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SEO対策

SEO対策の効果を期待している人に読んででいただきたいと思います。 検索結果で1位になったからといって利益がでるわけではありません SEO業者にお金を払えば(月30-50万円位)順位はかなり上がると思いますが、1位になったとしても成約が増える訳ではありません。 一時期、順位を上げるサービスが横行していましたが、費用対効果が低くて大分淘汰されています。(小売業は効果が高い場合があります) 逆に順位が何十位下がっても成約数が変わらない企業も沢山みてきました。 検索エンジンを当てにしてはいけません グーグルは手の内を公開していませんが、検索順位のアルゴリズムを頻繁に変更しています。1位だった企業が突然100位以下になってしまった企業を知っています。 Googleが仕様を定め、あとはロボットが判断していますので明確な理由が分かりません。したがって、毎日のように自社の検索結果を見て一喜一憂しても仕方がないことです。 まずは検索の順位が決まる仕組みを知る  検索の順位を決めるのは以下の要素だと言われています。 ①グーグルからの信頼度 ②他者からの信頼度 ③ユーザーがサイトやページの内容に満足度 ①は、ペナルティになるような事をしていなかなどです。 ②は、被リンクの質と量です。例えば、政府のサイトやヤフーなどの大手企業から内容の関連が高いリンクをもらうと、ドメインのパワーが上がると言われています。SNSも含みます。 ③は、ホームページやブログの内容に満足してくれているかです。指標としては日ごろお伝えしている、アクセス数、滞在時間、直帰率などでGoogleが判断しています。 例えば、「ホームページ 制作」というキーワードで検索したけど「意図とちょっと違った」「見ても面白くなかった」という場合は直帰率が高く滞在時間が短くなります。 そういう事が続くと、「このページはユーザーが満足していない」とGoogleが判断して順位を上げてくれません。逆に、直帰率が低く、滞在時間が長かったり、複数のページが見られていると「ユーザーが満足している」と判断してくれます。 これらの総合評価で順位を決めています。 ・B社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも少ないから50点、内容は指標が低いから30点。 ・C社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも多いので80点、内容は人気があるので80点。 このような場合は、B社よりもC社の方が上位表示されるという事です。 もちろん、実際はこのように単純ではなくもっと複雑な判断を行っています。 テクニカルSEO対策に過度な期待はしない このようにテクニカルなSEOを行ったり、単に記事を増やせばいいわけではない事がお分かりいただけたと思います。 よくある例なのですが、Descripitionが大事といったからと言ってそればかりいじっていても順位が急激に上がるわけではありません。単に、Googleに対して自己紹介を行っただけなので上述の「検索の順位が決まる仕組み」に当てはまらないからです。 テクニカルなSEO対策を行う事で若干程度順位を上げる事はできますが、更に上を目指すのであればコツコツと「Webマーケティングの努力」を行って総合評価を上げるしかありません。 Webマーケティングは何を行えばいいか? Webマーケティングの基本は以下の3つです。 ①露出(HPへの流入)を増やす ②顧客とコミュニケーションを行いファンを育てる ③ユーザーが知りたい記事や伝えたい記事を沢山書く この3つをやりつづけるしか無いです。 Webマーケティングにも「これをやれば成果がでる」というものはありません  Webマーケティングは学校の勉強のように「ここさえおされれば大丈夫!」という訳には行きません。スポーツや音楽などと似ていて、上達や結果を出すには集中力や記憶力、筋力、メンタル、動体視力などありとあらゆる能力を磨く必要があり、日々の努力の積み重ねが大切です。 Webマーケティングにおける日々の努力とは、対象ユーザーと向き合い、日々どのような事を知りたくて、どのような事に困っているか、また、それに対してどういうアクションができるのか、その理由は何かという事を考えます。ほかに、どうしたらユーザーの直帰率を下げたらいいか、どうしたら読みやすくなるか、どうしたらもっとページを見てもらえるかを考えます。これらのアウトプットには、HTMLの知識やライティングテクニック、画像加工、コミュニケーション力など様々な能力を磨く必要があります。(もっと大事なのは「熱意」かもしれません) これらは経験者ではないと判断が難しいので、我々コンサルタントのアドバイスが必要だと感じています。 最後に  Googleは、「人にやさしく、人に役立つホームページのための検索エンジン」を目指しているので、しっかりWebマーケティングを行う事が大事です。 以前のように「これをやったら順位が上がった」というインスタントSEO対策はもうありません。テクニカル寄りのSEO対策から頭を切り離し、出来る事から一つ一つ実行してみてください。...

皆さんはSEO対策にどれだけ時間をかけていますか? 「月に1回くらい」や「思いついたら時々」という方が多いでしょうか。「毎日1時間」とかいう方もいるかもしれません。一般的には月に1回程度、思いついたら時々という方が多いのではないかと思います。 私の所に「SEOの特効薬を教えてください!」と聞いてくる方は後を絶ちませんが、残念ながら”インスタントSEO”は存在しません。SEO対策の難しさにについて説明すると、「もっと簡単でぱっと検索上位になるものありませんか?」と言われる方も多いです。インスタントコーヒーやカップラーメンのようにお湯を注げばすぐに出来上がるものを考えていらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、SEOの特効薬は存在しないと思った方がいいでしょう。 確かに一昔前は「ここをこうするだけでOK!」といったインスタントなSEO対策が効果ありました。しかし、もし、今でもインスタントSEO対策を望んでいるなら今すぐ諦めた方がいいでしょう。頭の片隅に、「いつまでたっても検索上位に上がらないからSEOやらなきゃ」と思っている方も今すぐ諦めて3COを行う事をお勧めします。 3COとは 3COとは「3C=Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の最適化」の事で、弊社が提案しているWEBマーケティングの考え方です。(SEO=「検索エンジン最適化」)平たく言うと、「顧客と競合を考慮し、自社の強みを活かした差別化戦略を図る」事です。 弱者の差別化戦略 差別化戦略は皆さんもご存じだと思いますが、ランチェスター戦略でいう“小さな会社が勝つための弱者の戦略”のことで、大手企業が行っているような”マス市場のシェア占有を図る戦略“ではなく、”他社との差別化を図り、小さな市場に絞ったビジネスを図る戦略“のことです。ニッチ・マーケティングとも呼ばれています。 差別化戦略を行うには、①自社の強みや弱みを客観的に捉え(Company)、②競合との違いを知り(Competitor)、③顧客のニーズ(Customer)を掴む事です。そして、これらを踏まえたコンセプトを基にマーケティングを展開していきます。 3CO無しにSEO対策はできない 3COの事はお分かりいただけたと思いますが、それで、SEOとどう関係があるのかというと、多いに関係があるのです。よくある内部SEO対策として、「キーワードを沢山入れましょう、説明文(description)を最適化しましょう。Hタグに有効な文章を入れましょう。」といったものが挙げられます。これらの対策はどの古くから行われている手法で、確かに今でも有効ではあるのですが、これらを行ったから検索上位に上がるほど簡単ではありません。 そもそも、この程度の事は誰もが行っていると思った方がいいです。グーグルやヤフーなどの検索エンジンであなたのサービスや地域名で検索すると、どの位の企業が表示されますか? 恐らく数百~数千といった企業数が表示されると思います。このようなライバルが沢山いる中で、同じ事をしても検索上位に表示されるはずがありません。 検索で上位に表示されているホームページというのはグーグルが”検索キーワードにマッチしていて、読者/ユーザーに有益で信頼がある”と判断されたページです。いくらキーワードを埋め込んでみても、読者/ユーザーに有益性を与えないと上位表示されないのです。 今すぐ3COに取り掛かりましょう これらに応えるには、“①自社コンセプトが明確になっていて、かつ、②ピンポイントのユーザーニーズに応えている事、そして、③競合が少ないこと”が重要です。つまり、検索上位に上がるには3Cが明確になっている事が条件なのです。 つまり、いくら最新のSEO対策を知っていても、いくら頑張ってキーワードを入れ込んでも、結局は他社との差別化が明確に打ち出されているのか、そして、自社の魅力が市場ニーズにあっているかが重要なのです。 大手が行っている強者の戦略のように、SEO対策やWEB広告、マスメディア対策を行っている企業に勝てる自信はありますか?もし、貴社のサービス名で検索して100社以上ライバルがいるなら、SEO対策であれこれ考えずに、3COに時間をかけ、それらを記事にしてホームページやブログ、SNSで発信する事を行ってください。きっと道は開けると思います。...

ブログ記事の見出しを設定するhタグ。時折、見た目を整えることだけを考えてhタグを設定しているようなブログに出会うことがあります。hタグ本来の目的は、コンテンツをユーザーにとって見やすくするだけでなく、検索エンジンにコンテンツの内容を正しく伝えることです。 hタグを使う上での決まりを今一度確認し、正しく適切に使ってユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい記事にしましょう。 hタグ(見出しタグ)とは ユーザーと検索エンジンの両方に、ページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために使用するタグで、h1~h6の6種類あります。テキストをhタグで囲むと通常のテキストより大きく表示されます。この段落の「hタグ(見出しタグ)とは」という見出しではh2タグを使用しています。 hタグの役割 hタグには ・ページのユーザビリティの向上 ・ページのSEO効果を上げる という2つの役割があります。 ユーザビリティの向上 hタグ、つまり見出しを適切に設定することで、そのページの文章構造をユーザーに正確かつ分かりやすく伝える効果があります。 hタグのSEO効果 hタグの役割は、ユーザーに対してコンテンツの内容を見やすくするだけではなく、検索エンジンに対してもコンテンツの構造を正確に伝える効果があります。hタグを適切に使うことで、コンテンツのインデックスもより適切に行われるようになります。 Googleが示すhタグの適切な使い方 Googleは検索エンジン最適化スターターガイド内で、hタグ使い方のポイントを以下のように示しています。 ページの構成と関係なく見出しタグでテキストを囲むことはしない <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない ページ内で見出しタグを使いすぎない ページ内にあるすべての文章を見出しタグに入れない 見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない 以下に補足します。 <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 時々、見た目を整えるためだけにhタグを使用しているブログを見かけます。しかし、hタグは本来コンテンツの見た目を調整するためのものではなく、あくまでもページ上のコンテンツの階層構造をユーザーや検索エンジンにとってわかりやすく示すために使うものです。テキストの見た目を調整したい場合は、以下のようなタグを活用しましょう。 [html] <b>テキスト</b>※太字にして強調する <em>テキスト</em>※斜体にして強調する <strong>テキスト</strong>※太字にしてより強く強調する <font size=”××px”>テキスト</font>※フォントサイズを変える [/html] 見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない hタグはコンテンツの階層構造を正しく示すために使うものですから、基本的にはh1から順番に使い、見た目だけを考慮してh1の次にいきなりh3を使ったりすることは避けましょう。 まとめ hタグを適切に使うことで、ユーザーと検索エンジン両方にコンテンツの内容を適切に伝えることができます。検索エンジンにはコンテンツの文章構造を正しく伝え、SEO的にはキーワードの重要性をアピールすることができます。ユーザーにとっても文章構造がわかりやすく、読みやすい文章になります。 Wordpressでのブログ投稿に慣れてきたら、ぜひhタグの設定にも気を使ってブログ上級者を目指しましょう! ...

Speed Update導入!自分のサイトへの影響は? 2018年7月からGoogleのSpeed Updateの導入が開始され、モバイル検索のランキング要素にページ表示速度が加わる ことが発表されています。とはいえ、ページの表示速度が速いほどランキングが上がる、というわけではなく、今回の変更では「極端に動作が遅いとユーザーが感じるページのみ」影響を受けるということのようです。 では自分のサイトがSpeed Updateの影響を受けるのか受けないのか、また自分のサイトのページ速度はどのように調べたらよいのか見てみましょう。 Speed Updateに対応するには 2018年7月時点で、自分のサイトがSpeed Updateの影響を受けるかどうかを直接調べるツールはありません。では、私達はどのようにSpeed Updateに対応していけばようでしょうか。この点について、GoogleのJohn Muller氏はこう述べています。 スピードに関しては、正確に何を見ているかは特定していないと思う。理論的なスピード、実質的なスピードを計測するのにはさまざまな方法がある。 もう少しオープンに話すと、私たちのアルゴリズムは実際にユーザーが見ているもの(ユーザーが体感しているスピード)をより強く反映している。これは、既存の計測ツールの結果を1対1で正確に反映していないことさえ時にはあることを意味する。 私たちのツール (PageSpeed...

ブログ記事に正しくHTMLタグをつけていますか?とりあえず見出しにhタグをつけ、大事な箇所にstrongタグをつけて終了、という方も実はけっこう多いのではないでしょうか。   HTMLタグにはブログ記事の見栄えを整える目的もありますが、それよりも重要なのは検索エンジンにブログ記事の内容を正しく伝えることです。Google検索エンジンはソースコードを見てブログ記事を判断しますので、いくら人が見た時に見栄えのよい記事でも、ソースコードが正しくないと「この記事は文章が整っていなくて読みづらい」と評価されてしまいます。SEO内部対策として、最低限のHTMLタグを理解し、適切に使うことが必要です。ブログ記事を書くために必要な、最低限のHTMLタグを理解しましょう。 見出しタグ(hタグ) h1タグ h1タグは基本的に、そのページで1回しか使いません。ブログタイトルの所でh1タグを使用している場合、ブログ記事ページ部分でh1タグを使ってはいけません。 h2~h6タグ h2タグからh6タグはh1タグのような回数の制約はありませんが、順番を守ることが重要です。 例えばh2タグの後にh4タグをつけるのは間違いです。間のh3タグを飛ばしてはいけません。 段落タグ(pタグ) pはParagraphのことで、<p>~</p>で囲まれた範囲は1つの段落であることを意味します。 WordPressのビジュアルモードでブログ記事を書く場合、Enterキーを押すと改行されているように見えますが、実際は1つの段落が終わって、新たな段落が始まっている状態になっています。単に改行をしたい場合はbrタグを使いましょう。 引用タグ(blockquoteタグ・qタグ) blockquoteタグは、タグで囲まれた範囲が引用であることを意味します。一般的に、blockquoteタグは改行の必要があるような長い文章を引用する際に使用し、短い文章を引用する際にはqタグを使います。 強調タグ(emタグ・strongタグ) emタグとstrongタグはどちらも強調を意味しますが、strongタグのほうがより強い強調となります。強調タグを使うと文字が太字になりますが、「太字にするために」強調タグを使うのは誤りです。重要な文言、強調したい文言に対し強調タグを使います。逆に強調タグを使いすぎても検索エンジンからの評価を下げてしまいますので注意しましょう。 リストタグ(ulタグ・olタグ・liタグ) リスト表示をする際に使います。ブログ記事にリストを記載する時は、「・」や番号を使って「リスト風」に記載するのではなく、ulタグやolタグを使いましょう。 まとめ ブログ記事は見た目上きれいで人にとって読みやすいだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすくすることで検索エンジンの評価が高くなり、内部SEO対策になります。最低限のHTMLタグの意味を理解し、検索エンジンにブログ記事の内容が正しく伝わるよう、適切に使いましょう。 ネクスト・アクションでは、より多くの方がWordpressをビジネスに活用するためのお手伝いをしています。「Wordpressの運用を任されたけどわからないことだらけ!まわりに頼れる人もいない」「Wordpress更新作業が追いつかない!サポートしてほしい」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。...

AMPは、モバイルページの高速表示を実現する手法、フレームワークです。「AMP対応って必ずやらないといけないの?」「導入時に不具合が発生しないか不安」と導入を迷っていらっしゃるWeb運営者の方もいらっしゃるかと思います。ここではAMPの基礎知識からWordpress実装方法までをまとめましたので、AMP導入を検討されている担当者の方の参考になれば幸いです。 AMP(Accelerated Mobile Pages)とは モバイル端末でWebページを高速表示するための手法、またはそのフレームワーク(AMP HTML)のこと。モバイルユーザーのUX(ユーザーエクスペリエンス)向上を目的として、GoogleとTwitterが共同開発するオープンソースプロジェクトです。 スマホで検索した時に、検索結果の横にカミナリマーク(AMPアイコン)がついていることがあります。このAMPアイコンが、AMP HTMLで構築されたWebページですよ、という印です。 類似の技術としてFacebookのInstant Articlesなどもありますが、AMP HTMLはオープンソースで誰でも実装できるというメリットがあります。 AMPで高速表示する仕組み 通常Webページにアクセスするときは、リンクをクリックしてからHTMLを読み込んでページを表示します。AMPでは、AMPの仕様に従って作成されたページはAMP CacheというAMPページを配信するためのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)にキャッシュされます。ユーザーが検索画面などからAMPページにアクセスすると、AMP Cacheに保存されているキャッシュからコンテンツを表示します。本来のページがあるWebサイトへのアクセスが必要ないため、コンテンツを高速で表示することが可能になっているのです。 AMPでは、非同期のJava Scriptのみを許容する、コンテンツのリソースサイズを静的に規定するなど、読み込みに時間がかかる要因をできるだけ排除しています。そのためコンテンツを高速表示できる一方、Javascriptで実装されている便利な機能の使用が制限されるなどデメリットもあります。こうした問題に対し、Googleは「escape hatches(エスケープ・ハッチ)」という仕組みを開発し、JacaScriptを利用した独自機能をAMPで実装できるようにするなどの対応を行っています。 AMP対応に適したページ Googleウェブマスター向け公式ブログに以下の記述があります。 2....

最近スマホなどのモバイル端末でサイトを閲覧するケースが増えています。モバイルページのユーザー満足度も重要になってきました。Google主体のプロジェクトで、「AMP(Accelerated Mobile Pages)」という、モバイルサイトの高速表示を目的としたプロジェクトも注目されています。 そこで今回は、ワードプレスでAMPを簡単に導入する方法についてご紹介します。   ワードプレスをAMP対応するプラグイン「AMP for WordPress」 ワードプレスのサイトをAMP対応のサイトにするためには、自力でAMPの使用に沿ったテンプレートを作成する方法と、プラグインを導入する方法があります。 今回は、「AMP for WordPress」というプラグインを使って簡単にAMP対応にしてみます。   「AMP for WordPress」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「AMP」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。     表示の確認 プラグインがインストール出来たら、表示ができているか確認してみましょう。すでに投稿されている記事のURLの後ろに「/amp」を追加します。 通常でしたら、下のような画面が表示されます。     ですが、URLの後ろに「/amp」を追加して、表示するとAMPに対応したシンプルなページが表示されます。     きちんとAMP対応になっているか確認したい場合は、「AMP Validator」がおすすめです。サイトURLを入力し、「VALIDATE」ボタンをクリックすればOKです。ANP対応になっていれば、下の方に「Validation...

Webコンテンツ作成時、画像の設定まで注意を払っていますか? 魅力的なWebサイト作りには魅力的な画像が欠かせません。写真、図、イラストなどの画像を効果的に挿入することで、見やすく人を惹きつけるコンテンツになるのはもちろん、画像検索からのトラフィック増加も期待できます。 ただし検索エンジンは、画像を挿入しただけではその内容を認識できません。画像の設定を最適化し、検索エンジンに正しく画像の内容を認識してもらうことで、画像検索でも上位表示される効果が期待できます。 タイトル、代替テキストは必ず設定する Wordpressでは「メディアライブラリ」で画像についての項目を設定できます。主な項目は以下の4つです。 「タイトル」HTMLのtitle属性にあたり、設定した情報はマウスを画像に合わせた時にツールチップとして表示される。 「キャプション」画像下に画像の説明が表示される。 「代替テキスト」HTMLのalt属性にあたり、画像の内容をGoogleに伝える。また、読み込みが遅く画像が表示されない時にユーザーに画像の内容を伝える役割もある。 「説明」HTMLには書き出されない。管理画面で画像を探す時に役立つ。 「タイトル」と「代替テキスト」は、Googleに画像の内容を伝えるために必ず設定しましょう。ほかの項目は必要に応じて設定しましょう。 画像の近くに画像に関連するテキストを配置する 検索エンジンは画像の内容を判断するため、代替テキストなどの設定に加えて画像周辺のテキストを参考にしています。画像のなるべく近くに画像の内容に関連の高いテキストを配置すると、検索エンジンが画像の内容を理解する手がかりになります。 ファイル名にキーワードを含める 画像のファイル名は、デフォルトのままよりも画像を表す英単語などを設定しましょう。検索エンジンが画像の内容を理解する手がかりになります。 ・画像の内容を表す、わかりやすく詳細なキーワードをファイル名に使用する。 ・単語の区切りには、下線(_)ではなくハイフン(-)を利用する。(検索エンジンはハイフンを単語の区切りと認識する)。 画像のxmlサイトマップを送信する 画像のXMLサイトマップとは、画像コンテンツを検索エンジンに通知するためのものです。タイトルやサムネイルのほか、キャプションなどの情報を追加することもできます。プラグインGoogle XML Sitemap for Imagesで画像サイトマップを作成できます(手動での更新・再送信が必要です)。 画像サイズ Webページの表示スピードは、ユーザビリティとSEO両方の観点から重要です。画質を維持できる範囲で画像ファイルサイズを最小化しましょう。 まとめ Webサイトは、オーガニック検索からの流入はもちろん、画像検索からの流入も考慮してコンテンツを作成する必要があります。ユーザーにとって魅力的でわかりやすい画像を選択したら、その画像の内容を検索エンジンが理解できるように設定することで、画像検索結果にも表示されやすくなります。...

自分のサイトを検索エンジンで上位表示させるには、 ・良質なコンテンツ ・コンテンツをきちんと検索エンジンに評価してもらうためのSEO内部対策 この両方が必要です。 Wordpressの初期状態は最低限の内部対策しか施されていませんから、自分でしっかり強化する必要があります。「Wordpress  内部対策」などと検索すると20も30も設定項目がでてきて何から手をつけてよいのかわからないという方に、ここではまず最初に行うべき設定6つをご紹介します。 基本中の基本、titleとmeta discription設定 titleは検索結果で表示されるページのタイトル、meta discriptionは検索結果に表示されるページの概要説明文です。これらに、ページ内容を的確に表し、かつ検索されやすいキーワードを入れます。またユーザーにクリックしてもらうためには、わかりやすいだけでなくクリックしたくなるようなキーワードや文章を工夫することも大切です。 【設定方法はこちら All In One SEO PackでワードプレスのSEO対策】 【設定のポイントはこちら SEO対策の基本!titleタグ最適化】 URL構造は簡潔でわかりやすく URL構造は、ユーザーとクローラーの両方から見てどんなページか理解しやすいことが大切です。以下の設定を行います。 【初期設定】「パーマリンク設定」で、投稿のURLパターンを簡潔なURLが設定できる「投稿名」にします。 【投稿時の設定】タイトルに沿ったキーワードを入れる。URLは英語で、複数の単語を入れる時はハイフンやアンダーバーを入れる。短く簡潔なURLにするよう心掛ける。 サイトマップを設置する XMLサイトマップ XMLサイトマップは、Webサイト内のURLを記述するXML形式のファイルを指します。XMLサイトマップを検索エンジンに送信すると、検索エンジンがサイト内のURLを集める手掛かりになり、サイトのインデックスが早くなります。Google XML Sitemapsなどのプラグインを使って自動で出力できます。 HTMLサイトマップ XMLサイトマップはクローラーのためのサイトマップですが、ユーザーにサイト階層をわかりやすく伝えるためにはHTMLサイトマップを設定します。Googleのガイドラインでも設置が推奨されています。こちらもプラグインPS Auto...

「All In One SEO Pack」をさらに使いこなす方法 以前紹介した「All In One SEO Pack」というワードプレスのプラグインですが、無料だとは思えないほどの機能が充実したプラグインです。前回はインストールしてから最低限の設定部分をご紹介しました。そこで今回は、さらにSEO対策を充実させる設定をご紹介します。 まだAll In...

ワードプレスで作ったサイトのSEO対策はどうすればいい? ワードプレスでサイトを作ったら、できるだけたくさんの人に見てもらいたいですよね。そこで大切になるのでSEO対策です。SEO対策対策をして、検索エンジンに正しく認識してもらうことで、検索サイトからの集客が見込めるようになります。 ただ、SEO対策をしようとしても、知識がある人ならいいのですが、いままで意識をしてこなかったり、ワードプレスのカスタマイズの経験がない場合は、SEO対策が負担になってしまいます。 ワードプレスのプラグインにもSEO対策をするためのプラグインがあります。そのなかでも有名なものが「All In One SEO Pack」です。「All In One SEO Pack」はワードプレスを使って構築したサイトのSEO対策を簡単にできるようにしてくれるプラグインです。 「All In...

お客様からいただいた質問ですが、よく聞かれる質問ですので回答いたします。 ワードプレスはSEOに強いのは本当です。理由は、ワードプレスが元々SEOを意識したサイト構成になっているためです。これからWebサイトを構築しようとしている方で、SEO対策を重点的に行いたいと場合は、ワードプレスを使うことをお勧めしています。 理由は、大きく以下の3つです。 1.SEOの内部対策に対する技術に常にキャッチアップしている。 2.SEO対策に有効なプラグインがたくさんある 3.グーグルも認めている