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みずほリース株式会社、一部システムが不正アクセス被害(発電事業投資関連)
みずほリース株式会社は2026年1月6日、同社の一部システムが不正アクセスを受けたことを公表しました。対象は「発電事業投資に関するシステム」とされ、同社は当該システムを遮断したうえで、原因および影響範囲の調査を継続しています。
何が起きたのか
- 不正アクセスを確認:2025年12月14日
- 公表:2026年1月6日
- 対象:発電事業投資に関するシステム
影響範囲(現時点)
発表時点(2026年1月6日)では、業務への影響や、情報が外部に流出した事実は確認されていないとしています。
会社側の対応
- 当該システムの遮断
- 原因・影響範囲の継続調査
- 関係当局への報告
- 新たな事実が判明した場合は速やかに公表する方針
基幹システムとの関係
不正アクセスを受けたシステムは、同社の基幹システムとは異なる外部インフラ環境で独立して稼働していると説明されています。基幹システムは正常に稼働しているとのことです。
注意点(一般的な対策)
- 当該企業名をかたる不審メール(フィッシング)に注意し、リンクや添付を安易に開かない
- 関連サービスで同じパスワードを使い回している場合は変更する
- 公式発表や公式窓口の案内を優先して確認する

