アクセス解析でPDCAを回す

販促は、PDCAを回そうというお話しをしました。

P(planning)は計画を立てること、D(Do)は実行することです。

大事なのはCとAです。ここができてない人が多いです。CとAを行う事は一見遠回りのように見えて、成功の近道なのですが、やらない(やれない)人が多いです。

C(Check)で結果の評価を行い、A(Action)で検証と改善をします。結果の評価は、先ほど決めた目標数値に対してどれだけ達成したかです。達成できたならば引き続き同じ販促・集客活動を行えばいいですが、もし未達成であれば、検証を行い、改善する必要があります。

WebPDCA評価は、顧客に直接聞く方法やアンケートがあります。どこで自社(お店)を知ったのか、どうして自社を選んだのかなどを聞く事です。

評価で最も有効なのがホームページやSNSのアクセス解析をすることです。アクセス解析をするには少し技術がいるのですが、顧客の住んでいる地域や、ホームページを見た時間、どこからホームページにきたか、どういうキーワードを使って検索したかなどがいちいち顧客に聞かなくてもデータで分かります。アクセス解析ができれば、サイトだけではなく、販売活動や販売促進にも応用がききますので、アクセス解析を行う事をお勧めいたします。

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。