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ワードプレスのサーバー移管のススメ

2026 3/08
社長ブログ
2024年9月30日2026年3月8日
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ワードプレスサイトを運営していると、サイトの成長やトラフィックの増加に伴い、サーバーのパフォーマンスが問題になることがあります。今回は、サーバー移管やサーバー引越しを検討する際に知っておくべきポイントについてご紹介します。

サーバー移管を検討すべき理由

  1. 容量オーバー サーバーの容量が不足すると、サイトの運営に支障をきたします。特に、メディアファイルが増えると容量がすぐにいっぱいになってしまい、サイトの更新が難しくなることも。例えば、エックスサーバーやさくらサーバーでは、プランによっては容量の拡張が可能ですが、それでも限界があります。
  2. 表示スピード遅い サイトの表示スピードが遅いと、ユーザーの離脱率が高まります。さくらサーバーやロリポップサーバーなど、手頃な価格で人気のサーバーもありますが、トラフィックが増えると速度に影響が出る場合があります。表示スピードが遅いと、SEOにも悪影響を与えるため、移管を検討する価値があります。
  3. PHPバージョンが低い ワードプレスは定期的に更新され、最新のPHPバージョンに対応しています。しかし、サーバー会社によっては、PHPのバージョンが古いままで、最新のワードプレス機能を利用できないことがあります。PHPのバージョンが低いと、セキュリティリスクも増えるため対応が必要です。
  4. リスク分散 一つのサーバーにすべてを依存するのはリスクが高いです。例えば、サーバーの障害やハッキング被害に遭った場合、すべてのサイトがダウンするリスクがあります。エックスサーバーなど、信頼性の高いサーバーを選ぶことで、リスク分散が可能です。

おすすめのサーバー移管先

サーバー移管を検討する際には、以下のような信頼性の高いサーバーを検討することをお勧めします。

  • エックスサーバー: 高速な表示スピードと安定性が特徴です。容量も大きく、トラフィックが増えても対応できる柔軟性があります。
  • さくらサーバー: 日本国内での信頼性が高く、サポートも充実しています。コストパフォーマンスが良く、初めてのサーバー移管でも安心です。
  • ロリポップサーバー: コスト重視の方に最適です。手軽に利用できるプランが多く、サーバー移管も比較的簡単に行えます。

サーバー移管の手順

  1. バックアップを取得: サーバー移管前に、必ずサイト全体のバックアップを取得しましょう。これにより、移管中に何か問題が発生した場合でも、データを復元できます。
  2. 新サーバーの設定: 新しいサーバーにワードプレスをインストールし、ドメインの設定を行います。エックスサーバーやさくらサーバーでは、簡単インストール機能を使うと便利です。
  3. データの移行: 旧サーバーから新サーバーへデータを移行します。FTPやサーバー移行専用のプラグインを使うと効率的です。
  4. 動作確認: 移管後は、サイトの表示や機能に問題がないかを確認します。表示スピードやPHPバージョンなどもチェックし、必要があれば微調整を行います。
  5. DNS設定の変更: 最後に、ドメインのDNS設定を新しいサーバーに変更します。お名前コムサーバーやロリポップサーバーの場合、手続きが簡単です。

まとめ

サーバー移管やサーバー引越しは、ワードプレスサイトのパフォーマンス向上やリスク分散のために重要なステップです。信頼性の高いサーバーを選び、サイトの安全性とパフォーマンスを向上させましょう。ワードプレスのサーバー引越しにはメールアカウントの引越しやSSL化などの作業が伴います。また、ワードプレスコアファイルの更新やプラグインが更新されてデザインが崩れたり最悪はサイトが表示しないなどのトラブルを伴う場合もあります。その場合は専門家に相談してみてください。

数藤圭介
この記事を書いた人
数藤 圭介
株式会社ネクスト・アクション 代表取締役
パイオニア(株)にて15年間勤務後、2008年にWebコンサルタントとして独立。2014年に株式会社ネクスト・アクションを設立。WordPressセキュリティの専門家として、これまでに2,000サイト以上のハッキング復旧・セキュリティ対策を実施。中小企業のWEBセキュリティ顧問として、脆弱性診断からメール訓練、ガバナンス構築まで一貫して支援。
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