Web集客全般

皆さんはSEO対策にどれだけ時間をかけていますか? 「月に1回くらい」や「思いついたら時々」という方が多いでしょうか。「毎日1時間」とかいう方もいるかもしれません。一般的には月に1回程度、思いついたら時々という方が多いのではないかと思います。 私の所に「SEOの特効薬を教えてください!」と聞いてくる方は後を絶ちませんが、残念ながら”インスタントSEO”は存在しません。SEO対策の難しさにについて説明すると、「もっと簡単でぱっと検索上位になるものありませんか?」と言われる方も多いです。インスタントコーヒーやカップラーメンのようにお湯を注げばすぐに出来上がるものを考えていらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、SEOの特効薬は存在しないと思った方がいいでしょう。 確かに一昔前は「ここをこうするだけでOK!」といったインスタントなSEO対策が効果ありました。しかし、もし、今でもインスタントSEO対策を望んでいるなら今すぐ諦めた方がいいでしょう。頭の片隅に、「いつまでたっても検索上位に上がらないからSEOやらなきゃ」と思っている方も今すぐ諦めて3COを行う事をお勧めします。 3COとは 3COとは「3C=Customer(顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の最適化」の事で、弊社が提案しているWEBマーケティングの考え方です。(SEO=「検索エンジン最適化」)平たく言うと、「顧客と競合を考慮し、自社の強みを活かした差別化戦略を図る」事です。 弱者の差別化戦略 差別化戦略は皆さんもご存じだと思いますが、ランチェスター戦略でいう“小さな会社が勝つための弱者の戦略”のことで、大手企業が行っているような”マス市場のシェア占有を図る戦略“ではなく、”他社との差別化を図り、小さな市場に絞ったビジネスを図る戦略“のことです。ニッチ・マーケティングとも呼ばれています。 差別化戦略を行うには、①自社の強みや弱みを客観的に捉え(Company)、②競合との違いを知り(Competitor)、③顧客のニーズ(Customer)を掴む事です。そして、これらを踏まえたコンセプトを基にマーケティングを展開していきます。 3CO無しにSEO対策はできない 3COの事はお分かりいただけたと思いますが、それで、SEOとどう関係があるのかというと、多いに関係があるのです。よくある内部SEO対策として、「キーワードを沢山入れましょう、説明文(description)を最適化しましょう。Hタグに有効な文章を入れましょう。」といったものが挙げられます。これらの対策はどの古くから行われている手法で、確かに今でも有効ではあるのですが、これらを行ったから検索上位に上がるほど簡単ではありません。 そもそも、この程度の事は誰もが行っていると思った方がいいです。グーグルやヤフーなどの検索エンジンであなたのサービスや地域名で検索すると、どの位の企業が表示されますか? 恐らく数百~数千といった企業数が表示されると思います。このようなライバルが沢山いる中で、同じ事をしても検索上位に表示されるはずがありません。 検索で上位に表示されているホームページというのはグーグルが”検索キーワードにマッチしていて、読者/ユーザーに有益で信頼がある”と判断されたページです。いくらキーワードを埋め込んでみても、読者/ユーザーに有益性を与えないと上位表示されないのです。 今すぐ3COに取り掛かりましょう これらに応えるには、“①自社コンセプトが明確になっていて、かつ、②ピンポイントのユーザーニーズに応えている事、そして、③競合が少ないこと”が重要です。つまり、検索上位に上がるには3Cが明確になっている事が条件なのです。 つまり、いくら最新のSEO対策を知っていても、いくら頑張ってキーワードを入れ込んでも、結局は他社との差別化が明確に打ち出されているのか、そして、自社の魅力が市場ニーズにあっているかが重要なのです。 大手が行っている強者の戦略のように、SEO対策やWEB広告、マスメディア対策を行っている企業に勝てる自信はありますか?もし、貴社のサービス名で検索して100社以上ライバルがいるなら、SEO対策であれこれ考えずに、3COに時間をかけ、それらを記事にしてホームページやブログ、SNSで発信する事を行ってください。きっと道は開けると思います。...

先日、クライアント様との商談の話の中で、「通り一辺倒のWEBマーケティングの提案しかしてくれない」、「弊社に最適な方法を提案してくれるWEBマーケティング会社がないように感じる」というご意見を頂きました。 ・特定のキーワードで順位を上げる ・メールフォームを修正してフォームからの脱落を減らす ・ポータル(まとめや比較)サイトに掲載する ・アフィリエイト広告に出稿する ・特定のSNSを活用する これらのWEBマーケティングを行うに際に、自社、競合他社、市場を分析して、適切な手法でマーケティングを行わないと期待した効果が得られません。 弊社では、これらと同様のWEBマーケティングを請け負っていますが、自社、競合他社、市場の調査・分析が行われていない場合は、マーケティング施策をお断りさせていただく事があります。 目隠しをして銃を撃っているようなものです。勘がよかったり数を打てば偶然に的に当たる事はありますが、費用対効果が悪く、確率が低くなります。宝くじを買うようなものです。 こうしたWEBマーケティングを活用する前に、自社、競合他社、市場の調査・分析を行ってみてください。  ・市場は何に興味を持っているのか  ・顧客の課題(企業に望む事等)は何か  ・今後市場はどういう方向に進むのか  ・自社の強みと弱み  ・自社が課題解決できる最適なターゲット  ・競合が行っていないこと  ・競合と差別化できるポイント これらの事を洗い出すだけで大丈夫です。一つでも明確になっていない場合は目隠しで銃を放っているかもしれません。 もし、今WEBマーケティングを行っている場合でも、ぜひこれらの見直しをおこなってください。きっと良い結果が生まれるはずです。 ...

3C分析をWeb制作に活用する 3C分析というマーケティング用語をご存じですか?3つの要素【Customer:市場・顧客】【Competitor:競合】【Company:自社】を分析して自社の経営環境やその変化を把握し、事業の成功要因(KSF:Key Success Factor)を導き出す分析手法です。 Web制作にも3C分析を取り入れることで ・自社サイトの課題・問題点 ・競争優位性 ・KSF(重要成功要因) が明確になり、Web制作の方向性が定まります。 当社でも、お客様自身がWebサイトでアピールしたいポイントが定まらずお困りの場合、3C分析を基にしたヒアリングを丁寧に行い、お客様の事業の強み、Webサイトの強みを明確にしてからWeb制作を行います。 お客様事例 3C分析の方法と、Web制作への取り入れ方についてご紹介します。 3C分析手法 Customer分析 市場や顧客のニーズおよびニーズの変化を把握します。マクロ分析、ミクロ分析、顧客分析の3つの手法を用います。 ◆マクロ分析 PEST分析という手法を用いて、Politics(政治的要因:法改正、政権交代など)Economy(経済的要因:物価、消費動向、経済成長率など)Society(社会的要因:人口構成、少子高齢化、世論など)Technology(技術的要因:インフラ、IT、新技術など)といった社会的要因による市場や顧客の変化を把握します。 ◆ミクロ分析 業界の構造変化が自社ビジネスに与える影響を把握します。ファイブフォース分析で、業界内の競争(競合企業の数、競合企業との品質の差など)、買い手(顧客)の交渉力(顧客の数、競合企業との顧客の違いなど)、売り手(仕入れ先)の交渉力(仕入れ先の数・規模など)、代替品の脅威(代替品の価格・品質における優位性など)、新規参入の脅威(新規参入業者の参入時期・コスト、専門知識など)の5つの要因の変化が自社に与える影響を分析します。 ◆顧客分析 マクロ分析・ミクロ分析の結果を基に、顧客の価値観・ニーズが業界の環境変化によってどのように変わるかを調べます。アンケート調査等を用いて顧客の動向をできるだけ詳しく把握します。 Competitor分析 競合企業が市場の変化にどのように対応しているかを分析します。 1.競合企業のビジネスの成果 競合企業の売上、利益率、コスト、販売管理費用などをチェックします。 2.その成果を導いたリソース ROE(Return On Equity:株主資本利益率)や1店舗当たりの売上、顧客1人当たりの売上高などを調べ、リソースがどのくらい効率的に使われているかを把握します。 3.その成果をだした方法 製品開発や販売ルート、マーケティング、営業方法などをチェックし、ビジネスの仕組みを探ります。 Company分析 CustomerとCompetitorの分析をふまえ、自社が成功する要因を見つけます。 SWOT分析という分析手法を用いて、自社を取り巻く環境や自社の現状をStrengths(自社の強み)Weaknesses(自社の弱み)Opportunities(機会)Threats(脅威)の4つの要因から分析します。 Web制作における3C分析 ここまで3C分析の手法を簡単にご紹介しましたが、Web制作では以下のように活用しましょう。 Customer分析 Googleアナリティクスなどのツールを用いて ・訪問ユーザー数、訪問ユーザーの地域 ・オーガニック検索キーワード ・ランディングページ、滞在時間、訪問元ページ などの情報を取得し、市場・顧客のニーズを分析します。 Yahoo知恵袋などの質問サイトで顧客が抱える不安や課題、疑問などを把握するのも有効です。TwitterやFacebookなどSNSサイトも顧客分析には貴重な情報源です。 Competitor分析 自社のターゲットユーザーが検索に使うキーワードで、 ・オーガニック検索で上位表示されているサイト ・リスティング広告を出しているサイト をピックアップして分析してみましょう。主に以下のような項目をチェックしましょう。 ・サイト構造 ・集客チャネル(広告・アフィリエイト・メルマガなど) ・コンテンツの量 ・コンテンツ、ランディングページの内容 ・情報発信力(ブログ・SNSの活用、メルマガ配信頻度など) 競合サイトを「顧客目線」で調査、分析し、そのサイトの良い点・悪い点を把握することが大事です。同業種の競合サイトだけでなく、他業種の優れたサイトを分析することもサイト向上のヒントを見つける上で重要です。 Company分析 「顧客分析」「競合サイト分析」で自社サイトを取り巻く環境を把握したら、「自社サイト分析」で他社との競争優位性の把握と顧客へのアプローチ方法を検討します。主に以下の項目をチェックしましょう。 ・アクセス状況の推移 ・サイト構造 ・集客チャネル(各チャネルからの訪問比率) ・ランディングページ ・検索キーワード(どのようなキーワードでサイト訪問されているか) 競合サイトと自社サイトを比較することで、競合サイト・自社サイト双方の強み、弱みが明確になります。強み・弱みを把握して競合サイトとの差別化を図り、顧客へ強くアピールするWebサイトへと改善しましょう。 まとめ 成果をだすWebサイトを制作するためには、Web制作でもビジネス戦略を意識してコンテンツやデザイン、導線を検討する必要があります。3C分析などビジネスの世界で使われている手法を使うと、効率的に情報を整理でき、Webサイトの方向性が明確になります。成果をだすWebサイトにするため、3C分析を取り入れてみてください。...

企業ブログを始めるならWordpressとアメブロ(アメーバブログ)のどちらが適しているのでしょうか?両者の違いを4つのポイントで比較してみました。検討する際の参考にしていただければ幸いです。 初期登録の手軽さ アメブロ ・アカウント登録だけですぐにブログを始められる。 ・ドメイン取得の手間はないが、ブログのアドレスは「http://ameblo.jpスラッシュ自分のアカウント」のように必ず ameblo.jpがつく。 ・機能がシンプルで、Webの知識がなくても始めやすい。 Wordpress 始めるにはまず以下の準備が必要。 ・ドメインの取得 ・サーバーのレンタル契約 ・WordPressのインストール・初期設定 それほど高度なWebの知識がなくても始められるが、拡張機能を使いこなすには知識が必要。 コスト アメブロ ・初期費用、維持費は基本的に無料。 ・無料プランだとブログ内に広告が表示され、ブログの表示が重くなる場合がある。非表示にできるプレミアムプランは月額1008円(2018年3月現在)かかる。 Wordpress ・ドメイン代が年間1000円程度、サーバーレンタル代が月に数百円~かかる。 ・月額数百円程度でも高性能なサーバーが使える。広告表示もないので表示速度が速く、快適に運用できる。 集客力 アメブロ ・読者登録機能やコメントなどアメブロユーザー同士の交流が盛んで、アメブロ内の読者数は短期で増やすことができる。 ・インデックス数が非常に低く、SEOに弱い。検索エンジンで表示されにくいので、アメブロユーザー以外のアクセスを集めるのは容易ではない。 Wordpress アメブロと違い短期でアクセスを増やすのは難しい。質の高いブログ記事の投稿数を地道に増やす、ターゲットユーザーに訴求するキーワードをブログタイトルや記事に入れる、ブログ記事をSNSで拡散するといった地道な努力が必要。 レスポンシブ対応 アメブロ ・レスポンシブデザインではないため、PC用・スマホ用それぞれにテンプレートなどの設定を行う必要がある。 Wordpress ・レスポンシブデザインに対応したテーマやプラグインを使用することで、簡単にレスポンシブ対応サイトを作成することができる。 まとめ いかがでしたでしょうか。どちらにもメリット・デメリットはありますが、企業ブログとして長期的な運用を考えているのであればやはりWordpressをおすすめします。まずアメブロから始めてアメブロ内の読者を増やし、ブログ投稿に慣れたところでWordpressに移行する、というやり方もあります。担当者の方の知識やブログの目的に合わせて検討してみてください。...

ホームページは、運用の目的や目標があいまいだと、せっかく労力や時間をかけてもそれに見合った効果は期待できません。ホームページ運用の目的をしっかり定め、その目的に沿った明確な目標を設定することが大切です。目標達成の指標となるKGI・KPI設定のポイントをまとめました。 まずは自社が抱える課題を把握する まずは自社が抱える課題を把握し、ホームページ運用の目的を明確にしましょう。 例) (課題)新規顧客の獲得 (目的)自社製品やサービスの認知拡大、問い合わせの増加 (課題)カスタマーサポート業務の効率化 (目的)商品情報や「よくある質問」などのコンテンツを充実させ、ユーザーの問い合わせ業務を軽減する 目的が定まったら、その状況を実現するために、ホームページで「何を」「どれだけ」「いつまでに」達成するかという「目標」を設定します。この最終目標がKGI、KGIを達成するための過程を計測する中間指標がKPIです。 KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標) KGIは誰でも公平に判断できるよう時期と数値をできるだけ具体的に設定し、明確な判断基準にすることが大切です。 ×悪い例 「お客様の満足度を上げる」 ○よい例 「1年後までに、リピート率を20%から40%に増やす」 「半年後までに客 単価3,000円から4,000円に増やす」 KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標) KGIを達成するために必要な過程を洗い出し、過程をどのくらいの状態でクリアできればKGIが達成できるか、またしっかりとクリア出来ているかどうかを数値で計測するのが KPIです。 KPI設定は「SMART」を意識する KPI設定で考慮すべきポイントは、頭文字をとって「SMART」と呼ばれます。 ・明確性(Specific):チーム全員が同じ解釈で共有できる指標・キーワードであること ・計量性(Measurable):定期的に測定し、評価分析できる指標であること ・合意可能性(Agree On):担当者が納得できる、現実的で達成可能な目標であること ・結果思考または関連性(Result-oriented or Relevant):KPIツリーで繋がる要素に明確な関連性があり、KPI達成効果が上層KPIやKGIの結果に影響を与える結果思考のKPIであること。 ・適時性(Time-bound):評価間隔が適切であること KSF(Key...

ホームページ/ブログを時間をかけて良いもの作ってみたけど、「思うようにアクセスが無い」と思っている方にアドバイスをいたします。   思い通りにアクセスが無い人は、「SEOはITを知らないとだめなのかな」とか、「デザインがダメなのかな」と間違った考え方をしている方が多いです。自分のホームページに魅力がないのではないかと事業を疑ってしまったり、実は都市伝説じゃないのかといった言い逃れをしてしまう人もいます。   確かに、都市伝説とまでは言いませんが、ホームページを立ち上げただけでアクセスが沢山得られる時代もありました。2000年位までですかね。言うまでもないですが、今はほとんどそんな事はありえません。地球上に何十億というホームページがあり、日々生まれているのですから、砂の数ほどあるホームページ全部にアクセスがあるはずがありません。   とはいえ、Web集客で成功したとか、自分でSEO対策をしてアクセスが増えたという成功談話が巷にあふれているのも事実。しかし、これらは都市伝説ではなく、まぎれもない事実です。弊社が運営するサイトや弊社のクライアント様の多くがホームページの集客で成功しています。   ホームページで集客ができていない人のほとんどは、立ち上げた後に何もしていません。完成したホームページを呆然と眺めて首をかしげているだけです。これではGoogleにもYahoo!にも相手にしてもらえません。   では、GoogleにもYahoo!に気に入られるにはどうしたらいいか分かりますか?   答えは、GoogleやYahoo!は人の役に立つホームページを検索上位に表示させる事。つまり人に役立つホームページにすればいいんです。   と言っても具体的に何をすればいいかわからないですよね。   では、具体的な話をします。   ホームページのアクセスを増やすには、以下の3つのポイントを意識してください。 1.良質な外部評価が沢山あること 2.良質なコンテンツが沢山あること 3.ルールに則ったホームページ   評価、コンテンツ、ルール、この3つだけです。この3つを意識してホームページを育てていくだけです。この3つを意識していれば間違いなくホームページのアクセスが増えます。これならできそうな気がしませんか?   ビジネスもマーケティングもやり方があります。皆さんが会社員だった頃、マニュアルや上司/先輩の指導があって仕事ができるようになりましたよね。自然とやり方を覚えていったから効果がでるようになったのです。   ホームページを使った集客もこれと同じです。正しいやり方でやっているかどうか、そして、正しいと思ってやり続けているかどうかが効果や成果に影響します。   間違った方法で行っていても永遠に効果はでません。ビジネスに限らずスポーツや英会話などの習い事でも同じです。スポーツや習い事は長い期間をかけて知識を得て技術を磨いあから効果・成果がでるのと同じです。ホームページ集客の正しい方法を学びもせず、技術も磨いていないのに黙っていたって効果がでるはずがありません。   集客で成功している人は、もれなく全員正しい方法で行っています。稀に「センス」だけでやっている人もいますが、ほとんどの方は集客の方法を心得ていて実行しています。   SEOと聞くと難しいイメージがありますが、SEOは難しくありません。確かにITの深い所は専門的なスキルが必要になりますが、専門スキルなど全く知らずにSEOで成功している人はごまんといます。   デザインはSEOにほとんど影響しません。”ほとんど”と言ったのは、ホームページのアクセスを増やすポイントの3で挙げたとおり、デザインがルールに則ているかどうかで関係します。スマホで表示が崩れないかとか、間違ったコードを使っていないかといったデジタル的な判断です。一般的に言う「お洒落」とか「カッコいい」という主観的なデザインについてはSEOには関係ありません。いくらITや人工知能が進化しても、デザインの良し悪しを判断する事ができないからです。稀にデザインが良くてアクセスが向上する事もありますが、ホームぺージが革新的だったりアート的なものであり成約に結び付くとは限りません。   いかがでしょうか。ホームページのアクセスに悩んでいる方、まずは、正しいルールで集客を行う事。そして、正しいルールは外部評価、コンテンツ、ルール、この3つを意識する事から始めてみましょう!...

こんにちは!小橋博士です。 Webサイトを開設したものの、なんとな~く作ってしまった。あとは担当者に任せて・・・と思っている経営者の皆様。意外とこのような方は多いのですが、「自由にしていい=何もしなくてもいい」と解釈されてしまいます。是非Webサイトの目的を示してください! 以下、よくあるWebサイトの開設目的です。 認知度向上 問い合わせ獲得 販売 コスト削減 この中から、1つだけ選ぶとしたらどれでしょうか? 二兎を追う者は一兎をも得ず、とのことわざの通り、Webサイトも複数の目的を持たせると中途半端で放置されやすいことが分かっています。 苦渋の決断が必要かもしれませんが、ここは是非、1つだけに絞ってWeb担当者と共有しましょう! そして、目的に沿った目標を設定しましょう。 目的と目標があれば、多くの方は自律的に行動が可能になります。 つまり、サイトがよりよいものに改善されていくことが期待できます。 私たちSEO対策などを実施する外部の業者とも、やりとりがスムーズになりますし、効果も向上しますよ! 是非お試しください!...

これからWeb集客を行いたいという方に、一つだけ大事な事を言います。 販促や集客と言うとインターネットを想い浮かべる方も多いのではないかと思います。最近では、フェイスブックやブログ、ツイッターなどを使って販促や集客で成功したという事例が沢山あるのはご存じだと思います。 一方で、フェイスブックもブログもやっても販促や集客で全く効果がなかったという人も沢山います。どっちが正解なの?と思うかもしれませんが、実は正解どちらでもなく、「正しいやり方でやれば成功する」が正解です。 インターネットの海に飛び込むということ それは当たり前だ!と思うかもしれませんが、現実は、行き当たりばったりで販促や集客を行っている人が多く、「チラシを配ってクチコミを誘おう」とか、仲間にフェイスブックをやれば集客できるよと言われたら、「よし私もフェイスブックをやって拡散してもらおう」などと、明確な根拠や判断材料が無いものを鵜呑みにしてしまう方が多いです。 どうせ無料だから損はないだろうと思って、インターネットの海に飛び込んでも、荒波に揉まれてしまい、やがて力尽き、結局は無駄な時間を過ごしてしまい力尽きてしまった方を沢山みてきました。 インターネットにはライバルが沢山いる インターネットは、誰でも全世界に情報発信ができる便利なツールとしてビジネスでも活用されています。一昔前までは、ITに少し強い人だけがビジネスで活用していたので、ライバル(競合)が少なく、ホームページを出せば必ず売れるという神話があったくらいの時代もありました。 しかし、今はそう簡単ではではなくなりました。では、なぜインターネット集客は簡単ではなくなったのか? 答えは、「皆同じ事をやっているから」です。昨今では、ブログやフェイスブックのようにITの知識あまりがない人でも情報を発信できるようになり、利用人口が増えた事で競争が激しくなりました。ホームページもブログも増え続けています。こうなると、インターネットの競争社会で生き残るには他人より秀でていないと成果があがらなくなります。 Web集客の基本を知り、PDCAサイクルを回そう では、インターネット集客で売上を上げるには、どうするかというと、「PDCA (Plan Do Check Action)サイクルを回す事」です。そして、継続すること。つまり、目標とそこに向かうための作戦を練り、実行する。そして、見直しを行いながら再度実行することです。 PDCAという言葉はどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、このPDCAのサイクルを回し続ける事がインターネット集客でうまくいく近道であると言えます。少し遠回りになるかもしれませんが、先輩たちの教えですのでぜひ実行してみてください。...

これからWeb集客を行いたいという方に、一つだけ大事な事を言います。 販促や集客と言うとインターネットを想い浮かべる方も多いのではないかと思います。最近では、フェイスブックやブログ、ツイッターなどを使って販促や集客で成功したという事例が沢山あるのはご存じだと思います。 一方で、フェイスブックもブログもやっても販促や集客で全く効果がなかったという人も沢山います。どっちが正解なの?と思うかもしれませんが、実は正解どちらでもなく、「正しいやり方でやれば成功する」が正解です。
Web集客の手段の決め方手段について。先ほどお知らせした、「5つの販売促進手段」と「5つのWeb集客手段」の中から手段を決めるのですが、決めるための判断材料をお伝えします。一つの視点で決めるのではなく出来る限り多くの判断材料を用意し、総合的な判断をする事をオススメします。もちろん、目標を達成するための手段である事を忘れないで下さい。 Web集客の手段は複数選んでおく事をお勧めします。一つに絞る事は効率が良いですが、その手段がダメになった場合のリスクを考えて、別の手段を平行して進めるといいでしょう。また、Webで集客を行い、展示会や講習会に来てもらった人にフェイスブックに参加してもらい囲い込みを行うなど、Webとリアルを連携させるやり方もあります。このように様々な組み合わせが考えられます。
この質問は当ホームページで受けた質問です。 ホームページの公開おめでとうございます。ホームページを公開することはお店を出すことくらいにとても大事なことだと思います。デザインやプログラムは決してやすいものではありませんし、なによりも、お金も企業の思い入れが表現されたものですから、ぜひ大切にしていきたいですね。

オールドドメインとは

オールドドメインとは、いわば「中古」のドメインの事です。オールドドメインを利用する事で、以前使っていた人/企業が使っていたドメイン自体の検索エンジンによる評価やブランドをそのまま使う事ができます。 例えば、極端な話、あなたがyahoo.co.jpのドメインを手に入れたら、既に日本中人に知られていますし、毎日のように「ヤフー」という言葉で検索がされているので、コンテンツが全く変わったとしても億単位のアクセスを得る事ができます。 結論から言うと、上手に使えば検索エンジンSEO対策には非常に有利です。
Jimdoとワードプレス、どちらも個人からビジネスで本格的に利用できるブログなのですが、どちらが集客に効果があるのでしょうか。 どちらもメリットとデメリットがあるので好みは分かれますが、ウェブサイトの本質は中身、つまり、コンテンツにありますので、どちらのCMS=入れ物を利用した方が集客に有利というものはありません。つまり、どちらの仕組みを選んだとしても「内容次第」ということになります。