SEO対策

皆さんは、SEO対策にはどのようなイメージをお持ちですか?SEO対策というと、ホームページに特定のコードを埋めたりや特定のキーワード沢山含んだ文章を入力して検索順位を上げるイメージの方が多いかもしれません。このようにホームページの内部に手を加える対策のことを「SEO内部対策」と呼んでいます。 SEO内部対策だけやれば検索上位に上がると思っている方が沢山いらっしゃいます。実は、SEO内部対策だけ行っていても検索上位に上がありません。もし、SEO内部対策だけ行って「全く上がらないからSEOは効かない」と思っている方は、ぜひ、この記事を読んでほかの対策も実行してみてください。 SEO内部対策だけでは上位に上がらない SEO内部対策というと、本来であれば、メタタグにホームページを紹介したり、正しくタイトルタグやHタグを入力するといった意味があります。一方、検索エンジンのアルゴリズムの裏をかいた悪質な技術を使って検索上位を狙う施策もあります。一時期、むやみやたらにキーワードを埋め込んだりする「ブラックハット」と呼ばれるSEO内部対策が流行り、確かにSEO内部対策が有効な時期もありました。 昨今、このようなテクニカルなSEO内部対策だけでは検索順位の大幅な向上はしないと言われています。Googleは適宜検索エンジンのアルゴリズムを変え、そういったブラックハットを行っているサイトを一斉に締め出しを行ったのと同時に、テクニカルなSEO内部対策を行うだけでは検索結果に大きな影響を及ぼさないようになりました。 SEO対策は内部対策だけでは無い メタタグやHタグだけでは、全く効果が無いわけではありませんが、それだけでは不十分です。ビタミンやミネラルのサプリメントのように“補助する程度“だと思ってください。人間の体質改善の基本は、食事・運動・睡眠をバランスよく改善する事が大事なように、SEOの改善を図る場合においても、本質であるコンテンツを充実させ、ホームページの外の対策(被リンク、SNS活用、メールマーケティング、ニュース配信、他サイトへの交流)といった複数の対策を行うようにしないとなりません。 SEO対策は大きく分けて5つの対策があります 1.SEO内部対策 ・テクニカル ・コンテンツ 2.SEO外部対策 ・被リンクの質と量 ・ソーシャルメディアからの流入 ・サイテーション SEO対策は一つだけではなく複数行ってみましょう 時間や予算もあるでしょうから、全て行う必要はありませんし、全てが有効というわけではありません。業種や時期により対策内容は変わりますし、ホームページや自社マーケティングの成長に合わせてやるべきことや予算を決めていく事をお勧めいたします。 それぞれの対策の詳細については別記事でお知らせいたしますので今後の記事を楽しみにしていてください。 ご質問・ご感想もお待ちしています。...

こんにちは、ワードプレス活用アドバイザー数藤です。先日、またSEO対策の罠にはまってしまった方がいました。これ以上の被害者は増やしたくないのでまた触れたいと思います。 このブログで「ドーピング的SEO対策はやらないで」と何度も伝えているのですが、またドーピング的SEO対策に失敗してしまった企業が現れてしまいました。 ”ドーピング的SEO対策”とは、主にグーグルが禁止しているテクニカルなSEO対策を行って検索結果の上位を目指す行為です。ブラックハットとも言います。 今回ドーピングを行った企業の担当者は「3日で上位に表示されるようになった!」と喜ばれていたのですが、最終的に数か月間業者に大枚をはたいたにも関わらず成約件数はゼロ件という最悪の結果でした。その後も成果がでないのでSEO対策を打ち切りにされたようです。残ったものは何もありません。。 30位だった選手が突然1位になる? ドーピングといえば、プロスポーツにおける筋肉増強剤が有名ですね。そういった薬物が使用されていないか取り締まりを行っているニュースもよく聞きます。SEO対策において、Googleもブラックハットなどのテクニカルに過剰なSEO対策を行うサイトを取り締まっています。 とはいえ、星の数ほどあるWebサイトを全て取り締まる事は無理なので、上手くすり抜ける事もできてしまいます。現にそこを利用したSEO業者様も沢山存在します。 確かに望み通りに検索順位が上がるかもしれませんが、それが成約につながるかは別の話です。「順位が上がった!」というだけで満足しても成果(成約)が無いとただの自己満足です。 マーケティングがしっかりしていないと意味が無い 結局はグーグルが言っている「 ユーザー にとって有益かどうか」に尽きると思います。例えgoogleの取り締まりをすり抜けても、ユーザーが望んでいる情報でなければユーザーは見向きもしてくれません。 最近では、SXO(Search Experience Optimization:検索体験の最適化)が大事だと言われていますが、選んだキーワードと結果表示されるページが一致しているかも重要です。ほかにも、「AISASのサイト導線ができているか」「ユーザーを信頼させる情報が掲載されているか」「申し込みたくなる仕掛けがあるか」など、成約を向上させるためにやるべきことは沢山あります。 例え筋肉増強剤でドーピングをしてスポーツ競技に出場しても、スポーツは「体」のほかに優れた「心」と「技術」が無いと良い結果は得られません。WEBサイトにおいても同様に、マーケティング技術や商売の心得のようなものが無いと良い成果は得られません。 売れている店は●●している! 「うちは商品やサービスがいいからそんな事しなくても大丈夫なはず!」という方も多いですが、同様の事を思っている競合がごまんといるのです。 例えば、美味しいレストランを開こうとして、人通りの多い駅前にお店を開いたとします。しかし、例えお客様がお店の前に立ち止まっても看板とお店の雰囲気が違ったり、入り口が分かりづらかったり、挨拶がなかったりしたらお客様は帰ってしまいますよね。 ライバルから抜き出るにはマーケティングを向上させるしかありません。 「売れているお店」は売上を上げるために常に”お店の改善”を心がけています。同様に、「売れているWebサイト」は、常に”WEBサイトの改善”を心がけています。 思えば、今回ブラックハットを行って失敗された方は、WEBサイトを育てる事に共感をしていただけませんでした。googleは騙せても市場は騙せなかったのではないかと思います。 半年間真剣に”WEBサイトの改善”をコツコツ行う 弊社は、このように失敗してしまったお客様を多く接してきた結果、ドーピング的なSEO対策を行わずにコツコツとWEBサイトの改善を行い、自らWebサイトを育てる事をお勧めしています。 まずは指標(目標)を決めるといいです。検索順位や成約数の目標を立てて、アクセス数や直帰率の指標を見ながらホームページの改善を行いましょう。まずは自ら企てて、技術的は専門家のアドバイスをもらいながらPDCAを回していければ理想です。 ドーピングSEO対策を行っても何も残りません。残るのはむなしさだけです。WEBサイトの改善をコツコツ行えば成約が上がり、”マーケティング駆使能力”という大きな財産が残ります。具体的な手法は本ブログで公開しています。ぜひ、試してみてください!...

弊社では、外部被リンクを得て無理やり検索上位に表示させることを「ドーピングSEO」と呼んでいます。

ドーピングと呼ぶ所以

「ドーピング」と呼ぶ理由は、ドーピングのイメージ通り、SEOにインスタントな即効性があるものの、違反であり、副作用があるものだからです。 まずは、そのメリットとデメリットを紹介します。...

SEO対策の効果を期待している人に読んででいただきたいと思います。 検索結果で1位になったからといって利益がでるわけではありません SEO業者にお金を払えば(月30-50万円位)順位はかなり上がると思いますが、1位になったとしても成約が増える訳ではありません。 一時期、順位を上げるサービスが横行していましたが、費用対効果が低くて大分淘汰されています。(小売業は効果が高い場合があります) 逆に順位が何十位下がっても成約数が変わらない企業も沢山みてきました。 検索エンジンを当てにしてはいけません グーグルは手の内を公開していませんが、検索順位のアルゴリズムを頻繁に変更しています。1位だった企業が突然100位以下になってしまった企業を知っています。 Googleが仕様を定め、あとはロボットが判断していますので明確な理由が分かりません。したがって、毎日のように自社の検索結果を見て一喜一憂しても仕方がないことです。 まずは検索の順位が決まる仕組みを知る 検索の順位を決めるのは以下の要素だと言われています。 ①グーグルからの信頼度 ②他者からの信頼度 ③ユーザーがサイトやページの内容に満足度 ①は、ペナルティになるような事をしていなかなどです。 ②は、被リンクの質と量です。例えば、政府のサイトやヤフーなどの大手企業から内容の関連が高いリンクをもらうと、ドメインのパワーが上がると言われています。SNSも含みます。 ③は、ホームページやブログの内容に満足してくれているかです。指標としては日ごろお伝えしている、アクセス数、滞在時間、直帰率などでGoogleが判断しています。 例えば、「ホームページ 制作」というキーワードで検索したけど「意図とちょっと違った」「見ても面白くなかった」という場合は直帰率が高く滞在時間が短くなります。 そういう事が続くと、「このページはユーザーが満足していない」とGoogleが判断して順位を上げてくれません。逆に、直帰率が低く、滞在時間が長かったり、複数のページが見られていると「ユーザーが満足している」と判断してくれます。 これらの総合評価で順位を決めています。 ・B社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも少ないから50点、内容は指標が低いから30点。 ・C社は、Googleの信頼80点、他サイトから被リンクもSNSからのリンクも多いので80点、内容は人気があるので80点。 このような場合は、B社よりもC社の方が上位表示されるという事です。 もちろん、実際はこのように単純ではなくもっと複雑な判断を行っています。 テクニカルSEO対策に過度な期待はしない このようにテクニカルなSEOを行ったり、単に記事を増やせばいいわけではない事がお分かりいただけたと思います。 よくある例なのですが、Descripitionが大事といったからと言ってそればかりいじっていても順位が急激に上がるわけではありません。単に、Googleに対して自己紹介を行っただけなので上述の「検索の順位が決まる仕組み」に当てはまらないからです。 テクニカルなSEO対策を行う事で若干程度順位を上げる事はできますが、更に上を目指すのであればコツコツと「Webマーケティングの努力」を行って総合評価を上げるしかありません。 Webマーケティングは何を行えばいいか? Webマーケティングの基本は以下の3つです。 ①露出(HPへの流入)を増やす ②顧客とコミュニケーションを行いファンを育てる ③ユーザーが知りたい記事や伝えたい記事を沢山書く この3つをやりつづけるしか無いです。 Webマーケティングにも「これをやれば成果がでる」というものはありません Webマーケティングは学校の勉強のように「ここさえおされれば大丈夫!」という訳には行きません。スポーツや音楽などと似ていて、上達や結果を出すには集中力や記憶力、筋力、メンタル、動体視力などありとあらゆる能力を磨く必要があり、日々の努力の積み重ねが大切です。 Webマーケティングにおける日々の努力とは、対象ユーザーと向き合い、日々どのような事を知りたくて、どのような事に困っているか、また、それに対してどういうアクションができるのか、その理由は何かという事を考えます。ほかに、どうしたらユーザーの直帰率を下げたらいいか、どうしたら読みやすくなるか、どうしたらもっとページを見てもらえるかを考えます。これらのアウトプットには、HTMLの知識やライティングテクニック、画像加工、コミュニケーション力など様々な能力を磨く必要があります。(もっと大事なのは「熱意」かもしれません) これらは経験者ではないと判断が難しいので、我々コンサルタントのアドバイスが必要だと感じています。 最後に Googleは、「人にやさしく、人に役立つホームページのための検索エンジン」を目指しているので、しっかりWebマーケティングを行う事が大事です。 以前のように「これをやったら順位が上がった」というインスタントSEO対策はもうありません。テクニカル寄りのSEO対策から頭を切り離し、出来る事から一つ一つ実行してみてください。...

皆さんはSEO対策にどれだけ時間をかけていますか? 「月に1回くらい」や「思いついたら時々」という方が多いでしょうか。「毎日1時間」とかいう方もいるかもしれません。一般的には月に1回程度、思いついたら時々という方が多いのではないかと思います。 私の所に「SEOの特効薬を教えてください!」と聞いてくる方は後を絶ちませんが、残念ながら”インスタントSEO”は存在しません。SEO対策の難しさにについて説明すると、「もっと簡単でぱっと検索上位になるものありませんか?」と言われる方も多いです。インスタントコーヒーやカップラーメンのようにお湯を注げばすぐに出来上がるものを考えていらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、SEOの特効薬は存在しないと思った方がいいでしょう。 確かに一昔前は「ここをこうするだけでOK!」といったインスタントなSEO対策が効果ありました。しかし、もし、今でもインスタントSEO対策を望んでいるなら今すぐ諦めた方がいいでしょう。頭の片隅に、「いつまでたっても検索上位に上がらないからSEOやらなきゃ」と思っている方も今すぐ諦めて3COを行う事をお勧めします。 3COとは 3COとは「3C=Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の最適化」の事で、弊社が提案しているWEBマーケティングの考え方です。(SEO=「検索エンジン最適化」)平たく言うと、「顧客と競合を考慮し、自社の強みを活かした差別化戦略を図る」事です。 弱者の差別化戦略 差別化戦略は皆さんもご存じだと思いますが、ランチェスター戦略でいう“小さな会社が勝つための弱者の戦略”のことで、大手企業が行っているような”マス市場のシェア占有を図る戦略“ではなく、”他社との差別化を図り、小さな市場に絞ったビジネスを図る戦略“のことです。ニッチ・マーケティングとも呼ばれています。 差別化戦略を行うには、①自社の強みや弱みを客観的に捉え(Company)、②競合との違いを知り(Competitor)、③顧客のニーズ(Customer)を掴む事です。そして、これらを踏まえたコンセプトを基にマーケティングを展開していきます。 3CO無しにSEO対策はできない 3COの事はお分かりいただけたと思いますが、それで、SEOとどう関係があるのかというと、多いに関係があるのです。よくある内部SEO対策として、「キーワードを沢山入れましょう、説明文(description)を最適化しましょう。Hタグに有効な文章を入れましょう。」といったものが挙げられます。これらの対策はどの古くから行われている手法で、確かに今でも有効ではあるのですが、これらを行ったから検索上位に上がるほど簡単ではありません。 そもそも、この程度の事は誰もが行っていると思った方がいいです。グーグルやヤフーなどの検索エンジンであなたのサービスや地域名で検索すると、どの位の企業が表示されますか? 恐らく数百~数千といった企業数が表示されると思います。このようなライバルが沢山いる中で、同じ事をしても検索上位に表示されるはずがありません。 検索で上位に表示されているホームページというのはグーグルが”検索キーワードにマッチしていて、読者/ユーザーに有益で信頼がある”と判断されたページです。いくらキーワードを埋め込んでみても、読者/ユーザーに有益性を与えないと上位表示されないのです。 今すぐ3COに取り掛かりましょう これらに応えるには、“①自社コンセプトが明確になっていて、かつ、②ピンポイントのユーザーニーズに応えている事、そして、③競合が少ないこと”が重要です。つまり、検索上位に上がるには3Cが明確になっている事が条件なのです。 つまり、いくら最新のSEO対策を知っていても、いくら頑張ってキーワードを入れ込んでも、結局は他社との差別化が明確に打ち出されているのか、そして、自社の魅力が市場ニーズにあっているかが重要なのです。 大手が行っている強者の戦略のように、SEO対策やWEB広告、マスメディア対策を行っている企業に勝てる自信はありますか?もし、貴社のサービス名で検索して100社以上ライバルがいるなら、SEO対策であれこれ考えずに、3COに時間をかけ、それらを記事にしてホームページやブログ、SNSで発信する事を行ってください。きっと道は開けると思います。...

皆さんこんにちは、ワードプレス集客コンサルタントの数藤です。 SEO対策には寿命がある あまり知られていない事なのですが、SEO対策には寿命があります。マーケティング経験者なら当たり前の事なのですが、「市場は生き物」であり、人の気持ち同様刻々と変化や進化をしていくものだからです。 SEOの場合は、市場に加えてインターネットの世界があります。インターネットの世界は生き物というより、Googleの一存と言っても過言ではありません。Googleがルールを変えてしまえばSEO対策の効果は変わってしまいます。究極、Googleに「表示しないぞ!」と言われたら全く表示されない事は良くあることなのです。 突然表示しなくなる事だってある そうなると、今まで行ってきたSEO対策は全て水の泡となる場合があります。もちろん、一生懸命作ったデザインやコピーも、SNSや被リンクで気づき上げてきた信頼もリセットがかかる事があります。これは大げさな例ですが、数か月で検索順位が100位位落ちた例もあります。SEO対策には寿命があると覚えておいてください。 では寿命はどのくらいなのかというと、サイトによって変わります。寿命を決める要素を挙げましたので確認してみてください。 SEO対策の寿命を決める要素 1)ユーザーに役立つコンテンツを掲載しているか 2)正しい表示がされ、ユーザーが読みやすい(使いやすい)サイトになっているか 3)情報が古かったり、誤解を与える情報、ウソの情報を載せていないか 4)極端なSEO対策をしていないか 5)Googleに言われた事を行っているか/守っているか Googleのルールに従えば安心 結局これら全ては5の「Googleに言われた事を行っているか/守っているか」なのですが、なかなか守れないのが現実です。ユーザーが役立つ情報を知るのは難しいですし、正しく表示されているかを知る方法も良く分かりませんし、情報が正しいかどうかも判断が難しいです。まぁ、でもその辺り、グーグルは寛容だと思います。 寿命を縮める最大の要因は4の「極端なSEO対策をしていないか」です。例を挙げればきりがないのですが、例えばキーワードを詰め込みすぎたり、無意味な被リンクをつけすぎたりといったいわゆる『スパム行為』というのはGoogleから一番嫌われます。(ペナルティを受ける場合が高いです)一部のSEO業者では、こういった指導やサービスを提供しているようです(弊社に相談にきます)。 短期間で勝負するにのであれば効果があるかもしれませんが、もし、10年などの長期間で運用する予定のサイトであれば、寿命を短くしてしまう可能性があります。一度ペナルティを受けたサイトは、ほぼ作り直しと思た方がいいでしょう。極端なSEO対策はドーピングや麻薬のような劇薬と似ています。一次的な効果が期待できても、いつか副作用でやられてしまいます。 SEO対策というと、ドーピング的なイメージをお持ちの方が多いです。「明日にでも検索で上位表示される方法はないの?」といった考え方はサイトの寿命を短くするので注意してください。サイトの寿命を長くしたいのであれば、Googleに言われた事をコツコツと行い、サイトを育てていきましょう。...

皆さんこんにちは。WordPress集客コンサルタントの数藤です。 9月に入り、私の周囲でGoogle大変動について騒がれています。 「順位が落ちた」 「検索表示がおかしくなった」 この二つです。 突然順位が落ちた(10位以内→50位以下)という事で、 大慌てでお問合せされる方もいらっしゃいます。 確かにGoogle大変動があったようです。 Googleが2018年8月1日に広範囲なコアアルゴリズムアップデートを実施したと発表しました。 その発表の内容は: This week we released a broad core algorithm update, as...

ネクストアクションのワードプレス集客コンサルティングは短期間の結果にコミットしません。 SEO対策やWEBマーケティングを行うと、アクセス数や検索結果表示順位、成約数(コンバージョン)など、結果を数値で測る事が出来ます。 こうした数字は良ければ良いほどいいのですが、一部のSEO業者は、「短期間で検索順位が上がります」というコミット(約束)をうたっている業者もあるようです。しかし、検索順位が上がっただけでは成約数は上がらない事がほとんどです。 アクセス数や検索順位ばかりに目を向けていてはWEBサイトで成約数は上がりません。アクセス数やリピート率、滞在時間、ユーザーPVなどの様々な数値を改善する必要があります。 それには、マーケティングをしっかり行う必要があります。ターゲットの的を絞り、メッセージをしっかりと伝え、ユーザーのコミュニケーションを増やして信頼を高めます。 これらのことはWEBだからというわけではなく、セールスやWEB以外のマーケティング同様に企業努力で磨いていかないとならない作業です。SEO対策ばっかりしていてもホームページの中身を改善して磨いていかないとだめなんです。 ダイエットに例えると、痩せる効果のあるダイエット食品やサプリメントだけを飲んでも効果が続かないのと似ています。食事制限をしたり、運動をしたり、マッサージをしたりと、バランスよく全体を改善しないと、すぐに元に戻ってしまいます。 一つの施策だけに偏っているとやがて効果を感じなくなり、また違うダイエット食品に手を出してしまいます。(ダイエットをしなくても死にはしませんが、企業は集客(営業)ができないと死んでしまいます) 検索順位を上げる事自体は否定していません。弊社でもSEO対策はしっかり行っています。その上でコンテンツの向上やSNS活用、Google対策、内部回遊の向上など様々な施策を行う事ではじめてに成約数が上がってくるのです。 こうした作業を行う上で、必ず経営判断が伴います。ターゲットを何度も見直し、キャッコピーや色やデザイン、文章などのコンテンツを考えたり、価格やフロントエンド商品の見直しまで行うこともあります。 こうした作業は一朝一夕で出来るものではありません。今までの考え方と違う事を学び、マーケティング戦術の見直しを何度も行います。最低でも半年以上はかかります。 ネクストアクションは、短期で結果を出すといったコンサルティングは行っていません。ホームページの方向性と中長期の戦略を定め、WEBマーケティングの考え方を身に着けてもらい、長きに渡り、変化に対応できる集客方法を提案いたします。 ...

ブログ記事に正しくHTMLタグをつけていますか?とりあえず見出しにhタグをつけ、大事な箇所にstrongタグをつけて終了、という方も実はけっこう多いのではないでしょうか。   HTMLタグにはブログ記事の見栄えを整える目的もありますが、それよりも重要なのは検索エンジンにブログ記事の内容を正しく伝えることです。Google検索エンジンはソースコードを見てブログ記事を判断しますので、いくら人が見た時に見栄えのよい記事でも、ソースコードが正しくないと「この記事は文章が整っていなくて読みづらい」と評価されてしまいます。SEO内部対策として、最低限のHTMLタグを理解し、適切に使うことが必要です。ブログ記事を書くために必要な、最低限のHTMLタグを理解しましょう。 見出しタグ(hタグ) h1タグ h1タグは基本的に、そのページで1回しか使いません。ブログタイトルの所でh1タグを使用している場合、ブログ記事ページ部分でh1タグを使ってはいけません。 h2~h6タグ h2タグからh6タグはh1タグのような回数の制約はありませんが、順番を守ることが重要です。 例えばh2タグの後にh4タグをつけるのは間違いです。間のh3タグを飛ばしてはいけません。 段落タグ(pタグ) pはParagraphのことで、<p>~</p>で囲まれた範囲は1つの段落であることを意味します。 WordPressのビジュアルモードでブログ記事を書く場合、Enterキーを押すと改行されているように見えますが、実際は1つの段落が終わって、新たな段落が始まっている状態になっています。単に改行をしたい場合はbrタグを使いましょう。 引用タグ(blockquoteタグ・qタグ) blockquoteタグは、タグで囲まれた範囲が引用であることを意味します。一般的に、blockquoteタグは改行の必要があるような長い文章を引用する際に使用し、短い文章を引用する際にはqタグを使います。 強調タグ(emタグ・strongタグ) emタグとstrongタグはどちらも強調を意味しますが、strongタグのほうがより強い強調となります。強調タグを使うと文字が太字になりますが、「太字にするために」強調タグを使うのは誤りです。重要な文言、強調したい文言に対し強調タグを使います。逆に強調タグを使いすぎても検索エンジンからの評価を下げてしまいますので注意しましょう。 リストタグ(ulタグ・olタグ・liタグ) リスト表示をする際に使います。ブログ記事にリストを記載する時は、「・」や番号を使って「リスト風」に記載するのではなく、ulタグやolタグを使いましょう。 まとめ ブログ記事は見た目上きれいで人にとって読みやすいだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすくすることで検索エンジンの評価が高くなり、内部SEO対策になります。最低限のHTMLタグの意味を理解し、検索エンジンにブログ記事の内容が正しく伝わるよう、適切に使いましょう。 ネクスト・アクションでは、より多くの方がWordpressをビジネスに活用するためのお手伝いをしています。「Wordpressの運用を任されたけどわからないことだらけ!まわりに頼れる人もいない」「Wordpress更新作業が追いつかない!サポートしてほしい」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。...

最近スマホなどのモバイル端末でサイトを閲覧するケースが増えています。モバイルページのユーザー満足度も重要になってきました。Google主体のプロジェクトで、「AMP(Accelerated Mobile Pages)」という、モバイルサイトの高速表示を目的としたプロジェクトも注目されています。 そこで今回は、ワードプレスでAMPを簡単に導入する方法についてご紹介します。   ワードプレスをAMP対応するプラグイン「AMP for WordPress」 ワードプレスのサイトをAMP対応のサイトにするためには、自力でAMPの使用に沿ったテンプレートを作成する方法と、プラグインを導入する方法があります。 今回は、「AMP for WordPress」というプラグインを使って簡単にAMP対応にしてみます。   「AMP for WordPress」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「AMP」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。   表示の確認 プラグインがインストール出来たら、表示ができているか確認してみましょう。すでに投稿されている記事のURLの後ろに「/amp」を追加します。 通常でしたら、下のような画面が表示されます。 ですが、URLの後ろに「/amp」を追加して、表示するとAMPに対応したシンプルなページが表示されます。 きちんとAMP対応になっているか確認したい場合は、「AMP Validator」がおすすめです。サイトURLを入力し、「VALIDATE」ボタンをクリックすればOKです。ANP対応になっていれば、下の方に「Validation...

検索上位表示にはコンテンツの質がより重要に 20年ほど前は、Webサイト内にとにかくキーワードを詰め込むなど小手先のテクニックを使えば無条件で検索上位に表示される時代でした。Googleを始めとした検索エンジンの技術的進歩により、そのような低品質サイトはペナルティを課されて排除されるようになりました。また、キーワードだけでなくSNSやモバイル対応、ローカル情報など様々な要件を考慮して検索順位が評価されるようになりました。 検索エンジンがこのように技術的に進化したのは、「ユーザーが求める良質なコンテンツを上位表示する」ツールになるためです。進化した検索エンジンにおけるSEO(検索エンジン最適化)対策としてやるべきことは、主に以下の2点です。 1.ターゲットユーザーが求める良質なコンテンツを提供する 2.ユーザーの求めるコンテンツであることを検索エンジンに正しく認識してもらい、上位表示を目指す 2に関しては、当ブログでも様々な技術情報をお伝えしてきました。 ・SEO対策の基本!titleタグ最適化 ・【SEO対策】まずはこれだけ!WordPress内部対策6つ ・All In One SEO PackでワードプレスのSEO対策 では、1の「質の高いコンテンツ」はどのように作成すればよいでしょう。以下に作成方法をまとめました。 「良質なコンテンツ」の作り方 1.ターゲット像を決める コンテンツを閲覧してほしいユーザーのターゲット像を絞りましょう。 ・ブログのターゲットは明確になっていますか ・ターゲットを絞るには 2.キーワード選定 ターゲットユーザーが検索に使うキーワードを洗い出します。Google AdwordsやGoogleサジェスト、yahoo知恵袋といったツールを活用してキーワードの候補を洗い出したら、以下の基準を参考にキーワードを精査しましょう。 ・検索ニーズがあるか ・自社製品、自社サイトの特徴に適するキーワードか ・そのキーワードを使ったコンテンツを作成して、上位表示が見込めるか(同じキーワードを使った強力な競合サイトがないか) ・自社製品の見込み顧客が検索するキーワードか 3.コンテンツ作成、拡散 選定したキーワードを使ってコンテンツを作成します。そのキーワードを使って検索するユーザーの意図を考え、ユーザーのニーズを満たすコンテンツを作成します。コンテンツを作成したら、SNS等を活用してコンテンツを拡散しましょう。 4.効果測定 コンテンツは作成したら終わりではありません。作成したコンテンツを評価・検証し、改善するべき点が見つかったら次のコンテンツ作成に活かしましょう。 評価・検証にはGoogleアナリティクスなどのツールを活用しましょう。コンテンツ作成時に基本的な目標値を設定し(目標値の例:ユーザー/セッション数、直帰率、コンバージョン率など)、アナリティクスで定点観測します。目標値に届かなかったり、目標値を達成したらさらに高い目標値に向けてコンテンツを改善していきましょう。 アクセス解析でPDCAを回す まとめ 検索エンジンは、ユーザーが本当に求めているコンテンツを検索上位に表示するため、日々技術的進歩を続けています。コンテンツを提供する側は、ターゲットとなるユーザーのニーズに合う、質の高いコンテンツを継続的に提供することが求められています。目標設定、コンテンツ作成、評価、改善というPDCAサイクルを回し、コンテンツの質を高めていきましょう。...

Webコンテンツ作成時、画像の設定まで注意を払っていますか? 魅力的なWebサイト作りには魅力的な画像が欠かせません。写真、図、イラストなどの画像を効果的に挿入することで、見やすく人を惹きつけるコンテンツになるのはもちろん、画像検索からのトラフィック増加も期待できます。 ただし検索エンジンは、画像を挿入しただけではその内容を認識できません。画像の設定を最適化し、検索エンジンに正しく画像の内容を認識してもらうことで、画像検索でも上位表示される効果が期待できます。 タイトル、代替テキストは必ず設定する Wordpressでは「メディアライブラリ」で画像についての項目を設定できます。主な項目は以下の4つです。 「タイトル」HTMLのtitle属性にあたり、設定した情報はマウスを画像に合わせた時にツールチップとして表示される。 「キャプション」画像下に画像の説明が表示される。 「代替テキスト」HTMLのalt属性にあたり、画像の内容をGoogleに伝える。また、読み込みが遅く画像が表示されない時にユーザーに画像の内容を伝える役割もある。 「説明」HTMLには書き出されない。管理画面で画像を探す時に役立つ。 「タイトル」と「代替テキスト」は、Googleに画像の内容を伝えるために必ず設定しましょう。ほかの項目は必要に応じて設定しましょう。 画像の近くに画像に関連するテキストを配置する 検索エンジンは画像の内容を判断するため、代替テキストなどの設定に加えて画像周辺のテキストを参考にしています。画像のなるべく近くに画像の内容に関連の高いテキストを配置すると、検索エンジンが画像の内容を理解する手がかりになります。 ファイル名にキーワードを含める 画像のファイル名は、デフォルトのままよりも画像を表す英単語などを設定しましょう。検索エンジンが画像の内容を理解する手がかりになります。 ・画像の内容を表す、わかりやすく詳細なキーワードをファイル名に使用する。 ・単語の区切りには、下線(_)ではなくハイフン(-)を利用する。(検索エンジンはハイフンを単語の区切りと認識する)。 画像のxmlサイトマップを送信する 画像のXMLサイトマップとは、画像コンテンツを検索エンジンに通知するためのものです。タイトルやサムネイルのほか、キャプションなどの情報を追加することもできます。プラグインGoogle XML Sitemap for Imagesで画像サイトマップを作成できます(手動での更新・再送信が必要です)。 画像サイズ Webページの表示スピードは、ユーザビリティとSEO両方の観点から重要です。画質を維持できる範囲で画像ファイルサイズを最小化しましょう。 まとめ Webサイトは、オーガニック検索からの流入はもちろん、画像検索からの流入も考慮してコンテンツを作成する必要があります。ユーザーにとって魅力的でわかりやすい画像を選択したら、その画像の内容を検索エンジンが理解できるように設定することで、画像検索結果にも表示されやすくなります。...

自分のサイトを検索エンジンで上位表示させるには、 ・良質なコンテンツ ・コンテンツをきちんと検索エンジンに評価してもらうためのSEO内部対策 この両方が必要です。 Wordpressの初期状態は最低限の内部対策しか施されていませんから、自分でしっかり強化する必要があります。「Wordpress  内部対策」などと検索すると20も30も設定項目がでてきて何から手をつけてよいのかわからないという方に、ここではまず最初に行うべき設定6つをご紹介します。 基本中の基本、titleとmeta discription設定 titleは検索結果で表示されるページのタイトル、meta discriptionは検索結果に表示されるページの概要説明文です。これらに、ページ内容を的確に表し、かつ検索されやすいキーワードを入れます。またユーザーにクリックしてもらうためには、わかりやすいだけでなくクリックしたくなるようなキーワードや文章を工夫することも大切です。 【設定方法はこちら All In One SEO PackでワードプレスのSEO対策】 【設定のポイントはこちら SEO対策の基本!titleタグ最適化】 URL構造は簡潔でわかりやすく URL構造は、ユーザーとクローラーの両方から見てどんなページか理解しやすいことが大切です。以下の設定を行います。 【初期設定】「パーマリンク設定」で、投稿のURLパターンを簡潔なURLが設定できる「投稿名」にします。 【投稿時の設定】タイトルに沿ったキーワードを入れる。URLは英語で、複数の単語を入れる時はハイフンやアンダーバーを入れる。短く簡潔なURLにするよう心掛ける。 サイトマップを設置する XMLサイトマップ XMLサイトマップは、Webサイト内のURLを記述するXML形式のファイルを指します。XMLサイトマップを検索エンジンに送信すると、検索エンジンがサイト内のURLを集める手掛かりになり、サイトのインデックスが早くなります。Google XML Sitemapsなどのプラグインを使って自動で出力できます。 HTMLサイトマップ XMLサイトマップはクローラーのためのサイトマップですが、ユーザーにサイト階層をわかりやすく伝えるためにはHTMLサイトマップを設定します。Googleのガイドラインでも設置が推奨されています。こちらもプラグインPS Auto...

『モバイルファーストインデックスがいよいよ本格導入!スマホサイトの整備が急務に』 で述べたように、モバイルファーストインデックス(MFI)導入により、今後ますますWebサイトのスマホ対応は重要になります。ですが実際のところ、スマホ用サイトがなくユーザーの利用もPC閲覧が主というBtoBサイトでは、現時点で急いでスマホ対応を行う必要を感じていない担当者の方もいらっしゃるでしょう。結論からいうと、BtoBサイトであってもスマホ閲覧の比率が高まっていますから、しっかりスマホ対応すべきです。以下にポイントをまとめました。 スマホ用サイトをもたない場合、MFI導入でどのような影響を受けるか Google担当者の見解は以下のとおりです。 (1)PCからのアクセスが多いBtoBサイトでも、スマホサイトがある場合は、スマホサイトの評価により、すべてのデバイスにおける検索順位が決定する。 (2)そのBtoBサイトにスマホサイトがない場合、MFI導入後もPCサイトの評価で順位が決定する。 (3)(2)の場合、PCサイトが”スマホ向けにどの程度最適化されているか”という基準で検索順位が決定するため、MFI導入により検索順位が下がってしまう可能性がある。 <参考>@Kazushi Nagayama 従来からモバイルフレンドリー補正が働いていることから、MFI導入後も検索順位に大きな変動はないと考えられています。ただ、PC向けサイトも”スマホユーザーから見て使いやすいページか否か”という基準で判断され、それがPCとスマホ両方の検索順位を決定しますので、スマホ用サイトをもたないことがSEO的に不利であることに変わりありません。 就活中の学生が見ることも意識しましょう そもそも「BtoBサイトだから、ターゲットであるビジネスマンのPC閲覧がメイン」とは限りません。就職活動中の学生もBtoB企業をスマホ検索します。その際スマホサイトがないと、自社のサイトを見つけてくれないかもしれません。もし見つけても「スマホ対応していない古い企業」という印象をもたれて敬遠される可能性もあります。スマホ対応していないことで、優秀な学生を雇用するチャンスを損失する可能性があるのです。 見込み客にマイナスイメージを与える可能性も 競合企業がスマホ対応している中、自社サイトだけが対応しない場合、見込み客に「IT化の遅れた企業」というマイナスイメージを与える可能性があります。これもまた、ビジネスチャンスの損失を招く可能性があります。 まとめ いかがでしたでしょうか。MFI導入後、スマホサイトがないからといって大幅に検索順位が下がるということはないでしょう。しかし、PC向けサイトでも”スマホユーザーから見て使いやすいページか否か”という基準で判断され検索順位が決定するわけですから、スマホ向けサイトがないことがSEO的に不利であることは明らかです。 将来的に、BtoBサイトであってもモバイル閲覧の比率は増えると予想されますから、現時点でPCからのアクセスがメインのBtoBサイトも、スマホ用ページやレスポンシブデザインに変更するなどのスマホ対策を早めに実施しましょう。...

SEO対策の基本ともいえるtitleタグ。titleタグを最適化することで検索順位とクリック率を上げることができます。titleタグ設定のポイントをまとめました。 titleタグとは titleタグとはWebページのタイトルを設定するために使うタグで、headタグ内に記述します。 <例> ここで設定したタイトルが、ブラウザのタブに表示されたり検索結果の一覧に表示されたりします。 titleタグ設定の目的 SEO対策 titleタグを最適化することで検索順位が上位になる可能性があります。 クリック率向上 クリック率(CTR:Click Through Rate)は「CTR=クリック数÷表示回数」で求められます。ユーザーは検索表示結果の「タイトル(titleタグ)」と「説明文(meta discriptionタグ)」を見てクリックするかどうかを判断します。titleタグは特にユーザーが一番に目にするものですので、ページの内容を的確に表し、かつユーザーを惹きつけるタイトルにすることでクリック率を向上させることができます。 titleタグ設定のポイント 30文字程度にする titleタグの文字数に決まった制限はありませんが、30文字程度が適当といわれています。短すぎる・長すぎるタイトルは、Googleの最適化アルゴリズムにより、長い部分を削除されたり書き換えられる可能性があります。 キーワードを必ず含める titleタグに狙っているキーワードを含めることで、「このページはこのキーワードについての内容である」とGoogleに伝えます。ユーザーにとっても、ページ内容を的確に表現したわかりやすいタイトルになります。 同じタイトルのページが存在しないようにする タイトルが重複していると、ユーザーにとっても内容の区別がつきにくいですし、Googleからはコピーコンテンツだと認識されてしまう可能性もあります。ページが増えてくると知らぬ間に重複が出てきてしまうこともありますので、サーチコンソール等のツールを使ってチェックしましょう。 タイトルを目立たせる クリック率向上のためには、検索結果一覧の中で目をひく、インパクトのあるタイトルをつけることが重要です。 ・タイトル内に【】、|(縦棒)、!などの記号を使う。 ・具体的な数字を含めて印象的なタイトルする。 ・インパクトのある言葉を使う(例:「知らない人は損してる!」「あなたは大丈夫?」「初公開!」など) まとめ いかがでしたでしょうか。titleタグは、ページの内容を「検索エンジンに伝える」「ユーザーに伝える」という両方の役割があります。ポイントを意識してtitleタグを最適化し、検索順位とクリック率の向上を目指しましょう。...