運営

サイト運営の目的は明確になっていますか? サイトの訪問者に最終的にどのような行動をとってほしいか、明確になっていますか?商品購入、資料請求、メルマガ登録などサイトによって様々だと思います。 このように、サイトの目標を満たすような訪問者の行動をコンバージョンといい、訪問数のうちコンバージョンに至った数の割合を表すコンバージョン率はサイトの成果を測る重要な指標の1つです。成果をあげるサイトにするには、サイト運営の目的を明確にし、コンバージョンをしっかり設定することが大切です。 <関連記事> ホームページの目的・目標は明確になっていますか Webサイトの目的を定めましょう! コンバージョン率に影響を与えるCTA(Call...

ブログ記事に正しくHTMLタグをつけていますか?とりあえず見出しにhタグをつけ、大事な箇所にstrongタグをつけて終了、という方も実はけっこう多いのではないでしょうか。   HTMLタグにはブログ記事の見栄えを整える目的もありますが、それよりも重要なのは検索エンジンにブログ記事の内容を正しく伝えることです。Google検索エンジンはソースコードを見てブログ記事を判断しますので、いくら人が見た時に見栄えのよい記事でも、ソースコードが正しくないと「この記事は文章が整っていなくて読みづらい」と評価されてしまいます。SEO内部対策として、最低限のHTMLタグを理解し、適切に使うことが必要です。ブログ記事を書くために必要な、最低限のHTMLタグを理解しましょう。 見出しタグ(hタグ) h1タグ h1タグは基本的に、そのページで1回しか使いません。ブログタイトルの所でh1タグを使用している場合、ブログ記事ページ部分でh1タグを使ってはいけません。 h2~h6タグ h2タグからh6タグはh1タグのような回数の制約はありませんが、順番を守ることが重要です。 例えばh2タグの後にh4タグをつけるのは間違いです。間のh3タグを飛ばしてはいけません。 段落タグ(pタグ) pはParagraphのことで、<p>~</p>で囲まれた範囲は1つの段落であることを意味します。 WordPressのビジュアルモードでブログ記事を書く場合、Enterキーを押すと改行されているように見えますが、実際は1つの段落が終わって、新たな段落が始まっている状態になっています。単に改行をしたい場合はbrタグを使いましょう。 引用タグ(blockquoteタグ・qタグ) blockquoteタグは、タグで囲まれた範囲が引用であることを意味します。一般的に、blockquoteタグは改行の必要があるような長い文章を引用する際に使用し、短い文章を引用する際にはqタグを使います。 強調タグ(emタグ・strongタグ) emタグとstrongタグはどちらも強調を意味しますが、strongタグのほうがより強い強調となります。強調タグを使うと文字が太字になりますが、「太字にするために」強調タグを使うのは誤りです。重要な文言、強調したい文言に対し強調タグを使います。逆に強調タグを使いすぎても検索エンジンからの評価を下げてしまいますので注意しましょう。 リストタグ(ulタグ・olタグ・liタグ) リスト表示をする際に使います。ブログ記事にリストを記載する時は、「・」や番号を使って「リスト風」に記載するのではなく、ulタグやolタグを使いましょう。 まとめ ブログ記事は見た目上きれいで人にとって読みやすいだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすくすることで検索エンジンの評価が高くなり、内部SEO対策になります。最低限のHTMLタグの意味を理解し、検索エンジンにブログ記事の内容が正しく伝わるよう、適切に使いましょう。 ネクスト・アクションでは、より多くの方がWordpressをビジネスに活用するためのお手伝いをしています。「Wordpressの運用を任されたけどわからないことだらけ!まわりに頼れる人もいない」「Wordpress更新作業が追いつかない!サポートしてほしい」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。...

AMPは、モバイルページの高速表示を実現する手法、フレームワークです。「AMP対応って必ずやらないといけないの?」「導入時に不具合が発生しないか不安」と導入を迷っていらっしゃるWeb運営者の方もいらっしゃるかと思います。ここではAMPの基礎知識からWordpress実装方法までをまとめましたので、AMP導入を検討されている担当者の方の参考になれば幸いです。 AMP(Accelerated...

Wordpressは世界シェアNo.1のCMS(コンテンツ管理サービス)で、Wordpressサイトを自身で構築・運用されている企業や店舗経営者の方も多いかと思います。Wordpressは、無償で使用できる、プラグインやテーマが豊富で機能の追加やデザイン変更が簡単にできる、カスタマイズ性が高く完成度の高いWebサイトができる、などメリットもたくさんある反面、公式のサポートがなく使用に関してはすべて自己責任であることに注意が必要です。 以前修理対応を行ったお客様も、ご自身で1か月以上かけて制作された自社サイトにアクセスできなくなってしまい、お困りだったところネクスト・アクションにご依頼を頂きました。 お客様の声...

「共感マーケティング」という言葉をご存じでしょうか。モノやサービスがあふれている時代、単純に広告宣伝してもモノやサービスは簡単には売れません。「共感マーケティング」とは商品自体を積極的に売り込むのではなく、まず企業の発信する情報に「共感」してもらい、最終的に商品の購買に結び付けるマーケティング手法です。多くの企業がブログやSNSを使って商品情報以外の様々なコンテンツを発信しているのは、「共感」を得ることでその企業や商品を好きになってもらう、ブランド力を向上する、といった目的があります。 参考:共感マーケティング® 実は、「共感マーケティング」はネクスト・アクションの登録商標なのです!ネクスト・アクションでは、お客様へWordpressサイトの運用や集客についてアドバイスする際も、この「共感」の重要性を常々お伝えしています。このブログでは、共感マーケティングについて知っていただき、集客や情報発信のヒントにしていただければ幸いです。 なぜマーケティングに「共感」が必要なのか モノや情報があふれている時代、人々は大量のモノや情報の中から自分に合うものを選択しなければなりません。その判断基準の1つが「共感」です。 ・「自分もそう思う」 ・「自分もそう感じる」 など「自分と相手に同じ何かを見出した時」に「共感」は生まれます。そして、「自分が共感した人が買っているモノ」「自分が共感した企業が提供しているサービス」といった判断基準で購買行動が起こります。 たとえばある商品がテレビで紹介されて売り上げが急激に伸びたとします。テレビで商品が紹介される時はたいてい ・商品を思いついたきっかけ ・商品開発で苦労したこと ・売れなかった頃のエピソード といったストーリーが紹介されます。これらのストーリーに共感することで安心や信頼が生まれ、購買行動につながるのです。このようなストーリーは、単に製品の性能や効能を説明するよりも格段の効果があります。 共感マーケティングに最適なWordpress 共感マーケティングの第一歩は、商品についてのストーリーや思いを発信することですが、その柱となるのはブログです。手軽なブログツールもありますが、より効果的に情報発信するなら機能やデザイン面でカスタマイズ性が高いCMS(コンテンツ管理サービス)を使うことをおすすめします。CMSの中でも、無料で使用でき、知識や手間をあまり必要とせずに完成度の高いWebサイトを構築できるWordpressのシェアは圧倒的です。シェアが高い分、書籍やネット上のQAなど情報も豊富で、トラブル対応やカスタマイズの際にとても役に立ちます。 Wordpressサイトは制作することが目的ではありません。そのサイトを使ってお客様のビジネスや商品を最大限アピールし、ビジネスを活性化することが一番の目的です。「Wordpressサイトを作ったものの、業務が忙しくて更新まで手が回らない」「宣伝以外に何を発信すれば集客効果が上がるのかわからない」という方は、ぜひネクスト・アクションにお気軽にご相談ください。...

先日お会いしたお客様の話です。Wordpressサイトをお客様自身で半年ほどかけて制作しているものの、満足のいくものができず公開に至っていないということで、弊社にお問い合わせいただきました。 詳しくお話を伺うと、技術面に関しては不具合や修正したい箇所がいくつもありお困りのようでしたので、弊社で技術面の解決策をご提案することとなりました。 一方デザインや構成に関しては、お客様のほうでご希望のイメージが明確でした。通常、明確なイメージをお持ちでないお客様にはヒアリングを通してお客様のイメージを具体化するお手伝いをします。今回のお客様は「ホームページでアピールしたいこと」「アクセスしたユーザーにしてほしいこと」が明確だったため、デザインや構成の方向性もスムーズに決めることができました。 「ホームページは、作り始める前にまず目的・目標を明確にすべし」とはよく言われることですが、あらためてその重要性を感じました。そこで、「ホームページの目的・目標」についていまいちど考えたいと思います。 ホームページの目的 ホームページの目的を明確にするとは、ホームページを作ることによって会社のビジネスにどのような成果をもたらしたいかを明確にする、ということです。例えば ・新規顧客・見込み客の獲得 ・会社・商品の知名度アップ ・売上げアップ ・既存顧客のリピート などがあります。 ホームページの目標 目標を明確にするとは、目的を達成するために、アクセスした人にどのようなアクションをとってほしいかを明確にするということです。例えば ・問合せ ・見積もり依頼 ・資料請求 ・実店舗への来店 ・メールアドレスの登録 ・サンプル請求 などがあります。 目的・目標を基にホームページを制作する 目的と目標が明確になったら、それに沿ってホームページを制作していきます。たとえば「お問い合わせ 月××件獲得」という目標であれば、トップページやその他のページから見積もりフォームへ誘導する構成にします。想定どおり見積もりフォームへ誘導できたとしても、実際にアクションを起こすのはその中の数%です。目標の見積もり依頼数を獲得するにはデザインにも工夫が必要です。 まとめ ホームページは、作っただけでビジネス上の課題を一気に解決できる魔法のツールではありません。あくまでも目的・目標を達成するための手段なのです。目的・目標が明確になっていなければ、手段としてのホームページも内容がぼんやりしてしまいます。まさに今Webサイトを制作中という方、Webサイトを運営しているけれどアクセス数がのびない、ユーザーの反応が薄い、という方は、いまいちどホームページの目的・目標を見直してみるとよいかもしれません。 ...

レンタルサーバー上で構築中のWordpressサイトを、完成するまでは非公開にしたい、またはクライアント様など限られた人にだけ公開したい、という場合も多いと思います。BASIC認証を設定すると、ユーザー名とパスワードを知っている人にだけサイトを閲覧させることができます。 BASIC認証の設定方法はいくつかありますが、ここでは人気の高いレンタルサーバーであるXSERVERでの設定方法と、プラグインで設定する方法の2つをご紹介します。 <補足:BASIC認証とは> HTTPで定義される認証方式の一つで、Base64とよばれる64種類の英数字(A-Z、a-z、0-9)のみを使用してエンコードします。最も簡単に導入できる認証方式ですが、同時に解読や改ざんも容易にできてしまうという弱点があります。あくまでも一時的・簡易的で必要最低限の認証方式であること考慮して使用する必要があります。 XSERVERでBASIC認証を設定する方法 1.XSERVERの「サーバーパネル」にログインし、「ホームページ」―「アクセス制限」をクリック。 2.アクセス制限を設定するドメインを選択 3.サイト全体にBASIC認証を設定したい場合は、「現在のフォルダ」のアクセス制限を「ONにする」をクリック。 「BASIC認証の設定の変更が完了しました」と表示されたら...