企業やお店のホームページに何を書くべきか~

企業やお店のホームページに何を書くべきか

企業やお店のホームページに何を書くべきか~

新しくホームページを公開する際やリニューアルを行う際、どんな内容にすればいいか悩むところです。

「オシャレな感じにしたい! でもどうやって?・・・」
「私の思いを沢山書きたい! でも時間が無い・・・」
「綺麗な写真のを載せたい! でも綺麗じゃない・・・」

このような思いの人は制作が止まってしまいます。

ほかにも、

「自慢できる内容なんて無いのでやめておこう・・・」
「うまく表現するのが下手なんだよな・・・」
「批判や炎上しそうで怖い・・・」

という遠慮がちな方もいらっしゃいます。

皆さんはあてはまりますか?
もうこれらで悩む必要はありません。
これらの考え方は間違いです。

もし、このような考えがあるのであれば、
ホームページに取り組む考え方を改めましょう

では、何がいけないのか?

上で書いた例の考え方は、
自分や自社の実力以上に魅せようとしているから悩んでしまうのです。

自分(自社)の実力以上のものを大きく見せようとしたり
無い物をあると言ったり、
誇張したり誇大表現する必要はありません。

例え、そのようなことをしても
消費者/HP閲覧者にはすぐにばれますので逆効果です。

それよりも、お客様が知りたいのは、事実です。
つまり、ホームページに書く内容は”事実の羅列”だけでいいんです。

オシャレに見せたり、上手に表現するのは二の次です。
言葉は磨いていけばいいです。

最初に載せる情報は素朴なものでいいんです。
着飾らずに素朴な方が安心感や信頼性を高めます。
その方がプラスの印象を与えます。

お客様が知りたいことはこのような情報です。

  • 正確な情報
  • 実績や結果
  • 信頼があるか
  • 企業の顔
  • 第三者の評価

このような情報があるとプラスの印象を与え、購買意欲につながります。

ネガティブな印象を与え、直帰率を上げるのは下記のような情報です。

  • 企業側の押し付け
  • 背伸びした情報
  • 誇張や嘘の情報
  • 読み手を意識していない表現や表示

これらの情報はネガティブな印象を与え、直帰率を上げ、SEOに影響を与えます。
知りたい情報がなかったり、信頼性の低い企業とはおつきあいしたくないですからね。

ホームページは育てるものです。
オシャレで表現豊かなホームページは
2年後3年後までできればいいと割り切りましょう。

大手企業や周囲のオシャレなホームページと比べてしまいがちですが、
そこまでにいきつくのに何年も何十年もかかっているんです。

比較して嘆いてる時間が勿体ないです。
千里の道も一歩から。
よちよち歩きのホームページを可愛がってあげてください。

<<まとめ>>
最初にホームページを作る場合は、
欲張らずに、”お客様が知りたいことの事実だけを羅列”してみてください。

きっとうまくいくはずです!

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。
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