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WordPress 6.9.2 セキュリティ更新|まず確認してほしいこと
2026年3月にWordPress 6.9.2のセキュリティ更新が公開されました。放置するとどうなるのか、何をすればいいのか、やさしく解説します。 -
不正ログインを即検知!中小企業のためのWordPressログ監視・通知設定ガイド
Wordfenceの2026年3月第1週レポートでは、プラグイン84件・テーマ107件で合計201件の新脆弱性が報告されました。攻撃者はこれらの脆弱性を突いてサイトに侵入し、ステルスマルウェア(検知されにくいマルウェア)を仕込みます。 問題は、侵入されたことに... -
WordPress保守の新常識──自動更新とバックアップで月次メンテナンスを効率化する方法
Wordfenceが2026年3月11日に公開した週次レポートによると、たった1週間で209件の新しいWordPress脆弱性が報告されました。このうち75件にはセキュリティパッチが提供されています。 これは「月に1回の更新作業」では間に合わない時代に突入したことを意味... -
レンタルサーバーの防御だけでは不十分?中小企業が導入すべきWAF・多層防御の基本
「レンタルサーバーにセキュリティ機能がついているから大丈夫」──そう考えている中小企業の方は多いのではないでしょうか。 しかし、2026年3月にPatchstackが発表したレポート「State of WordPress Security in 2026」は、この認識を覆す内容でした。多く... -
SQLインジェクションで20万サイトが危機に──プラグイン更新を最優先にすべき理由
2026年2月、人気WordPressプラグイン「Ally」に深刻なSQLインジェクション脆弱性(CVE-2026-2413)が発見されました。影響を受けたサイトは推定40万件以上。修正パッチは2月23日に公開されましたが、3月11日時点で60%のサイトが未更新のままです。 【SQLイ... -
WordPress脆弱性が前年比42%急増──中小企業が今すぐ実施すべきプラグイン管理術
2026年3月、WordPressセキュリティの調査会社Patchstackが衝撃的なレポートを公開しました。2025年に発見されたWordPressの脆弱性は11,334件──前年比42%増という過去最多の数字です。 さらに深刻なのは、脆弱性の96%がプラグインに起因しているという事実... -
SiteGuard WP Plugin脆弱性2026:中小企業サイトの即時対策と代替プラグイン
SiteGuard WP Pluginにセキュリティ上の脆弱性が報告されています。v1.7.9以下をお使いの方は、直ちにアップデートを行ってください。 【脆弱性の概要】 Wordfenceの報告によると、SiteGuard WP Plugin v1.7.9以下には、未ログイン状態で管理画面が改ざん...
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