プラグイン

簡単にホームページが作れてカスタマイズもしやすいため、WordPressで作られているサイトはたくさんあります。その分、攻撃の対象にもなりやすいという側面もあります。 そこで今回は、WordPressのセキュリティ対策として、総当たり攻撃を防ぐ5つの技を紹介します。...

多くのサイトで利用されているWordPress。プラグインによるカスタマイズがしやすかったり、初心者でもサイトの編集がしやすかったりとメリットもたくさんあるのですが、利用者が多い分システムへの攻撃対象となりやすいのも事実です。 そこで今回は、WordPressで安心してサイトを運営できるように、セキュリティプラグイン「Wordfence Security」をご紹介します。 「Wordfence Security」とは? Wordfence Securityは、WordPressで運営されているサイトのファイヤーウォール、IPなどによるブロックなどの機能が含んだセキュリティのプラグインです。Wordfence Securityにはスキャンの機能があるので、現在運営しているサイトにマルウェアに感染している可能性があるサイトにもおすすめです。 有料版と無料版があり無料版は有料版よりも30日遅れてマルウェアの情報がアップデートされます。さらに、接続元の国を指定してアクセスを遮断したり、より高度なスパムコメントのフィルター機能を利用したり、WordPressのログインパスを2要素認証にしたりと、より強固な 「Wordfence Security」のインストール方法 ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Wordfence Security」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。 「Wordfence Security」の設定方法 Wordfence Securityを有効化すると、セキュリティの警告メールを送信するためのメールアドレスの登録とメーリングリストの登録、利用規約の同意を行います。 次に、プレミアムライセンスキーを入力する画面が表示されます。今回は無料会員で進めるので、「No Thanks」のリンクをクリックして次に進みます。 これで、初期設定は完了です。 「Wordfence...

WordPressのサイト上に人気記事を表示することができるプラグインWordPress Popular Posts。 【参考:WordPress Popular Postsで人気記事ウィジェットを追加】 非常に便利なプラグインで導入している方も多いと思いますが、導入後にサイト表示が遅くなったという報告がインターネット上で見受けられます。特に旧バージョン(4.0.0~4.0.9)で「コンテンツ表示速度の低下」や「サーバーへの過負荷」が発生するケースが多数報告されているようです。 改善策は以下の2点です。 1.まずWordpress popular Postsを最新版にアップデートする 2.Wordpress popular Postsのプラグイン設定を最適化する 2の「Wordpress popular...

目次がある記事は読みやすい ウェブページを閲覧するときに、目次があるとどんなことが書いてあるか最初に把握しやすくなって読みやすいですよね。ワードプレスで作成したページでも、各ページに目次を設定してあることが多くあります。 しかし、目次を手作業で作成する場合、読みたいところに飛ぶことができるアンカーリンクを張る手間もかかりますし、タイトルを更新した場合に目次を編集し忘れるなど、管理が大変になってしまいます。 そこで今回は、そんな面倒な目次の作成を自動化してくれるプラグイン「Table of Contents Plus」をご紹介します。 「Table of Contents Plus」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Table of Contents Plus」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。 これで「Table...

ワードプレスサイトの画像の差し替えどうしていますか? ワードプレスサイトの記事の中にある画像を後から差し替えたい場合どうしていますか?その画像が使われているのが1か所ぐらいなら、再度メディアをアップロードして、手動で差し替えるというのも可能かもしれません。しかし、複数の記事で使われている画像を差し替える場合、手動で差し替えを行うのは大変な作業です。また、記事によっては差し替え忘れが起こる可能性も。 そんな時に便利なプラグインが「Enable Media Replace」です。このプラグインを使えば、サイト内で使われている画像を一括で差し替えることができるようになります。 「Enable Media Replace」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Enable Media Replace」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。     これで「Enable Media Replace」のインストールは完了です。 「Enable Media...

エディタだけ作成するページは物足りない? ワードプレスでサイトを作成するメリットのひとつが、ページを作成するエディタは見た目を確認しながら作成できるので、htmlの知識があまりなくてもページが作成できる点があります。しかし、もっとボタンに動きをつけたり、画像に動きをつけたりしたいという場合は、エディタだけでは対応しきれないこともあります。 htmlやJavaScriptの知識はあまりないけど、簡単にページに動きをつけたい。そんな希望を叶えてくれるプラグインが「Shortcodes Ultimate」です。 「Shortcodes Ultimate」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Shortcodes Ultimate」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。     これで「Shortcodes Ultimate」のインストールは完了です。 「Shortcodes Ultimate」で使えるショートコード Shortcodes Ultimateでどんなショートコードが使えるかを確認するには、ワードプレスの管理画面で、[ショートコード]-[Available shortcodes]で確認することができます。     この一覧から、ページに設置したい動きを選択します。使い方の一例として、タブを設置してみます。タブをクリックすると、プレビューやショートコードの書き方など、使い方を詳しく確認することができます。     「Shortcodes Ultimate」の使い方 Shortcodes Ultimateをインストールし、有効化をすると、エディタの上部に[ショートコードの挿入]というボタンをクリックしいます。     表示された一覧の中から、追加したいショートコードを選択します。今回はタブを追加してみます。     表示された画面で、追加するショートコードのカスタマイズを行います。タブの場合は、最初に開いておくタブを選択し、コンテンツで表示する内容を編集することができます。この画面ではプレビューを表示しながら編集することができるので、コードの編集に慣れていなくても安心して作業を進めることができます。     ショートコードの編集が終わったら[ショートコードの挿入]をクリックしてエディタ画面に戻ります。ページを表示すると、記事にタブが表示されていることが確認できます。     「Shortcodes...

サイト内のリンク切れどうやってチェックしていますか? ワードプレスでサイトを作成するとき、関連ページなどリンクを貼ることはよくあります。しかし、リンク先のサイトが閉鎖されたり、ページが削除され、リンクが切れてしまう可能性もあります。サイトに貼られたリンクがリンク切ればかりだと、そのサイトを読む気もだんだんなくなってしまいますよね。 できればリンク切れのリンクはなくしておくようにするのがベスト。しかし、サイトのページが増えてしまうとリンク切れを一つ一つチェックをするのは大変です。 そこで、サイト内のリンク切れを一括でチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」をご紹介します。 「Broken Link Checker」ってなに? Broken Link Checkerを利用すれば、サイト内のリンク切れや表示できなくなってしまった画像を手軽にチェックすることができるプラグインです。手動でサイト内を巡回することなくリンク切れのちぇっくが可能なので、リンク切れのチェックを大幅に削減することができます。さらに、現在サイト内にどんなリンクが貼られているかも一覧でチェックすることができます。 「Broken Link Checker」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Broken Link...

人気の記事を表示して他のページへ閲覧者を誘導したい! いろいろなサイトを見ていると、人気記事を表示しているサイトが多くあります。サイトに人気記事を表示することで、読者の目に興味がある記事が止まりやるくなり、サイトへの共感を高めて、サイト内の他の記事を読んでもらうことができるようになります。 そこで、今回はワードプレスで作成したサイトに人気の記事を表示することができるプラグインを「WordPress Popular Posts」をご紹介します。 「WordPress Popular Posts」ってなに? 「WordPress Popular Posts」は、ワードプレスで作成したサイトで、多く読まれている記事をランキング形式で表示することができるプラグインです。 このプラグインのうれしいところはなんといってもその柔軟さ。過去24時間や過去30日間など時間の範囲を指定できたり、どのカテゴリーに対してのランキングを作成するのかなどこまかいカスタマイズができる点です。 また、サイトのデザインに凝りたい人にはうれしいのが、独自のレイアウトを使用することができるので、サイトの雰囲気に合わせて表示をカスタマイズすることができることです。さらに、マルチウィジェットに対応しているので、ひとつのページ内に複数のウィジェットを設置することができるので、カテゴリランキングとサイト内のランキングを同時に表示するなんて使い方も可能です。 「WordPress Popular Posts」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「WordPress Popular...

ワードプレスのバックアップ正しく実行していますか? ワードプレスでサイトを運用するときに、何らかの障害などに備えてバックアップをとっておくことは必須です。また、運用中の定期的なバックアップだけでなく、カスタマイズする前にも、すぐに元に戻せるようにバックアップを取ると安心してカスタマイズの作業が進められます。 ワードプレスのバックアップをする場合、テンプレートやプラグインなどサーバーに上がっているデータとデータベースのデータの2つを一緒にバックアップを取る必要があります。手動でバックアップをしようとすると、Webサーバーにアクセスし、データベースにアクセスし、それをセットにして…と手間がかかります。 そこで今回は、手軽にワードプレスで作成したサイトのバックアップが取れるプラグイン「BackWPup」をご紹介します。...

リンクにnofollowタグ付けていますか? ワードプレスで記事を作成するときに使う編集画面htmlコーディングの手間を省いてくれる優れものです。リンクを張るときも「リンクの挿入/編集」画面を使えば、URLとリンク用のテキストを入力するだけでリンクを張ることが出来ます。 ただ、デフォルトの状態の「リンクの挿入/編集」で作成したリンクは、nofollow属性をつけることが出来ないというデメリットもあります。nofollow属性を付けたい場合、編集画面をテキストモードに切り替えて、手で入力する必要があります。正直手間ですね。 そこで今回は、ワンクリックでnofollow属性を追加できるプラグイン「Ultimate Nofollow」をご紹介します。 そもそもnofollowってなに? リンクのnofollow属性は、検索エンジンがクロールを行うときに「このリンクは辿らないでください」と伝えるための属性です。 googleのポリシーと具体例では、次のようなリンクにはnofollowを使用することをすすめています。 信頼できないコンテンツ 有料リンク クロールの優先順位 「Ultimate Nofollow」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Ultimate Nofollow」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。 これで「Ultimate Nofollow」のインストールは完了です。 「Ultimate Nofollow」の使い方 nofollow属性属性を追加したいリンクを作成する場合は、「リンクの挿入/編集」画面で「Add rel="nofollow"...

「PS Auto Sitemap」でサイトマップを自動出力 手軽に記事の公開できるワードプレスですが、コンテンツが増えてくるとユーザビリティをあげるためにサイトマップが必要になってきます。しかし、コンテンツを増やすごとにサイトマップも更新するというのは手間もかかります。 サイトを訪問した人が目的のコンテンツを見つけやすいサイトマップを、管理の手間なく作成したい。それをかなえてくれるプラグインが「PS Auto Sitemap」です。 「PS Auto Sitemap」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「PS Auto Sitemap」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。 これでBrowser Shotsのインストールは完了です。 「PS...

「Browser Shots」で外部サイトのスクリーンショットを手軽に追加 お役立ちサイトや面白いサイトなどを紹介するときにURLだけでなく、サイトのスクリーンショットがあると、記事の見栄えが良くなります。しかし、他のサイトのスクリーンショットを貼り付けたい場合は、自分でスクリーンショットを撮影し、必要があればその画像を加工し、アップロードし…と手間がかかります。さらに、そのサイトがデザインの更新が多いとそのスクリーンショットを張り替えるかそのままにするかという頭の痛い問題が発生します。 そんな時におすすめのプラグインが「Browser Shots」です。Browser Shotsはウェブサイトのスクリーンショットを撮る手間を解消してくれるプラグインです。ワードプレスの記事の中で他のサイトの紹介する場合にとても嬉しいプラグインです。しかし、Browser Shotsを使用すれば記事の中にショートコードを追加するだけで作業が完了します。   「Browser Shots」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Browser Shots」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。   これでBrowser Shotsのインストールは完了です。   「Browser Shots」の使い方 Browser Shotsの使い方は、画像のスクリーンショットを張りたい場所に次のようなショートコードを張るだけです。 [browser-shot...

公開前の記事のチェックしてほしいときに便利な「Public Post Preview」 ワードプレスで専門的な知識が必要な記事を投稿するときなど、記事を公開する前に誰かにチェックしてほしいことはありませんか。下書きや公開前の予約投稿など公開前の記事をチェックする場合、管理画面にログインして投稿一覧からチェックをすることができます。 しかし、ひとつの記事をチェックしてもらうのに、管理画面のログインIDやPASSをお知らせしてというのは手間もかかりますし、セキュリティ的にも不安ですよね。 そんなときにおすすめなのが「Public Post Preview」というプラグインです。Public Post Previewを使うと、特定の記事をログインなしにチェックをするためのURLを発行してくれるので、外部プレビューを手軽にお願いすることができます。     「Public Post Preview」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Public Post...

ワードプレスでホームページの作り方やプログラミング学習のサイトを作りたい。そんな場合に便利なプラグインをご紹介します。 ワードプレスでソースコード表示するには? ワードプレスの記事内にソースコードを記載しても、思った通りに表示されなかったり、なんだか分かりにくく感じてしまったりします。そんな時におすすめなプラグインが「SyntaxHighlighter Evolved」です。 SyntaxHighlighter Evolvedなら、簡単な操作で記事内にコードを表示させることが出来ます。それも、表示されたコードはコードエディタで表示するときのように、構文強調表示に対応していて読みやすくなっています。 SyntaxHighlighter Evolvedのインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「SyntaxHighlighter Evolved」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。 これでSyntaxHighlighter Evolvedのインストールは完了です。 SyntaxHighlighter Evolvedの使い方 次は実際にSyntaxHighlighter Evolvedを使ってコードを表示させてみましょう。 記事の中にPHPというプログラミング言語のコードを記載しました。 このままプレビューをすると、ソースコードの部分がごっそり抜けた状態で表示されてしまいます。 そこで、今度はSyntaxHighlighter Evolvedの機能を使ってコードを表示させてみます。コードの部分を[言語][/言語]で囲みます。 この状態で保存をし、表示をするとPHPのコードも構文がきれいに装飾された状態で表示されています。これならプログラミング初心者の人も読みやすいですね。 今回はPHPでしたが、htmlやCSSなど様々な言語がサポートされています。 さらに詳しい詳しい使い方 SyntaxHighlighter Evolvedでは、特定の行をハイライトをハイライトしたり、デフォルトでコードを表示する部分を閉じた状態にするなどの表示方法のカスタマイズをすることができます。詳しくは、ダッシュボードの設定-SyntaxHighlighterで表示されるページの下方に確認できます。 ワードプレスの記事にソースコードを乗せる機会がある場合は、簡単にきれいに表示ができる「SyntaxHighlighter...

WordPressは画像のアップロードや管理が容易に出来て使いやすいのですが、唯一不便なのが、画像を差し替える事ができない事です。   使用している画像が1ページだけであれば、添付画像を削除して、新たに画像を添付しなおせばいいのですが、1つの画像を複数のページで使用している場合は、同様の事を全てのページで行わないとならず大変手間になります。また、画像がどのページに使われているか追う事が簡単にできないため、他のページで使っている画像と知らずに削除してしまうリスクがあります。特に、複数人でワードプレスを運営する場合は注意が必要です。     ↑1ページだけなら削除して差し替えれば済む   このような場合に有効なのが「Enable Media Replace」というプラグインです。Enable Media Replaceは、無料で配布されていて評価も高いです。   使い方はいたって簡単です。設定はプラグインをインストールして、有効にするだけです。差し替えたい画像(メディア)を開くと、右側メニューの下側に「メディアを置換」という項目が新設されるので、「新しいファイルをアップロード」をクリックしてください。     次に、「新しいメディアファイルをアップロード」という画面に遷移するので、差し替える画像ファイルを選択して「アップロード」をクリックします。「ファイル置換のみ」にするか「ファイルを置換して新しいファイル名で全てのリンクを更新する」にするかはお好みで選択してください。特に気になる事がなければ何もしなくてOK。   これだけで画像を差し替える事ができました。とても簡単ですね。これでワードプレス画像管理のストレスが一つ減りました。           これを解決できるのが、...