成功する化学反応 ~アイデアをとことん磨く~

アイデアを磨く事はどういう事なのか考えてみました。

継続している事業は1割にも満たない

連絡していない人もいるので実際に起業したかどうかは別として、その後、見たり聞いたりした結果、事業を継続している人は1割以下です。実際に起業した人が10年間継続する会社は1割という有名なデータがあるので、起業のアイデアがひらめいて実際に軌道に乗っている人は数%しかいないということです。

そのうち、1/3は既に聞いたことがあるアイデア

私程度のレベルで聞いたことがあるというアイデアは、同じ事を考えている人がほかにも沢山いるという事になります。ほかにやっている人が沢山いるのでは?調べたのかな?という方も多いです。

市場(顧客)ニーズの芯を掴んでいるか

中には、商売センスがある人も沢山います。そういう人は、市場ニーズ(消費者の課題)の芯を捉えていて、それを解決するには、どうすればいいか分かっている人です。そのために、自分は何ができて、逆に何ができないかが分かっている方のアイデアは実現のイメージが一瞬で浮かんできます。つまり、事業アイデアも実行手段も両方的確という事です。

アイデアを磨く事を諦めたら終わり

私はそんな素晴らしいアイデアが枠なんて羨ましいと言われる事もあります。でも突然ポンと浮かんだわけではありません。アイデアは何度も何度も考え直して実行と失敗を繰り返して磨かれていくものだと思っています。エジソンの1万回の失敗やマイケルジョーダンのシュートミスの方が多い事と同じです。

絶対成功させるんだという”静かな熱意”

また、「絶対成功するぞ!」といった暑苦しい段階で成功している人を見た事がありません。恐らく、そういう熱がある時はアイデアが磨かれていないということ。失敗を繰り返すとある意味冷静になって静かな熱意に変わります。

ある日突然、「!」という化学反応がおこる

静かな熱意の中で、突然、これが正解なんだという化学反応がおきます。それは、人と話している時だったり朝起きた瞬間だったり本当に突然です。突然爆発的にことが進みます。

大きな感動があります。大げさに言うと自分が社会と一体化したような気持ちになります。アイデアを磨き続けた人だけ得られる感動です。

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