Author: 数藤圭介

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皆さんは、SEO対策にはどのようなイメージをお持ちですか?SEO対策というと、ホームページに特定のコードを埋めたりや特定のキーワード沢山含んだ文章を入力して検索順位を上げるイメージの方が多いかもしれません。このようにホームページの内部に手を加える対策のことを「SEO内部対策」と呼んでいます。 SEO内部対策だけやれば検索上位に上がると思っている方が沢山いらっしゃいます。実は、SEO内部対策だけ行っていても検索上位に上がありません。もし、SEO内部対策だけ行って「全く上がらないからSEOは効かない」と思っている方は、ぜひ、この記事を読んでほかの対策も実行してみてください。 SEO内部対策だけでは上位に上がらない SEO内部対策というと、本来であれば、メタタグにホームページを紹介したり、正しくタイトルタグやHタグを入力するといった意味があります。一方、検索エンジンのアルゴリズムの裏をかいた悪質な技術を使って検索上位を狙う施策もあります。一時期、むやみやたらにキーワードを埋め込んだりする「ブラックハット」と呼ばれるSEO内部対策が流行り、確かにSEO内部対策が有効な時期もありました。 昨今、このようなテクニカルなSEO内部対策だけでは検索順位の大幅な向上はしないと言われています。Googleは適宜検索エンジンのアルゴリズムを変え、そういったブラックハットを行っているサイトを一斉に締め出しを行ったのと同時に、テクニカルなSEO内部対策を行うだけでは検索結果に大きな影響を及ぼさないようになりました。 SEO対策は内部対策だけでは無い メタタグやHタグだけでは、全く効果が無いわけではありませんが、それだけでは不十分です。ビタミンやミネラルのサプリメントのように“補助する程度“だと思ってください。人間の体質改善の基本は、食事・運動・睡眠をバランスよく改善する事が大事なように、SEOの改善を図る場合においても、本質であるコンテンツを充実させ、ホームページの外の対策(被リンク、SNS活用、メールマーケティング、ニュース配信、他サイトへの交流)といった複数の対策を行うようにしないとなりません。 SEO対策は大きく分けて5つの対策があります 1.SEO内部対策 ・テクニカル ・コンテンツ 2.SEO外部対策 ・被リンクの質と量 ・ソーシャルメディアからの流入 ・サイテーション SEO対策は一つだけではなく複数行ってみましょう 時間や予算もあるでしょうから、全て行う必要はありませんし、全てが有効というわけではありません。業種や時期により対策内容は変わりますし、ホームページや自社マーケティングの成長に合わせてやるべきことや予算を決めていく事をお勧めいたします。 それぞれの対策の詳細については別記事でお知らせいたしますので今後の記事を楽しみにしていてください。 ご質問・ご感想もお待ちしています。...

こんにちは、ワードプレス活用アドバイザー数藤です。先日、またSEO対策の罠にはまってしまった方がいました。これ以上の被害者は増やしたくないのでまた触れたいと思います。 このブログで「ドーピング的SEO対策はやらないで」と何度も伝えているのですが、またドーピング的SEO対策に失敗してしまった企業が現れてしまいました。 ”ドーピング的SEO対策”とは、主にグーグルが禁止しているテクニカルなSEO対策を行って検索結果の上位を目指す行為です。ブラックハットとも言います。 今回ドーピングを行った企業の担当者は「3日で上位に表示されるようになった!」と喜ばれていたのですが、最終的に数か月間業者に大枚をはたいたにも関わらず成約件数はゼロ件という最悪の結果でした。その後も成果がでないのでSEO対策を打ち切りにされたようです。残ったものは何もありません。。 30位だった選手が突然1位になる? ドーピングといえば、プロスポーツにおける筋肉増強剤が有名ですね。そういった薬物が使用されていないか取り締まりを行っているニュースもよく聞きます。SEO対策において、Googleもブラックハットなどのテクニカルに過剰なSEO対策を行うサイトを取り締まっています。 とはいえ、星の数ほどあるWebサイトを全て取り締まる事は無理なので、上手くすり抜ける事もできてしまいます。現にそこを利用したSEO業者様も沢山存在します。 確かに望み通りに検索順位が上がるかもしれませんが、それが成約につながるかは別の話です。「順位が上がった!」というだけで満足しても成果(成約)が無いとただの自己満足です。 マーケティングがしっかりしていないと意味が無い 結局はグーグルが言っている「 ユーザー にとって有益かどうか」に尽きると思います。例えgoogleの取り締まりをすり抜けても、ユーザーが望んでいる情報でなければユーザーは見向きもしてくれません。 最近では、SXO(Search Experience Optimization:検索体験の最適化)が大事だと言われていますが、選んだキーワードと結果表示されるページが一致しているかも重要です。ほかにも、「AISASのサイト導線ができているか」「ユーザーを信頼させる情報が掲載されているか」「申し込みたくなる仕掛けがあるか」など、成約を向上させるためにやるべきことは沢山あります。 例え筋肉増強剤でドーピングをしてスポーツ競技に出場しても、スポーツは「体」のほかに優れた「心」と「技術」が無いと良い結果は得られません。WEBサイトにおいても同様に、マーケティング技術や商売の心得のようなものが無いと良い成果は得られません。 売れている店は●●している! 「うちは商品やサービスがいいからそんな事しなくても大丈夫なはず!」という方も多いですが、同様の事を思っている競合がごまんといるのです。 例えば、美味しいレストランを開こうとして、人通りの多い駅前にお店を開いたとします。しかし、例えお客様がお店の前に立ち止まっても看板とお店の雰囲気が違ったり、入り口が分かりづらかったり、挨拶がなかったりしたらお客様は帰ってしまいますよね。 ライバルから抜き出るにはマーケティングを向上させるしかありません。 「売れているお店」は売上を上げるために常に”お店の改善”を心がけています。同様に、「売れているWebサイト」は、常に”WEBサイトの改善”を心がけています。 思えば、今回ブラックハットを行って失敗された方は、WEBサイトを育てる事に共感をしていただけませんでした。googleは騙せても市場は騙せなかったのではないかと思います。 半年間真剣に”WEBサイトの改善”をコツコツ行う 弊社は、このように失敗してしまったお客様を多く接してきた結果、ドーピング的なSEO対策を行わずにコツコツとWEBサイトの改善を行い、自らWebサイトを育てる事をお勧めしています。 まずは指標(目標)を決めるといいです。検索順位や成約数の目標を立てて、アクセス数や直帰率の指標を見ながらホームページの改善を行いましょう。まずは自ら企てて、技術的は専門家のアドバイスをもらいながらPDCAを回していければ理想です。 ドーピングSEO対策を行っても何も残りません。残るのはむなしさだけです。WEBサイトの改善をコツコツ行えば成約が上がり、”マーケティング駆使能力”という大きな財産が残ります。具体的な手法は本ブログで公開しています。ぜひ、試してみてください!...

弊社では、外部被リンクを得て無理やり検索上位に表示させることを「ドーピングSEO」と呼んでいます。

ドーピングと呼ぶ所以

「ドーピング」と呼ぶ理由は、ドーピングのイメージ通り、SEOにインスタントな即効性があるものの、違反であり、副作用があるものだからです。 まずは、そのメリットとデメリットを紹介します。...

SEO対策の効果を期待している人に読んででいただきたいと思います。 検索結果で1位になったからといって利益がでるわけではありません SEO業者にお金を払えば(月30-50万円位)順位はかなり上がると思いますが、1位になったとしても成約が増える訳ではありません。 一時期、順位を上げるサービスが横行していましたが、費用対効果が低くて大分淘汰されています。(小売業は効果が高い場合があります) 逆に順位が何十位下がっても成約数が変わらない企業も沢山みてきました。 検索エンジンを当てにしてはいけません グーグルは手の内を公開していませんが、検索順位のアルゴリズムを頻繁に変更しています。1位だった企業が突然100位以下になってしまった企業を知っています。 Googleが仕様を定め、あとはロボットが判断していますので明確な理由が分かりません。したがって、毎日のように自社の検索結果を見て一喜一憂しても仕方がないことです。 まずは検索の順位が決まる仕組みを知る 検索の順位を決めるのは以下の要素だと言われています。 ①グーグルからの信頼度 ②他者からの信頼度 ③ユーザーがサイトやページの内容に満足度 ①は、ペナルティになるような事をしていなかなどです。 ②は、被リンクの質と量です。例えば、政府のサイトやヤフーなどの大手企業から内容の関連が高いリンクをもらうと、ドメインのパワーが上がると言われています。SNSも含みます。 ③は、ホームページやブログの内容に満足してくれているかです。指標としては日ごろお伝えしている、アクセス数、滞在時間、直帰率などでGoogleが判断しています。 例えば、「ホームページ 制作」というキーワードで検索したけど「意図とちょっと違った」「見ても面白くなかった」という場合は直帰率が高く滞在時間が短くなります。 そういう事が続くと、「このページはユーザーが満足していない」とGoogleが判断して順位を上げてくれません。逆に、直帰率が低く、滞在時間が長かったり、複数のページが見られていると「ユーザーが満足している」と判断してくれます。 これらの総合評価で順位を決めています。 ・B社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも少ないから50点、内容は指標が低いから30点。 ・C社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも多いので80点、内容は人気があるので80点。 このような場合は、B社よりもC社の方が上位表示されるという事です。 もちろん、実際はこのように単純ではなくもっと複雑な判断を行っています。 テクニカルSEO対策に過度な期待はしない このようにテクニカルなSEOを行ったり、単に記事を増やせばいいわけではない事がお分かりいただけたと思います。 よくある例なのですが、Descripitionが大事といったからと言ってそればかりいじっていても順位が急激に上がるわけではありません。単に、Googleに対して自己紹介を行っただけなので上述の「検索の順位が決まる仕組み」に当てはまらないからです。 テクニカルなSEO対策を行う事で若干程度順位を上げる事はできますが、更に上を目指すのであればコツコツと「Webマーケティングの努力」を行って総合評価を上げるしかありません。 Webマーケティングは何を行えばいいか? Webマーケティングの基本は以下の3つです。 ①露出(HPへの流入)を増やす ②顧客とコミュニケーションを行いファンを育てる ③ユーザーが知りたい記事や伝えたい記事を沢山書く この3つをやりつづけるしか無いです。 Webマーケティングにも「これをやれば成果がでる」というものはありません Webマーケティングは学校の勉強のように「ここさえおされれば大丈夫!」という訳には行きません。スポーツや音楽などと似ていて、上達や結果を出すには集中力や記憶力、筋力、メンタル、動体視力などありとあらゆる能力を磨く必要があり、日々の努力の積み重ねが大切です。 Webマーケティングにおける日々の努力とは、対象ユーザーと向き合い、日々どのような事を知りたくて、どのような事に困っているか、また、それに対してどういうアクションができるのか、その理由は何かという事を考えます。ほかに、どうしたらユーザーの直帰率を下げたらいいか、どうしたら読みやすくなるか、どうしたらもっとページを見てもらえるかを考えます。これらのアウトプットには、HTMLの知識やライティングテクニック、画像加工、コミュニケーション力など様々な能力を磨く必要があります。(もっと大事なのは「熱意」かもしれません) これらは経験者ではないと判断が難しいので、我々コンサルタントのアドバイスが必要だと感じています。 最後に Googleは、「人にやさしく、人に役立つホームページのための検索エンジン」を目指しているので、しっかりWebマーケティングを行う事が大事です。 以前のように「これをやったら順位が上がった」というインスタントSEO対策はもうありません。テクニカル寄りのSEO対策から頭を切り離し、出来る事から一つ一つ実行してみてください。...

先日、私が主宰している創業練馬塾同窓会の同窓生の起業家の皆さんにWeb集客のコツの講義を行いました。 日ごろ講師は行わないので久しぶりの講義でした。 「プロが伝授!WEB集客講座」ホームページは作った!そのあとどうする?? というタイトルで、日ごろお客様の課題と向き合っているコンサルタントではないと教えられない裏情報をあますところなくお伝えしました。 デザインに凝らない!SEO対策は諦める!という、巷のWEB業界の方が教える事と真逆の事を教えてきました。 では、なにをするのかというと、 1.顧客の課題と向き合う 2.成果の上がるホームページ設計を行う 3.ブログを書きまくる これだけです。 「なーんだ当たり前だよ」「効果的なSEO対策を教えてよ」という反応もありましたが、そういう人のホームページを拝見すると、1も2も3もやっていないんです。これではいくら頑張ってSEO対策をやっても成約があがりません。 SEO対策と聞くと「特効薬」や「秘薬」のイメージがありますが、もう小手先だけの技術が通用する時代ではありません。王貞治さんやイチロー選手のような偉大な人達は、素振りやランニング、キャッチボール、健康管理など、面倒だけど”当たり前”の事を大事にしていました。 商売も同じなんです。成功した人の本を読むとあたかもすぐに成果があったような事を言っていますが、本に書かれている時点で既に皆やっていますからもう遅いです。 商売に近道が無いのと同じで、SEO対策にも近道はありません。 ”当たり前”のことをコツコツ積み上げるしかありません。 ぜひ、 1.顧客の課題と向き合う 2.成果の上がるホームページ設計を行う 3.ブログを書きまくる を実践してください。 今後もブログに載せていきます。また遊びに来てください! ...

ブログ記事を焼き増しする方法についてあまり教えられていないので記事の焼き増し方法を紹介します。 ブログ記事の焼き増しとは、過去に書いたブログ記事を書き直して投稿する事です。もう一度伝えたい、より多くの人に呼んでもらいたい、内容を更新したいときなどに焼き増しを行いますが、なんといっても、記事の量が増やせるメリットがあります。記事の流入が増えることからSEO対策にもなります。また、市場に興味がある情報に関して知見が深くなるので良い事づくめです。 本の作家も同様の方法を行っています。業界で焼き増しとは言わないかもしれませんが、本のタイトルだけ違って中身はほぼ一緒だったり、図を入れてムック版にしたりして売れた本の焼き増しを行っています。増刷や文庫化とは違います。 焼き増しの方法ですが、最初に、過去の記事の見直しを行います。アクセスランキングTOP10以内が目安です。過去1年間や半年間などのランキングも比較して、もっと深堀したい、記事を更新したいと思った記事を選びます。 タイトルは全く別のものにする方がいいです。視点を変えたりしてワーディングを考えます。本文はなるべく書き直しましょう。例え同じ人物が同じことを言っても全く違う文章になります。コピーペーストをしただけではGoogleは同じ記事とみなされます。最悪はペナルティを受ける場合がありますので注意してください。 文末に、「あわせて読んで欲しい記事」や「関連する記事」と書き、元記事のタイトルとリンクを貼るといいです。その方が内部回遊率が上がりますし、関連の高いリンクが張れるのでSEO的にも有利です。 いかがでしょうか? 記事に困ったらブログ記事を焼き増ししてみてください!...

皆さんはSEO対策にどれだけ時間をかけていますか? 「月に1回くらい」や「思いついたら時々」という方が多いでしょうか。「毎日1時間」とかいう方もいるかもしれません。一般的には月に1回程度、思いついたら時々という方が多いのではないかと思います。 私の所に「SEOの特効薬を教えてください!」と聞いてくる方は後を絶ちませんが、残念ながら”インスタントSEO”は存在しません。SEO対策の難しさにについて説明すると、「もっと簡単でぱっと検索上位になるものありませんか?」と言われる方も多いです。インスタントコーヒーやカップラーメンのようにお湯を注げばすぐに出来上がるものを考えていらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、SEOの特効薬は存在しないと思った方がいいでしょう。 確かに一昔前は「ここをこうするだけでOK!」といったインスタントなSEO対策が効果ありました。しかし、もし、今でもインスタントSEO対策を望んでいるなら今すぐ諦めた方がいいでしょう。頭の片隅に、「いつまでたっても検索上位に上がらないからSEOやらなきゃ」と思っている方も今すぐ諦めて3COを行う事をお勧めします。 3COとは 3COとは「3C=Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の最適化」の事で、弊社が提案しているWEBマーケティングの考え方です。(SEO=「検索エンジン最適化」)平たく言うと、「顧客と競合を考慮し、自社の強みを活かした差別化戦略を図る」事です。 弱者の差別化戦略 差別化戦略は皆さんもご存じだと思いますが、ランチェスター戦略でいう“小さな会社が勝つための弱者の戦略”のことで、大手企業が行っているような”マス市場のシェア占有を図る戦略“ではなく、”他社との差別化を図り、小さな市場に絞ったビジネスを図る戦略“のことです。ニッチ・マーケティングとも呼ばれています。 差別化戦略を行うには、①自社の強みや弱みを客観的に捉え(Company)、②競合との違いを知り(Competitor)、③顧客のニーズ(Customer)を掴む事です。そして、これらを踏まえたコンセプトを基にマーケティングを展開していきます。 3CO無しにSEO対策はできない 3COの事はお分かりいただけたと思いますが、それで、SEOとどう関係があるのかというと、多いに関係があるのです。よくある内部SEO対策として、「キーワードを沢山入れましょう、説明文(description)を最適化しましょう。Hタグに有効な文章を入れましょう。」といったものが挙げられます。これらの対策はどの古くから行われている手法で、確かに今でも有効ではあるのですが、これらを行ったから検索上位に上がるほど簡単ではありません。 そもそも、この程度の事は誰もが行っていると思った方がいいです。グーグルやヤフーなどの検索エンジンであなたのサービスや地域名で検索すると、どの位の企業が表示されますか? 恐らく数百~数千といった企業数が表示されると思います。このようなライバルが沢山いる中で、同じ事をしても検索上位に表示されるはずがありません。 検索で上位に表示されているホームページというのはグーグルが”検索キーワードにマッチしていて、読者/ユーザーに有益で信頼がある”と判断されたページです。いくらキーワードを埋め込んでみても、読者/ユーザーに有益性を与えないと上位表示されないのです。 今すぐ3COに取り掛かりましょう これらに応えるには、“①自社コンセプトが明確になっていて、かつ、②ピンポイントのユーザーニーズに応えている事、そして、③競合が少ないこと”が重要です。つまり、検索上位に上がるには3Cが明確になっている事が条件なのです。 つまり、いくら最新のSEO対策を知っていても、いくら頑張ってキーワードを入れ込んでも、結局は他社との差別化が明確に打ち出されているのか、そして、自社の魅力が市場ニーズにあっているかが重要なのです。 大手が行っている強者の戦略のように、SEO対策やWEB広告、マスメディア対策を行っている企業に勝てる自信はありますか?もし、貴社のサービス名で検索して100社以上ライバルがいるなら、SEO対策であれこれ考えずに、3COに時間をかけ、それらを記事にしてホームページやブログ、SNSで発信する事を行ってください。きっと道は開けると思います。...

ブログを書いている方や書こうと思っている方、ブログを書く理由は何でしょうか? ・伝えたい事が沢山あるから ・文章を書くのが好きだから ・与えられた仕事だから ・アクセスを増やしたいから ・コンバージョンを上げたいから ・セミナー講師や家族・知人に言われたから 伝えたい事があったり文章を書くのが好きな人はいいですが、仕事やアクセス向上のためにブログを書いている人はブログを書く事が苦痛ではないかと思います。 ブログを書く事が苦痛な人はそもそも「自分は文章が下手」だと思っている人が多いです。日本人は謙虚だからなのか、人前で話す事や文章で意見を伝えるのが苦手で、「だって下手だから」と思っている人が大多数のようです。 ブログを書く理由は「上手くなるため」 ブログを書くのが苦手な人は、ブログを書く理由の一つに「上手くなるため」を入れるといいと思います。苦手だから書けないのに何故書かないとならないのは矛盾しているのでは?と思われるかもしれませんが、書く事が上達の近道なのです。書いて書いて(ついでに恥じもかいて・・・)書きまくるといつのまにか上手くなるのです。 プロも昔書いた著書が恥ずかしくて読みたくない ある人気作家さんがラジオで「昔自分が書いた著書を今読み返すと下手で恥ずかしい」と言っていました。私からすると、その”恥ずかしい”と言っていた本は決して下手だなんて思いませんでした。もしその作家さんが当時「恥ずかしいから本を書きたくない」と思っていたら当然その人は人気作家にはなっていません。本を書いた時に”書くのが苦手”と思っていたかどうかは分かりませんが、いずれにしても、書き続ける事でライティングが上達するという事です。 人に見てもらう事に慣れること ブログ上達の近道はとにかく人に見てもらう事です。ブログを公開してアクセスが増えれば自信になりますし、他人からの反応で大きな気づきを得られます。次第に書く事や批判に慣れてきて技術も上達してきます。この「書く」→「読んでもらう」このプロセスを続けます。 伝える気持ちが大事 最後に、文章が上手いか下手かよりも”伝える”気持ち”が一番大事なのではないかと思います。「多くの人に読んでもらいたい」「●●な人に伝えたい」などの使命感や強い気持ちがあれば箇条書きでも、殴り書きでも構わないんです。絵や音楽などの芸術やスポーツでも同じですね。「下手だけど心にしみた」とか「なんだかよく分からないけど感動した」というのに似ています。上手か下手かなんて考えずに書き続ける事、それが上達の近道です。かくゆう私もまだ上達には程遠いですが、このブログを通じて皆さんのお手本になればと思っています。...

あるお客様からの相談で、事業が軌道に乗り成長路線の時、先にスタッフを増やすかマーケティングを行うか悩まれています。 確かに悩みます。スタッフがいても仕事が無いのは困りますし、スタッフがいなければ集客しても仕事が回りません。 私は、両方とも小さく始めればいいと思いますよとお伝えしました。よっぽどお金や勝算があれば別ですが、思い切った投資ができない場合は両方同時に始めればいいと思います。 集客もスタッフも直ぐに軌道に乗るとは限りません。最低でも半年はかかるでしょう。一緒に育てていき、成長規模と共に同時に増やしていけばいいです。 スタッフを雇うお金がないという方は、アドバイスしてくれる知人や困った時に手伝ってくれる人をみつけておく事です。そのためにはギブアンドテイクの精神がわかる人に日頃から人助けやお手伝いをしてあげましょう。信頼できる人がいいですね。 経営で一番悪なのは、両方とも投資しないこと。あなたがスーパーマンならいいですが、ほとんどの方はそうではないはず。そういう人は、いつか問題がおきた時に全て崩れ落ちてしまいます。信頼、収入など今までコツコツ築いてきたものをあっと言う間に失ってしまいます。 こうしたリスク回避のためにも、事業の成長のためにも人を雇う事をお勧めします。...

・ワードプレスで修正した内容がブラウザに反映されない ・ブラウザが以前設定した301リダイレクトを覚えてしまって勝手にリダイレクトされる ・IDやパスワードの修正ができない Google Chromeを使っていてこのような事が無いでしょうか。最近、クライアント様のサイトで以前間違ってついていた301がずっと残っていてずっとERR404になっていて困っていました。 これらの情報はブラウザ(Google Chrome)のキャッシュに意図的に残っているからです。これらのキャッシュを消すには、ブラウザでキャッシュを削除するのに使用するのは「更新」(WindowsユーザはF5やCtrl+F5、Macintoshユーザはcommand+R)ボタンを使う事が一般的です。 これでだめなら、ブラウザ(Google Chrome)の設定画面から、全体もしくは、個別にキャッシュを消す方法があるのですが、これでも消えない場合や作業が面倒だったりします。 そこで、最終手段(というよりは毎回これをすればいい?)の、しつこいキャッシュを削除するための「キャッシュの消去とハード再読み込み」の方法をお知らせします。 【手順】 1.更新したいページで「F12」キーを押し、「デベロッパーツール」を表示します。 2.リロードボタンを右クリックし、「キャッシュの消去とハード再読み込み」を選択します。 これだけでキャッシュが根こそぎクリアされます。まさかそんな機能が備わっているとは思いませんでした。 ...

皆さんこんにちは、ワードプレス集客コンサルタントの数藤です。 SEO対策には寿命がある あまり知られていない事なのですが、SEO対策には寿命があります。マーケティング経験者なら当たり前の事なのですが、「市場は生き物」であり、人の気持ち同様刻々と変化や進化をしていくものだからです。 SEOの場合は、市場に加えてインターネットの世界があります。インターネットの世界は生き物というより、Googleの一存と言っても過言ではありません。Googleがルールを変えてしまえばSEO対策の効果は変わってしまいます。究極、Googleに「表示しないぞ!」と言われたら全く表示されない事は良くあることなのです。 突然表示しなくなる事だってある そうなると、今まで行ってきたSEO対策は全て水の泡となる場合があります。もちろん、一生懸命作ったデザインやコピーも、SNSや被リンクで気づき上げてきた信頼もリセットがかかる事があります。これは大げさな例ですが、数か月で検索順位が100位位落ちた例もあります。SEO対策には寿命があると覚えておいてください。 では寿命はどのくらいなのかというと、サイトによって変わります。寿命を決める要素を挙げましたので確認してみてください。 SEO対策の寿命を決める要素 1)ユーザーに役立つコンテンツを掲載しているか 2)正しい表示がされ、ユーザーが読みやすい(使いやすい)サイトになっているか 3)情報が古かったり、誤解を与える情報、ウソの情報を載せていないか 4)極端なSEO対策をしていないか 5)Googleに言われた事を行っているか/守っているか Googleのルールに従えば安心 結局これら全ては5の「Googleに言われた事を行っているか/守っているか」なのですが、なかなか守れないのが現実です。ユーザーが役立つ情報を知るのは難しいですし、正しく表示されているかを知る方法も良く分かりませんし、情報が正しいかどうかも判断が難しいです。まぁ、でもその辺り、グーグルは寛容だと思います。 寿命を縮める最大の要因は4の「極端なSEO対策をしていないか」です。例を挙げればきりがないのですが、例えばキーワードを詰め込みすぎたり、無意味な被リンクをつけすぎたりといったいわゆる『スパム行為』というのはGoogleから一番嫌われます。(ペナルティを受ける場合が高いです)一部のSEO業者では、こういった指導やサービスを提供しているようです(弊社に相談にきます)。 短期間で勝負するにのであれば効果があるかもしれませんが、もし、10年などの長期間で運用する予定のサイトであれば、寿命を短くしてしまう可能性があります。一度ペナルティを受けたサイトは、ほぼ作り直しと思た方がいいでしょう。極端なSEO対策はドーピングや麻薬のような劇薬と似ています。一次的な効果が期待できても、いつか副作用でやられてしまいます。 SEO対策というと、ドーピング的なイメージをお持ちの方が多いです。「明日にでも検索で上位表示される方法はないの?」といった考え方はサイトの寿命を短くするので注意してください。サイトの寿命を長くしたいのであれば、Googleに言われた事をコツコツと行い、サイトを育てていきましょう。...

皆さんこんにちは。WordPress集客コンサルタントの数藤です。 9月に入り、私の周囲でGoogle大変動について騒がれています。 「順位が落ちた」 「検索表示がおかしくなった」 この二つです。 突然順位が落ちた(10位以内→50位以下)という事で、 大慌てでお問合せされる方もいらっしゃいます。 確かにGoogle大変動があったようです。 Googleが2018年8月1日に広範囲なコアアルゴリズムアップデートを実施したと発表しました。 その発表の内容は: This week we released a broad core algorithm update, as...

先日、クライアント様との商談の話の中で、「通り一辺倒のWEBマーケティングの提案しかしてくれない」、「弊社に最適な方法を提案してくれるWEBマーケティング会社がないように感じる」というご意見を頂きました。 ・特定のキーワードで順位を上げる ・メールフォームを修正してフォームからの脱落を減らす ・ポータル(まとめや比較)サイトに掲載する ・アフィリエイト広告に出稿する ・特定のSNSを活用する これらのWEBマーケティングを行うに際に、自社、競合他社、市場を分析して、適切な手法でマーケティングを行わないと期待した効果が得られません。 弊社では、これらと同様のWEBマーケティングを請け負っていますが、自社、競合他社、市場の調査・分析が行われていない場合は、マーケティング施策をお断りさせていただく事があります。 目隠しをして銃を撃っているようなものです。勘がよかったり数を打てば偶然に的に当たる事はありますが、費用対効果が悪く、確率が低くなります。宝くじを買うようなものです。 こうしたWEBマーケティングを活用する前に、自社、競合他社、市場の調査・分析を行ってみてください。  ・市場は何に興味を持っているのか  ・顧客の課題(企業に望む事等)は何か  ・今後市場はどういう方向に進むのか  ・自社の強みと弱み  ・自社が課題解決できる最適なターゲット  ・競合が行っていないこと  ・競合と差別化できるポイント これらの事を洗い出すだけで大丈夫です。一つでも明確になっていない場合は目隠しで銃を放っているかもしれません。 もし、今WEBマーケティングを行っている場合でも、ぜひこれらの見直しをおこなってください。きっと良い結果が生まれるはずです。 ...

ネクストアクションのワードプレス集客コンサルティングは短期間の結果にコミットしません。 SEO対策やWEBマーケティングを行うと、アクセス数や検索結果表示順位、成約数(コンバージョン)など、結果を数値で測る事が出来ます。 こうした数字は良ければ良いほどいいのですが、一部のSEO業者は、「短期間で検索順位が上がります」というコミット(約束)をうたっている業者もあるようです。しかし、検索順位が上がっただけでは成約数は上がらない事がほとんどです。 アクセス数や検索順位ばかりに目を向けていてはWEBサイトで成約数は上がりません。アクセス数やリピート率、滞在時間、ユーザーPVなどの様々な数値を改善する必要があります。 それには、マーケティングをしっかり行う必要があります。ターゲットの的を絞り、メッセージをしっかりと伝え、ユーザーのコミュニケーションを増やして信頼を高めます。 これらのことはWEBだからというわけではなく、セールスやWEB以外のマーケティング同様に企業努力で磨いていかないとならない作業です。SEO対策ばっかりしていてもホームページの中身を改善して磨いていかないとだめなんです。 ダイエットに例えると、痩せる効果のあるダイエット食品やサプリメントだけを飲んでも効果が続かないのと似ています。食事制限をしたり、運動をしたり、マッサージをしたりと、バランスよく全体を改善しないと、すぐに元に戻ってしまいます。 一つの施策だけに偏っているとやがて効果を感じなくなり、また違うダイエット食品に手を出してしまいます。(ダイエットをしなくても死にはしませんが、企業は集客(営業)ができないと死んでしまいます) 検索順位を上げる事自体は否定していません。弊社でもSEO対策はしっかり行っています。その上でコンテンツの向上やSNS活用、Google対策、内部回遊の向上など様々な施策を行う事ではじめてに成約数が上がってくるのです。 こうした作業を行う上で、必ず経営判断が伴います。ターゲットを何度も見直し、キャッコピーや色やデザイン、文章などのコンテンツを考えたり、価格やフロントエンド商品の見直しまで行うこともあります。 こうした作業は一朝一夕で出来るものではありません。今までの考え方と違う事を学び、マーケティング戦術の見直しを何度も行います。最低でも半年以上はかかります。 ネクストアクションは、短期で結果を出すといったコンサルティングは行っていません。ホームページの方向性と中長期の戦略を定め、WEBマーケティングの考え方を身に着けてもらい、長きに渡り、変化に対応できる集客方法を提案いたします。 ...

久しぶりのブログです。たまには社内の事を書こうかなと思います。 株式会社ネクスト・アクションは5月に5周年を迎え、新たな試みを行っています。3か月前からスタッフとミーティングを重ね、プロジェクトがようやく形になってきました。 今回から、プロジェクトを進めるにあたり、出来る限り皆で話し合うようにしました。専門家や外部の人の意見を取り入れる事もしました。 最初は、スタッフの意見を大事にしようと思い、なるべく口を出さないでいるようにしましたが、結局はいつもの癖で自分の意見を述べてしまっているので反省しています。 10年近くも自分1人で仕事してきたから知らぬ間に自信がついてしまったのかもしれません。 でも自分が全て正しいとは限りません。1人で考える事業には限界があります。 人の意見にもっと耳を傾けないといけませんね。 ...