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Wordpressを始めよう!と思っていざWordpressについて調べてみると、「Wordpress.org」と「 Wordpress.com」という2つのサービスがあることに気づくと思います。「どう違うの?」「どちらを使えばいいのかわからない!」という方に、2つの違いをわかりやすくまとめました。 インストール型のWordPress.org 公式サイトhttps://ja.wordpress.org/ 「WordPress.org」は、サーバーにソフトウェアをインストールしてブログやWebサイトを運用するサービスです。一般的に「Wordpress」といえばWordpress.orgを指します。WordPress.orgのソフトウェア自体は無料で利用できますが、ブログやWebサイトを運用するには自分で用意しなければならないものがあります。 サーバー: レンタルサーバーなど ドメイン: 新規ドメイン・中古ドメインなどの独自ドメイン WordPress.orgのソフトウェア自体は無料で利用できますが、サーバーのレンタル料とドメイン利用料のコストがかかります。XSERVERなど高機能なサーバーで月1000円程度から、ドメイン利用料も安いもので年間1000円程度から利用できます。 WordPress.orgのメリットデメリット インストール型のWordPress.orgを利用するメリットは 拡張性が高い カスタマイズ性が高い WordPressの特徴ともいえるテーマやプラグインは、レンタル型よりもインストール型の方が利用範囲が断然広く、拡張性が高くなります。 インストール型のデメリットは サーバーやドメインの利用料がかかる サーバーやドメインを自分で運用・管理する手間がかかる 高度なカスタマイズにはWebサイト制作の知識が必要 インストール型WordPress.orgを利用するにはサーバーのレンタル料とドメイン利用料のコストがかかり、管理も自身で行う必要があります。また高度なカスタマイズにはCSSやPHPの知識が必要です。 レンタル型のWordPress.com https://ja.wordpress.com/ WordPress.comは、いわゆるレンタルブログサービスです。アカウントを登録すればすぐに無料でブログが始められます。ただし独自ドメインの使用や高度なカスタマイズ、Googleアナリティクスの使用には有料プランの契約が必要になります。 WordPress.comのプラン(2019年8月現在) 無料:¥0(期限なし) 無料でサイトを作成したい方向け パーソナル:¥400(月額) 独自ドメインとサポートが利用できる プレミアム:¥900(月額) 独自のサイトを運用したい方向け ビジネス:¥2,900(月額) 中小企業等、独自のサイトとGoogleアナリティクスの利用をしたい方向け eコマース: ¥5220(月額) オンラインストアを運用したい方向け WordPress.comのメリットデメリット レンタル型のメリットは、何と言っても無料ですぐに利用できる点です。また有料プランならサポートが受けられますので、設定が面倒な方やWeb制作の知識がない方には心強いでしょう。 デメリットとしては、有料プランで幅広い機能が利用できるとはいえ、基本的にはWordPress.comで設けられた制限や制約の範囲内での利用になる点です。 まとめ いかがでしたか。WordPress.orgとWordPress.com、どちらにもメリットデメリットがあります。Web制作のスキルやサイト運営の目的に合わせて、どちらにするか選びましょう。...

ページID、カテゴリIDとは WordPressの投稿ページや固定ページ、カテゴリーにはそれぞれ固有のIDが自動的に割り当てられています。 IDの主な使い方として ウィジェットの設定 プラグインの設定 条件分岐タグのパラメーター などがあります。特定のページへの設定を追加したり除外するのにIDを使用します。 ではページID、カテゴリIDを確認するにはどうすればよいでしょうか。 固定ページIDの調べ方 まずは固定ページIDの調べ方を見てみましょう。 1. 固定ページ一覧を開く 2. 該当の固定ページタイトルにカーソルをあてる 3. ページ下部にURLが表示される。【post=××××】の××××の数字が固定ページID。 投稿ページIDの調べ方 投稿ページIDの調べ方は固定ページIDと同じです。 1. 投稿ページ一覧を開く 2. 該当の投稿ページタイトルにカーソルをあてる 3. ページ下部にURLが表示される。【post=××××】の××××の数字が投稿ページID。 投稿ページIDが必要な場面としては、特定の投稿ページに広告を入れる場合などです。 カテゴリIDの調べ方 1. 投稿‐カテゴリをクリックし、カテゴリ一覧を表示させる。 2. 該当のカテゴリにカーソルをあてる 3. ページ下部にURLが表示される。【category&tag_ID=××××】の××××の数字がカテゴリ―ID。 特定のカテゴリ―ページのみでウィジェットを表示させたいとき、絞り込み検索したいとき、サイト内検索窓を自作するときなどにはカテゴリIDの指定が必要になります。 まとめ ページID、カテゴリIDはウィジェットやプラグインの設定だけでなく、例えばカテゴリ別に色分けするなどカスタマイズする際にも使用します。上記の方法を参考にぜひ使って見てください。...