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Wordpressはとても使いやすく世界中のサイトで多く使われているサイトです。しかし、その利用率の高さから、ハッキングの対象になってしまうなどの被害があることも事実です。 そこで、いざ自分が管理しているWordpressがハッキングされたかもしれないという時に備えて、無料で簡単にチェックできるサイトをご紹介します。 Wordpressがハッキングされるとどうなる? どんな症状がサイトに現れた時にハッキングを疑った方がいいのでしょうか?Wordpressがハッキングされると、次のような兆候が表れます。 ・サイトにアクセスするとほかのサイトに転送される ・見覚えのないサイトへのリンクが挿入される ・サイトの表示が極端に遅くなる ・スパム広告がポップアップされる 運営しているサイトに上のような症状が現れた場合は、サイトがハッキングされている可能性があります。ほかにも、サーバー上に見覚えのないファイルがあるなど、少しでも「おかしいな」と思ったら、ハッキングされていないかチェックを行うことがおすすめです。 Google セーフ ブラウジングのサイト ステータス Googleではセーフブラウジングという機能を提供しています。ウェブサイトを閲覧しているときに、ユーザーが危険なサイトにアクセスしようとしたときにブラウザが警告をしてくれる機能です。 Googleの「サイト ステータス」では、URLを入力するだけでそのURLのウェブサイトが現時点でセーフブラウジングで安全かどうか確認することができます。 Sucuri Security セキュリティサービスを提供しているSucuriでも無料のウェブサイトのセキュリティチェックとマルウェアをチェックしてくれるスキャナーを提供しています。 こちらもURLを入力するだけで既知のマルウェア、ウイルス、悪質なコードなどをチェックしてくれます。英語のサイトになっていますが、操作や結果が見やすく表示されるので、英語が苦手な場合でも簡単に使えるようになっています。 今回ご紹介したサイトはいずれも無料で簡単にチェックできるサイトです。 また、ハッキングをされる前に普段からサイトをハッキングをされないように備えることも大切です。「WordPressをハッキングから防ぐ、今すぐできる簡単な方法」で、Wordpressをハッキングから防ぐ方法をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。...

データが壊されたり、サイトの閲覧者に有害な動きをするように書き換えたりされるハッキング。自分には関係ないことのような気がしますが、サイトを運営している以上、だれでもハッキングされる可能性はゼロではありません。 Wordpressを使ったサイトの割合は、すべてのウェブサイト全体の3分の1ととても高くなっています。 それは、その分ワードプレスに脆弱性があっりそこをついてハッキングをする手法が発見された場合、ウェブサイト全体の3分の1のサイトがそのハッキング方法が有効である可能性があるといういことなのです。 しかし、WordPressをハッキングから防ぐ方法もあります。そこで、今回は安全にサイトを運営するために、ハッキングからWordpressで作ったサイトを守るための方法をご紹介します。 Wordpressを最新版に更新 Wordpressをハッキングから守るうえで重要なことは、Wordoressの本体やプラグインを最新版にしておくことです。 Wordpressはバージョンアップすることで、Wordpressに含まれていた脆弱性を解消しています。古いバージョンのままだと、脆弱性を使ってハッキングされてしまう可能性が高くなります。 Wordpress本体だけでなく、プラグインのアップデートも忘れずにチェックするようにしましょう。 Wordpressのログイン認証を二段階認証などへ変更 管理画面へのログイン画面へのIDとパスワードは、複雑なものにすることや、ほかのサイトと同じものを使わないということはだいぶ周知されてきました。 そこで、もう一歩踏み込んで、二段階認証などIDとパスワードの入力以上の手順を踏まないと管理画面にログインできないようにすると、安全度がぐっと上がります。 二段階認証は「Google Authenticator」などのプラグインを導入することで簡単に実現できます。 Wordpressのバックアップを定期的に取得 どんなにがんばってセキュリティ対策をしても、残念ながら100%ハッキングからサイトを守るというのは難しいのが現実です。 そこで、最後はハッキングされたときにいち早くサイトを復旧できるようにサイトのバックアップを定期的に取得しておくことです。ハッキングされた場合は、一度サイトの削除してしまって、ハッキングされる前の状態に戻してしまうという方法ができます。 サイトのファイル一式と、Wordpressのデータベースの両方をバックアップすることを忘れないようにしましょう。 バックアップの方法については、こちらのサイトを参考にしてください。 ワードプレスサイトのバックアップはBackWPupがおすすめ いかがでしたでしょうか?いざハッキングの対象になる前に、普段からハッキングを意識してセキュリティ対策をしておきましょう。...

なんとなくWordPressでサイトを作っていたら、いつの間にかページを表示させるのに時間がかかるようになってしまった!という経験はないでしょうか?どんなに面白いコンテンツのサイトでも、表示に時間がかかるサイトはあまりアクセスしないですよね。 そこで、WordPress作成したサイトの高速化するためにできることをご紹介します。 不要なプラグインを停止 WordPressには様々なプラグインがありますが、プラグインの種類によっては、ページを表示するまでのスピードを遅くしてしまうものがあります。現在有効化されているプラグインを確認して、もしも使っていないプラグインが有効化されている場合は停止してみてください。 画像のサイズを最適化 WordPressで作成したサイトも一般的なWebサイトでも同じように、記事内で使用されている画像のサイズが大きいとページの読み込みが遅くなってしまいます。画像のサイズをチェックして、大きすぎる場合はリサイズをしたり、画像を圧縮してから追加するようにしてください。 記事の追加を簡単にできるようにWordPressを使っているのでできれば手間をかけたくないという方は、自動的に画像サイズを圧縮してくれる「EWWW Image Optimizer」というプラグインもあるので、使ってみたはいかがでしょうか。 画像の読み込みを遅延させる 縦に長いページの場合、ページの下の方につかれてている画像は、画像を読み込んだ時点ではディスプレイに表示されません。それだったら、まずは目につくページのうえの方の画像だけど読み込んで、下の方の画像は後から読み込もうという方法です。 最初に読み込む画像が少なくなるので、表示速度を上げることができます。 難しそうに聞こえますが、WordPressの場合はプラグインを使うと簡単に実現することができます。「BJ Lazy Load」というプラグインを使えば、プラグインを有効化することで、画像の読み込みを遅延させることができます。 PHPのバージョンをチェック 長くWordPressを使ってサイトを運営しているという場合は、でPHPのバージョンをチェックしてみましょう。PHPのバージョンの確認や変更は、サーバーの管理画面から実行できる場合がほとんどです。お使いのサーバーで確認してみてください。 PHPとはプログラムの一種で、WordPressはPHPで作られています。PHPにはいくつかのバージョンがあり、新しいバージョンの方が実行速度やメモリ使用量が改善されている場合があります。もしも古いPHPのバージョンを使っている場合は、バージョンを新しくしてみてください。 サーバーの性能をチェック いろいろ試してみてもサイトの表示が遅いという場合は、サーバーの性能をチェックしてみてはいかがでしょうか? どんなにWordPressの設定などで高速化の対策をしても、サーバーの性能が悪い場合は、処理速度が遅くなってしまいます。レンタルサーバーによっては、プランによってCPUやメモリのスペックが違っている場合があります。スペックの低いレンタルサーバーでWordPressを運用している場合、処理速度が遅くなったり、他のユーザーの影響を受けたりすることになります。 レンタルサーバーを変更したり、同じレンタルサーバーでもプランを変更することで、表示スピードが改善する場合があります。多くのレンタルサーバーではお試し期間が設定されています。まずはお試し期間中に実際に表示スピードを確認してみてみるのがおすすめです。 いかがでしたか?WordPressでサイトを運営していて、サイトの表示が遅いという場合は、ぜひ試してみてください。...

「Wordpressのショートコードが便利!基本の作り方」という記事で、ショートコードの追加の方法をご紹介通り、Wordpressでは、簡単に自分でショートコードを追加することができます。今回は、このショートコードの具体的な使い方についてご紹介します。 WordPressの投稿画面の「メディアの追加」から画像を追加してもいいのですが、すでにあるhtmlをワードプレスの記事にするときに、画像をテンプレートファイルにFTPでアップロードして、URLをテキストエディターなどの一括置換機能を使ってURLをショートコードを使ったURLに書き換えると、スピーディに記事を追加することができます。 また、テスト用のサイトから本番用に移行する予定があるときも、テンプレート用フォルダの同じ階層に画像をアップすれば、記事内のURLを書き換える必要がないので、画像URLをショートコードを使って作成しておくと、移行時に手間を減らすことができます。 テンプレート内の画像を使った記事の投稿の方法 テンプレートで使われている会社ロゴなど、テーマディレクトリに保存されている画像を記事の投稿で使いたい場合に便利なショートコードをご紹介します。 function内でWordpressの関数である「get_template_directory_uri」を使うことで、有効化されているテンプレートディレクトリのURIを取得することができます。 function shortcode_tp( $atts, $content = '' ) { return get_template_directory_uri().$content; } add_shortcode( 'tp',...

プラグインを使っていると、投稿記事の中に[〇〇]のように[]で囲ったテキストを入力して、問い合わせフォームなどを追加するということがあります。この[]で囲ったテキストはショートコードといいます。 このショートコードを使うと、テンプレートで使っているテンプレートタグや、functions.phpに書いたプログラムを投稿記事で使うことができるようになります。知っているとちょっと便利なので、ぜひ覚えておきましょう。 簡単なショートコードの作り方 ショートコードを使う場合は、テーマ内のfunctions.phpに記入します。一番簡単な、ただのテキストを出力するショートコードです。fuctions.phpの一番下に次のコードを追加します。 function hogehoge() { return "テキストを表示します"; } add_shortcode('hoge', 'hogehoge'); これで、[hoge]といういショートコードを使うことができるようになりました。管理画面の投稿の編集画面で、[hoge]と入力し、プレビューを確認すると[hoge]と入力したところに、「テキストを表示します」と表示されます。 add_shortcode('hoge', 'hogehoge');という関数で、ショートコードを追加しています。かっこの中の一つ目の「hoge」は、投稿の編集画面に入力するコード、二つ目の「hogehoge」はfunctions.php内で実行する関数を入力します。 とても簡単なショートコードですが、サイト内で繰り返し使う文言で、将来的に変更になる可能性がなるものをショートコードにしておくと、後から一括で変更できて便利です。 テンプレートタグを投稿記事内で使うショートコード テンプレートの中で使うことができるテンプレートタグも、ショートコードで呼び出すことができます。functions.phpの一番下に次のコードを追加します。 function blogname_func() { return get_bloginfo('name'); } add_shortcode('blogname', 'blogname_func'); そして、編集画面で[blogname]と入力すると、記事内にサイトのタイトルを表示することができます。 テーマのディレクトリのURIを取得して、テーマで使っている画像のURLを出力したりと便利に使うことができます。 おまけ:ちょっとしたプログラムを動かす phpが分かる場合は、ちょっとしたプログラムをfunctions.phpに書いて、結果をショートコードで出力することができます。 例えば、次のコードは、[countdate]というショートコードで、2020年7月24日まであと何日残っているかを出力するというものです。 function...

WordPressのサイトを開設しようとする場合、どのサーバーを選べばいいのか迷ってしまう方って多いと思います。そこで、今回はWordPressでサイトを運用する場合におすすめのエックスサーバーをご紹介します。   カスタマーサポートの対応が良い レンタルサーバーを選択するときに、よくチェックしたほうがいいのが、カスタマーサポートが充実しているかどうかです。   エックスサーバーの場合は、サポートが充実しています。電話は平日10時から16時までに加えて、メールでのお問い合わせは24時間365日です。メールで問い合わせた場合でも、返答メールは24時間以内に返信してくれるというスピーディさもありがたいところです。   お問合せには、各種管理パネル上の操作方法やFTPソフトの設定方法など細かい内容に丁寧に答えてくれます。さらに、エックスサーバーのサイト上でもよくある質問について詳しく解説してくれるページが充実しています。これまでサイトを運用したことないという方でも安心してサイト運営を始めることができます。 よくある質問 | レンタルサーバー【エックスサーバー】   高速環境で動きがスムーズ せっかくサイトにアクセスがあっても、サイトの表示に時間がかかったりスムーズに閲覧できないと、そのサイトの常連さんにはなってくれないものです。運営者側でコーディングなどを工夫しても、サーバーが遅ければどうしても表示が遅くなってしまいます。 エックスサーバーでは、独自開発のサイト高速化機能でWordPress等の動作や表示を高速化してくれます。さらに、大量アクセスに強いWebサーバーを採用しているので、急にアクセスが集中した場合でも安定してWebサイトを運営することが可能です。   タイムマシン機能で安心 エックスサーバーでは、サーバーデーターを毎日自動で保存し、Webやメールデータなら過去7日分、データーベースのデータは過去14日分のデータを保持ししてくれます。   WordPressの復旧に必要なファイルデータもデータベースのデータも両方バックアップをしてくれているので、万が一サイトがこわれてしまったりした時も復旧することができます。特にデータベースについては、過去7日文のデータをサーバーパネル上から無償で復旧することができます。   もちろん、自分でもバックアップを取ることは大事ですが、レンタルサーバーでもバックアップを取ってくれているのはありがたいですね。     セキュリティがしっかり エックスサーバーでは、Webアプリケーションファイアウォールという機能を設定することができます。この機能を設定すると、Webアプリケーションの着尺性を悪用した攻撃からWebサイトを保護することができる機能です。   FTPセキュリティの機能やメールセキュリティなど、いろいろなセキュリティの機能が用意されているので、安心してサイトを運用することができます。     WordPressに優しい機能が沢山 WordPressの運用やにとってありがたい機能がたくさんあるのも、エックスサーバーをお勧めできるポイントです。   WordPressを手間なく簡単にインストールができる「WordPress簡単インストール」という機能を使うと簡単にサーバーにWordPressを設置することができます。ほかにも、WordPressに短時間に連続してログインが失敗した場合にアクセスを制限する機能や国外IPアドレスからのアクセスを制限してセキュリティを向上させる機能など、WordPressに優しい機能が沢山あります。     いかがでしたか?WordPressでサイトを運用するのに、ぴったりのレンタルサーバーをお探しの場合は、ぜひエックスサーバーのサイトをのぞいてみてください。 ...

WordPressには多言語向けのテンプレートやプラグインもたくさん公開されています。サイト制作者としては、選択肢も増えてありがたいのですが、日本語の翻訳がいまいちだったり、変更したいというケースがあります。 今回は、そんな時に活躍する「Poedit」というソフトをご紹介します。   多言語向けの翻訳の仕組み 多言語向けテンプレートを開いてみると、日本語で表示されている部分には、次のように「__()」と「_e()」を使った関数が書かれています。   __( 'Previous Post', 'twentyseventeen' )   テンプレートに書かれた関数は、twentyseventeen-jaというファイルの翻訳ファイルをつかって、「'Previous Post'」を翻訳してくださいという意味になります。 -jaの部分は翻訳したい言語を表しています。今回は日本語なので-jaですが、翻訳したい言語によって変わります。「wp-content/languages/themes/twentyseventeen-ja.po」というファイルをテキストエディタなどで開いて確認すると、Previous Postの翻訳を確認することができます。   「wp-content/languages/themes/」というディレクトリを見てみると、wentyseventeen-ja.poとtwentyseventeen-ja.moの2種類のファイルがあるのがわかります。テキストエディタで開いてみると、「.po」の方は開くことができますが、「.mo」は文字化けしてしまい開くことができません。しかし、moファイルはpoファイルを使って作成した、WordPressが読み込むためのファイルです。   翻訳を修正するときは、poファイルを編集し、moファイルに変換をするという処理が必要になります。これを簡単にやってくれるのが「Poedit」です。   Poeditのインストール Poeditは次のURLからダウンロードすることができます。使っているパソコンのOSに応じてダウンロードします。   https://poedit.net/download     Poeditで翻訳ファイルを編集する Poeditで翻訳を修正してみましょう。Poeditを開き、起動画面で「翻訳を編集」を選択します。翻訳ファイルを選択するダイアログが表示されるので、修正したい翻訳が含まれているPoファイルを選択します。今回は「twentyseventeen-ja.po」に翻訳が入っているので、このファイルを選択します。 ...

WordPressには多言語向けのテンプレートやプラグインもたくさん公開されています。サイト制作者としては、選択肢も増えてありがたいのですが、日本語の翻訳がいまいちだったり、変更したいというケースがあります。 今回は、そんな時に活躍する「Poedit」というソフトをご紹介します。   多言語向けの翻訳の仕組み 多言語向けテンプレートを開いてみると、日本語で表示されている部分には、次のように「__()」と「_e()」を使った関数が書かれています。   __( 'Previous Post', 'twentyseventeen' )   テンプレートに書かれた関数は、twentyseventeen-jaというファイルの翻訳ファイルをつかって、「'Previous Post'」を翻訳してくださいという意味になります。 -jaの部分は翻訳したい言語を表しています。今回は日本語なので-jaですが、翻訳したい言語によって変わります。「wp-content/languages/themes/twentyseventeen-ja.po」というファイルをテキストエディタなどで開いて確認すると、Previous Postの翻訳を確認することができます。   「wp-content/languages/themes/」というディレクトリを見てみると、wentyseventeen-ja.poとtwentyseventeen-ja.moの2種類のファイルがあるのがわかります。テキストエディタで開いてみると、「.po」の方は開くことができますが、「.mo」は文字化けしてしまい開くことができません。しかし、moファイルはpoファイルを使って作成した、WordPressが読み込むためのファイルです。   翻訳を修正するときは、poファイルを編集し、moファイルに変換をするという処理が必要になります。これを簡単にやってくれるのが「Poedit」です。   Poeditのインストール Poeditは次のURLからダウンロードすることができます。使っているパソコンのOSに応じてダウンロードします。   https://poedit.net/download     Poeditで翻訳ファイルを編集する Poeditで翻訳を修正してみましょう。Poeditを開き、起動画面で「翻訳を編集」を選択します。翻訳ファイルを選択するダイアログが表示されるので、修正したい翻訳が含まれているPoファイルを選択します。今回は「twentyseventeen-ja.po」に翻訳が入っているので、このファイルを選択します。 ...

ワードプレスの運用担当者にお話を伺う時によく聞くのが「なかなかサイトにかけられる時間がない」という言葉です。ワードプレスだけを業務としているわけではないので、できれば効率よく作業を進めることが必要になります。 そこで、今回はWordPress担当者が「時短」のために使えるおすすめのツールをご紹介します。 編集した場所がわからない!?差分チェック 複数人で管理をしていると、どこを編集したかわからない!ということがあります。目視でファイルやブラウザを見比べて探すのでは、時間もかかるし見落としまもあります。 個人的にインストールも不要で使い方も簡単な「テキスト比較ツール difff《デュフフ》」がおすすめです。バックアップしてあるテンプレートファイルと、サーバー上のバックアップファイルの差分をチェックして、どこを編集したのか把握するということが簡単にできます。 ブラウザの機能で編集前のソースを保存しておいて、修正後のソースと比較...

サーバーの乗り換えや、開発用のサイトから本番用のサイトに引っ越しをする場合など、ワードプレスで作成したサイトを引っ越しする機会があると思います。ワードプレスの引っ越しの方法を調べると、主に3つの方法が見つかります。 それは、 1.手動でデータベースのデータとサイトのファイルを引っ越す 2.ワードプレス標準機能のエクスポート・インポートを使う 3.引っ越し用のプラグインを使う そこで、今回はその3つの方法について、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。 手動でデータベースのデータとサイトのファイルを引っ越す サーバーにアップしているワードプレスサイトファイルをFTPソフトで、記事などの情報が入っているファイルはphpMyAdminやレンタルサーバーが用意しているデータベースを操作するクライアントツールを使って移行するという方法です。以前使っていたワードプレスサイトファイルをそのまま持ってきてしまうので、ワードプレスのバージョン違いを気にすることなく、カスタマイズした項目もそのまま引っ越しできます。 エックスサーバーという大御所のレンタルサーバーでもこの引っ越し方法が紹介されています。(WordPressの移転について) メリット ・プラグインやテンプレートなどの設定がそのまま引き継げる ・古いバージョンのワードプレスもそのまま持っていくことができる デメリット ・wp-configファイルの書き換えは自分で行う必要がある ・URLの変更がある場合はデータベース内のURLを書き換える必要がある ワードプレス標準機能のエクスポート・インポートを使う ワードプレスには標準で記事などのデータをエクスポートする機能が付いています。さらに、「WordPress Importer」という、エクスポートした記事をインポートするプラグインもあります。それらを使用してワードプレスを引っ越しする方法です。 ただし、プラグインやテーマファイル、各種設定などは引き継げません。プラグインやテーマファイルはもう一度インストールするかFTPソフトなどで引っ越した後に有効化する必要があります。また、サイトの設定もやり直す必要があります。サイトデザインを一新したときなどにおすすめです。 メリット ・標準の機能なので無料で使える ・記事上の画像をダウンロードしてインポートできる デメリット ・インポートとエクスポートで移行できるのは、投稿・固定ページ・メディアの3種類のみ ・テーマやプラグインなどの設定は手動で行う必要がある ・メディアに登録しているデータが大きい場合は時間がかかる ・テーマなどをカスタマイズしている場合は、FTPでテーマファイルを移行させる必要がある ・URLの変更がある場合はデータベース内のURLを書き換える必要がある プラグイン(All-in-One WP Migration)を使って移行する All-in-One WP Migrationというプラグインを使って引っ越しを行う方法もあります。個人的には、この方法が一番楽だと感じています。 引っ越し前のワードプレスからAll-in-One WP Migrationでワードプレスの情報をエクスポートし、引っ越し先にインストールしたワードプレスにAll-in-One WP...

WordPressの管理画面にログインしようとすると、なぜか「403 Forbidden」が表示されてアクセスできないというケースがあります。そこで今回はWordPressの管理画面にアクセスしようとしたときに「403 Forbidden」が表示された時の対処法をご紹介します。 「403 Forbidden」ってなに? 一般的に「403 Forbidden」はページがあっても、ページをアクセスする権限がないため、アクセスを拒否しますというものです。サイトが非常に込み合っていたり、「.htaccess」で誤った設定をしている場合場合などで表示されることがあります。 海外でWordPressにログイン時に「403 Forbidden」!? レンタルサイトによってはWordPressでサイトを運用していると、上記とは違うケースで「403 Forbidden」が表示される場合があります。それは、海外からアクセスしているとサーバー側が判断した場合です。 本来は、海外からのWordPress乗っ取りなど不正アクセスを防ぐためのものです。海外旅行先でブログを更新しようとしたときに、「403 Forbidden」が表示された場合は、この機能をOFFにする必要があります。方法はレンタルサーバーごとに異なりますので、ご利用のサーバーのサイトを参照してください。 LOLIPOP!レンタルサーバー 海外アタックガードについて・設定・解除方法 さくらのレンタルサーバ レンタルサーバ 国外IPアドレスフィルタ エックスサーバー WordPressセキュリティ設定 日本に帰国したら? WordPressなどのCMSは、サイトの改ざんや乗っ取りなどの悪質な行為の対象にされてしまうことがあります。この悪質行為のほとんどが海外IPアドレスからのアクセスです。この機能は、海外IPアドレスを遮断することでWordPressでサイトを守ってくれている機能なので、日本に帰国後は速やかに有効にしておくほうがおすすめです。 海外でサイトの更新をしようとしたのに、この機能を知らなかったため、更新の機会を失してしまったということがないように、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。 ...

いろいろなプラグインを導入したり、テーマを編集したりしてカスタマイズしたWordPress。開発用のサーバーから公開用のサーバーに切り替えたり、レンタルサーバーの切り替えなどでWordPressを移行する機会は意外とあるものです。 そんな時に意外と多いトラブルが、「サイト内の画像が表示されない」というもの。 今、画像が表示されないというトラブルを抱えている方はもちろん、いざというときに慌てないようにWordPressで作成したサイトを運用している方は、ぜひ読んでみてください。 テーマ内に絶対パスで移行前のURLが残っている場合 テーマ内で使われている画像が表示されないという場合は、ブラウザのページのソースを表示する機能を使って、移行前のURLが使われていないかチェックしてみましょう。もしも、移行前のURLが含まれている場合は、テーマをカスタマイズしたときに、絶対パスが混ざってしまったことが原因です。 テーマをカスタマイズするときは、画像のパスを絶対パスで書いてしまうと、移行した先で画像を表示することはできません。テーマ内の絶対パスを、「get_template_directory_uri」や「get_stylesheet_directory_uri」といった関数を使って書き直しましょう。 記事内のURLが残ってしまっている プラグインを使わず、手作業でWordPressの移行を行った場合に生じる可能性があるのが、データベース内に移行前のURLが残ってしまっている場合です。この場合は、画像のパスを移行先のURLに置換する必要があります。 データベース内のURLの置換は慣れていない人はハードルが高く感じます。そんな方は、プラグインを使うと簡単に対処できます。「Search Regex」などのプラグインを使うと手軽に修正することができます。 画像ファイルに日本語が入ってしまっている ファイル名に日本語を含むファイルがある場合、移行先でうまく認識できないことがあります。WordPressにマルチバイト文字パッチのプラグイン「WP Multibyte Patch」をいれていないと、日本語ファイル画像をうまく読み込めないことがあります。プラグインが有効になっているかチェックしましょう。 それでもダメな場合は、「Media File Renamer」というプラグインを使って画像の名前をリネームしてあげましょう。 プラグインをインストール後、メディアの編集画面を開き、画像の上のテキストボックスを編集ます。 その後、[メディア]-[Remane]でリネームすればOKです。画像が使われている記事内のURLも自動的に書き換えてくれるありがたいプラグインです。 そもそも、サイト内のリンク切れ画像がわからない! そもそもサイト内で使われている画像で、リンク切れを起こしているものがわからないという場合は、「Website Explorer」というツールでサイト内のエラーをチェックしてみるのもおすすめです。使い方は、「サイトのページ一覧を簡単にエクセルにする方法」をご覧ください。ただ、移行前の画像URLが表示できてしまう場合は、このツールではチェックできないので、注意が必要です。 サイトの移行は最後まで気を抜かず! 手順通りにやったはずなのにうまくWordPressが表示できないというケースがあります。移行時にはこまめにバックアップを取りながら慎重に進めましょう。もしも、画像がうまく表示されないという場合は、この記事を思い出してみてください。...

最近スマホなどのモバイル端末でサイトを閲覧するケースが増えています。モバイルページのユーザー満足度も重要になってきました。Google主体のプロジェクトで、「AMP(Accelerated Mobile Pages)」という、モバイルサイトの高速表示を目的としたプロジェクトも注目されています。 そこで今回は、ワードプレスでAMPを簡単に導入する方法についてご紹介します。   ワードプレスをAMP対応するプラグイン「AMP for WordPress」 ワードプレスのサイトをAMP対応のサイトにするためには、自力でAMPの使用に沿ったテンプレートを作成する方法と、プラグインを導入する方法があります。 今回は、「AMP for WordPress」というプラグインを使って簡単にAMP対応にしてみます。   「AMP for WordPress」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「AMP」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。   表示の確認 プラグインがインストール出来たら、表示ができているか確認してみましょう。すでに投稿されている記事のURLの後ろに「/amp」を追加します。 通常でしたら、下のような画面が表示されます。 ですが、URLの後ろに「/amp」を追加して、表示するとAMPに対応したシンプルなページが表示されます。 きちんとAMP対応になっているか確認したい場合は、「AMP Validator」がおすすめです。サイトURLを入力し、「VALIDATE」ボタンをクリックすればOKです。ANP対応になっていれば、下の方に「Validation...

ワードプレスをSSL化すると、盗聴やなりすましを防止してユーザーの安心感を向上させたり、情報を暗号化してサイトの改ざんを防止できるというメリットがあります。さらに、SSL化されているかは検索エンジンのランキングにも影響があります。 そこで今回は、エックスサーバーを例に、ワードプレスをSSL化する方法をご紹介します。   サーバーのSSL設定を追加する エックスサーバーの場合、独自SSLを無料で設定できるというメリットがあります。 サーバーパネルの[ドメイン]-[SSL設定]をクリックし、SSH設定画面を開きます。画面内の[独自SSL設定の追加]を選択します。サイトを選択し、[独自SSLを追加する]ボタンをクリックします。     実際にサーバーに設定が反映されるまでは少し時間がかかります。次の手順に移るのは設定が反映されていることを確認してからにしましょう。   リダイレクト処理を追加する 「https://」でサイトにアクセスし、アクセスができることが確認したら、.htaccessを編集してリダイレクト処理を行います。これは、「http://」でアクセスがあった場合、自動的に「https://」へ転送するための設定です。 サーバーパネルの[ホームページ]-[.htaccess編集]をクリックし、.htaccess編集画面を開きます。画面内の[.htaccess編集]タブを選択し、テキストボックスに下のコードを追加して、[.htaccess編集する]をクリックします。すでにテキストボックスにテキストがある場合は、削除したりせず、一番下に追加するようにしましょう。 RewriteEngine On RewriteCond %{HTTPS} !on RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]     ワードプレスの設定 ワードプレスの管理画面にログインし、[設定]-[一般]にある「WordPress アドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の設定を、「http://~」から「https://~」に変更します。   アクセスしたら完全にSSL化できていない場合 以上でSSL化の設定は完了です。しかし、この設定をしても、下の画像のようにならない場合は完全にSSL化されていません。     記事内の画像や内部リンクに「http://~」が入っている場合、「https://~」に変更する必要があります。これを手作業で行うのは大変な作業なので、一括で置換してくれるSearch Regexというプラグインを使うのがおすすめです。 インストールして、有効化したのち、管理画面の[ツール]-[Search Regex]で設定画面を開きますSearch...

目次がある記事は読みやすい ウェブページを閲覧するときに、目次があるとどんなことが書いてあるか最初に把握しやすくなって読みやすいですよね。ワードプレスで作成したページでも、各ページに目次を設定してあることが多くあります。 しかし、目次を手作業で作成する場合、読みたいところに飛ぶことができるアンカーリンクを張る手間もかかりますし、タイトルを更新した場合に目次を編集し忘れるなど、管理が大変になってしまいます。 そこで今回は、そんな面倒な目次の作成を自動化してくれるプラグイン「Table of Contents Plus」をご紹介します。 「Table of Contents Plus」のインストール ワードプレスの管理画面で、プラグインの追加画面を開きます。左上の検索フォームでキーワードに「Table of Contents Plus」と検索します。検索結果が表示されたら、[今すぐインストール]ボタンをクリックしてインストールし、次に有効化をします。 これで「Table...