日使っている私にとってはなおさらです。しかしこのお正月、アーケードの天井に招き猫のフラッグを発見し、昔からよく知っているうえ、毎日通っているのに、今まで何があったか全く覚えてないことに驚いて、この頃、上を向いて歩くように心がけていました。   すると。。。!「ひとりひとりがパンザマスト」というフラッグに変わっているではありませんか!なんともかわいいクマのキャラクターです。カシワニの他にも、柏を盛り上げるキャラクターがいました。名前はあるのでしょうか?この件に関しても後ほどまた探ってみます!よく見ると、このフラッグは商店街の全アーケードの天井から、等間隔に全部で7種類、風にふわふわ踊っています。どの旗にも「ラブカシ」というロゴがみえます。これは、「UDC2」という柏アーバンデザインセンターの皆さんの運動の一環なのだそうです。   柏アーバンデザインセンター「UDC2」とは、柏駅周辺において公・民・学が連携してまちづくりを推進するための拠点だそうです。そしてこの「ラブカシ」というロゴは、「ラブカシ”柏駅周辺まちづくり憲章”」ということで、この街がどんな街であってほしいか、どんな街にしたいか、まちづくりのアイデアや、将来の理想の姿などこの街に関わる皆さんの街への思いを集めて作られたのだそうです。   「ひとりひとりがパンザマスト」の他に、それぞれの旗にはそれぞれのキャッチコピーがあります♪ 「ライブ感あふれるストリート」、「だれもがチャレンジャー」、「みんながまちの1ピース」、「ワクワクがあふれるまち」!ネクスト・アクションでも常に心掛けているキャッチフレーズワクワクが、ここにもありますね!   ちなみに「パンザマスト」、皆さんはご存知でしょうか?テレビで放送されたこともあり、ご存知の方もいると思います。夕方、子供たちに帰宅を促す放送の呼び名なのですが、実はそもそもこの名前、「パンザーマスト」という、防災無線用のスピーカー等を設置する鉄塔の名前からきており、主に柏周辺でしか通じないそうです。   子供のころ、学校の先生が毎日帰りの会の際念仏のように、「パンザマストが鳴ったら帰りましょう」と唱えていたものです。日の長い夏、時間を忘れて夢中で外で遊び、夕焼け小焼けの曲の、パンザマストが聞こえてくると、慌てて笑いながら走って帰ったのを懐かしく思い出します。私にとっては、他地域の人がパンザマストを知らないこと、そして、スピーカーならまだしも、それを設置している鉄塔の名前=パンザマストだったということは、「パンザマストが鳴ったら」と言われて育ったけど、鉄塔は。。。、鳴らない!と、衝撃の事実でした。 ということで、UDC2さんは、柏名物のパンザマストを放送・発信と結びつけて、面白くキャッチフレーズにしたのですね♪   このようなラブカシの活動も知らず、心を盛り上げてくれる言葉が、天井にふわふわと踊っていることも知りませんでした。これからも上を向いて歩きたいと思います。 ...

ネクスト・アクション「クリエイティブセンター柏」が入っているコワーキングスペース、Nobless Obligeは、時々模様替えがあります。   少しこの施設の補足をしますと、館内には雰囲気の異なる二つの部屋「NOB」と「NOB+」があります。「NOB」と「NOB+」、機能的な大きな違いがありまして、前者はレンタルスペースの役割を果たすので、ほとんどの机と椅子にキャスターがついていて、自由に動かすことができます。そのレンタルの方法も、規模に伴い、「半貸切」や「全貸切」と二つのタイプがあります。なので、畳スペースや書籍販売コーナーなど、大枠は変わらないのですが、レンタルがあった際や、コワーキングスペース利用者の任意で、いつもどこかしら机の並び位置が少しづつ違い、変化が当たり前の部屋になっています。   ちなみに後者「NOB+」においても、各デスクに移動用のキャスターはついていないのですが、時々中央の大きな作業台の角度が柔軟な発想で変わったり、棚が増えたり利用者の要望によって少しづつ変わっていっています。   しかし今回の模様替え、変化が当たり前の部屋「NOB」で大枠の部類に入っていると思っていた、壁と一続きにデザインされた岩のモチーフのカウンターが、窓際に移動していました! 「これ、岩だよね?動くの?!」と、私含め、常連の皆さんも入った瞬間びっくりしていました。「重くないですよ、一人でもできます。このカウンターには実は動かすことを想定して隠しキャスターがあるんです。」と、Nobless Obligeを運営する合同会社エッジハウスのマネージャーさんが事もなげに語りました。   「動く岩、デスバレー?」と、まさかこの岩のようなカウンターにキャスターがついていたとは誰も思いつかず、面白く期待を裏切られました。このカウンターの模様替えから2週間くらい経ちますが、岩は動かない、というイメージに遊ばれた勝手な思い込みから、いまだに新鮮さを感じます。そしてこの模様替えに伴い、物置状態だったカウンター内側のスペースに、人が立ってハンドドリップコーヒーを入れるコーナーができたり、もとあった入り口付近のカウンター位置に、広々とした空間ができ、出入りしやすくなりました。   人間は、安定を求める一方で、同時に何かしらの変化、不確実性をどうしても求める性質を、脳の中に持っているそうです。当たり前になってゆく日常に、毎日何か発見して、驚きと、わくわくを感じたいものです。岩が動いた「NOB」の模様替えは、それをちょっと思い出させてくれました。可動式岩のカウンターを作ったデザイナーさんの遊び心、尊敬です!   写真は模様替え後の窓際のカウンター。コワーキングスペースというより、まるでおしゃれなバーのようです。しばらくすると、入り口付近に位置していたことも忘れて、馴染んでゆくのでしょうね。 ...

ネクスト・アクション「クリエイティブセンター」の所在する、柏。今回は柏の新年、初出勤に目にした光景をお話しします。左の写真は、柏住民にはなじみ深い、柏駅東口徒歩3分の『二番街』という商店街のアーケードに飾られた招き猫のフラッグ。あまり天井の方をみて歩いてなかったことにこのときはじめて気づきました。今までは何があったのでしょうか?全く覚えてないことに驚きです!   出勤前、カラオケまねきねこさんでのクラリネット練習の後、いざクリエイティブセンターに向かう矢先に発見した風になびく招き猫。ここでも招き猫が私を迎えてくれている!と感動を覚えてしまいました。私の柏で迎えた2018年の初出勤は、このようになんだか嬉しい朝から始まりました。   ちなみに、この二番街の「二番」は、『一番になったら次に目指すものがない。二番街として、いつも一番になるよう挑戦し続けましょう』という考えから付けられたんだそうです。どこかに本当に一番街があって、番地のような、単なる番号をつけられた名前だと思っていたのですが、そうではありませんでした。一番街は実際にはないけれど、二番街創始者たちの、心の中にあるということですね。素敵なお話しです!   出勤途中の道に、「TeaZon」という、できたばかりのかわいいカフェがあります。初出勤、その店先に、メニューの印刷物が配布用に置かれているのを発見しました!ずっと気になっていたので、丁重にいただき、中身をまぶしく拝読しました。紅茶・スコーン・サンドウィッチ・チョコレートを専門にするカフェです!また一つ、クリエイティブセンターに向かう道中に誘惑が増えてしまいました。今度新年会で行ってみますので、その時お話しします!他にもクリエイティブセンターに向かう道中に前から気になるお店がいろいろあるので、できる限りご紹介したいと思います♪   『2018年 新年の柏』ということで、2018年、出勤初日に目にした柏のお話しをいたしました♪帰り道は柏神社の狛犬に挨拶しました。戌年ですね!お正月、すっかり日が暮れたのに、柏神社には、参拝客がまだちらほら見えます。温かい招き猫の歓迎で始まり、夜の凛々しい狛犬で締めくくられた新年でした。...

「ここに住んでから初めてだよ!こんな寒さ!オーマイ!」 この冬、ニューオリンズは30年間住んでいる人も経験したことのない寒さです! 左側の写真は凍ってしまった噴水。フレンチマーケットそばにある、Dutch Alley Artist’s Co-op(アートギャラリー)前広場の噴水で、Instrument Menという名前で親しまれるランドマークの一つです。凍っていても楽しそうです。   初めてこの地を訪れたのは一昨年の9月でした。以来面白い人たちと出会い、知り合いが増え、通うようになってしまいました。今回が4度目の滞在ですが、冬のニューオリンズは私にとってはじめてで、寒さなんて、似合わないし、きっと冬なんて季節ないに違いない!と勝手に思っていました。。。   ニューオリンズが、凍ってる! 2018年、新年のニューオリンズ。氷点下4℃、柏の冬より寒いです。 ニューオリンズの気候は温帯~熱帯の中間位です。3月から11月の終わり頃まで25℃を超える日が続き、12月半ばからの一か月が一番寒く、1月半ばを過ぎるともう温かくなり、寒い期間は短く、最低でも6℃前後でそこまで寒くなりません。私がこの度初めて訪れた冬のニューオリンズ、それは観測史上初の寒いニューオリンズだったそうです。   音楽とアート、ベニーグッドマンとピートファウンテンに導かれて、炎天下に大きなリュックと地球の歩き方を両手に広げて歩いた、あの暑いニューオリンズ。片言の英語しかしゃべれない、眼鏡で浴衣で感動し続けてる日本人が物珍しかったのか、すっかり馴染んでしまい、この年越しを過ごしたのは寒いニューオリンズ。初めて足を踏み入れた時には全く予想もしていなかった展開です。   ふと見ると、何を間違ったのか、寒い寒い言いながらノースリーブでアイスを食べている人が本当に寒々しかった2017年の終わり。ニューオリンズの中でも特に大好きなフレンチクオーターの街角に、寒さをよそにいつものようにマイペースにシャボン玉が飛んでいます。夕暮れの中、2017年を見送る気持ちで眺めていると、今にも一句浮かびそうでした。こうして、私の2017年は暮れ、2018年はニューオリンズの「初めて」からスタートするのでした。...

ネクスト・アクションは、社長や、社長を取り巻く方々をはじめ、音楽に熱い思いを持つ人たちが何故か集まっています。ジャズクラリネットが大好きな私もその一員です   (今はまだ!)初心者レベルですが、初心者なことを忘れて、大きなリュックに仕事道具とクラリネットを毎日背負って出勤し、お昼休みに練習します。柏で働くことになり、まずはじめに思ったのは、どこでクラリネット練習しよう?でした。   以前は新宿で働いており、お昼の時間帯なら、一時間300円代でドリンクもついてくる破格のカラオケ屋さんを見つけ、毎日の練習部屋として使わせていただきました。そこでは店員さんに移転の情報など真っ先に耳打ちしてもらえるほどの常連となりました。そしてどこからともなく安さを聞きつけてやってくるのか、オペラの歌声や、ギターとソウルな叫び声、そして時々フラメンコのステップの音などが聞こえてくる、非日常的な空間でした。   ネクスト・アクション「クリエイティブセンター」から駅へ少し戻る道の途中に、一人カラオケ専用のカラオケボックスがあります。ここは一時間400円でドリンクバーがついてきます。少し料金は上がり、狭いのですが、手ごろな練習場がこんなに近場にある!と、見つけたときは嬉しくて、毎日通いました。しかし、つい先日支払いの際に「お客様、実は当店楽器の練習不可なんです、申し訳ございません」と、楽器音出し不可の宣告を受けてしまいました。青天の霹靂でした。   そこで改めて柏駅周辺のカラオケ屋さんを調べました。GoogleMap検索でも、柏駅東口からクリエイティブセンターまでの道中に11店舗ものカラオケ屋さんを発見できました!持ち込みOKにつられ、今回選んだのは「まねきねこ」さんです。お昼は、弁当持参の私にとって、練習する部屋で食べられるのが一番の魅力です。料金は室料会員価格30分200円で、一人カラオケだと30分ごとに+50円、ワンドリンクオーダー制で(このドリンクが他店と比べると高めの設定で400円位します)合計ざっと1000円位になってしまいますが、お昼休みに気兼ねなく音を出せる場、これは楽器を練習する人にとって、貴重な場所ではないでしょうか!?さらに7:00~11:00代までに入店すれば、「朝カラ」という室料30分10円サービスがあり、出社前に1時間500円で利用できます!   このようなことを、社長に話したら、元柏そごうのそばに、平日のお昼の時間帯なら、個人に安く貸し出しているスタジオがあることを教えてもらいました!柏周辺のカラオケ屋さんだけにこだわらず、もっと掘り下げて調べると、きっとなにかもっといい条件の練習場があると思います!まとまり次第、またご報告いたします!   毎日いろいろな業務に、みなさん真剣に取り組まれてると思います。それらをリセットして、無条件に違う世界に連れていってくれる楽器の演奏は、理屈や言葉では言い表せないほどの特別な瞬間です。多くの人が、何らかの楽器や、歌や、音楽に日常的に触れることを私は望みます(^^♪...

柏駅とネクスト・アクションクリエイティブ・センターの、ほぼ中間地点に、柏神社があります。   休日には歩行者天国になるカリヨン通りと、交通量の多い旧日光街道との交差点のすぐそばにある、この柏神社は、昔からずっと私たちの暮らしに溶け込んできた、小さくてかわいらしい神社です。   小さな和服姿が目を楽しませてくれた七五三も先日終わり、晩秋の風で、掃いても掃いても落ち葉が積もる、参拝客のまばらな神社を見ると、すっかり冬に向かっているのを感じます。   風というと、この秋は台風などで、風の強い日が多かったように感じます。そして台風の日に和服で出かけ、草履で雨の中歩いていて、風邪をひいてしまいました。   台風の中で強風にあおられながら歩いて風邪をひいたので、風と、風邪に直接の関係があるのかと語源を調べてみたら、直接の関係は特にありませんでした。風は単なる自然現象ではなく、神風という言葉が示しているように、神が往来するときに伴う現象と信じられていて、まさに風のごとく突然やってくる病という説があるそうです。   通勤途中に柏神社の秋風に舞うイチョウの落ち葉を眺めながら、ミカンをたくさん食べてつい先週治った風邪を、懐かしく思い出しました。皆さんも風邪には気を付けてくださいね。   ちなみに、柏神社には、樹齢300年のイチョウの木がありますので、ぜひ柏にお立ち寄りの際は抱きしめてください♪...

前回のブログで、ワードプレスを初期化した際に、必要なプラグインを有効化することをお伝えしましたが、今日はもう一点、初期化の際に知っておきたい"ワードプレスダッシュボードの左メニューを日本語にする方法"について補足いたします。   ワードプレスを初期化すると、必ずダッシュボードの左メニューが英語表記になってしまいます。初期化し、プラグインを有効化し、いざ使う段階で驚かれる方も多いのではないでしょうか?どのように以前の日本語の状態に戻せるのか、すぐにピンとこなかったことと、ページの見栄えに直接かかわらないことなので、私の場合はしばらく放置してしまいました。。。   英語表記のままだとどこから探ればいいのかと戸惑ってしまうかもしれませんが、「ダッシュボードの左メニューを日本語にする方法」は簡単です。WordPressダッシュボード左メニューの「Settings」から設定できます。Setting画面が開くと画面最下部に「Site Language」という項目があります。これを「English(United States)」から「日本語に」変更して下さい。変更後、「Save Changes」ボタンを押すのを忘れないでくださいね。   実際に使ってみないとわかりづらいのですが、初期化すると、こんなところにも影響がでてしまいます。でもこれを一連の流れで知っておけば、初期化も怖くないですね。...

ワードプレスを白紙に戻したい、そんな経験はないでしょうか?   ワードプレスを自由に試すために作ったデモページなどで、好奇心に任せてテストし続けると、最終的に予想外、かつ、直しどころのわからないページになってしまうことがあるでしょう。。。   特にワードプレスは設定箇所が散らばっていて、どこで何をしたのか、そのうえ、MyCustomCssでいきあたりばったり細かく設定してしまうと、原因を探し出すのも一苦労となってしまします。   そのような時は、すべてをなかったことにできる、「Advanced WordPress Reset」が無料プラグインにあります♪いろいろな実験を思い切りできるデモページには、すべてを一瞬で白紙にするプラグイン、とても強い味方です。   このプラグインをインストールすると(※)、ダッシュボード左メニューにあります、スパナのアイコンの”ツール”の中に「Advanced WordPress Reset」という名前で設置されます。   あとは説明に沿って初期化するだけですが、注意点として、プラグインの全ても初期化されますので設定しなおす必要があります。ただ、「MyCustomCss」などの、一度インストールしてあるプラグインは、そのまま入ってはおりますので、有効化をしてあげれば大丈夫です。   これで、思いっきりいろいろ試すことができますね!   ※プラグインのインストール方法は、「ありがとう、My Custom CSS♪ その2」で少し触れましたので、ご参照ください☆...

ワードプレスとは、オープンソースのブログソフトウェアです。そして、ブログとしてはもとより、web知識がなくてもコンテンツを用意できればweb発信できる「簡単ホームページ」作成ツール、CMS(contents management system)の一つとして幅広く利用されてきています。   CMSとしてのそのシェア率は、現在国内82%、また世界の全サイトの4/1が、ワードプレスを使って作られたサイトに占められるそうです。   また、ワードプレスの特徴として、様々なテーマと呼ばれるテンプレートがあり、先端のデザイン、流行のデザイン、スタンダードのデザインなどなど、無料のものから有料の物まで、選びきれないほどのテーマから、自由に選ぶことができます。   ホームページを立ち上げる際、まず、ワードプレスを利用するかしないかは、今日では避けて通れない選択の一つとなってきているのではないでしょうか?   一時代前からこの業界にいる私にも、ほんとうにここ最近、多方面からワードプレスの知識を問われることが多く、その浸透の影響を肌で感じております。...

WEBデザインの要、それは1にヒアリング、2にヒアリングです☆   特に私は思い込みと早とちりが羽ばたいてしまいがちなので、常々ヒアリングは慎重にと一番気をつけております。ご依頼主さまが想像されている世界観とどれだけ寄り添えるか、まだ形になってない頭の中のビジュアルを言葉にしてすり合わせるのは、とてもスリリングです。ここが綿密でないと後でお互いに悲しい思いをします(;;)!   そして次に、どんなご依頼にも適応できるように、さまざまな世界に触れ見分を広げ、テイストにあう素材を集めることが、デザイン全般にとって大切なことですね。そして集めた目に見えるアイディアや素材を四次元ポケットから取り出してコミュニケーションを円滑にすることで、優れたドラえもんになれます!   誰もが簡単にwebサイトを立ち上げられる時代が到来していますが、何かを作るときのアイディアと、熱い思い、わくわくした気持ちに寄り添い、新しい「こと」を「形」作る事こそが、私たちプロに残された役目だと思っております。^^   写真:この週末参拝した、御岩神社(茨城県日立市)がある御岩山で出会ったお地蔵さまは、石の世界のテイストを味わえるように、おにぎりも石です♪...

私の人生に突然現れた「My Custom CSS」ですが、この方はいったいどこから現れたのでしょう?!   実はMy Custom CSSはワードプレスにデフォルトでは入っておりません。ワードプレスに様々な機能を後付けできるオプション、「プラグイン」の一つです。プラグインには有料の物と無料の物があって、こちらは嬉しいことに無料です。   プラグインコンテンツの実装方法はいたって簡単で、ダッシュボードメニューにあるプラグインページからお探しの、例えばここでは「My Custom CSS」と検索をかければすぐに発見でき、そのままインストールもそこで簡単にできます。   きっとほとんどのワードプレスユーザーに重宝すること間違いなしのMy Custom CSS、わかりやすく初めから入っていれば嬉しい限りとも思いますが、ちょっとしたひと手間の宝探しのおかげで、なんだかありがたみがさらに増す気がします\(^o^)/   写真:本日の仕事場。Noblesse Oblige畳のそばで。...

webの知識があって、ワードプレスの世界に足を踏み込んだばかりの方!   どこで何を自分色にカスタマイズしていこうか、ワードプレス自体の知識、そのうえそれぞれのテーマ自体の知識がないと、途方に暮れる瞬間があると思われます。。。   ですが、まずはプラグインにMy Custom CSSを入れてみてください!無敵になった気分になれます!なぜなら、各テーマに依存せず、ダッシュボード上ですべてのCSSの記述がここでできるからです。   ダッシュボード上の「外観」で細かく調整できなかった色の指定や表示位置など、今までのCSSの知識さえあれば全くストレスなく自由にいじれます。きっとあなたもMy Custom CSSに触れて初めて、あ!ワードプレスっておもしろい!と思うはずです!?←完全な私の主観のようですね♪ただ一つ、バックアップには十分ご注意を☆   写真:私が個人的に一瞬で無敵になった気分になるNew Orleans Jazz関連♪...