自分の居場所 ~社会における存在意義~

「自分の居場所」を探す人が増えています。仕事場や家庭で居場所を失い、心地よい場所を求めている人です。

最近では、地域や社会貢献活動や、ソーシャルネットワークが発展した事によりオフ会と呼ばれるようなイベントに参加できる機会が増えてきました。

そこで、「自分の居場所」を探して放浪している人を良くみかけます。そういう人は会話が下手だからという事ではなく「組織内の役割=相対的役割」を分かっていない人が多い気がします。組織内での自分のポジションが明確だと居心地が良くなるので「自分の居場所」になります。

会社組織では役割が与えられています。組織は縦横に割り振られているので、パズルのピースのように自分も含め周りとのポジションが確認できます。また、その与えられた役割には組織内の人が服従する仕組みになっているので簡単に崩れる事はありません。

ところが社外活動では、組織が曖昧だったり役割が与えられていない場合がほとんどです。役割が無いと自分の存在意義が薄れて居心地が悪くなってしまい会に参加する気もなくなってしまいます。

もしそういう会に入る場合は、自ら「これができる、この担当になる」と、予め自己アピールをすると良いでしょう。

「これができる」というのは、何でもいいです。料理、洗濯、工作、運動、縦笛、時計の修理、切手集め・・・周りの人はちゃんと貴方を覚えてくれますし、「この組織に居る意味がある」と思うようになります。

社会に出るとこういう能力を発揮する場がなく、「役に立たない特技だ・・・」と、つい自己アピールとして控えめになってしまいますが、社外活動ではこういう個性が重要な意味を持つのです。そのためにも、普段から自己アピールをすぐに言えるように心がけるといいと思います。

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