社長のつぶやき

先日、私が主宰している創業練馬塾同窓会の同窓生の起業家の皆さんにWeb集客のコツの講義を行いました。 日ごろ講師は行わないので久しぶりの講義でした。 「プロが伝授!WEB集客講座」ホームページは作った!そのあとどうする?? というタイトルで、日ごろお客様の課題と向き合っているコンサルタントではないと教えられない裏情報をあますところなくお伝えしました。 デザインに凝らない!SEO対策は諦める!という、巷のWEB業界の方が教える事と真逆の事を教えてきました。 では、なにをするのかというと、 1.顧客の課題と向き合う 2.成果の上がるホームページ設計を行う 3.ブログを書きまくる これだけです。 「なーんだ当たり前だよ」「効果的なSEO対策を教えてよ」という反応もありましたが、そういう人のホームページを拝見すると、1も2も3もやっていないんです。これではいくら頑張ってSEO対策をやっても成約があがりません。 SEO対策と聞くと「特効薬」や「秘薬」のイメージがありますが、もう小手先だけの技術が通用する時代ではありません。王貞治さんやイチロー選手のような偉大な人達は、素振りやランニング、キャッチボール、健康管理など、面倒だけど”当たり前”の事を大事にしていました。 商売も同じなんです。成功した人の本を読むとあたかもすぐに成果があったような事を言っていますが、本に書かれている時点で既に皆やっていますからもう遅いです。 商売に近道が無いのと同じで、SEO対策にも近道はありません。 ”当たり前”のことをコツコツ積み上げるしかありません。 ぜひ、 1.顧客の課題と向き合う 2.成果の上がるホームページ設計を行う 3.ブログを書きまくる を実践してください。 今後もブログに載せていきます。また遊びに来てください! ...

ブログを書いている方や書こうと思っている方、ブログを書く理由は何でしょうか? ・伝えたい事が沢山あるから ・文章を書くのが好きだから ・与えられた仕事だから ・アクセスを増やしたいから ・コンバージョンを上げたいから ・セミナー講師や家族・知人に言われたから 伝えたい事があったり文章を書くのが好きな人はいいですが、仕事やアクセス向上のためにブログを書いている人はブログを書く事が苦痛ではないかと思います。 ブログを書く事が苦痛な人はそもそも「自分は文章が下手」だと思っている人が多いです。日本人は謙虚だからなのか、人前で話す事や文章で意見を伝えるのが苦手で、「だって下手だから」と思っている人が大多数のようです。 ブログを書く理由は「上手くなるため」 ブログを書くのが苦手な人は、ブログを書く理由の一つに「上手くなるため」を入れるといいと思います。苦手だから書けないのに何故書かないとならないのは矛盾しているのでは?と思われるかもしれませんが、書く事が上達の近道なのです。書いて書いて(ついでに恥じもかいて・・・)書きまくるといつのまにか上手くなるのです。 プロも昔書いた著書が恥ずかしくて読みたくない ある人気作家さんがラジオで「昔自分が書いた著書を今読み返すと下手で恥ずかしい」と言っていました。私からすると、その”恥ずかしい”と言っていた本は決して下手だなんて思いませんでした。もしその作家さんが当時「恥ずかしいから本を書きたくない」と思っていたら当然その人は人気作家にはなっていません。本を書いた時に”書くのが苦手”と思っていたかどうかは分かりませんが、いずれにしても、書き続ける事でライティングが上達するという事です。 人に見てもらう事に慣れること ブログ上達の近道はとにかく人に見てもらう事です。ブログを公開してアクセスが増えれば自信になりますし、他人からの反応で大きな気づきを得られます。次第に書く事や批判に慣れてきて技術も上達してきます。この「書く」→「読んでもらう」このプロセスを続けます。 伝える気持ちが大事 最後に、文章が上手いか下手かよりも”伝える”気持ち”が一番大事なのではないかと思います。「多くの人に読んでもらいたい」「●●な人に伝えたい」などの使命感や強い気持ちがあれば箇条書きでも、殴り書きでも構わないんです。絵や音楽などの芸術やスポーツでも同じですね。「下手だけど心にしみた」とか「なんだかよく分からないけど感動した」というのに似ています。上手か下手かなんて考えずに書き続ける事、それが上達の近道です。かくゆう私もまだ上達には程遠いですが、このブログを通じて皆さんのお手本になればと思っています。...

あるお客様からの相談で、事業が軌道に乗り成長路線の時、先にスタッフを増やすかマーケティングを行うか悩まれています。 確かに悩みます。スタッフがいても仕事が無いのは困りますし、スタッフがいなければ集客しても仕事が回りません。 私は、両方とも小さく始めればいいと思いますよとお伝えしました。よっぽどお金や勝算があれば別ですが、思い切った投資ができない場合は両方同時に始めればいいと思います。 集客もスタッフも直ぐに軌道に乗るとは限りません。最低でも半年はかかるでしょう。一緒に育てていき、成長規模と共に同時に増やしていけばいいです。 スタッフを雇うお金がないという方は、アドバイスしてくれる知人や困った時に手伝ってくれる人をみつけておく事です。そのためにはギブアンドテイクの精神がわかる人に日頃から人助けやお手伝いをしてあげましょう。信頼できる人がいいですね。 経営で一番悪なのは、両方とも投資しないこと。あなたがスーパーマンならいいですが、ほとんどの方はそうではないはず。そういう人は、いつか問題がおきた時に全て崩れ落ちてしまいます。信頼、収入など今までコツコツ築いてきたものをあっと言う間に失ってしまいます。 こうしたリスク回避のためにも、事業の成長のためにも人を雇う事をお勧めします。...

久しぶりのブログです。たまには社内の事を書こうかなと思います。 株式会社ネクスト・アクションは5月に5周年を迎え、新たな試みを行っています。3か月前からスタッフとミーティングを重ね、プロジェクトがようやく形になってきました。 今回から、プロジェクトを進めるにあたり、出来る限り皆で話し合うようにしました。専門家や外部の人の意見を取り入れる事もしました。 最初は、スタッフの意見を大事にしようと思い、なるべく口を出さないでいるようにしましたが、結局はいつもの癖で自分の意見を述べてしまっているので反省しています。 10年近くも自分1人で仕事してきたから知らぬ間に自信がついてしまったのかもしれません。 でも自分が全て正しいとは限りません。1人で考える事業には限界があります。 人の意見にもっと耳を傾けないといけませんね。 ...

日ごろ、WEBのお仕事を通じて多くの社長さんとお話をする事ができます。 SEOのキーワードを決めたり、WEBサイトのキャッチフレーズを決めたりする際、経営判断がともないます。先日WEB集客コンサルティングを行った企業は事業戦略が素晴らしくこれからどんどん伸びていく会社のように思えました。 出来る社長は判断が早く、言葉も的確で曖昧な所がなく、行動も早いです。人より3倍速で動いているイメージです。3倍速で動いているのですが精度が高いです。私はテニスとギターを弾くのですが、逆に0.5倍速で動く方が精度が落ちます。 3倍速はミスはあるかもしれませんが、リカバリも早いですし、ミスに気づかずにどんどん前に進んでいく力の方が勝ります。それに、出来る社長同士で同期が合います。見える世界が違うので話も合いますし、仕事の信頼度が増します。 3倍速で動くには「ためらわない事」と「すぐに行動に移す」なのですが、そのためには「期限を決めた目標を持つ」ことではないかと思います。それと、仕事を持つのが嫌いな人も多いですね。特に目標は無いけど、仕事を抱えたくないから仕事を素早くさばく事に長けている人も多いです。失敗を恐れないという方も多いです。「失敗は成功のもと」を知り、失敗から学び、成長する事を知っています。 どちらも、深く考えすぎない事です。行動を妨げる要因は「思考」です。歩き始めた頃の赤ん坊を見ると分かります。大人のように余計な考えが無いので愚直に行動します。失敗しても失敗してもまた起き上がって歩き出します。 行動より思考が勝っていると思っている方、時には何も考えずに(もしくは考える事を中断して)行動をしてみてください。きっと大きな失敗は無いはずです。 例え失敗があっても、成長が先に待っています。失敗を恐れて足踏みするか、失敗を気にせず成長するかを決めるのは自分次第です。 愚直に行動してみてください。明日からではなく今すぐやりましょう。...