.post_excerpt { display: block; width: 120px; white-space: nowrap; overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; }

技術ブログ

簡単にホームページが作れてカスタマイズもしやすいため、WordPressで作られているサイトはたくさんあります。その分、攻撃の対象にもなりやすいという側面もあります。 そこで今回は、WordPressのセキュリティ対策として、総当たり攻撃を防ぐ5つの技を紹介します。...

データが壊されたり、サイトの閲覧者に有害な動きをするように書き換えたりされるハッキング。自分には関係ないことのような気がしますが、サイトを運営している以上、だれでもハッキングされる可能性はゼロではありません。   Wordpressを使ったサイトの割合は、すべてのウェブサイト全体の3分の1ととても高くなっています。   それは、その分ワードプレスに脆弱性があっりそこをついてハッキングをする手法が発見された場合、ウェブサイト全体の3分の1のサイトがそのハッキング方法が有効である可能性があるといういことなのです。 しかし、WordPressをハッキングから防ぐ方法もあります。そこで、今回は安全にサイトを運営するために、ハッキングからWordpressで作ったサイトを守るための方法をご紹介します。   Wordpressを最新版に更新 Wordpressをハッキングから守るうえで重要なことは、Wordoressの本体やプラグインを最新版にしておくことです。 Wordpressはバージョンアップすることで、Wordpressに含まれていた脆弱性を解消しています。古いバージョンのままだと、脆弱性を使ってハッキングされてしまう可能性が高くなります。   Wordpress本体だけでなく、プラグインのアップデートも忘れずにチェックするようにしましょう。   Wordpressのログイン認証を二段階認証などへ変更 管理画面へのログイン画面へのIDとパスワードは、複雑なものにすることや、ほかのサイトと同じものを使わないということはだいぶ周知されてきました。 そこで、もう一歩踏み込んで、二段階認証などIDとパスワードの入力以上の手順を踏まないと管理画面にログインできないようにすると、安全度がぐっと上がります。 二段階認証は「Google Authenticator」などのプラグインを導入することで簡単に実現できます。 Wordpressのバックアップを定期的に取得 どんなにがんばってセキュリティ対策をしても、残念ながら100%ハッキングからサイトを守るというのは難しいのが現実です。 そこで、最後はハッキングされたときにいち早くサイトを復旧できるようにサイトのバックアップを定期的に取得しておくことです。ハッキングされた場合は、一度サイトの削除してしまって、ハッキングされる前の状態に戻してしまうという方法ができます。 サイトのファイル一式と、Wordpressのデータベースの両方をバックアップすることを忘れないようにしましょう。 バックアップの方法については、こちらのサイトを参考にしてください。 ワードプレスサイトのバックアップはBackWPupがおすすめ     いかがでしたでしょうか?いざハッキングの対象になる前に、普段からハッキングを意識してセキュリティ対策をしておきましょう。...

弊社では、外部被リンクを得て無理やり検索上位に表示させることを「ドーピングSEO」と呼んでいます。

ドーピングと呼ぶ所以

「ドーピング」と呼ぶ理由は、ドーピングのイメージ通り、SEOにインスタントな即効性があるものの、違反であり、副作用があるものだからです。 まずは、そのメリットとデメリットを紹介します。...

なんとなくWordPressでサイトを作っていたら、いつの間にかページを表示させるのに時間がかかるようになってしまった!という経験はないでしょうか?どんなに面白いコンテンツのサイトでも、表示に時間がかかるサイトはあまりアクセスしないですよね。 そこで、WordPress作成したサイトの高速化するためにできることをご紹介します。 不要なプラグインを停止 WordPressには様々なプラグインがありますが、プラグインの種類によっては、ページを表示するまでのスピードを遅くしてしまうものがあります。現在有効化されているプラグインを確認して、もしも使っていないプラグインが有効化されている場合は停止してみてください。 画像のサイズを最適化 WordPressで作成したサイトも一般的なWebサイトでも同じように、記事内で使用されている画像のサイズが大きいとページの読み込みが遅くなってしまいます。画像のサイズをチェックして、大きすぎる場合はリサイズをしたり、画像を圧縮してから追加するようにしてください。 記事の追加を簡単にできるようにWordPressを使っているのでできれば手間をかけたくないという方は、自動的に画像サイズを圧縮してくれる「EWWW Image Optimizer」というプラグインもあるので、使ってみたはいかがでしょうか。 画像の読み込みを遅延させる 縦に長いページの場合、ページの下の方につかれてている画像は、画像を読み込んだ時点ではディスプレイに表示されません。それだったら、まずは目につくページのうえの方の画像だけど読み込んで、下の方の画像は後から読み込もうという方法です。 最初に読み込む画像が少なくなるので、表示速度を上げることができます。 難しそうに聞こえますが、WordPressの場合はプラグインを使うと簡単に実現することができます。「BJ Lazy Load」というプラグインを使えば、プラグインを有効化することで、画像の読み込みを遅延させることができます。 PHPのバージョンをチェック 長くWordPressを使ってサイトを運営しているという場合は、でPHPのバージョンをチェックしてみましょう。PHPのバージョンの確認や変更は、サーバーの管理画面から実行できる場合がほとんどです。お使いのサーバーで確認してみてください。 PHPとはプログラムの一種で、WordPressはPHPで作られています。PHPにはいくつかのバージョンがあり、新しいバージョンの方が実行速度やメモリ使用量が改善されている場合があります。もしも古いPHPのバージョンを使っている場合は、バージョンを新しくしてみてください。 サーバーの性能をチェック いろいろ試してみてもサイトの表示が遅いという場合は、サーバーの性能をチェックしてみてはいかがでしょうか? どんなにWordPressの設定などで高速化の対策をしても、サーバーの性能が悪い場合は、処理速度が遅くなってしまいます。レンタルサーバーによっては、プランによってCPUやメモリのスペックが違っている場合があります。スペックの低いレンタルサーバーでWordPressを運用している場合、処理速度が遅くなったり、他のユーザーの影響を受けたりすることになります。 レンタルサーバーを変更したり、同じレンタルサーバーでもプランを変更することで、表示スピードが改善する場合があります。多くのレンタルサーバーではお試し期間が設定されています。まずはお試し期間中に実際に表示スピードを確認してみてみるのがおすすめです。 いかがでしたか?WordPressでサイトを運営していて、サイトの表示が遅いという場合は、ぜひ試してみてください。...

SEO対策の効果を期待している人に読んででいただきたいと思います。 検索結果で1位になったからといって利益がでるわけではありません SEO業者にお金を払えば(月30-50万円位)順位はかなり上がると思いますが、1位になったとしても成約が増える訳ではありません。 一時期、順位を上げるサービスが横行していましたが、費用対効果が低くて大分淘汰されています。(小売業は効果が高い場合があります) 逆に順位が何十位下がっても成約数が変わらない企業も沢山みてきました。 検索エンジンを当てにしてはいけません グーグルは手の内を公開していませんが、検索順位のアルゴリズムを頻繁に変更しています。1位だった企業が突然100位以下になってしまった企業を知っています。 Googleが仕様を定め、あとはロボットが判断していますので明確な理由が分かりません。したがって、毎日のように自社の検索結果を見て一喜一憂しても仕方がないことです。 まずは検索の順位が決まる仕組みを知る  検索の順位を決めるのは以下の要素だと言われています。 ①グーグルからの信頼度 ②他者からの信頼度 ③ユーザーがサイトやページの内容に満足度 ①は、ペナルティになるような事をしていなかなどです。 ②は、被リンクの質と量です。例えば、政府のサイトやヤフーなどの大手企業から内容の関連が高いリンクをもらうと、ドメインのパワーが上がると言われています。SNSも含みます。 ③は、ホームページやブログの内容に満足してくれているかです。指標としては日ごろお伝えしている、アクセス数、滞在時間、直帰率などでGoogleが判断しています。 例えば、「ホームページ 制作」というキーワードで検索したけど「意図とちょっと違った」「見ても面白くなかった」という場合は直帰率が高く滞在時間が短くなります。 そういう事が続くと、「このページはユーザーが満足していない」とGoogleが判断して順位を上げてくれません。逆に、直帰率が低く、滞在時間が長かったり、複数のページが見られていると「ユーザーが満足している」と判断してくれます。 これらの総合評価で順位を決めています。 ・B社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも少ないから50点、内容は指標が低いから30点。 ・C社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも多いので80点、内容は人気があるので80点。 このような場合は、B社よりもC社の方が上位表示されるという事です。 もちろん、実際はこのように単純ではなくもっと複雑な判断を行っています。 テクニカルSEO対策に過度な期待はしない このようにテクニカルなSEOを行ったり、単に記事を増やせばいいわけではない事がお分かりいただけたと思います。 よくある例なのですが、Descripitionが大事といったからと言ってそればかりいじっていても順位が急激に上がるわけではありません。単に、Googleに対して自己紹介を行っただけなので上述の「検索の順位が決まる仕組み」に当てはまらないからです。 テクニカルなSEO対策を行う事で若干程度順位を上げる事はできますが、更に上を目指すのであればコツコツと「Webマーケティングの努力」を行って総合評価を上げるしかありません。 Webマーケティングは何を行えばいいか? Webマーケティングの基本は以下の3つです。 ①露出(HPへの流入)を増やす ②顧客とコミュニケーションを行いファンを育てる ③ユーザーが知りたい記事や伝えたい記事を沢山書く この3つをやりつづけるしか無いです。 Webマーケティングにも「これをやれば成果がでる」というものはありません  Webマーケティングは学校の勉強のように「ここさえおされれば大丈夫!」という訳には行きません。スポーツや音楽などと似ていて、上達や結果を出すには集中力や記憶力、筋力、メンタル、動体視力などありとあらゆる能力を磨く必要があり、日々の努力の積み重ねが大切です。 Webマーケティングにおける日々の努力とは、対象ユーザーと向き合い、日々どのような事を知りたくて、どのような事に困っているか、また、それに対してどういうアクションができるのか、その理由は何かという事を考えます。ほかに、どうしたらユーザーの直帰率を下げたらいいか、どうしたら読みやすくなるか、どうしたらもっとページを見てもらえるかを考えます。これらのアウトプットには、HTMLの知識やライティングテクニック、画像加工、コミュニケーション力など様々な能力を磨く必要があります。(もっと大事なのは「熱意」かもしれません) これらは経験者ではないと判断が難しいので、我々コンサルタントのアドバイスが必要だと感じています。 最後に  Googleは、「人にやさしく、人に役立つホームページのための検索エンジン」を目指しているので、しっかりWebマーケティングを行う事が大事です。 以前のように「これをやったら順位が上がった」というインスタントSEO対策はもうありません。テクニカル寄りのSEO対策から頭を切り離し、出来る事から一つ一つ実行してみてください。...

WordPressはプログラムの知識がなくても、テンプレートやプラグインなどで自分の好きなようにサイトをカスタマイズすることができます。しかし、PHPを使ってWordPressのカスタマイズをできるようになると、さらに自分の思い通りのサイトを作ることができます。 そこで今回は、PHPを使ってカスタマイズするときにおすすめのエディターを3つご紹介します。 PHPでカスタマイズするときにおすすめのエディター? PHPで開発をする環境を作ろうとするときに、IDE(統合開発環境)を使う方法をお勧めされる場合があります。開発用のソフトというだけあって、開発に必要な機能が充実していますしかし、使用するPCによっては起動に時間がかかってしまうなどのデメリットがあります。 ちょっとWordPressのカスタマイズをしたいという場合は、テキストエディターなど使いたいと思ったときにすぐに使えるツールの方が便利ということもあります。テキストエディターでも、PHPの入力がしやすいように設定ができるものがあります。 サクラエディタ(Windows用) Windowsを使っているなら、「サクラエディタ」がおすすめです。歴史があるエディターなので、見た目はすこし古く感じるかもしれませんが、とても軽く使いやすいエディターです。設定をすれば、キーワードの強調表示や補完入力もできるので、コーディング中のスペリングミスを減らすことができます。 サクラエディタ CotEditor(Mac用) Macを使っている場合にお勧めのエディターといえば、「CotEditor」です。汎用的なテキストエディターですが、シンタックスの設定をすることで、コードを見やすくハイライトしてくれるので、かるくPHPを使ってカスタマイズをしたいという場合にもおすすめです。すでにインストール済みという方は、シンタックスの設定をPHPに変更して使ってみてください。 CotEditor NetBeans 最後は、テキストエディターではなく、Java、HTML5、PHP、C/C++ で開発を行う時に使われる統合開発環境「NetBeans」です。比較的立ち上がりも軽く使いやすい印象です。 初めてPHPを使うという場合、どうしても文法のミスなどエラーが発生してしまいがちです。しかし、NetBeansなどの総合開発環境についているデバッグ機能を使うことで、コーディングしながらどこにあるのか分かりやすく把握することができます。タグの閉じ忘れや、関数の引数の入力ミスなどうっかりやってしまいがちなエラーを教えてくれるので、初心者にはおすすめです。 NetBeans お気に入りのエディターを見つけてぜひPHPに挑戦を! 今回は、比較的軽く動作してくれ、使いやすい機能が集約しているエディターを3つご紹介しました。プログラムを勉強し始めた方にお勧めすることも多い使いやすいエディターです。 これらのエディターを使って、ぜひPHPを使ったカスタマイズにも挑戦してみてください!...

「Wordpressのショートコードが便利!基本の作り方」という記事で、ショートコードの追加の方法をご紹介通り、Wordpressでは、簡単に自分でショートコードを追加することができます。今回は、このショートコードの具体的な使い方についてご紹介します。 WordPressの投稿画面の「メディアの追加」から画像を追加してもいいのですが、すでにあるhtmlをワードプレスの記事にするときに、画像をテンプレートファイルにFTPでアップロードして、URLをテキストエディターなどの一括置換機能を使ってURLをショートコードを使ったURLに書き換えると、スピーディに記事を追加することができます。 また、テスト用のサイトから本番用に移行する予定があるときも、テンプレート用フォルダの同じ階層に画像をアップすれば、記事内のURLを書き換える必要がないので、画像URLをショートコードを使って作成しておくと、移行時に手間を減らすことができます。 テンプレート内の画像を使った記事の投稿の方法 テンプレートで使われている会社ロゴなど、テーマディレクトリに保存されている画像を記事の投稿で使いたい場合に便利なショートコードをご紹介します。 function内でWordpressの関数である「get_template_directory_uri」を使うことで、有効化されているテンプレートディレクトリのURIを取得することができます。 function shortcode_tp( $atts, $content = '' ) { return get_template_directory_uri().$content; } add_shortcode( 'tp',...

プラグインを使っていると、投稿記事の中に[〇〇]のように[]で囲ったテキストを入力して、問い合わせフォームなどを追加するということがあります。この[]で囲ったテキストはショートコードといいます。 このショートコードを使うと、テンプレートで使っているテンプレートタグや、functions.phpに書いたプログラムを投稿記事で使うことができるようになります。知っているとちょっと便利なので、ぜひ覚えておきましょう。 簡単なショートコードの作り方 ショートコードを使う場合は、テーマ内のfunctions.phpに記入します。一番簡単な、ただのテキストを出力するショートコードです。fuctions.phpの一番下に次のコードを追加します。 function hogehoge() {    return "テキストを表示します"; } add_shortcode('hoge', 'hogehoge'); これで、[hoge]といういショートコードを使うことができるようになりました。管理画面の投稿の編集画面で、[hoge]と入力し、プレビューを確認すると[hoge]と入力したところに、「テキストを表示します」と表示されます。 add_shortcode('hoge', 'hogehoge');という関数で、ショートコードを追加しています。かっこの中の一つ目の「hoge」は、投稿の編集画面に入力するコード、二つ目の「hogehoge」はfunctions.php内で実行する関数を入力します。 とても簡単なショートコードですが、サイト内で繰り返し使う文言で、将来的に変更になる可能性がなるものをショートコードにしておくと、後から一括で変更できて便利です。 テンプレートタグを投稿記事内で使うショートコード テンプレートの中で使うことができるテンプレートタグも、ショートコードで呼び出すことができます。functions.phpの一番下に次のコードを追加します。 function blogname_func() {    return get_bloginfo('name'); } add_shortcode('blogname', 'blogname_func'); そして、編集画面で[blogname]と入力すると、記事内にサイトのタイトルを表示することができます。 テーマのディレクトリのURIを取得して、テーマで使っている画像のURLを出力したりと便利に使うことができます。 おまけ:ちょっとしたプログラムを動かす phpが分かる場合は、ちょっとしたプログラムをfunctions.phpに書いて、結果をショートコードで出力することができます。 例えば、次のコードは、[countdate]というショートコードで、2020年7月24日まであと何日残っているかを出力するというものです。 function...

WordPressの開発者は3月20日、PHP 5.2からPHP 5.5までのバージョンのサポートを終了すると発表しました。つまり、PHPのバージョンを5.5以下で動かしているワードプレスはサポート対象外になります。 これだけだと何がどうなるのか分からないと思う方のために詳しく説明します。 最悪はワードプレスが表示しなくなります 起こりうる症状としては以下です。 ・ワードプレスが真っ白になった ・特定のプラグインが動かなくなった ・ログインできなくなった ・エラー表示されるようになった このような事が起きないように、PHPのバージョンを確認する必要があります。 PHPは何をしているの? ワードプレスのシステムは主にPHPとHTMLというプログラムでできています。HTMLは見る人のブラウザで処理をするのですが、PHPはWebサーバーの中にあるPHPを動かすプログラムが処理(実行)をする仕組みになっています。 そのPHPプログラムには様々なバージョンがあり、バージョンによって文法が若干変わってしまったり、関数やライブラリも変わってしまうので、互換性が無いと処理が正しく行えずにPHPが正しく動かなくなる事があります。 つまり、ワードプレスのプログラムとPHPプログラムのバージョンを合わせる必要があるのです。 何故不具合が発生するの? 「今迄動いていたのだから、このままで問題ないはず」と思われるかもしれませんが、実は落とし穴があります。考えられるケースを紹介します。 ケース1:ワードプレスのバージョンアップ ワードプレスにはワードプレスのコアファイルを自動的にバージョンアップする機能が備わっています。ワードプレスは頻繁にバージョンアップを行っています。これにより、ワードプレスとPHPバージョンが合わなくなり、正しく処理しなくなる可能性があります。 ケース2:プラグインやテーマのバージョンアップ ワードプレスを動かしているプラグインやデザインテーマもPHPで動いています。これらのプログラムは今後、PHP5.5以下では動かない仕様にしてしまう可能性が高いです。したがって、これらを無意識にバージョンアップしてしまうとPHPが正常に動作しなくなり、冒頭に書いたような症状が発生する場合があります。 ケース3:PHPのバージョンアップ PHPをバージョンアップしてしまうと、上記同様にワードプレスのPHPのどれかが動かなくなる事があります。 PHPのバージョンをチェックしましょう まずはワードプレスのPHPバージョンを確認する事から始めましょう。PHPバージョンはWebサーバーの管理画面で確認する事ができます。 サーバー会社等から「ワードプレスが動かなくなるのでPHPをバージョンアップしましょう」という案内がきても、闇雲に設定を変更すればいいいわけではありません。ワードプレスやPHPを熟知している人に確認をしてもらわかないと、元に戻す事が大変ですのでご注意ください。 ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。 脚注 Changeset 44950 ? WordPress Trac WordPress、PHP 5.2から5.5までのサポートを終了...

一生懸命ネタを探して記事も練っている企業ブログ。それなのに、アクセスが伸びない!お問い合わせなどビジネス上の成果がない!とお悩みではありませんか。 それは、決してあなたの記事がおもしろくないからではありません。記事がWebに適した文章になっていないだけなのです。 Webに適した文章とは 「Webに適した文章」とは、言い換えると「人にもGoogleにもわかりやすい文章」です。 Web上で多くの人に自分の記事を見てもらうには、まずGoogle検索上位に表示されなければいけません。Googleの検索エンジンは、検索キーワードに関連性が高く役に立つ、と評価した記事を検索上位に表示します。それには、記事の内容そのものが充実していることはもちろん、記事の文章をGoogle検索エンジンに評価されやすい文章構造にする必要があります。 検索上位に表示された後は、記事にアクセスして記事の内容を評価するのは「人」です。人に記事の内容を「おもしろい」「役に立つ」と評価してもらうことで、サイト内の他の記事も見てくれたり、繰り返しサイトを訪問してもらえることでお問い合わせなどビジネス上の成果につながります。人の記事を評価してもらうには、まず「人がWeb上で読みやすい文章」にする必要があります。 見出しや空白行で人に見やすいレイアウトに 本など印刷物の文章は1行目から丁寧に「読むもの」であるのに対し、Web上の文章はユーザーが自分の疑問や不安に対する解決策を「チェックするもの」です。Web上では長文よりも「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章が好まれます。 また、Web上の文章を読むことは印刷物とくらべると目も疲れやすく、人にとって負担になるものです。改行や空白行、太字などを適度に使って人に見やすい工夫をすることも大切です。 見出しで文章を階層化し、Googleにわかりやすく Webライティングで重要なのは、人だけでなく「検索エンジン」つまりGoogleにも記事の内容を正しく把握してもらうことです。検索エンジンが「この記事はあるキーワードについて役に立つ記事だ」と評価してくれることで、検索上位に表示してくれます。見出しを使って文章を階層化することで、Googleが記事の内容を把握しやすくなります。 実例:見出しで記事を階層化する 学習塾のブログ記事を例に、見出しを使ってWebに適した記事に修正してみます。 左:修正前 右:修正後 いかがですか。左の修正前の記事は、内容はよくまとまっていますが見出しがなく1つの段落が長いため、Web上で閲覧しやすい文章になっていません。右の修正後の記事は内容をほぼ変えずに見出しをつけただけですが、これだけでWeb上で見やすく「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章になっているのがおわかりいただけると思います。   まとめ いかがですか。ブログなどWebライティングの基本は 人が見てわかりやすいこと文章 検索エンジン(Google)に評価されやすい文章 の2点です。見出しを使って文章を階層化することで、「人にもGoogleにもわかりやすい文章」になります。まずは見出しをつけるところから始めてみましょう。...

ブログ記事を焼き増しする方法についてあまり教えられていないので記事の焼き増し方法を紹介します。 ブログ記事の焼き増しとは、過去に書いたブログ記事を書き直して投稿する事です。もう一度伝えたい、より多くの人に呼んでもらいたい、内容を更新したいときなどに焼き増しを行いますが、なんといっても、記事の量が増やせるメリットがあります。記事の流入が増えることからSEO対策にもなります。また、市場に興味がある情報に関して知見が深くなるので良い事づくめです。 本の作家も同様の方法を行っています。業界で焼き増しとは言わないかもしれませんが、本のタイトルだけ違って中身はほぼ一緒だったり、図を入れてムック版にしたりして売れた本の焼き増しを行っています。増刷や文庫化とは違います。 焼き増しの方法ですが、最初に、過去の記事の見直しを行います。アクセスランキングTOP10以内が目安です。過去1年間や半年間などのランキングも比較して、もっと深堀したい、記事を更新したいと思った記事を選びます。 タイトルは全く別のものにする方がいいです。視点を変えたりしてワーディングを考えます。本文はなるべく書き直しましょう。例え同じ人物が同じことを言っても全く違う文章になります。コピーペーストをしただけではGoogleは同じ記事とみなされます。最悪はペナルティを受ける場合がありますので注意してください。 文末に、「あわせて読んで欲しい記事」や「関連する記事」と書き、元記事のタイトルとリンクを貼るといいです。その方が内部回遊率が上がりますし、関連の高いリンクが張れるのでSEO的にも有利です。 いかがでしょうか? 記事に困ったらブログ記事を焼き増ししてみてください! ...

皆さんはSEO対策にどれだけ時間をかけていますか? 「月に1回くらい」や「思いついたら時々」という方が多いでしょうか。「毎日1時間」とかいう方もいるかもしれません。一般的には月に1回程度、思いついたら時々という方が多いのではないかと思います。 私の所に「SEOの特効薬を教えてください!」と聞いてくる方は後を絶ちませんが、残念ながら”インスタントSEO”は存在しません。SEO対策の難しさにについて説明すると、「もっと簡単でぱっと検索上位になるものありませんか?」と言われる方も多いです。インスタントコーヒーやカップラーメンのようにお湯を注げばすぐに出来上がるものを考えていらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、SEOの特効薬は存在しないと思った方がいいでしょう。 確かに一昔前は「ここをこうするだけでOK!」といったインスタントなSEO対策が効果ありました。しかし、もし、今でもインスタントSEO対策を望んでいるなら今すぐ諦めた方がいいでしょう。頭の片隅に、「いつまでたっても検索上位に上がらないからSEOやらなきゃ」と思っている方も今すぐ諦めて3COを行う事をお勧めします。 3COとは 3COとは「3C=Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の最適化」の事で、弊社が提案しているWEBマーケティングの考え方です。(SEO=「検索エンジン最適化」)平たく言うと、「顧客と競合を考慮し、自社の強みを活かした差別化戦略を図る」事です。 弱者の差別化戦略 差別化戦略は皆さんもご存じだと思いますが、ランチェスター戦略でいう“小さな会社が勝つための弱者の戦略”のことで、大手企業が行っているような”マス市場のシェア占有を図る戦略“ではなく、”他社との差別化を図り、小さな市場に絞ったビジネスを図る戦略“のことです。ニッチ・マーケティングとも呼ばれています。 差別化戦略を行うには、①自社の強みや弱みを客観的に捉え(Company)、②競合との違いを知り(Competitor)、③顧客のニーズ(Customer)を掴む事です。そして、これらを踏まえたコンセプトを基にマーケティングを展開していきます。 3CO無しにSEO対策はできない 3COの事はお分かりいただけたと思いますが、それで、SEOとどう関係があるのかというと、多いに関係があるのです。よくある内部SEO対策として、「キーワードを沢山入れましょう、説明文(description)を最適化しましょう。Hタグに有効な文章を入れましょう。」といったものが挙げられます。これらの対策はどの古くから行われている手法で、確かに今でも有効ではあるのですが、これらを行ったから検索上位に上がるほど簡単ではありません。 そもそも、この程度の事は誰もが行っていると思った方がいいです。グーグルやヤフーなどの検索エンジンであなたのサービスや地域名で検索すると、どの位の企業が表示されますか? 恐らく数百~数千といった企業数が表示されると思います。このようなライバルが沢山いる中で、同じ事をしても検索上位に表示されるはずがありません。 検索で上位に表示されているホームページというのはグーグルが”検索キーワードにマッチしていて、読者/ユーザーに有益で信頼がある”と判断されたページです。いくらキーワードを埋め込んでみても、読者/ユーザーに有益性を与えないと上位表示されないのです。 今すぐ3COに取り掛かりましょう これらに応えるには、“①自社コンセプトが明確になっていて、かつ、②ピンポイントのユーザーニーズに応えている事、そして、③競合が少ないこと”が重要です。つまり、検索上位に上がるには3Cが明確になっている事が条件なのです。 つまり、いくら最新のSEO対策を知っていても、いくら頑張ってキーワードを入れ込んでも、結局は他社との差別化が明確に打ち出されているのか、そして、自社の魅力が市場ニーズにあっているかが重要なのです。 大手が行っている強者の戦略のように、SEO対策やWEB広告、マスメディア対策を行っている企業に勝てる自信はありますか?もし、貴社のサービス名で検索して100社以上ライバルがいるなら、SEO対策であれこれ考えずに、3COに時間をかけ、それらを記事にしてホームページやブログ、SNSで発信する事を行ってください。きっと道は開けると思います。...

ブログを書いている方や書こうと思っている方、ブログを書く理由は何でしょうか? ・伝えたい事が沢山あるから ・文章を書くのが好きだから ・与えられた仕事だから ・アクセスを増やしたいから ・コンバージョンを上げたいから ・セミナー講師や家族・知人に言われたから 伝えたい事があったり文章を書くのが好きな人はいいですが、仕事やアクセス向上のためにブログを書いている人はブログを書く事が苦痛ではないかと思います。 ブログを書く事が苦痛な人はそもそも「自分は文章が下手」だと思っている人が多いです。日本人は謙虚だからなのか、人前で話す事や文章で意見を伝えるのが苦手で、「だって下手だから」と思っている人が大多数のようです。 ブログを書く理由は「上手くなるため」 ブログを書くのが苦手な人は、ブログを書く理由の一つに「上手くなるため」を入れるといいと思います。苦手だから書けないのに何故書かないとならないのは矛盾しているのでは?と思われるかもしれませんが、書く事が上達の近道なのです。書いて書いて(ついでに恥じもかいて・・・)書きまくるといつのまにか上手くなるのです。 プロも昔書いた著書が恥ずかしくて読みたくない ある人気作家さんがラジオで「昔自分が書いた著書を今読み返すと下手で恥ずかしい」と言っていました。私からすると、その”恥ずかしい”と言っていた本は決して下手だなんて思いませんでした。もしその作家さんが当時「恥ずかしいから本を書きたくない」と思っていたら当然その人は人気作家にはなっていません。本を書いた時に”書くのが苦手”と思っていたかどうかは分かりませんが、いずれにしても、書き続ける事でライティングが上達するという事です。 人に見てもらう事に慣れること ブログ上達の近道はとにかく人に見てもらう事です。ブログを公開してアクセスが増えれば自信になりますし、他人からの反応で大きな気づきを得られます。次第に書く事や批判に慣れてきて技術も上達してきます。この「書く」→「読んでもらう」このプロセスを続けます。 伝える気持ちが大事 最後に、文章が上手いか下手かよりも”伝える”気持ち”が一番大事なのではないかと思います。「多くの人に読んでもらいたい」「●●な人に伝えたい」などの使命感や強い気持ちがあれば箇条書きでも、殴り書きでも構わないんです。絵や音楽などの芸術やスポーツでも同じですね。「下手だけど心にしみた」とか「なんだかよく分からないけど感動した」というのに似ています。上手か下手かなんて考えずに書き続ける事、それが上達の近道です。かくゆう私もまだ上達には程遠いですが、このブログを通じて皆さんのお手本になればと思っています。...

あるお客様からの相談で、事業が軌道に乗り成長路線の時、先にスタッフを増やすかマーケティングを行うか悩まれています。 確かに悩みます。スタッフがいても仕事が無いのは困りますし、スタッフがいなければ集客しても仕事が回りません。 私は、両方とも小さく始めればいいと思いますよとお伝えしました。よっぽどお金や勝算があれば別ですが、思い切った投資ができない場合は両方同時に始めればいいと思います。 集客もスタッフも直ぐに軌道に乗るとは限りません。最低でも半年はかかるでしょう。一緒に育てていき、成長規模と共に同時に増やしていけばいいです。 スタッフを雇うお金がないという方は、アドバイスしてくれる知人や困った時に手伝ってくれる人をみつけておく事です。そのためにはギブアンドテイクの精神がわかる人に日頃から人助けやお手伝いをしてあげましょう。信頼できる人がいいですね。 経営で一番悪なのは、両方とも投資しないこと。あなたがスーパーマンならいいですが、ほとんどの方はそうではないはず。そういう人は、いつか問題がおきた時に全て崩れ落ちてしまいます。信頼、収入など今までコツコツ築いてきたものをあっと言う間に失ってしまいます。 こうしたリスク回避のためにも、事業の成長のためにも人を雇う事をお勧めします。...

WordPressのサイトを開設しようとする場合、どのサーバーを選べばいいのか迷ってしまう方って多いと思います。そこで、今回はWordPressでサイトを運用する場合におすすめのエックスサーバーをご紹介します。   カスタマーサポートの対応が良い レンタルサーバーを選択するときに、よくチェックしたほうがいいのが、カスタマーサポートが充実しているかどうかです。   エックスサーバーの場合は、サポートが充実しています。電話は平日10時から16時までに加えて、メールでのお問い合わせは24時間365日です。メールで問い合わせた場合でも、返答メールは24時間以内に返信してくれるというスピーディさもありがたいところです。   お問合せには、各種管理パネル上の操作方法やFTPソフトの設定方法など細かい内容に丁寧に答えてくれます。さらに、エックスサーバーのサイト上でもよくある質問について詳しく解説してくれるページが充実しています。これまでサイトを運用したことないという方でも安心してサイト運営を始めることができます。 よくある質問 | レンタルサーバー【エックスサーバー】   高速環境で動きがスムーズ せっかくサイトにアクセスがあっても、サイトの表示に時間がかかったりスムーズに閲覧できないと、そのサイトの常連さんにはなってくれないものです。運営者側でコーディングなどを工夫しても、サーバーが遅ければどうしても表示が遅くなってしまいます。 エックスサーバーでは、独自開発のサイト高速化機能でWordPress等の動作や表示を高速化してくれます。さらに、大量アクセスに強いWebサーバーを採用しているので、急にアクセスが集中した場合でも安定してWebサイトを運営することが可能です。   タイムマシン機能で安心 エックスサーバーでは、サーバーデーターを毎日自動で保存し、Webやメールデータなら過去7日分、データーベースのデータは過去14日分のデータを保持ししてくれます。   WordPressの復旧に必要なファイルデータもデータベースのデータも両方バックアップをしてくれているので、万が一サイトがこわれてしまったりした時も復旧することができます。特にデータベースについては、過去7日文のデータをサーバーパネル上から無償で復旧することができます。   もちろん、自分でもバックアップを取ることは大事ですが、レンタルサーバーでもバックアップを取ってくれているのはありがたいですね。     セキュリティがしっかり エックスサーバーでは、Webアプリケーションファイアウォールという機能を設定することができます。この機能を設定すると、Webアプリケーションの着尺性を悪用した攻撃からWebサイトを保護することができる機能です。   FTPセキュリティの機能やメールセキュリティなど、いろいろなセキュリティの機能が用意されているので、安心してサイトを運用することができます。     WordPressに優しい機能が沢山 WordPressの運用やにとってありがたい機能がたくさんあるのも、エックスサーバーをお勧めできるポイントです。   WordPressを手間なく簡単にインストールができる「WordPress簡単インストール」という機能を使うと簡単にサーバーにWordPressを設置することができます。ほかにも、WordPressに短時間に連続してログインが失敗した場合にアクセスを制限する機能や国外IPアドレスからのアクセスを制限してセキュリティを向上させる機能など、WordPressに優しい機能が沢山あります。     いかがでしたか?WordPressでサイトを運用するのに、ぴったりのレンタルサーバーをお探しの場合は、ぜひエックスサーバーのサイトをのぞいてみてください。 ...