【WordPressセキュリティ対策】総当たり攻撃を防ぐ5つの対策

簡単にホームページが作れてカスタマイズもしやすいため、WordPressで作られているサイトはたくさんあります。その分、攻撃の対象にもなりやすいという側面もあります。
そこで今回は、WordPressのセキュリティ対策として、総当たり攻撃を防ぐ5つの技を紹介します。
 

総当たり攻撃ってなに?

「総当たり攻撃」とは、ユーザのアカウント・パスワードをツールなどを使って、手当たり次第に入力してログインしようとする攻撃のことです。ブルートフォースアタックという場合もあります。
総当たり攻撃でログインが成功されてしまうと、Webサイトを書き換えられたり、サイトが壊されてしまうことがあります。
 

1.複雑で長いパスワードにする

総当たり攻撃では、さまざまな文字列でアカウントとパスワードを入力していきますが、パスワードが長ければ、ログインができるまでに時間がかかります。また、よくパスワードに使われるリストを使ってログインを試みる手法もあるので、数字や記号などを混ぜたランダムなパスワードの方が安心です。

パスワードの変更は、カスタマイズやプラグインの導入などしなくてもできる対策なので、アルファベットだけだったり、文字数の少ない単純なパスワードを使っている方はすぐに変更しておくことがおすすめです。
 

2.ログインアドレスを変更する

そもそも、ログインページにアクセスできなければ、。WordPressのログインアドレス、デフォルトのままだと簡単にアクセスできてしまいます。そこで、ログイン画面のURLをインストールしたときのものから変更しておくと安心です。
 

3.画像認証などを取り入れる

WordPressには通常アカウントとパスワードがあればログインできますが、そこに画像認証を追加することで、総当たり攻撃からサイトを守る方法があります。

画像認証で使う画像をひらがなにすることで、海外からのハッカーからの攻撃に備えることもできます。もしも画像認証を取り入れるときは、ひらがなの入力が使えるなら、セキュリティを高めるためにもそちらを選択しておきましょう。
 

4.ログインロックを取り入れる

総当たり攻撃の場合は、ランダムにパスワードを入力してログインできるか試していくという性質上、実際にログインできるまでにログインに失敗をします。
そこで、何度かログインに失敗した場合、その接続元を一定期間アクセスを制限するログインロックという方法もおすすめの対策です。
 

5.正しいログイン情報でも一度ログインに失敗する

フォールワンスとう機能で、正しいログイン情報であっても、一度ログインに失敗させるという方法で、セキュリティを向上させるという方法があります。
 
パスワードリスト攻撃という、他のサービスなどから流出したパスワードリストを元に、ログインを試みるという攻撃があります。この機能はこのような攻撃の防御に有効です。
 

プラグインで簡単に対策を!

今回ご紹介した対策ですが、実際に導入しようとすると、方法が分からなかったり、手間がかかるのではないかと、後回しになってしまいがちです。ですが、実はプラグインを使って簡単に導入することができます。
総当たり攻撃対策におすすめのプラグインが「SiteGuard WP」というセキュリティ用のプラグインです。日本語対応のシンプルなつくりになっているので、使いやすいのが特徴です。
 

「SiteGuard WP」はシンプルなプラグインですが、機能はとても充実しています。今回紹介した対策のうち、パスワードの変更以外の対策がこのプラグイン1つで設定することができます。
(パスワードの変更は、管理画面のプロフィールから簡単に変更することができます。)
 
安心してサイトの運用をするためにも、ぜひWordPressのセキュリティを見直してみてください。

一人もくもくとWordpressでブログを書いたり作業をしていて、「誰かに聞きながらできたらいいのに...。」と思うことはありませんか?

ネクスト・アクションが入居しているコワーキングスペース「Noblesse Oblige」にて、Wordpressこつこつ勉強&作業会を開催いたします。Wordpressでブログライティングなどの作業をしながら、わからないことや日頃疑問に思っていることを参加者同士で質問し合います。開催時間中の入退室は自由ですので、お仕事のご都合に合わせてご参加いただけます。

開催日時: 6月19日(水) 17:00~18:30
開催場所: Nobless Oblige内(柏市東上町2-28-3F)

定員: 先着6名(開催時間中の入退室自由)
料金: 無料(初回限定キャンペーンにつき)
参加予約:メールに【お名前・会社名(任意)・参加のきっかけ(任意)】をご記入の上、contact@next-action.co.jp宛てにお送りください。
 

内容

①Wordpressやマーケティングの専門家がプチノウハウを提供します
②質問をしたり、皆さんの質問に答えたりしている間に、作業やブログライティングを行ってもらいます。
③最後に、本日の作業や結果をシェアしてもらいます。
※質疑は1人10分まで

こんな方におすすめです。

  • 使い方がいまいち分からずに止まってる…
  • ◯◯の機能を追加したいけどどうすればいいの?
  • デザインを変えたいけどどこをいじればいいの?
  • テーマがイマイチなのでオシャレなテーマを知りたい!
  • 便利なプラグイン知りたい!
  • ここで躓いているんだけど良く分からないからみて欲しい
  • ブログのネタがつきてしまった
  • ブログがなかなか書けないのできっかけが欲しい

WordPressでサイトを立ち上げたけど、ちょっとしたところで悩んで躓いてしまってる人多いはず。Wordpressの専門家や、その場にいる何かしらの専門の方々から「多様な」意見がもらえます!

データが壊されたり、サイトの閲覧者に有害な動きをするように書き換えたりされるハッキング。自分には関係ないことのような気がしますが、サイトを運営している以上、だれでもハッキングされる可能性はゼロではありません。
 
Wordpressを使ったサイトの割合は、すべてのウェブサイト全体の3分の1ととても高くなっています。
 
それは、その分ワードプレスに脆弱性があっりそこをついてハッキングをする手法が発見された場合、ウェブサイト全体の3分の1のサイトがそのハッキング方法が有効である可能性があるといういことなのです。

しかし、WordPressをハッキングから防ぐ方法もあります。そこで、今回は安全にサイトを運営するために、ハッキングからWordpressで作ったサイトを守るための方法をご紹介します。
 

WordPressを最新版に更新

WordPressをハッキングから守るうえで重要なことは、Wordoressの本体やプラグインを最新版にしておくことです。

WordPressはバージョンアップすることで、Wordpressに含まれていた脆弱性を解消しています。古いバージョンのままだと、脆弱性を使ってハッキングされてしまう可能性が高くなります。
 
Wordpress本体だけでなく、プラグインのアップデートも忘れずにチェックするようにしましょう。
 

WordPressのログイン認証を二段階認証などへ変更

管理画面へのログイン画面へのIDとパスワードは、複雑なものにすることや、ほかのサイトと同じものを使わないということはだいぶ周知されてきました。

そこで、もう一歩踏み込んで、二段階認証などIDとパスワードの入力以上の手順を踏まないと管理画面にログインできないようにすると、安全度がぐっと上がります。

二段階認証は「Google Authenticator」などのプラグインを導入することで簡単に実現できます。

WordPressのバックアップを定期的に取得

どんなにがんばってセキュリティ対策をしても、残念ながら100%ハッキングからサイトを守るというのは難しいのが現実です。

そこで、最後はハッキングされたときにいち早くサイトを復旧できるようにサイトのバックアップを定期的に取得しておくことです。ハッキングされた場合は、一度サイトの削除してしまって、ハッキングされる前の状態に戻してしまうという方法ができます。

サイトのファイル一式と、Wordpressのデータベースの両方をバックアップすることを忘れないようにしましょう。

バックアップの方法については、こちらのサイトを参考にしてください。
ワードプレスサイトのバックアップはBackWPupがおすすめ
 
 
いかがでしたでしょうか?いざハッキングの対象になる前に、普段からハッキングを意識してセキュリティ対策をしておきましょう。

弊社では、外部被リンクを得て無理やり検索上位に表示させることを「ドーピングSEO」と呼んでいます。

ドーピングと呼ぶ所以

「ドーピング」と呼ぶ理由は、ドーピングのイメージ通り、SEOにインスタントな即効性があるものの、違反であり、副作用があるものだからです。

まずは、そのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

1.お金を払えば検索上位表示が可能
2.即効性があり短期間で効果が現れる

デメリット

1.googleのガイドラインに反するものが多く、googleからペナルティを受ける可能性が高い
2.例え違反ではなくても、Googleのアップデートで突然順位が下がる場合がある
3.Webサイトの本質は向上していないので成約に繋がらない

SEOキーワード対策は魚が獲れる場所が決まってから

デメリットの1と2はクリアしたとしても、デメリット3で述べたように成約に繋がらないケースが多いです。SEOは数あるWebマーケティングの手段の一つです。購入しているキーワードは更にその中の一つなので、ピンポイントでしか対応ができません。

例えるならば、広い海の中で釣りをするようなもの。「ここが釣れる!」とピンポイントで目星をつけて、釣り針を垂らしても必ず釣れるけではないのと同じです。その場所(キーワード)に魚(ターゲット顧客)がいるかも分かりませんし、例えいたとしてもお腹がいっぱいの魚かもしれませんし、餌が間違っているかもしれません。魚が針にかかったとしても、釣り上げる技術(成約向上のための仕組み)も必要です。

SEO対策=検索順位を上げる対策ではない

SEO対策というと「検索順位を上げる対策」をイメージしている方が多いです。でも、SEOは「Search Engine Optomization(検索エンジン最適化)」の略の事なのでちょっと違います。本来の意味は「Googleのガイドラインに従い、ユーザーに役立ち、ユーザーに使い勝手の良いホームページを作る事」、そして、「ホームページを正しくGoogleに認識してもらう」ための対策なのです。

検索エンジンの仕組みを利用して、検索エンジンをだましたり、強引にHPの評価を上げる事を行う業者が沢山存在していました。この事から、「SEOは検索順位を上げる対策」というイメージが先行してしまったようです。しかし、数年前位から、Googleはそういったホームページにはペナルティを与えたり極端に順位を下げたりしています。

お客様やホームページと向き合うしかない

令和時代のSEOに重要なのは「信頼・評判・品質」だと言われています。アナログのマーケティングや営業活動と同じです。ブログやSNSで汗を書き、顧客と向き合いコミュニケーションを図る。アクセス解析でホームページと向き合い、より使いやすい/分かりやすいものにするしか成約向上の近道はありません

いかがでしたでしょうか?
この記事を読まれた方はラッキーです。今すぐドーピングSEOとおさらばして、「信頼・評判・品質」を上げるHP作りに切り替えましょう!

なんとなくWordPressでサイトを作っていたら、いつの間にかページを表示させるのに時間がかかるようになってしまった!という経験はないでしょうか?どんなに面白いコンテンツのサイトでも、表示に時間がかかるサイトはあまりアクセスしないですよね。

そこで、WordPress作成したサイトの高速化するためにできることをご紹介します。

不要なプラグインを停止

WordPressには様々なプラグインがありますが、プラグインの種類によっては、ページを表示するまでのスピードを遅くしてしまうものがあります。現在有効化されているプラグインを確認して、もしも使っていないプラグインが有効化されている場合は停止してみてください。

画像のサイズを最適化

WordPressで作成したサイトも一般的なWebサイトでも同じように、記事内で使用されている画像のサイズが大きいとページの読み込みが遅くなってしまいます。画像のサイズをチェックして、大きすぎる場合はリサイズをしたり、画像を圧縮してから追加するようにしてください。

記事の追加を簡単にできるようにWordPressを使っているのでできれば手間をかけたくないという方は、自動的に画像サイズを圧縮してくれる「EWWW Image Optimizer」というプラグインもあるので、使ってみたはいかがでしょうか。

画像の読み込みを遅延させる

縦に長いページの場合、ページの下の方につかれてている画像は、画像を読み込んだ時点ではディスプレイに表示されません。それだったら、まずは目につくページのうえの方の画像だけど読み込んで、下の方の画像は後から読み込もうという方法です。
最初に読み込む画像が少なくなるので、表示速度を上げることができます。

難しそうに聞こえますが、WordPressの場合はプラグインを使うと簡単に実現することができます。「BJ Lazy Load」というプラグインを使えば、プラグインを有効化することで、画像の読み込みを遅延させることができます。

PHPのバージョンをチェック

長くWordPressを使ってサイトを運営しているという場合は、でPHPのバージョンをチェックしてみましょう。PHPのバージョンの確認や変更は、サーバーの管理画面から実行できる場合がほとんどです。お使いのサーバーで確認してみてください。

PHPとはプログラムの一種で、WordPressはPHPで作られています。PHPにはいくつかのバージョンがあり、新しいバージョンの方が実行速度やメモリ使用量が改善されている場合があります。もしも古いPHPのバージョンを使っている場合は、バージョンを新しくしてみてください。

サーバーの性能をチェック

いろいろ試してみてもサイトの表示が遅いという場合は、サーバーの性能をチェックしてみてはいかがでしょうか?

どんなにWordPressの設定などで高速化の対策をしても、サーバーの性能が悪い場合は、処理速度が遅くなってしまいます。レンタルサーバーによっては、プランによってCPUやメモリのスペックが違っている場合があります。スペックの低いレンタルサーバーでWordPressを運用している場合、処理速度が遅くなったり、他のユーザーの影響を受けたりすることになります。

レンタルサーバーを変更したり、同じレンタルサーバーでもプランを変更することで、表示スピードが改善する場合があります。多くのレンタルサーバーではお試し期間が設定されています。まずはお試し期間中に実際に表示スピードを確認してみてみるのがおすすめです。

いかがでしたか?WordPressでサイトを運営していて、サイトの表示が遅いという場合は、ぜひ試してみてください。

SEO対策の効果を期待している人に読んででいただきたいと思います。

検索結果で1位になったからといって利益がでるわけではありません

SEO業者にお金を払えば(月30-50万円位)順位はかなり上がると思いますが、1位になったとしても成約が増える訳ではありません。

一時期、順位を上げるサービスが横行していましたが、費用対効果が低くて大分淘汰されています。(小売業は効果が高い場合があります)

逆に順位が何十位下がっても成約数が変わらない企業も沢山みてきました。

SEO対策の効果を期待している人に読んででいただきたい

検索エンジンを当てにしてはいけません

グーグルは手の内を公開していませんが、検索順位のアルゴリズムを頻繁に変更しています。1位だった企業が突然100位以下になってしまった企業を知っています。

Googleが仕様を定め、あとはロボットが判断していますので明確な理由が分かりません。したがって、毎日のように自社の検索結果を見て一喜一憂しても仕方がないことです。

まずは検索の順位が決まる仕組みを知る

 
検索の順位を決めるのは以下の要素だと言われています。

①グーグルからの信頼度
②他者からの信頼度
③ユーザーがサイトやページの内容に満足度

①は、ペナルティになるような事をしていなかなどです。
②は、被リンクの質と量です。例えば、政府のサイトやヤフーなどの大手企業から内容の関連が高いリンクをもらうと、ドメインのパワーが上がると言われています。SNSも含みます。
③は、ホームページやブログの内容に満足してくれているかです。指標としては日ごろお伝えしている、アクセス数、滞在時間、直帰率などでGoogleが判断しています。

例えば、「ホームページ 制作」というキーワードで検索したけど「意図とちょっと違った」「見ても面白くなかった」という場合は直帰率が高く滞在時間が短くなります。

そういう事が続くと、「このページはユーザーが満足していない」とGoogleが判断して順位を上げてくれません。逆に、直帰率が低く、滞在時間が長かったり、複数のページが見られていると「ユーザーが満足している」と判断してくれます。

これらの総合評価で順位を決めています。
・B社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも少ないから50点、内容は指標が低いから30点。
・C社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも多いので80点、内容は人気があるので80点。
このような場合は、B社よりもC社の方が上位表示されるという事です。

もちろん、実際はこのように単純ではなくもっと複雑な判断を行っています。

テクニカルSEO対策に過度な期待はしない

このようにテクニカルなSEOを行ったり、単に記事を増やせばいいわけではない事がお分かりいただけたと思います。

よくある例なのですが、Descripitionが大事といったからと言ってそればかりいじっていても順位が急激に上がるわけではありません。単に、Googleに対して自己紹介を行っただけなので上述の「検索の順位が決まる仕組み」に当てはまらないからです。

テクニカルなSEO対策を行う事で若干程度順位を上げる事はできますが、更に上を目指すのであればコツコツと「Webマーケティングの努力」を行って総合評価を上げるしかありません。

Webマーケティングは何を行えばいいか?

Webマーケティングの基本は以下の3つです。
①露出(HPへの流入)を増やす
②顧客とコミュニケーションを行いファンを育てる
③ユーザーが知りたい記事や伝えたい記事を沢山書く
この3つをやりつづけるしか無いです。

Webマーケティングにも「これをやれば成果がでる」というものはありません

 
Webマーケティングは学校の勉強のように「ここさえおされれば大丈夫!」という訳には行きません。スポーツや音楽などと似ていて、上達や結果を出すには集中力や記憶力、筋力、メンタル、動体視力などありとあらゆる能力を磨く必要があり、日々の努力の積み重ねが大切です。

Webマーケティングにおける日々の努力とは、対象ユーザーと向き合い、日々どのような事を知りたくて、どのような事に困っているか、また、それに対してどういうアクションができるのか、その理由は何かという事を考えます。ほかに、どうしたらユーザーの直帰率を下げたらいいか、どうしたら読みやすくなるか、どうしたらもっとページを見てもらえるかを考えます。これらのアウトプットには、HTMLの知識やライティングテクニック、画像加工、コミュニケーション力など様々な能力を磨く必要があります。(もっと大事なのは「熱意」かもしれません)

これらは経験者ではないと判断が難しいので、我々コンサルタントのアドバイスが必要だと感じています。

最後に

 
Googleは、「人にやさしく、人に役立つホームページのための検索エンジン」を目指しているので、しっかりWebマーケティングを行う事が大事です。

以前のように「これをやったら順位が上がった」というインスタントSEO対策はもうありません。テクニカル寄りのSEO対策から頭を切り離し、出来る事から一つ一つ実行してみてください。

ゴールデンウイーク期間中の営業に関しまして、以下のとおりお知らせいたします。

2019年4月26日(金):平常通り営業
2019年4月27日(土)~ 2019年5月6日(月):休業
2019年 5月 7日(火)~:平常通り営業

休業中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月7日(火)以降に回答させていただきます。
何卒宜しくお願い致します。

お問い合わせは下記リンク先ページ下部のお問い合わせフォームをご利用ください。
https://next-action.co.jp/informationcenter/

お見積り・お申込みは下記フォームをご利用ください。
https://next-action.co.jp/contact-us/

WordPressはプログラムの知識がなくても、テンプレートやプラグインなどで自分の好きなようにサイトをカスタマイズすることができます。しかし、PHPを使ってWordPressのカスタマイズをできるようになると、さらに自分の思い通りのサイトを作ることができます。

そこで今回は、PHPを使ってカスタマイズするときにおすすめのエディターを3つご紹介します。

PHPでカスタマイズするときにおすすめのエディター?

PHPで開発をする環境を作ろうとするときに、IDE(統合開発環境)を使う方法をお勧めされる場合があります。開発用のソフトというだけあって、開発に必要な機能が充実していますしかし、使用するPCによっては起動に時間がかかってしまうなどのデメリットがあります。

ちょっとWordPressのカスタマイズをしたいという場合は、テキストエディターなど使いたいと思ったときにすぐに使えるツールの方が便利ということもあります。テキストエディターでも、PHPの入力がしやすいように設定ができるものがあります。

サクラエディタ(Windows用)

Windowsを使っているなら、「サクラエディタ」がおすすめです。歴史があるエディターなので、見た目はすこし古く感じるかもしれませんが、とても軽く使いやすいエディターです。設定をすれば、キーワードの強調表示や補完入力もできるので、コーディング中のスペリングミスを減らすことができます。
サクラエディタ
サクラエディタ

CotEditor(Mac用)

Macを使っている場合にお勧めのエディターといえば、「CotEditor」です。汎用的なテキストエディターですが、シンタックスの設定をすることで、コードを見やすくハイライトしてくれるので、かるくPHPを使ってカスタマイズをしたいという場合にもおすすめです。すでにインストール済みという方は、シンタックスの設定をPHPに変更して使ってみてください。

CotEditor

NetBeans

最後は、テキストエディターではなく、Java、HTML5、PHP、C/C++ で開発を行う時に使われる統合開発環境「NetBeans」です。比較的立ち上がりも軽く使いやすい印象です。
初めてPHPを使うという場合、どうしても文法のミスなどエラーが発生してしまいがちです。しかし、NetBeansなどの総合開発環境についているデバッグ機能を使うことで、コーディングしながらどこにあるのか分かりやすく把握することができます。タグの閉じ忘れや、関数の引数の入力ミスなどうっかりやってしまいがちなエラーを教えてくれるので、初心者にはおすすめです。

NetBeans

お気に入りのエディターを見つけてぜひPHPに挑戦を!

今回は、比較的軽く動作してくれ、使いやすい機能が集約しているエディターを3つご紹介しました。プログラムを勉強し始めた方にお勧めすることも多い使いやすいエディターです。

これらのエディターを使って、ぜひPHPを使ったカスタマイズにも挑戦してみてください!

WordPressのショートコードが便利!基本の作り方」という記事で、ショートコードの追加の方法をご紹介通り、Wordpressでは、簡単に自分でショートコードを追加することができます。今回は、このショートコードの具体的な使い方についてご紹介します。

WordPressの投稿画面の「メディアの追加」から画像を追加してもいいのですが、すでにあるhtmlをワードプレスの記事にするときに、画像をテンプレートファイルにFTPでアップロードして、URLをテキストエディターなどの一括置換機能を使ってURLをショートコードを使ったURLに書き換えると、スピーディに記事を追加することができます。

また、テスト用のサイトから本番用に移行する予定があるときも、テンプレート用フォルダの同じ階層に画像をアップすれば、記事内のURLを書き換える必要がないので、画像URLをショートコードを使って作成しておくと、移行時に手間を減らすことができます。

テンプレート内の画像を使った記事の投稿の方法

テンプレートで使われている会社ロゴなど、テーマディレクトリに保存されている画像を記事の投稿で使いたい場合に便利なショートコードをご紹介します。

function内でWordpressの関数である「get_template_directory_uri」を使うことで、有効化されているテンプレートディレクトリのURIを取得することができます。


function shortcode_tp( $atts, $content = '' ) {
return get_template_directory_uri().$content;
}
add_shortcode( 'tp', 'shortcode_tp' );

投稿ページでショートコードを使ってみる

例えば、テンプレートファイル一番上の階層に「image」というフォルダに「logo.gif」という画像が入っているとします。これを記事内に表示させたい場合は、記事の中に下のように記述すればOKです。


<img src="[tp /]/images/logo.gif" />

とてもすっきりとコーディングすることができました。

画像URLをショートコードですっきりと

ショートコードで画像URLを指定すると、画像を一括で置き換えたり、URLが変更になったときもスムーズに対応することができます。また、すでにHTMLがある場合に画像URLの書き換えもすっきりとしたコードで記述することができます。ぜひ使ってみてください。

プラグインを使っていると、投稿記事の中に[〇〇]のように[]で囲ったテキストを入力して、問い合わせフォームなどを追加するということがあります。この[]で囲ったテキストはショートコードといいます。

このショートコードを使うと、テンプレートで使っているテンプレートタグや、functions.phpに書いたプログラムを投稿記事で使うことができるようになります。知っているとちょっと便利なので、ぜひ覚えておきましょう。

簡単なショートコードの作り方

ショートコードを使う場合は、テーマ内のfunctions.phpに記入します。一番簡単な、ただのテキストを出力するショートコードです。fuctions.phpの一番下に次のコードを追加します。

function hogehoge() {
   return "テキストを表示します";
}
add_shortcode('hoge', 'hogehoge');

これで、[hoge]といういショートコードを使うことができるようになりました。管理画面の投稿の編集画面で、[hoge]と入力し、プレビューを確認すると[hoge]と入力したところに、「テキストを表示します」と表示されます。

add_shortcode('hoge', 'hogehoge');という関数で、ショートコードを追加しています。かっこの中の一つ目の「hoge」は、投稿の編集画面に入力するコード、二つ目の「hogehoge」はfunctions.php内で実行する関数を入力します。

とても簡単なショートコードですが、サイト内で繰り返し使う文言で、将来的に変更になる可能性がなるものをショートコードにしておくと、後から一括で変更できて便利です。

テンプレートタグを投稿記事内で使うショートコード

テンプレートの中で使うことができるテンプレートタグも、ショートコードで呼び出すことができます。functions.phpの一番下に次のコードを追加します。

function blogname_func() {
   return get_bloginfo('name');
}
add_shortcode('blogname', 'blogname_func');

そして、編集画面で[blogname]と入力すると、記事内にサイトのタイトルを表示することができます。
テーマのディレクトリのURIを取得して、テーマで使っている画像のURLを出力したりと便利に使うことができます。

おまけ:ちょっとしたプログラムを動かす

phpが分かる場合は、ちょっとしたプログラムをfunctions.phpに書いて、結果をショートコードで出力することができます。
例えば、次のコードは、[countdate]というショートコードで、2020年7月24日まであと何日残っているかを出力するというものです。

function countdate_func() {
   $datetime = new DateTime('2020/7/24');
   $current = new DateTime('now');
   $diff = $current->diff($datetime);

   if ($diff->invert) {
      $dead_line = 'イベントは終了しました';
   } else {
      $dead_line = 'イベントまで'. $diff->format('%a 日') . 'です!';
   }
   return $dead_line;
}
add_shortcode('countdate', 'countdate_func');

ショートコードで便利に!

functions.phpにちょっと追記するだけで、簡単に使えるショートコード。何度も投稿に出てくる、これから変更になるかもしれない言葉を設定しておくと簡単に差し替えをすることができます。
ぜひ、使ってみてください!

WordPressの開発者は3月20日、PHP 5.2からPHP 5.5までのバージョンのサポートを終了すると発表しました。つまり、PHPのバージョンを5.5以下で動かしているワードプレスはサポート対象外になります。

これだけだと何がどうなるのか分からないと思う方のために詳しく説明します。

最悪はワードプレスが表示しなくなります

起こりうる症状としては以下です。
・ワードプレスが真っ白になった
・特定のプラグインが動かなくなった
・ログインできなくなった
・エラー表示されるようになった
このような事が起きないように、PHPのバージョンを確認する必要があります。

PHPは何をしているの?

ワードプレスのシステムは主にPHPとHTMLというプログラムでできています。HTMLは見る人のブラウザで処理をするのですが、PHPはWebサーバーの中にあるPHPを動かすプログラムが処理(実行)をする仕組みになっています。

そのPHPプログラムには様々なバージョンがあり、バージョンによって文法が若干変わってしまったり、関数やライブラリも変わってしまうので、互換性が無いと処理が正しく行えずにPHPが正しく動かなくなる事があります。

つまり、ワードプレスのプログラムとPHPプログラムのバージョンを合わせる必要があるのです。

何故不具合が発生するの?

「今迄動いていたのだから、このままで問題ないはず」と思われるかもしれませんが、実は落とし穴があります。考えられるケースを紹介します。

ケース1:ワードプレスのバージョンアップ

ワードプレスにはワードプレスのコアファイルを自動的にバージョンアップする機能が備わっています。ワードプレスは頻繁にバージョンアップを行っています。これにより、ワードプレスとPHPバージョンが合わなくなり、正しく処理しなくなる可能性があります。

ケース2:プラグインやテーマのバージョンアップ

ワードプレスを動かしているプラグインやデザインテーマもPHPで動いています。これらのプログラムは今後、PHP5.5以下では動かない仕様にしてしまう可能性が高いです。したがって、これらを無意識にバージョンアップしてしまうとPHPが正常に動作しなくなり、冒頭に書いたような症状が発生する場合があります。

ケース3:PHPのバージョンアップ

PHPをバージョンアップしてしまうと、上記同様にワードプレスのPHPのどれかが動かなくなる事があります。

PHPのバージョンをチェックしましょう

まずはワードプレスのPHPバージョンを確認する事から始めましょう。PHPバージョンはWebサーバーの管理画面で確認する事ができます

サーバー会社等から「ワードプレスが動かなくなるのでPHPをバージョンアップしましょう」という案内がきても、闇雲に設定を変更すればいいいわけではありません。ワードプレスやPHPを熟知している人に確認をしてもらわかないと、元に戻す事が大変ですのでご注意ください。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

脚注
Changeset 44950 ? WordPress Trac
WordPress、PHP 5.2から5.5までのサポートを終了

一生懸命ネタを探して記事も練っている企業ブログ。それなのに、アクセスが伸びない!お問い合わせなどビジネス上の成果がない!とお悩みではありませんか。

それは、決してあなたの記事がおもしろくないからではありません。記事がWebに適した文章になっていないだけなのです。

Webに適した文章とは

「Webに適した文章」とは、言い換えると「人にもGoogleにもわかりやすい文章」です。

Web上で多くの人に自分の記事を見てもらうには、まずGoogle検索上位に表示されなければいけません。Googleの検索エンジンは、検索キーワードに関連性が高く役に立つ、と評価した記事を検索上位に表示します。それには、記事の内容そのものが充実していることはもちろん、記事の文章をGoogle検索エンジンに評価されやすい文章構造にする必要があります。

検索上位に表示された後は、記事にアクセスして記事の内容を評価するのは「人」です。人に記事の内容を「おもしろい」「役に立つ」と評価してもらうことで、サイト内の他の記事も見てくれたり、繰り返しサイトを訪問してもらえることでお問い合わせなどビジネス上の成果につながります。人の記事を評価してもらうには、まず「人がWeb上で読みやすい文章」にする必要があります。

見出しや空白行で人に見やすいレイアウトに

本など印刷物の文章は1行目から丁寧に「読むもの」であるのに対し、Web上の文章はユーザーが自分の疑問や不安に対する解決策を「チェックするもの」です。Web上では長文よりも「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章が好まれます。

また、Web上の文章を読むことは印刷物とくらべると目も疲れやすく、人にとって負担になるものです。改行や空白行、太字などを適度に使って人に見やすい工夫をすることも大切です。

見出しで文章を階層化し、Googleにわかりやすく

Webライティングで重要なのは、人だけでなく「検索エンジン」つまりGoogleにも記事の内容を正しく把握してもらうことです。検索エンジンが「この記事はあるキーワードについて役に立つ記事だ」と評価してくれることで、検索上位に表示してくれます。見出しを使って文章を階層化することで、Googleが記事の内容を把握しやすくなります。

実例:見出しで記事を階層化する

学習塾のブログ記事を例に、見出しを使ってWebに適した記事に修正してみます。

左:修正前
右:修正後

いかがですか。左の修正前の記事は、内容はよくまとまっていますが見出しがなく1つの段落が長いため、Web上で閲覧しやすい文章になっていません。右の修正後の記事は内容をほぼ変えずに見出しをつけただけですが、これだけでWeb上で見やすく「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章になっているのがおわかりいただけると思います。

 

まとめ

いかがですか。ブログなどWebライティングの基本は

  1. 人が見てわかりやすいこと文章
  2. 検索エンジン(Google)に評価されやすい文章

の2点です。見出しを使って文章を階層化することで、「人にもGoogleにもわかりやすい文章」になります。まずは見出しをつけるところから始めてみましょう。

先日、私が主宰している創業練馬塾同窓会の同窓生の起業家の皆さんにWeb集客のコツの講義を行いました。

日ごろ講師は行わないので久しぶりの講義でした。

「プロが伝授!WEB集客講座」ホームページは作った!そのあとどうする?? というタイトルで、日ごろお客様の課題と向き合っているコンサルタントではないと教えられない裏情報をあますところなくお伝えしました。

デザインに凝らない!SEO対策は諦める!という、巷のWEB業界の方が教える事と真逆の事を教えてきました。

では、なにをするのかというと、
1.顧客の課題と向き合う
2.成果の上がるホームページ設計を行う
3.ブログを書きまくる

これだけです。

「なーんだ当たり前だよ」「効果的なSEO対策を教えてよ」という反応もありましたが、そういう人のホームページを拝見すると、1も2も3もやっていないんです。これではいくら頑張ってSEO対策をやっても成約があがりません。

SEO対策と聞くと「特効薬」や「秘薬」のイメージがありますが、もう小手先だけの技術が通用する時代ではありません。王貞治さんやイチロー選手のような偉大な人達は、素振りやランニング、キャッチボール、健康管理など、面倒だけど”当たり前”の事を大事にしていました。

商売も同じなんです。成功した人の本を読むとあたかもすぐに成果があったような事を言っていますが、本に書かれている時点で既に皆やっていますからもう遅いです。

商売に近道が無いのと同じで、SEO対策にも近道はありません。

”当たり前”のことをコツコツ積み上げるしかありません。

ぜひ、
1.顧客の課題と向き合う
2.成果の上がるホームページ設計を行う
3.ブログを書きまくる

を実践してください。

今後もブログに載せていきます。また遊びに来てください!

ブログ記事を焼き増しする事で得られる沢山の効果と、焼き増しの方法を紹介

ブログ記事を焼き増しする方法についてあまり教えられていないので記事の焼き増し方法を紹介します。

ブログ記事の焼き増しとは、過去に書いたブログ記事を書き直して投稿する事です。もう一度伝えたい、より多くの人に呼んでもらいたい、内容を更新したいときなどに焼き増しを行いますが、なんといっても、記事の量が増やせるメリットがあります。記事の流入が増えることからSEO対策にもなります。また、市場に興味がある情報に関して知見が深くなるので良い事づくめです。

本の作家も同様の方法を行っています。業界で焼き増しとは言わないかもしれませんが、本のタイトルだけ違って中身はほぼ一緒だったり、図を入れてムック版にしたりして売れた本の焼き増しを行っています。増刷や文庫化とは違います。

焼き増しの方法ですが、最初に、過去の記事の見直しを行います。アクセスランキングTOP10以内が目安です。過去1年間や半年間などのランキングも比較して、もっと深堀したい、記事を更新したいと思った記事を選びます。

タイトルは全く別のものにする方がいいです。視点を変えたりしてワーディングを考えます。本文はなるべく書き直しましょう。例え同じ人物が同じことを言っても全く違う文章になります。コピーペーストをしただけではGoogleは同じ記事とみなされます。最悪はペナルティを受ける場合がありますので注意してください。

文末に、「あわせて読んで欲しい記事」や「関連する記事」と書き、元記事のタイトルとリンクを貼るといいです。その方が内部回遊率が上がりますし、関連の高いリンクが張れるのでSEO的にも有利です。

いかがでしょうか? 記事に困ったらブログ記事を焼き増ししてみてください!

SEOの事を考える時間があるなら3C0について考えよう!皆さんはSEO対策にどれだけ時間をかけていますか?

「月に1回くらい」や「思いついたら時々」という方が多いでしょうか。「毎日1時間」とかいう方もいるかもしれません。一般的には月に1回程度、思いついたら時々という方が多いのではないかと思います。

私の所に「SEOの特効薬を教えてください!」と聞いてくる方は後を絶ちませんが、残念ながら”インスタントSEO”は存在しません。SEO対策の難しさにについて説明すると、「もっと簡単でぱっと検索上位になるものありませんか?」と言われる方も多いです。インスタントコーヒーやカップラーメンのようにお湯を注げばすぐに出来上がるものを考えていらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、SEOの特効薬は存在しないと思った方がいいでしょう。

確かに一昔前は「ここをこうするだけでOK!」といったインスタントなSEO対策が効果ありました。しかし、もし、今でもインスタントSEO対策を望んでいるなら今すぐ諦めた方がいいでしょう。頭の片隅に、「いつまでたっても検索上位に上がらないからSEOやらなきゃ」と思っている方も今すぐ諦めて3COを行う事をお勧めします。

3COとは

3COとは「3C=Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の最適化」の事で、弊社が提案しているWEBマーケティングの考え方です。(SEO=「検索エンジン最適化」)平たく言うと、「顧客と競合を考慮し、自社の強みを活かした差別化戦略を図る」事です。

弱者の差別化戦略

差別化戦略は皆さんもご存じだと思いますが、ランチェスター戦略でいう“小さな会社が勝つための弱者の戦略”のことで、大手企業が行っているような”マス市場のシェア占有を図る戦略“ではなく、”他社との差別化を図り、小さな市場に絞ったビジネスを図る戦略“のことです。ニッチ・マーケティングとも呼ばれています。

差別化戦略を行うには、①自社の強みや弱みを客観的に捉え(Company)、②競合との違いを知り(Competitor)、③顧客のニーズ(Customer)を掴む事です。そして、これらを踏まえたコンセプトを基にマーケティングを展開していきます。

3CO無しにSEO対策はできない

3COの事はお分かりいただけたと思いますが、それで、SEOとどう関係があるのかというと、多いに関係があるのです。よくある内部SEO対策として、「キーワードを沢山入れましょう、説明文(description)を最適化しましょう。Hタグに有効な文章を入れましょう。」といったものが挙げられます。これらの対策はどの古くから行われている手法で、確かに今でも有効ではあるのですが、これらを行ったから検索上位に上がるほど簡単ではありません。

そもそも、この程度の事は誰もが行っていると思った方がいいです。グーグルやヤフーなどの検索エンジンであなたのサービスや地域名で検索すると、どの位の企業が表示されますか? 恐らく数百~数千といった企業数が表示されると思います。このようなライバルが沢山いる中で、同じ事をしても検索上位に表示されるはずがありません。

検索で上位に表示されているホームページというのはグーグルが”検索キーワードにマッチしていて、読者/ユーザーに有益で信頼がある”と判断されたページです。いくらキーワードを埋め込んでみても、読者/ユーザーに有益性を与えないと上位表示されないのです。

今すぐ3COに取り掛かりましょう

これらに応えるには、“①自社コンセプトが明確になっていて、かつ、②ピンポイントのユーザーニーズに応えている事、そして、③競合が少ないこと”が重要です。つまり、検索上位に上がるには3Cが明確になっている事が条件なのです。

つまり、いくら最新のSEO対策を知っていても、いくら頑張ってキーワードを入れ込んでも、結局は他社との差別化が明確に打ち出されているのか、そして、自社の魅力が市場ニーズにあっているかが重要なのです。

大手が行っている強者の戦略のように、SEO対策やWEB広告、マスメディア対策を行っている企業に勝てる自信はありますか?もし、貴社のサービス名で検索して100社以上ライバルがいるなら、SEO対策であれこれ考えずに、3COに時間をかけ、それらを記事にしてホームページやブログ、SNSで発信する事を行ってください。きっと道は開けると思います。