「サイトを直したいけど、どこに何を伝えればいいかわからない」
「絵や図で説明するしかないけど、ちゃんと伝わるか不安…」
そんな思いを抱えながら、サイトの更新や修正を後回しにしていませんか?
Web担当者がいない、あるいはWeb知識が少ない環境でサイトを運営している方にとって、業者への依頼は「ハードルが高い」と感じるものです。
今回は、そんな状況でもスムーズに対応できた事例をご紹介します。
ご相談内容:施設移転に伴うサイト情報の更新と、古くなったPHPのバージョンアップ
ご相談をいただいたのは、レジャー施設を運営するA社のI様でした。
主なお悩みは、次の3点でした。
- 施設の移転に伴い、サイト上の施設案内ページや地図・写真などの情報が古いままになっている
- アクセスページのGoogleマップが正しく表示されない状態が続いている
- サイトを動かしているPHP(サイトを動かすプログラムの基盤)のバージョンが古く、セキュリティ上のリスクがあると保守レポートで指摘されている
I様からは「簡単な絵での依頼になってしまった」とのお言葉もいただきました。
それでも、ご要望の内容を丁寧にヒアリングし、必要な作業を整理することで、しっかりと対応させていただきました。
対応の流れ:テスト環境で確認しながら、安心・確実に本番反映
今回のサイトは、WordPressとHTMLが混在した複合構成になっており、一般的なWordPressサイトよりも修正に慎重さが求められる状態でした。こうしたサイトは、知識のない方が手を加えると表示崩れや機能不全を引き起こすリスクもあります。
そのため、弊社では以下の流れで丁寧に対応しました。
- テスト環境(本番とは別の確認用サイト)で修正を行い、A社様に内容を確認していただく
- 修正箇所のご指摘を受けて再調整し、再度ご確認いただく
- 問題がないことを確認した上で、本番サイトへ反映
- あわせてPHPのバージョンを最新の安全な状態に更新し、セキュリティリスクを解消
作業中は、改修が完了するまでの間、該当ページを「メンテナンス中」の表示に切り替えることで、訪問者に古い情報を見せないよう配慮しました。
結果:「スピーディーで希望通りの仕上がり」とご評価いただきました
本番反映後、I様より「問題ございませんでした」とご確認いただき、無事に作業完了となりました。
後日お送りしたアンケートには、こんなコメントをいただきました。
「HP改修等の知識がなく、簡単な絵での依頼でしたが、スピーディーで希望通りの仕上がりでした。」
Web知識がなくても、ご要望をしっかり形にできる——それが私たちの強みです。
「うまく伝えられるか不安」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ:こんな方はお早めにご相談を
- サイトの情報が古くなっているが、どこから手をつければいいかわからない
- PHPなどのバージョンが古いと指摘されているが、自分では対応できない
- WordPressとHTMLが混在していて、自分で触るのが怖い
- Web担当者がおらず、外部のプロに安心して任せたい
特にPHPのバージョンが古い状態は、サイトへの不正アクセスやハッキングのリスクを高めます。
「まだ大丈夫だろう」と放置せず、早めの対処をおすすめします。
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