ブログで筆が止まったら読んでください

今度こそ、「ブログで集客するぞ!」「毎日ブログを書くぞ!」と意気込んで始めたものの、筆が止まってしまって悩んでいる方に、続けるためのポイントをお知らせします。

「筆が止まる」というのは実際は思考が止まる事です。行動が止まる事と同じで、まずは、思考が止まってしまい、筆(手・足)が動かなくなるのです。

筆が止まっている方に、試しに、「ブログに書きたい事は何ですか?」と聞くと、書きたい事がしっかり決まっています。どんどん言葉がでてきます。そのまま記事を起こしてあげたいくらいです。

その人の日ごろのコミュニケーションや過去に書いた文章を見る限り、文章が苦手というわけではなさそうです。書きたい事があってちゃんと文章が書けるのに何故筆が止まってしまうのでしょうか?

原因は大きく分けて3つあると思います。

まず1つ目に、誤解されたら怖いとか炎上が怖いなど、悪い反応が返ってくると思っているからです。

安心してください。正直、最初のうちはほとんどアクセスありませんよ。1日1000アクセスくらいになれば、良し悪しに限らず何らかの反応が帰ってくる事がありますが、1日1000アクセスを得るには、200~300記事は書かないとなりません。

そこまで努力してから読み手の反応について考えましょう。その過程で色々な課題を乗り越えますし、読み手の悪い反応を超える物を手に入れてるからきっと大丈夫です。

そもそも、何の集客においても、人を集めるには悪い反応がつきものです。それを気にするのなら集客は諦めた方がよさそうです。

2つ目は、アクセスが無いからつまらないという点。書かれているブログの需要と供給の量によりますが、供給過多の(書き手ばかり多い)場合は、100記事かいても1日10アクセス位です。しかし、200記事に行くまでに突然飛躍的にアクセスが増えます。つまり、最初は低空飛行で、上昇気流に乗ったら高い位置にいけるというイメージです。

そこまでの道のりは長く孤独かもしれません。焦らず低空飛行を我慢して続ける事。これにつきます。

3つ目は、やり方にこだわりすぎてしまっている事です。ブログの書き方やSEOのやり方、内容についてのノウハウが、セミナーや本、ネット上に沢山あふれています。どれも正しいかもしれません。しかし、それを全部気にしていたら何から手を付けていいか分からずに思考が止まってしまいます。

例えば、「ブログは10行でいい!」という説を唱える人もいれば、「ブログは2000文字書かないと意味がない!」という人もいて、これを全部真に受けたら思考が止まりますよね。。何かを始める時に「効率」を求めがちですが、一番の近道は大量に行動することなんです。

自転車を補助輪を付けずに初めて乗った時の事を思い出してください。「ハンドルは30%の力で握って、腕は45度に曲げて、顎を引いて、足ではなくて股関節を使って漕ぐんだ。」とはならなかったと思います。ただひたすら前に進もうと、何回も転んではまた乗ってという繰り返しでしたよね。

同じように、「アクセスを増やすんだ」という気持ちで、自己流でも何でもいいので、とにかく記事を書いて書き続ける事が重要です。

毎日記事を書き続けて、1か月もすると、筆がすらすら動くようになります。自転車の補助輪が取れたのと同じで、今まで筆が動かなかったのが不思議だと思うようになります。

大量に行動すると、自然と自分なりのスタイルが出来てきます。ノウハウ本を出している人は自分が成功したスタイルを教えているだけであなたに合ったスタイルかどうかは分かりません。それに、無理して人のスタイルを真似しても書いている方も読んでいる方も違和感があります。これも続かない理由につながりそうです。

いかがでしたでしょうか。「成功の秘訣は続ける事」どの成功者も口をそろえて言っています。ブログ成功の秘訣は書き続ける事。脇目も触れずに記事を書き続け、細かいことは後から考えることにしましょう。

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。
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