Author: shibuya

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ページID、カテゴリIDとは WordPressの投稿ページや固定ページ、カテゴリーにはそれぞれ固有のIDが自動的に割り当てられています。 IDの主な使い方として ウィジェットの設定 プラグインの設定 条件分岐タグのパラメーター などがあります。特定のページへの設定を追加したり除外するのにIDを使用します。 ではページID、カテゴリIDを確認するにはどうすればよいでしょうか。 固定ページIDの調べ方 まずは固定ページIDの調べ方を見てみましょう。 1. 固定ページ一覧を開く 2. 該当の固定ページタイトルにカーソルをあてる 3. ページ下部にURLが表示される。【post=××××】の××××の数字が固定ページID。 投稿ページIDの調べ方 投稿ページIDの調べ方は固定ページIDと同じです。 1. 投稿ページ一覧を開く 2. 該当の投稿ページタイトルにカーソルをあてる 3. ページ下部にURLが表示される。【post=××××】の××××の数字が投稿ページID。 投稿ページIDが必要な場面としては、特定の投稿ページに広告を入れる場合などです。 カテゴリIDの調べ方 1. 投稿‐カテゴリをクリックし、カテゴリ一覧を表示させる。 2. 該当のカテゴリにカーソルをあてる 3. ページ下部にURLが表示される。【category&tag_ID=××××】の××××の数字がカテゴリ―ID。 特定のカテゴリ―ページのみでウィジェットを表示させたいとき、絞り込み検索したいとき、サイト内検索窓を自作するときなどにはカテゴリIDの指定が必要になります。 まとめ ページID、カテゴリIDはウィジェットやプラグインの設定だけでなく、例えばカテゴリ別に色分けするなどカスタマイズする際にも使用します。上記の方法を参考にぜひ使って見てください。...

Wordpressサイトを運用していて、「完成前のWordpressサイトを非公開にしたい」「制作中のランディングページを関係者だけに公開したい」などサイト単位やページ単位で閲覧を制限したい場合があると思います。 そのような場合に便利な、サイト全体やページ単位でのパスワード設定方法をご紹介します。プラグインを使った簡単な方法からhtaccessファイルで設定する方法まで、やり方はいくつかありますのでまとめました。 ページ単位で保護する ページ単位でのパスワード設定は、Wordpressの設定から簡単にできます。 パスワードをかけたいページの公開状態の設定欄で「ステータス」欄の「編集」をクリック 「パスワード保護」にチェックを入れパスワードを設定するれば完了です。 BASIC認証でサイト全体を保護する BASIC認証とは Webサイトの閲覧に使うプロトコル「HTTP」で定義されるユーザ認証方式の一つで、サイトにアクセスしたユーザーにユーザー名とパスワードを入力させることでサイトを保護する認証方式です。簡単に導入できる反面、解読や改ざんも容易にできてしまうという欠点がありますので、あくまでも一時的・簡易的なサイト保護方法として使用しましょう。 プラグインで設定する方法、サーバー(XSERVER)側で設定する方法、htaccessファイルで設定する方法があります。 Password protectedプラグインを使う Password ProtectedはWordPressのサイト全体にパスワードをかけることができるプラグインです。 1.こちらからプラグインをダウンロードして、サイトにインストールます。 2.Wordpress管理画面から「設定」-「パスワード保護」をクリックするとPassword Protectedの設定画面が表示されますので、以下の項目を設定します。 ・パスワード保護状況:「有効」にチェック(サイト全体がパスワードで保護された状態になります) ・新しいパスワード:サイト全体にかけるパスワードを入力する これでサイト全体がパスワードで保護された状態になります。これは必要最低限の設定ですが、より詳細な設定も可能です。管理者や特定のユーザーはパスワード不要にしたり、特定のIPからのアクセスはパスワードなしでも閲覧できるようにするなど必要に応じて設定してください。 サーバーの管理画面で設定する レンタルサーバーの管理画面からもBASIC認証を設定することができます。以下はXSERVERの設定方法ですが、他の主要なレンタルサーバーでもBASIC認証の設定が可能です。設定方法は各サーバー会社の公式サイトでご確認ください。 XSERVERでBASIC認証を設定する XSERVERの「サーバーパネル」にログインし、「ホームページ」―「アクセス制限」をクリック。 アクセス制限を設定するドメインを選択 サイト全体にBASIC認証を設定したい場合は、「現在のフォルダ」のアクセス制限を「ONにする」をクリック。「BASIC認証の設定の変更が完了しました」と表示されたら...

ゴールデンウイーク期間中の営業に関しまして、以下のとおりお知らせいたします。 2019年4月26日(金):平常通り営業 2019年4月27日(土)~ 2019年5月6日(月):休業 2019年 5月 7日(火)~:平常通り営業 休業中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月7日(火)以降に回答させていただきます。 何卒宜しくお願い致します。 お問い合わせは下記リンク先ページ下部のお問い合わせフォームをご利用ください。 https://next-action.co.jp/informationcenter/ お見積り・お申込みは下記フォームをご利用ください。 https://next-action.co.jp/contact-us/...

一生懸命ネタを探して記事も練っている企業ブログ。それなのに、アクセスが伸びない!お問い合わせなどビジネス上の成果がない!とお悩みではありませんか。 それは、決してあなたの記事がおもしろくないからではありません。記事がWebに適した文章になっていないだけなのです。 Webに適した文章とは 「Webに適した文章」とは、言い換えると「人にもGoogleにもわかりやすい文章」です。 Web上で多くの人に自分の記事を見てもらうには、まずGoogle検索上位に表示されなければいけません。Googleの検索エンジンは、検索キーワードに関連性が高く役に立つ、と評価した記事を検索上位に表示します。それには、記事の内容そのものが充実していることはもちろん、記事の文章をGoogle検索エンジンに評価されやすい文章構造にする必要があります。 検索上位に表示された後は、記事にアクセスして記事の内容を評価するのは「人」です。人に記事の内容を「おもしろい」「役に立つ」と評価してもらうことで、サイト内の他の記事も見てくれたり、繰り返しサイトを訪問してもらえることでお問い合わせなどビジネス上の成果につながります。人の記事を評価してもらうには、まず「人がWeb上で読みやすい文章」にする必要があります。 見出しや空白行で人に見やすいレイアウトに 本など印刷物の文章は1行目から丁寧に「読むもの」であるのに対し、Web上の文章はユーザーが自分の疑問や不安に対する解決策を「チェックするもの」です。Web上では長文よりも「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章が好まれます。 また、Web上の文章を読むことは印刷物とくらべると目も疲れやすく、人にとって負担になるものです。改行や空白行、太字などを適度に使って人に見やすい工夫をすることも大切です。 見出しで文章を階層化し、Googleにわかりやすく Webライティングで重要なのは、人だけでなく「検索エンジン」つまりGoogleにも記事の内容を正しく把握してもらうことです。検索エンジンが「この記事はあるキーワードについて役に立つ記事だ」と評価してくれることで、検索上位に表示してくれます。見出しを使って文章を階層化することで、Googleが記事の内容を把握しやすくなります。 実例:見出しで記事を階層化する 学習塾のブログ記事を例に、見出しを使ってWebに適した記事に修正してみます。 左:修正前 右:修正後 いかがですか。左の修正前の記事は、内容はよくまとまっていますが見出しがなく1つの段落が長いため、Web上で閲覧しやすい文章になっていません。右の修正後の記事は内容をほぼ変えずに見出しをつけただけですが、これだけでWeb上で見やすく「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章になっているのがおわかりいただけると思います。   まとめ いかがですか。ブログなどWebライティングの基本は 人が見てわかりやすいこと文章 検索エンジン(Google)に評価されやすい文章 の2点です。見出しを使って文章を階層化することで、「人にもGoogleにもわかりやすい文章」になります。まずは見出しをつけるところから始めてみましょう。...

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。 誠に勝手ながら、ネクスト・アクションでは以下の期間を夏期休業とさせて頂きます。 休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 【夏期休業期間】: 2018年8月16日(木)~8月17日(金) フォームからのお問い合わせにつきましては、8月20日(月)より順次対応いたします。 よろしくお願いいたします。...

サイト運営の目的は明確になっていますか? サイトの訪問者に最終的にどのような行動をとってほしいか、明確になっていますか?商品購入、資料請求、メルマガ登録などサイトによって様々だと思います。 このように、サイトの目標を満たすような訪問者の行動をコンバージョンといい、訪問数のうちコンバージョンに至った数の割合を表すコンバージョン率はサイトの成果を測る重要な指標の1つです。成果をあげるサイトにするには、サイト運営の目的を明確にし、コンバージョンをしっかり設定することが大切です。 <関連記事> ホームページの目的・目標は明確になっていますか Webサイトの目的を定めましょう! コンバージョン率に影響を与えるCTA(Call To Action) CTA(Call To Action)は日本語に訳すと「行動喚起」。サイトの訪問者を具体的な行動(コンバージョン)に誘導することを指します。具体的には、「今すぐ資料請求」「お問い合わせはこちら」などのボタンやリンクのことを指します。CTAは文言や形を工夫することで、コンバージョン率を上げ、ビジネスに結びつく「結果のでる」ホームページにすることができます。 CTAを設定する際に意識すべきこと サイトの訪問者が行動を起こすきっかけになるようなCTAを設定するには、どのようなことを意識すればよいでしょうか。主に次の3点がポイントになります。 目立たせる! CTAボタンの文字やデザインはコンバージョン率に影響を与えます。ボタンが目立たず、ユーザーに見つけてもらえなければそもそもCTAに結び付きません。 CTAとしてボタンやリンクを設定する際は、ユーザーが見失わないよう色、形、大きさなどを工夫して目立たせ、ボタンはここだよ!ということをはっきりとアピールしましょう。色、形、大きさ、フォントなど基本的な点だけでなく、ボタンの質感を周りと変えてみたり、ボタンとコンテンツの間隔を空けることで目立たせることができます。 こちらは、このページの下部に配置されているCTAボタンです。「お問い合わせ・お申込み」ボタンがしっかり目立っていますね! クリックした先に起こることを明確にする CTAボタンをクリックした先に何が起こるのか、どのようなメリットがあるのか明確になるよう文言などを工夫しましょう。たとえばSNSへのリンクだったら、「Facebook」だけでなく「フォロー」や「シェア」など、クリックしたら起こることを明確にすることで訪問者はクリックしやすくなります。 このページでも、Facebookへのリンクは「いいね!」ボタンと「シェア」ボタンに分け、クリックした後の動作を明確にしています。 アクションが簡単であることを伝える ボタンを押した後のアクション(入力フォームへの入力など)はできるだけ簡素にし、またそれをボタンの文言で訪問者にアピールするようにしましょう。アクションが容易であることを伝えると、コンバージョン率が高くなります。「資料請求はこちら」よりも「たった3分で簡単入力!」などと書かれているほうが、あらかじめ入力にかかる負担を把握できるので、ストレスなくアクションを起こすことができ、結果的にコンバージョン率の向上につながります。 まとめ いかがでしたか。Webマーケティングの目的はアクセス数を増やすことではなく、成約に向けた行動(コンバージョン)を起こしてもらうことです。企業サイトの目的を明確にしたら、CTAを工夫してコンバージョンへつなげましょう。 ネクスト・アクションでは、以下のようにサイト運用でお困りのお客様をサポートします。 ・サイトをビジネスにもっと活用したい ・手間をかけてサイトを運営しているのにあまりビジネスに効果がない ・本当はサイトをもっと充実させたいが時間がない お気軽にご相談ください。...

Wordpressは世界シェアNo.1 Wordpressは世界シェアNo.1のCMS(Contents Management System)で、個人のブログやサイトだけでなく有名企業から個人事業・店舗まで多くの企業サイトの制作に使われてます。 WordPressを使っている有名サイトまとめ66選 Wordpressの利点は、オープンソースソフトウェアだから導入コストが安い、テーマが無料から有料のものまで多数公開されている、プラグインが豊富で様々な機能を簡単に追加できる、など世界シェアNo.1だけあっていろいろと挙げられます。しかし、多くの企業サイトの制作にWordpressが選ばれる一番の理由は「更新しやすくSEOに強い」点にあると思います。この点について詳しく説明し、「Wordpressって最近よく聞くけど何がそんなにいいの?」という方にWordpressの魅力をお伝えできればと思います! Wordpressならいつでもどこでも更新できる Wordpressは、HTML・CSSの専門知識がなくてもブログ投稿や更新・修正作業が簡単にできます。WordpressはローカルPCではなくサーバー上にソフトをインストールしますので、ブラウザ上からどこにいても投稿・更新作業ができます。複数の担当者で共同で作業することももちろん可能です。 外部の制作会社が専門ソフトやプログラミングでビジネスサイトを制作した場合、更新・修正作業もその制作会社に委託することがほとんどです。専門知識がなくても手軽に投稿・更新ができるWordpressなら、制作会社がWordpressでサイトを制作し、公開後は社内の担当者が投稿・更新作業を行う、ということも可能です。社内の担当者が投稿・更新することで、タイムリーな情報を即座にブログで発信したり、古い情報をすぐに修正したりすることができます。 大事なのはコンテンツを「発信し続けること」! 今はインターネット上に広告があふれ、一時的・大々的に宣伝したところで劇的な宣伝効果は見込めません。それよりも、魅力的なコンテンツを定期的に発信し続けることでユーザーの共感や信頼を得、サイトや企業のファンを獲得し、最終的に購買につなげる長期的な戦略が必要とされます。コンテンツを定期的かつタイムリーに発信し続けるには、サイトの管理・更新がしやすいという点がとても重要なのです。 <関連記事> 売らずに売る?WordPressで「共感マーケティング」 【SEO】上位表示される「良質なコンテンツ」の作り方 SEOに強い コンテンツの内容を正しく検索エンジンに評価してもらい、検索順位の上位に表示してもらうためのSEO(Search Engine Optimization)対策。インターネット上に溢れる多くのコンテンツの中で、自社のコンテンツを少しでも検索上位に表示させることはとても大切です。 Wordpressが多くの企業サイトに使われるのは、「SEOに強い」というのも大きな理由の1つです。Wordpressは基本的な構造がSEOに適した作りになっており、さらにSEOを高める設定を行うことで、自社のサイトのSEOを強化することができます。 <関連記事> 【SEO対策】まずはこれだけ!WordPress内部対策6つ All In One SEO PackでワードプレスのSEO対策 セキュリティ対策もしっかりと 複数人の管理者がいつでもどこからでもサイトの更新・管理ができるのは、便利ではありますがセキュリティ面が心配になると思います。よく「Wordpressはセキュリティ対応が不安」という声を聞きますが、Wordpressの基本セキュリティ設定・プラグインなどでセキュリティ対応もしっかり行えます。 <Wordpressのセキュリティ設定はこちらをご覧ください。> WPセキュリティを強化する方法 WordPress初心者が今すぐできるハッキング対策8つ まとめ いかがでしたか。企業サイトでは、魅力的なコンテンツを定期的に発信してアクセス数を増やし、サイトや企業のファンになってもらうことがビジネスにつながります。コンテンツの更新がしやすく、SEO対策にも優れたWordpressは、企業サイトの制作に最適のCMSであるといえます。 ネクスト・アクションでは、Wordpressサイトの制作・リニューアルはもちろん、現在Wordpressサイトを運営されているご担当者の方の技術サポート、更新作業のサポートも積極的に行っております。ぜひお気軽にご相談ください。...

ブログ記事の見出しを設定するhタグ。時折、見た目を整えることだけを考えてhタグを設定しているようなブログに出会うことがあります。hタグ本来の目的は、コンテンツをユーザーにとって見やすくするだけでなく、検索エンジンにコンテンツの内容を正しく伝えることです。 hタグを使う上での決まりを今一度確認し、正しく適切に使ってユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい記事にしましょう。 hタグ(見出しタグ)とは ユーザーと検索エンジンの両方に、ページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために使用するタグで、h1~h6の6種類あります。テキストをhタグで囲むと通常のテキストより大きく表示されます。この段落の「hタグ(見出しタグ)とは」という見出しではh2タグを使用しています。 hタグの役割 hタグには ・ページのユーザビリティの向上 ・ページのSEO効果を上げる という2つの役割があります。 ユーザビリティの向上 hタグ、つまり見出しを適切に設定することで、そのページの文章構造をユーザーに正確かつ分かりやすく伝える効果があります。 hタグのSEO効果 hタグの役割は、ユーザーに対してコンテンツの内容を見やすくするだけではなく、検索エンジンに対してもコンテンツの構造を正確に伝える効果があります。hタグを適切に使うことで、コンテンツのインデックスもより適切に行われるようになります。 Googleが示すhタグの適切な使い方 Googleは検索エンジン最適化スターターガイド内で、hタグ使い方のポイントを以下のように示しています。 ページの構成と関係なく見出しタグでテキストを囲むことはしない <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない ページ内で見出しタグを使いすぎない ページ内にあるすべての文章を見出しタグに入れない 見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない 以下に補足します。 <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 時々、見た目を整えるためだけにhタグを使用しているブログを見かけます。しかし、hタグは本来コンテンツの見た目を調整するためのものではなく、あくまでもページ上のコンテンツの階層構造をユーザーや検索エンジンにとってわかりやすく示すために使うものです。テキストの見た目を調整したい場合は、以下のようなタグを活用しましょう。 [html] &lt;b&gt;テキスト&lt;/b&gt;※太字にして強調する &lt;em&gt;テキスト&lt;/em&gt;※斜体にして強調する &lt;strong&gt;テキスト&lt;/strong&gt;※太字にしてより強く強調する &lt;font size=”××px”&gt;テキスト&lt;/font&gt;※フォントサイズを変える [/html] 見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない hタグはコンテンツの階層構造を正しく示すために使うものですから、基本的にはh1から順番に使い、見た目だけを考慮してh1の次にいきなりh3を使ったりすることは避けましょう。 まとめ hタグを適切に使うことで、ユーザーと検索エンジン両方にコンテンツの内容を適切に伝えることができます。検索エンジンにはコンテンツの文章構造を正しく伝え、SEO的にはキーワードの重要性をアピールすることができます。ユーザーにとっても文章構造がわかりやすく、読みやすい文章になります。 Wordpressでのブログ投稿に慣れてきたら、ぜひhタグの設定にも気を使ってブログ上級者を目指しましょう!...

Speed Update導入!自分のサイトへの影響は? 2018年7月からGoogleのSpeed Updateの導入が開始され、モバイル検索のランキング要素にページ表示速度が加わる ことが発表されています。とはいえ、ページの表示速度が速いほどランキングが上がる、というわけではなく、今回の変更では「極端に動作が遅いとユーザーが感じるページのみ」影響を受けるということのようです。 では自分のサイトがSpeed Updateの影響を受けるのか受けないのか、また自分のサイトのページ速度はどのように調べたらよいのか見てみましょう。 Speed Updateに対応するには 2018年7月時点で、自分のサイトがSpeed Updateの影響を受けるかどうかを直接調べるツールはありません。では、私達はどのようにSpeed Updateに対応していけばようでしょうか。この点について、GoogleのJohn Muller氏はこう述べています。 スピードに関しては、正確に何を見ているかは特定していないと思う。理論的なスピード、実質的なスピードを計測するのにはさまざまな方法がある。 もう少しオープンに話すと、私たちのアルゴリズムは実際にユーザーが見ているもの(ユーザーが体感しているスピード)をより強く反映している。これは、既存の計測ツールの結果を1対1で正確に反映していないことさえ時にはあることを意味する。 私たちのツール (PageSpeed...

あなたのWordpressサイト、ハッキング対策はしっかり行っていますか? Wordpressは誰でも簡単に使いこなせるオープンソースのソフトウェアですから、その分ハッカーの攻撃対象になりやすいという面があります。ハッカーの攻撃を受けると、個人情報の流出やサイト内のデータ改ざん、スパムメールの大量送信など大きな被害を受けるおそれがあります。「まだアクセス数が多くないから大丈夫だろう」と油断せず、しっかりハッキング対策を行いましょう。 Wordpress初心者の方が今すぐできるハッキング対策をまとめました。 WordPress、テーマ、プラグインは常に最新バージョンにアップデートする Wordpress、テーマ、プラグインは、不具合やセキュリティ脆弱性が修正された最新バージョンに保つようにしましょう。 Akismetを有効にする Akismetプラグインは、スパムコメントを自動で判別してブロックしてくれるプラグインです。Wordpress導入時にデフォルトでインストールされていますので、必ず有効にしておきましょう。 二段階ログイン認証を設定する ・BASIC認証を設定する BASIC認証は、ユーザーIDとパスワードでアクセス制限をかける基本的な認証設定です。簡易的なものですのでこれを設定すれば安全というわけではありませんが、公開前のサイトを関係者だけに公開したり、検索エンジンにインデックスされるのを防ぐことができます。 BASIC認証の設定方法はこちら 構築中のWordPressサイトを限られた人だけに公開したい ・Google Authenticatorプラグインを利用する Google Authenticatorプラグインを導入すると、ユーザーIDとパスワードのほかにワンタイムパスワードを要求する二段階認証を設定することができ、セキュリティが高まります。 定期的なバックアップ セキュリティに対して完璧な対策というものは残念ながらありません。万が一ハッキングされ、データを改ざんされたり削除されても元の状態に復元できるよう、必ずバックアップをとりましょう。プラグインを利用すれば簡単に定期的にバックアップを取得してくれます。 詳しい設定方法はこちら ワードプレスサイトのバックアップはBackWPupがおすすめ 管理者アカウントは最小限にする サイトを複数ユーザーで管理する場合、できるだけ管理者権限は付与せず投稿者や編集者の権限で運営できるか検討しましょう。管理者権限を付与されたユーザーが安易なパスワードを設定すると、ハッキングの危険性が高まります。 サイトを常時SSL化する SSL(Secure Sockets Layer)はインターネット上で送受信するデータを暗号化するプロトコルで、情報漏えいやデータの改ざんを防止します。常時SSL化とは、特定のページだけでなくサイト全体をSSL化することを指します。 当サイト内では、エックスサーバーでのSSL設定をご紹介しています。 ワードプレスをSSL化する方法【SEO対策にもなります】 エックスサーバーの常時SSL化の方法 データベースのアクセスを制限する データベースにはWordpressのアカウント情報が保管されています。Wordpressの操作に慣れてきたら、.htaccessファイルを編集してデータベースのアクセスを制限するとセキュリティがより強化されます。データベースを管理するwp-config.phpへの外部アクセスを不可にすることで設定できます。 .htaccessファイルがwp-config.phpと同じ階層にあるか確認し、.htaccessに以下を追記しましょう。 [html] <files wp-config.php> order allow,deny deny from all </files> [/html] デフォルトアカウントは削除する Wordpressをインストールすると、デフォルトでadminという管理者ユーザーが作成されていますが、これをそのまま残しておくとパスワードが破られればハッキングされてしまいますので、たいへん危険です。admin以外の管理者ユーザーを作成後、adminユーザーは削除するようにしましょう。 まとめ いかがでしたか。Wordpressのセキュリティ対策はほかにもいろいろとありますが、Wordpress初心者の方でもすぐに設定できるセキュリティ対策を中心にまとめました。まずは基本の設定を行った上で、徐々にセキュリティを強化してきましょう。...

ブログ記事に正しくHTMLタグをつけていますか?とりあえず見出しにhタグをつけ、大事な箇所にstrongタグをつけて終了、という方も実はけっこう多いのではないでしょうか。   HTMLタグにはブログ記事の見栄えを整える目的もありますが、それよりも重要なのは検索エンジンにブログ記事の内容を正しく伝えることです。Google検索エンジンはソースコードを見てブログ記事を判断しますので、いくら人が見た時に見栄えのよい記事でも、ソースコードが正しくないと「この記事は文章が整っていなくて読みづらい」と評価されてしまいます。SEO内部対策として、最低限のHTMLタグを理解し、適切に使うことが必要です。ブログ記事を書くために必要な、最低限のHTMLタグを理解しましょう。 見出しタグ(hタグ) h1タグ h1タグは基本的に、そのページで1回しか使いません。ブログタイトルの所でh1タグを使用している場合、ブログ記事ページ部分でh1タグを使ってはいけません。 h2~h6タグ h2タグからh6タグはh1タグのような回数の制約はありませんが、順番を守ることが重要です。 例えばh2タグの後にh4タグをつけるのは間違いです。間のh3タグを飛ばしてはいけません。 段落タグ(pタグ) pはParagraphのことで、<p>~</p>で囲まれた範囲は1つの段落であることを意味します。 WordPressのビジュアルモードでブログ記事を書く場合、Enterキーを押すと改行されているように見えますが、実際は1つの段落が終わって、新たな段落が始まっている状態になっています。単に改行をしたい場合はbrタグを使いましょう。 引用タグ(blockquoteタグ・qタグ) blockquoteタグは、タグで囲まれた範囲が引用であることを意味します。一般的に、blockquoteタグは改行の必要があるような長い文章を引用する際に使用し、短い文章を引用する際にはqタグを使います。 強調タグ(emタグ・strongタグ) emタグとstrongタグはどちらも強調を意味しますが、strongタグのほうがより強い強調となります。強調タグを使うと文字が太字になりますが、「太字にするために」強調タグを使うのは誤りです。重要な文言、強調したい文言に対し強調タグを使います。逆に強調タグを使いすぎても検索エンジンからの評価を下げてしまいますので注意しましょう。 リストタグ(ulタグ・olタグ・liタグ) リスト表示をする際に使います。ブログ記事にリストを記載する時は、「・」や番号を使って「リスト風」に記載するのではなく、ulタグやolタグを使いましょう。 まとめ ブログ記事は見た目上きれいで人にとって読みやすいだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすくすることで検索エンジンの評価が高くなり、内部SEO対策になります。最低限のHTMLタグの意味を理解し、検索エンジンにブログ記事の内容が正しく伝わるよう、適切に使いましょう。 ネクスト・アクションでは、より多くの方がWordpressをビジネスに活用するためのお手伝いをしています。「Wordpressの運用を任されたけどわからないことだらけ!まわりに頼れる人もいない」「Wordpress更新作業が追いつかない!サポートしてほしい」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。...

AMPは、モバイルページの高速表示を実現する手法、フレームワークです。「AMP対応って必ずやらないといけないの?」「導入時に不具合が発生しないか不安」と導入を迷っていらっしゃるWeb運営者の方もいらっしゃるかと思います。ここではAMPの基礎知識からWordpress実装方法までをまとめましたので、AMP導入を検討されている担当者の方の参考になれば幸いです。 AMP(Accelerated Mobile Pages)とは モバイル端末でWebページを高速表示するための手法、またはそのフレームワーク(AMP HTML)のこと。モバイルユーザーのUX(ユーザーエクスペリエンス)向上を目的として、GoogleとTwitterが共同開発するオープンソースプロジェクトです。 スマホで検索した時に、検索結果の横にカミナリマーク(AMPアイコン)がついていることがあります。このAMPアイコンが、AMP HTMLで構築されたWebページですよ、という印です。 類似の技術としてFacebookのInstant Articlesなどもありますが、AMP HTMLはオープンソースで誰でも実装できるというメリットがあります。 AMPで高速表示する仕組み 通常Webページにアクセスするときは、リンクをクリックしてからHTMLを読み込んでページを表示します。AMPでは、AMPの仕様に従って作成されたページはAMP CacheというAMPページを配信するためのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)にキャッシュされます。ユーザーが検索画面などからAMPページにアクセスすると、AMP Cacheに保存されているキャッシュからコンテンツを表示します。本来のページがあるWebサイトへのアクセスが必要ないため、コンテンツを高速で表示することが可能になっているのです。 AMPでは、非同期のJava Scriptのみを許容する、コンテンツのリソースサイズを静的に規定するなど、読み込みに時間がかかる要因をできるだけ排除しています。そのためコンテンツを高速表示できる一方、Javascriptで実装されている便利な機能の使用が制限されるなどデメリットもあります。こうした問題に対し、Googleは「escape hatches(エスケープ・ハッチ)」という仕組みを開発し、JacaScriptを利用した独自機能をAMPで実装できるようにするなどの対応を行っています。 AMP対応に適したページ Googleウェブマスター向け公式ブログに以下の記述があります。 2....

Wordpressで固定ページを作成する際、投稿ページには必要だけど固定ページには必要ない!という表示項目がいくつかあると思います。特に「ページのタイトル」と「投稿日・更新日」は、固定ページには不要の場合が多いのではないでしょうか。今回は、シンプルでカスタマイズしやすく多くのサイトで使われているテーマSimplicityでの設定方法をご紹介します。 固定ページの投稿日、更新日を非表示にする 投稿日、更新日の表示/非表示は【外観】-【カスタマイズ】―【レイアウト(投稿・固定ページ)】で設定できますが ここで設定すると、投稿ページの投稿日・更新日も表示されなくなってしまい不便です。固定ページのみ投稿日・更新日を非表示にする場合は、スタイルシートstyle.cssに以下を追加します。 [html] #post-×× .post-meta { display: none; } [/html] post-××の××には投稿日・更新日を非表示にしたい固定ページのページIDを記入します。 固定ページのタイトルを非表示にする 固定ページを作成する際にタイトル欄を空欄にすればタイトルは表示されませんが、それでは管理上いろいろと不都合が生じます。スタイルシートstyle.cssを編集してタイトルを非表示にします。 すべての固定ページでタイトルを非表示にする スタイルシートstyle.cssに以下を追記する。 [html] .type-page h1, .type-page .post-meta{ display:none; } [/html] 上記のコードを追記した場合、メタ情報がすべて非表示になります。メタ情報を残したい場合は、以下のようにコードを書きます。 [html] .page .entry-title { ...

Wordpressは世界シェアNo.1のCMS(コンテンツ管理サービス)で、Wordpressサイトを自身で構築・運用されている企業や店舗経営者の方も多いかと思います。Wordpressは、無償で使用できる、プラグインやテーマが豊富で機能の追加やデザイン変更が簡単にできる、カスタマイズ性が高く完成度の高いWebサイトができる、などメリットもたくさんある反面、公式のサポートがなく使用に関してはすべて自己責任であることに注意が必要です。 以前修理対応を行ったお客様も、ご自身で1か月以上かけて制作された自社サイトにアクセスできなくなってしまい、お困りだったところネクスト・アクションにご依頼を頂きました。 お客様の声 #007 実際、Wordpressサイトにトラブルが発生した場合はどのような対応策があるでしょうか。 まずはWordpressフォーラム Wordpressは、コールセンターのように電話やメールですぐに対応してくれるような手厚いサポートはありません。配布元による公式のフォーラムがあり、ユーザー同士が質問と回答のやり取りを行い問題を解決します。 Wordpressフォーラム(日本語) https://ja.wordpress.org/support/ まずはフォーラムで同様の事象や質問が無いか事前にチェックし、なければ質問してみましょう。スキルの高い回答者から的確な解決策が得られる場合も多いですが、コールセンターのように迅速・確実に回答が返ってくるとは限らない点に注意が必要です。 インターネット上の情報も豊富 Wordpressは世界シェアNo.1のCMSで利用者数も多いので、たいていの問題はフォーラム以外にも個人ブログやQ&Aサイトで解決策が見つかります。ただし、それらの解決策を自分のサイトで実際に実行するのはもちろん自己責任になります。 セキュリティ情報の収集 Wordpressは利用者数が多い分、Wordpressをターゲットにした攻撃も多いです。自分のWebサイトが改ざんされたり情報が盗まれないよう、十分にセキュリティ対策を施す必要があります。現在はセキュリティ系プラグインがかなり充実しており、基本的なセキュリティ設定にさほど高度な知識を必要としませんが、どのプラグインを導入するか、どのような設定を行うべきかといった判断は自分で行う必要があります。 また、プラグインやテーマの高い脆弱性や悪意ある攻撃に備え、こまめにバージョンアップを行うことも重要です。プラグインやテーマのバージョンアップによりサイトの他の部分に不具合が発生する場合もありますので、バージョンアップ前にテスト環境などで検証したほうが安全です。これらの作業もすべて自分で行う必要があります。Wordpress関連のセキュリティ情報には常に注意を払い、情報収集しましょう。 情報収集が大事、必要な時はプロの手を借りる Wordpressは無償で使用できる便利なソフトウェアですが、使用はすべて自己責任になります。自分で十分に情報収集して保守や修理もすべて自分で行うことも可能ですし、必要な時だけ業者に保守依頼したり、業者に全面的にサポートしてもらうという選択肢をとることもできます。自身のスキルやWebサイト運用にかける労力を考慮して、どの程度自己責任で運用するか判断しましょう。 ネクスト・アクションではお客様で制作・運用されているWordpressサイトの修理・保守対応も行っております。ぜひお気軽にご相談ください。...