なぜそれをやりたいのか?

なぜそれをやりたいのか?

なぜそれをやりたいのか?

「なぜそれをやりたいのか?」という深掘りをするといいです。

 

深堀というのは、徹底的に追及するという意味です。

何度も何度も「なぜ?」「なぜ?」と追及します。

 

先ほどの例で、シニアを元気にしたいということなら、

何故シニアを元気にしたいのか、

なぜシニアじゃないとだめなのかといった深掘りをしていきます。

 

深掘りをしていくと、根っこの深い「想い」がでてきます。

くやしい想いをしたとか、切ない想いをしたといった感情に近いものが見えてきます。

それがあなたのやるべきことです。

逆に、そういう根っこの感情がないとモチベーションは続きません。

 

根っこのミッションが見えてきたら、先ほど説明した3C分析と合体させます。

それがマーケティングの基本であり、成功する事業・マーケティングです。

 

「○○がしたい」「○○した方がいい」という提案になってしまったら、

3C分析+ミッション深掘りを行うことをお勧めします。

 

何度も何度も自分や市場と向き合って仮説を磨いていきましょう!

投稿者プロフィール

数藤圭介
数藤圭介
株式会社ネクスト・アクション代表取締役。プロデューサー/Webマーケティング戦略コンサルタント。複数の企業・団体の顧問を務める。
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