Author: shibuya

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一生懸命ネタを探して記事も練っている企業ブログ。それなのに、アクセスが伸びない!お問い合わせなどビジネス上の成果がない!とお悩みではありませんか。 それは、決してあなたの記事がおもしろくないからではありません。記事がWebに適した文章になっていないだけなのです。 Webに適した文章とは 「Webに適した文章」とは、言い換えると「人にもGoogleにもわかりやすい文章」です。 Web上で多くの人に自分の記事を見てもらうには、まずGoogle検索上位に表示されなければいけません。Googleの検索エンジンは、検索キーワードに関連性が高く役に立つ、と評価した記事を検索上位に表示します。それには、記事の内容そのものが充実していることはもちろん、記事の文章をGoogle検索エンジンに評価されやすい文章構造にする必要があります。 検索上位に表示された後は、記事にアクセスして記事の内容を評価するのは「人」です。人に記事の内容を「おもしろい」「役に立つ」と評価してもらうことで、サイト内の他の記事も見てくれたり、繰り返しサイトを訪問してもらえることでお問い合わせなどビジネス上の成果につながります。人の記事を評価してもらうには、まず「人がWeb上で読みやすい文章」にする必要があります。 見出しや空白行で人に見やすいレイアウトに 本など印刷物の文章は1行目から丁寧に「読むもの」であるのに対し、Web上の文章はユーザーが自分の疑問や不安に対する解決策を「チェックするもの」です。Web上では長文よりも「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章が好まれます。 また、Web上の文章を読むことは印刷物とくらべると目も疲れやすく、人にとって負担になるものです。改行や空白行、太字などを適度に使って人に見やすい工夫をすることも大切です。 見出しで文章を階層化し、Googleにわかりやすく Webライティングで重要なのは、人だけでなく「検索エンジン」つまりGoogleにも記事の内容を正しく把握してもらうことです。検索エンジンが「この記事はあるキーワードについて役に立つ記事だ」と評価してくれることで、検索上位に表示してくれます。見出しを使って文章を階層化することで、Googleが記事の内容を把握しやすくなります。 実例:見出しで記事を階層化する 学習塾のブログ記事を例に、見出しを使ってWebに適した記事に修正してみます。 左:修正前 右:修正後 いかがですか。左の修正前の記事は、内容はよくまとまっていますが見出しがなく1つの段落が長いため、Web上で閲覧しやすい文章になっていません。右の修正後の記事は内容をほぼ変えずに見出しをつけただけですが、これだけでWeb上で見やすく「見出しを見れば大体の記事内容が把握できる」文章になっているのがおわかりいただけると思います。   まとめ いかがですか。ブログなどWebライティングの基本は ...

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。 誠に勝手ながら、ネクスト・アクションでは以下の期間を夏期休業とさせて頂きます。 休業期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 【夏期休業期間】: 2018年8月16日(木)~8月17日(金) フォームからのお問い合わせにつきましては、8月20日(月)より順次対応いたします。 よろしくお願いいたします。...

サイト運営の目的は明確になっていますか? サイトの訪問者に最終的にどのような行動をとってほしいか、明確になっていますか?商品購入、資料請求、メルマガ登録などサイトによって様々だと思います。 このように、サイトの目標を満たすような訪問者の行動をコンバージョンといい、訪問数のうちコンバージョンに至った数の割合を表すコンバージョン率はサイトの成果を測る重要な指標の1つです。成果をあげるサイトにするには、サイト運営の目的を明確にし、コンバージョンをしっかり設定することが大切です。 <関連記事> ホームページの目的・目標は明確になっていますか Webサイトの目的を定めましょう! コンバージョン率に影響を与えるCTA(Call...

ブログ記事の見出しを設定するhタグ。時折、見た目を整えることだけを考えてhタグを設定しているようなブログに出会うことがあります。hタグ本来の目的は、コンテンツをユーザーにとって見やすくするだけでなく、検索エンジンにコンテンツの内容を正しく伝えることです。 hタグを使う上での決まりを今一度確認し、正しく適切に使ってユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい記事にしましょう。 hタグ(見出しタグ)とは ユーザーと検索エンジンの両方に、ページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために使用するタグで、h1~h6の6種類あります。テキストをhタグで囲むと通常のテキストより大きく表示されます。この段落の「hタグ(見出しタグ)とは」という見出しではh2タグを使用しています。 hタグの役割 hタグには ・ページのユーザビリティの向上 ・ページのSEO効果を上げる という2つの役割があります。 ユーザビリティの向上 hタグ、つまり見出しを適切に設定することで、そのページの文章構造をユーザーに正確かつ分かりやすく伝える効果があります。 hタグのSEO効果 hタグの役割は、ユーザーに対してコンテンツの内容を見やすくするだけではなく、検索エンジンに対してもコンテンツの構造を正確に伝える効果があります。hタグを適切に使うことで、コンテンツのインデックスもより適切に行われるようになります。 Googleが示すhタグの適切な使い方 Googleは検索エンジン最適化スターターガイド内で、hタグ使い方のポイントを以下のように示しています。 ページの構成と関係なく見出しタグでテキストを囲むことはしない <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない ページ内で見出しタグを使いすぎない ページ内にあるすべての文章を見出しタグに入れない 見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない 以下に補足します。 <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 時々、見た目を整えるためだけにhタグを使用しているブログを見かけます。しかし、hタグは本来コンテンツの見た目を調整するためのものではなく、あくまでもページ上のコンテンツの階層構造をユーザーや検索エンジンにとってわかりやすく示すために使うものです。テキストの見た目を調整したい場合は、以下のようなタグを活用しましょう。 [html] <b>テキスト</b>※太字にして強調する <em>テキスト</em>※斜体にして強調する <strong>テキスト</strong>※太字にしてより強く強調する <font...

あなたのWordpressサイト、ハッキング対策はしっかり行っていますか? Wordpressは誰でも簡単に使いこなせるオープンソースのソフトウェアですから、その分ハッカーの攻撃対象になりやすいという面があります。ハッカーの攻撃を受けると、個人情報の流出やサイト内のデータ改ざん、スパムメールの大量送信など大きな被害を受けるおそれがあります。「まだアクセス数が多くないから大丈夫だろう」と油断せず、しっかりハッキング対策を行いましょう。 Wordpress初心者の方が今すぐできるハッキング対策をまとめました。 WordPress、テーマ、プラグインは常に最新バージョンにアップデートする Wordpress、テーマ、プラグインは、不具合やセキュリティ脆弱性が修正された最新バージョンに保つようにしましょう。 Akismetを有効にする Akismetプラグインは、スパムコメントを自動で判別してブロックしてくれるプラグインです。Wordpress導入時にデフォルトでインストールされていますので、必ず有効にしておきましょう。 二段階ログイン認証を設定する ・BASIC認証を設定する BASIC認証は、ユーザーIDとパスワードでアクセス制限をかける基本的な認証設定です。簡易的なものですのでこれを設定すれば安全というわけではありませんが、公開前のサイトを関係者だけに公開したり、検索エンジンにインデックスされるのを防ぐことができます。 BASIC認証の設定方法はこちら 構築中のWordPressサイトを限られた人だけに公開したい ・Google...

ブログ記事に正しくHTMLタグをつけていますか?とりあえず見出しにhタグをつけ、大事な箇所にstrongタグをつけて終了、という方も実はけっこう多いのではないでしょうか。   HTMLタグにはブログ記事の見栄えを整える目的もありますが、それよりも重要なのは検索エンジンにブログ記事の内容を正しく伝えることです。Google検索エンジンはソースコードを見てブログ記事を判断しますので、いくら人が見た時に見栄えのよい記事でも、ソースコードが正しくないと「この記事は文章が整っていなくて読みづらい」と評価されてしまいます。SEO内部対策として、最低限のHTMLタグを理解し、適切に使うことが必要です。ブログ記事を書くために必要な、最低限のHTMLタグを理解しましょう。 見出しタグ(hタグ) h1タグ h1タグは基本的に、そのページで1回しか使いません。ブログタイトルの所でh1タグを使用している場合、ブログ記事ページ部分でh1タグを使ってはいけません。 h2~h6タグ h2タグからh6タグはh1タグのような回数の制約はありませんが、順番を守ることが重要です。 例えばh2タグの後にh4タグをつけるのは間違いです。間のh3タグを飛ばしてはいけません。 段落タグ(pタグ) pはParagraphのことで、<p>~</p>で囲まれた範囲は1つの段落であることを意味します。 WordPressのビジュアルモードでブログ記事を書く場合、Enterキーを押すと改行されているように見えますが、実際は1つの段落が終わって、新たな段落が始まっている状態になっています。単に改行をしたい場合はbrタグを使いましょう。 引用タグ(blockquoteタグ・qタグ) blockquoteタグは、タグで囲まれた範囲が引用であることを意味します。一般的に、blockquoteタグは改行の必要があるような長い文章を引用する際に使用し、短い文章を引用する際にはqタグを使います。 強調タグ(emタグ・strongタグ) emタグとstrongタグはどちらも強調を意味しますが、strongタグのほうがより強い強調となります。強調タグを使うと文字が太字になりますが、「太字にするために」強調タグを使うのは誤りです。重要な文言、強調したい文言に対し強調タグを使います。逆に強調タグを使いすぎても検索エンジンからの評価を下げてしまいますので注意しましょう。 リストタグ(ulタグ・olタグ・liタグ) リスト表示をする際に使います。ブログ記事にリストを記載する時は、「・」や番号を使って「リスト風」に記載するのではなく、ulタグやolタグを使いましょう。 まとめ ブログ記事は見た目上きれいで人にとって読みやすいだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすくすることで検索エンジンの評価が高くなり、内部SEO対策になります。最低限のHTMLタグの意味を理解し、検索エンジンにブログ記事の内容が正しく伝わるよう、適切に使いましょう。 ネクスト・アクションでは、より多くの方がWordpressをビジネスに活用するためのお手伝いをしています。「Wordpressの運用を任されたけどわからないことだらけ!まわりに頼れる人もいない」「Wordpress更新作業が追いつかない!サポートしてほしい」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。...

AMPは、モバイルページの高速表示を実現する手法、フレームワークです。「AMP対応って必ずやらないといけないの?」「導入時に不具合が発生しないか不安」と導入を迷っていらっしゃるWeb運営者の方もいらっしゃるかと思います。ここではAMPの基礎知識からWordpress実装方法までをまとめましたので、AMP導入を検討されている担当者の方の参考になれば幸いです。 AMP(Accelerated...

Wordpressで固定ページを作成する際、投稿ページには必要だけど固定ページには必要ない!という表示項目がいくつかあると思います。特に「ページのタイトル」と「投稿日・更新日」は、固定ページには不要の場合が多いのではないでしょうか。今回は、シンプルでカスタマイズしやすく多くのサイトで使われているテーマSimplicityでの設定方法をご紹介します。 固定ページの投稿日、更新日を非表示にする 投稿日、更新日の表示/非表示は【外観】-【カスタマイズ】―【レイアウト(投稿・固定ページ)】で設定できますが ここで設定すると、投稿ページの投稿日・更新日も表示されなくなってしまい不便です。固定ページのみ投稿日・更新日を非表示にする場合は、スタイルシートstyle.cssに以下を追加します。 [html] #post-××...

Wordpressは世界シェアNo.1のCMS(コンテンツ管理サービス)で、Wordpressサイトを自身で構築・運用されている企業や店舗経営者の方も多いかと思います。Wordpressは、無償で使用できる、プラグインやテーマが豊富で機能の追加やデザイン変更が簡単にできる、カスタマイズ性が高く完成度の高いWebサイトができる、などメリットもたくさんある反面、公式のサポートがなく使用に関してはすべて自己責任であることに注意が必要です。 以前修理対応を行ったお客様も、ご自身で1か月以上かけて制作された自社サイトにアクセスできなくなってしまい、お困りだったところネクスト・アクションにご依頼を頂きました。 お客様の声...

「共感マーケティング」という言葉をご存じでしょうか。モノやサービスがあふれている時代、単純に広告宣伝してもモノやサービスは簡単には売れません。「共感マーケティング」とは商品自体を積極的に売り込むのではなく、まず企業の発信する情報に「共感」してもらい、最終的に商品の購買に結び付けるマーケティング手法です。多くの企業がブログやSNSを使って商品情報以外の様々なコンテンツを発信しているのは、「共感」を得ることでその企業や商品を好きになってもらう、ブランド力を向上する、といった目的があります。 参考:共感マーケティング® 実は、「共感マーケティング」はネクスト・アクションの登録商標なのです!ネクスト・アクションでは、お客様へWordpressサイトの運用や集客についてアドバイスする際も、この「共感」の重要性を常々お伝えしています。このブログでは、共感マーケティングについて知っていただき、集客や情報発信のヒントにしていただければ幸いです。 なぜマーケティングに「共感」が必要なのか モノや情報があふれている時代、人々は大量のモノや情報の中から自分に合うものを選択しなければなりません。その判断基準の1つが「共感」です。 ・「自分もそう思う」 ・「自分もそう感じる」 など「自分と相手に同じ何かを見出した時」に「共感」は生まれます。そして、「自分が共感した人が買っているモノ」「自分が共感した企業が提供しているサービス」といった判断基準で購買行動が起こります。 たとえばある商品がテレビで紹介されて売り上げが急激に伸びたとします。テレビで商品が紹介される時はたいてい ・商品を思いついたきっかけ ・商品開発で苦労したこと ・売れなかった頃のエピソード といったストーリーが紹介されます。これらのストーリーに共感することで安心や信頼が生まれ、購買行動につながるのです。このようなストーリーは、単に製品の性能や効能を説明するよりも格段の効果があります。 共感マーケティングに最適なWordpress 共感マーケティングの第一歩は、商品についてのストーリーや思いを発信することですが、その柱となるのはブログです。手軽なブログツールもありますが、より効果的に情報発信するなら機能やデザイン面でカスタマイズ性が高いCMS(コンテンツ管理サービス)を使うことをおすすめします。CMSの中でも、無料で使用でき、知識や手間をあまり必要とせずに完成度の高いWebサイトを構築できるWordpressのシェアは圧倒的です。シェアが高い分、書籍やネット上のQAなど情報も豊富で、トラブル対応やカスタマイズの際にとても役に立ちます。 Wordpressサイトは制作することが目的ではありません。そのサイトを使ってお客様のビジネスや商品を最大限アピールし、ビジネスを活性化することが一番の目的です。「Wordpressサイトを作ったものの、業務が忙しくて更新まで手が回らない」「宣伝以外に何を発信すれば集客効果が上がるのかわからない」という方は、ぜひネクスト・アクションにお気軽にご相談ください。...