AI活用とセキュリティのブログ
-
社長ブログ
人材不足も後継者問題も、”データ”で全部は解決しない。──AI時代に中小企業が貯めるべきもの
AIに仕事を任せる時代はすぐ目の前。そのとき差がつくのは「自社のデータを持っているか」です。ただしデータで全部は解決しません。救える「判断」と、救えない「労働力・信用」を切り分けたうえで、中小企業が今から貯めるべき知的資産の正体と、続く仕組みの作り方を社長目線で書きました。 -
社長ブログ
進化するか、その場に居続けるか──中小企業に降りてきたAIと士業の未来
Anthropicが中小企業向けパッケージを発表した。数千万円のDXが月額数万円で手に入る時代に、日本のホワイトカラー、特に士業はどうなるのか。ガラパゴスの本当の意味から、人間だけが持つ「進化を選ぶ力」までを社長目線で語る。 -
社長ブログ
AIエージェントを自走させるまで — FDEという中小企業のAI教習所
AIエージェントは「従順な東大卒のIT社員」であり「高性能レーシングマシン」でもある。性能は最高でも、指示と運転技術がなければ事故るか、お金だけ消えていく。だから教習所が要る。それがFDE(Forward Deployed Engineer)だ。中小企業のAI教習所として、ゴール設計/業務効率化/DX構築/安全設計の4軸で伴走する役割を解説。 -
AI活用
AIエージェントを社員に”渡さない”導入術 — 事故を起こさずにエージェントスキルを磨いてもらう
AIエージェントを社員にいきなり渡すのは早い。まずは責任者がハンドルを握り、社員は助手席。プロンプト提出制で「こう動かすとこうなる」を積み上げ、4ステップで段階的に運転席へ移していく。中小企業のための、事故を起こさないエージェント導入順序。 -
社長ブログ
2030年、AIで日本の中小企業の現場はどうなるか――検証してみた
Anthropicは「2027年に天才国家レベルAI」と予測しますが、日本の中小企業の現場はExcel・メール止まり。15年中小企業を見てきた立場から、2030年に何が起こるか、どんな企業が生き残るかを事実と推測を交えて検証しました。 -
社長ブログ
AIエージェントのセキュリティ基礎|中小企業の社長が押さえる5つのリスクと運用ルール
ChatGPTを使うのとは違い、AIエージェントは「自分でツールを動かす」のが特徴です。便利な反面、設計を誤ると勝手に動いて事故につながります。自社で10本以上のAIエージェントを運用する代表が、中小企業の社長向けに5つのリスクと運用の基本ルールを解説します。 -
社長ブログ
AIエージェントを社内で育てる経営者のための技術用語ガイド──事前学習・汎化・RAGから思考の連鎖まで
前回のAI用語ガイドでは、AIの全体像を11語で整理しました。今回はその次のステップとして、「自社でAIエージェントを育てる」局面で出てくる技術用語をまとめました。技術者向けではありません。意味を押さえて基礎知識をつけるためのものです。 【A. 学... -
社長ブログ
Mythosが開けた扉、WordPressは大丈夫?──中小企業が今すぐ打つべき5つの備え
2026年4月、Anthropic社が「強すぎて公開できないAI」として Claude Mythos を発表した話を、先日の記事でご紹介しました。今回はその続編として、Mythos の Xデー(脆弱性が公開される節目)がいつ来るのか、WordPress サイトを持つ中小企業に何が起きる... -
社長ブログ
2026年版・経営者のためのAI用語──AIエージェント・MCP・自律型まで基本用語をやさしく解説
2026年に入って、新聞・テレビ・取引先との会話に「AIエージェント」「LLM」「MCP」といった用語が一気に増えました。意味がわからないままにしていると更についていけなくなるので、早めにおいついておきたいです。うちには関係ないと思って読み飛ばして... -
社長ブログ
公開できないAI「Claude Mythos」とは──中小企業のサイバーセキュリティに何が起きるか
2026年4月、AI開発で世界トップクラスのAnthropic(アンソロピック)社が、自社の最新AI「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」について「一般には公開しない」と発表しました。理由は単純で、世界を壊す恐れがあるからです。「うちみたいな中小企業にも...