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WordPressのサイトを開設しようとする場合、どのサーバーを選べばいいのか迷ってしまう方って多いと思います。そこで、今回はWordPressでサイトを運用する場合におすすめのエックスサーバーをご紹介します。   カスタマーサポートの対応が良い レンタルサーバーを選択するときに、よくチェックしたほうがいいのが、カスタマーサポートが充実しているかどうかです。   エックスサーバーの場合は、サポートが充実しています。電話は平日10時から16時までに加えて、メールでのお問い合わせは24時間365日です。メールで問い合わせた場合でも、返答メールは24時間以内に返信してくれるというスピーディさもありがたいところです。   お問合せには、各種管理パネル上の操作方法やFTPソフトの設定方法など細かい内容に丁寧に答えてくれます。さらに、エックスサーバーのサイト上でもよくある質問について詳しく解説してくれるページが充実しています。これまでサイトを運用したことないという方でも安心してサイト運営を始めることができます。 よくある質問...

WordPressには多言語向けのテンプレートやプラグインもたくさん公開されています。サイト制作者としては、選択肢も増えてありがたいのですが、日本語の翻訳がいまいちだったり、変更したいというケースがあります。 今回は、そんな時に活躍する「Poedit」というソフトをご紹介します。   多言語向けの翻訳の仕組み 多言語向けテンプレートを開いてみると、日本語で表示されている部分には、次のように「__()」と「_e()」を使った関数が書かれています。   __(...

ワードプレスの運用担当者にお話を伺う時によく聞くのが「なかなかサイトにかけられる時間がない」という言葉です。ワードプレスだけを業務としているわけではないので、できれば効率よく作業を進めることが必要になります。 そこで、今回はWordPress担当者が「時短」のために使えるおすすめのツールをご紹介します。 編集した場所がわからない!?差分チェック 複数人で管理をしていると、どこを編集したかわからない!ということがあります。目視でファイルやブラウザを見比べて探すのでは、時間もかかるし見落としまもあります。 個人的にインストールも不要で使い方も簡単な「テキスト比較ツール...

WordPressには多言語向けのテンプレートやプラグインもたくさん公開されています。サイト制作者としては、選択肢も増えてありがたいのですが、日本語の翻訳がいまいちだったり、変更したいというケースがあります。 今回は、そんな時に活躍する「Poedit」というソフトをご紹介します。   多言語向けの翻訳の仕組み 多言語向けテンプレートを開いてみると、日本語で表示されている部分には、次のように「__()」と「_e()」を使った関数が書かれています。   __(...

サーバーの乗り換えや、開発用のサイトから本番用のサイトに引っ越しをする場合など、ワードプレスで作成したサイトを引っ越しする機会があると思います。ワードプレスの引っ越しの方法を調べると、主に3つの方法が見つかります。 それは、 1.手動でデータベースのデータとサイトのファイルを引っ越す 2.ワードプレス標準機能のエクスポート・インポートを使う 3.引っ越し用のプラグインを使う そこで、今回はその3つの方法について、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。 手動でデータベースのデータとサイトのファイルを引っ越す サーバーにアップしているワードプレスサイトファイルをFTPソフトで、記事などの情報が入っているファイルはphpMyAdminやレンタルサーバーが用意しているデータベースを操作するクライアントツールを使って移行するという方法です。以前使っていたワードプレスサイトファイルをそのまま持ってきてしまうので、ワードプレスのバージョン違いを気にすることなく、カスタマイズした項目もそのまま引っ越しできます。 エックスサーバーという大御所のレンタルサーバーでもこの引っ越し方法が紹介されています。(WordPressの移転について) メリット ・プラグインやテンプレートなどの設定がそのまま引き継げる ・古いバージョンのワードプレスもそのまま持っていくことができる デメリット ・wp-configファイルの書き換えは自分で行う必要がある ・URLの変更がある場合はデータベース内のURLを書き換える必要がある ワードプレス標準機能のエクスポート・インポートを使う ワードプレスには標準で記事などのデータをエクスポートする機能が付いています。さらに、「WordPress...

多くのサイトで利用されているWordPress。プラグインによるカスタマイズがしやすかったり、初心者でもサイトの編集がしやすかったりとメリットもたくさんあるのですが、利用者が多い分システムへの攻撃対象となりやすいのも事実です。 そこで今回は、WordPressで安心してサイトを運営できるように、セキュリティプラグイン「Wordfence...

いろいろなプラグインを導入したり、テーマを編集したりしてカスタマイズしたWordPress。開発用のサーバーから公開用のサーバーに切り替えたり、レンタルサーバーの切り替えなどでWordPressを移行する機会は意外とあるものです。 そんな時に意外と多いトラブルが、「サイト内の画像が表示されない」というもの。 今、画像が表示されないというトラブルを抱えている方はもちろん、いざというときに慌てないようにWordPressで作成したサイトを運用している方は、ぜひ読んでみてください。 テーマ内に絶対パスで移行前のURLが残っている場合 テーマ内で使われている画像が表示されないという場合は、ブラウザのページのソースを表示する機能を使って、移行前のURLが使われていないかチェックしてみましょう。もしも、移行前のURLが含まれている場合は、テーマをカスタマイズしたときに、絶対パスが混ざってしまったことが原因です。 テーマをカスタマイズするときは、画像のパスを絶対パスで書いてしまうと、移行した先で画像を表示することはできません。テーマ内の絶対パスを、「get_template_directory_uri」や「get_stylesheet_directory_uri」といった関数を使って書き直しましょう。 記事内のURLが残ってしまっている プラグインを使わず、手作業でWordPressの移行を行った場合に生じる可能性があるのが、データベース内に移行前のURLが残ってしまっている場合です。この場合は、画像のパスを移行先のURLに置換する必要があります。 データベース内のURLの置換は慣れていない人はハードルが高く感じます。そんな方は、プラグインを使うと簡単に対処できます。「Search...

新しい情報をどんどん配信できるのがWebサイトのメリットですが、ページ数や階層が複雑になってくると、今のサイトの状況を把握することが難しくなってきます。また、サイトを運用していくうえで、ほかのサイトがどのような構造になっているのか知りたいというケースもあるかと思います。 これを手作業で探していくのはとても骨の折れる作業ですし、すべても漏れなく網羅するのは大きなサイトになればなるほどむずかしくなります。 そこで、そのサイトの現状を確認するためにサイトの一覧を作成したいなどの場合に便利なツールをご紹介します。 Website...

皆さんこんにちは、ワードプレス集客コンサルタントの数藤です。 SEO対策には寿命がある あまり知られていない事なのですが、SEO対策には寿命があります。マーケティング経験者なら当たり前の事なのですが、「市場は生き物」であり、人の気持ち同様刻々と変化や進化をしていくものだからです。 SEOの場合は、市場に加えてインターネットの世界があります。インターネットの世界は生き物というより、Googleの一存と言っても過言ではありません。Googleがルールを変えてしまえばSEO対策の効果は変わってしまいます。究極、Googleに「表示しないぞ!」と言われたら全く表示されない事は良くあることなのです。 突然表示しなくなる事だってある そうなると、今まで行ってきたSEO対策は全て水の泡となる場合があります。もちろん、一生懸命作ったデザインやコピーも、SNSや被リンクで気づき上げてきた信頼もリセットがかかる事があります。これは大げさな例ですが、数か月で検索順位が100位位落ちた例もあります。SEO対策には寿命があると覚えておいてください。 では寿命はどのくらいなのかというと、サイトによって変わります。寿命を決める要素を挙げましたので確認してみてください。 SEO対策の寿命を決める要素 1)ユーザーに役立つコンテンツを掲載しているか 2)正しい表示がされ、ユーザーが読みやすい(使いやすい)サイトになっているか 3)情報が古かったり、誤解を与える情報、ウソの情報を載せていないか 4)極端なSEO対策をしていないか 5)Googleに言われた事を行っているか/守っているか Googleのルールに従えば安心 結局これら全ては5の「Googleに言われた事を行っているか/守っているか」なのですが、なかなか守れないのが現実です。ユーザーが役立つ情報を知るのは難しいですし、正しく表示されているかを知る方法も良く分かりませんし、情報が正しいかどうかも判断が難しいです。まぁ、でもその辺り、グーグルは寛容だと思います。 寿命を縮める最大の要因は4の「極端なSEO対策をしていないか」です。例を挙げればきりがないのですが、例えばキーワードを詰め込みすぎたり、無意味な被リンクをつけすぎたりといったいわゆる『スパム行為』というのはGoogleから一番嫌われます。(ペナルティを受ける場合が高いです)一部のSEO業者では、こういった指導やサービスを提供しているようです(弊社に相談にきます)。 短期間で勝負するにのであれば効果があるかもしれませんが、もし、10年などの長期間で運用する予定のサイトであれば、寿命を短くしてしまう可能性があります。一度ペナルティを受けたサイトは、ほぼ作り直しと思た方がいいでしょう。極端なSEO対策はドーピングや麻薬のような劇薬と似ています。一次的な効果が期待できても、いつか副作用でやられてしまいます。 SEO対策というと、ドーピング的なイメージをお持ちの方が多いです。「明日にでも検索で上位表示される方法はないの?」といった考え方はサイトの寿命を短くするので注意してください。サイトの寿命を長くしたいのであれば、Googleに言われた事をコツコツと行い、サイトを育てていきましょう。...

皆さんこんにちは。WordPress集客コンサルタントの数藤です。 9月に入り、私の周囲でGoogle大変動について騒がれています。 「順位が落ちた」 「検索表示がおかしくなった」 この二つです。 突然順位が落ちた(10位以内→50位以下)という事で、 大慌てでお問合せされる方もいらっしゃいます。 確かにGoogle大変動があったようです。 Googleが2018年8月1日に広範囲なコアアルゴリズムアップデートを実施したと発表しました。 その発表の内容は: This...

先日、クライアント様との商談の話の中で、「通り一辺倒のWEBマーケティングの提案しかしてくれない」、「弊社に最適な方法を提案してくれるWEBマーケティング会社がないように感じる」というご意見を頂きました。 ・特定のキーワードで順位を上げる ・メールフォームを修正してフォームからの脱落を減らす ・ポータル(まとめや比較)サイトに掲載する ・アフィリエイト広告に出稿する ・特定のSNSを活用する これらのWEBマーケティングを行うに際に、自社、競合他社、市場を分析して、適切な手法でマーケティングを行わないと期待した効果が得られません。 弊社では、これらと同様のWEBマーケティングを請け負っていますが、自社、競合他社、市場の調査・分析が行われていない場合は、マーケティング施策をお断りさせていただく事があります。 目隠しをして銃を撃っているようなものです。勘がよかったり数を打てば偶然に的に当たる事はありますが、費用対効果が悪く、確率が低くなります。宝くじを買うようなものです。 こうしたWEBマーケティングを活用する前に、自社、競合他社、市場の調査・分析を行ってみてください。  ・市場は何に興味を持っているのか  ・顧客の課題(企業に望む事等)は何か  ・今後市場はどういう方向に進むのか  ・自社の強みと弱み  ・自社が課題解決できる最適なターゲット  ・競合が行っていないこと  ・競合と差別化できるポイント これらの事を洗い出すだけで大丈夫です。一つでも明確になっていない場合は目隠しで銃を放っているかもしれません。 もし、今WEBマーケティングを行っている場合でも、ぜひこれらの見直しをおこなってください。きっと良い結果が生まれるはずです。 ...

ネクストアクションのワードプレス集客コンサルティングは短期間の結果にコミットしません。 SEO対策やWEBマーケティングを行うと、アクセス数や検索結果表示順位、成約数(コンバージョン)など、結果を数値で測る事が出来ます。 こうした数字は良ければ良いほどいいのですが、一部のSEO業者は、「短期間で検索順位が上がります」というコミット(約束)をうたっている業者もあるようです。しかし、検索順位が上がっただけでは成約数は上がらない事がほとんどです。 アクセス数や検索順位ばかりに目を向けていてはWEBサイトで成約数は上がりません。アクセス数やリピート率、滞在時間、ユーザーPVなどの様々な数値を改善する必要があります。 それには、マーケティングをしっかり行う必要があります。ターゲットの的を絞り、メッセージをしっかりと伝え、ユーザーのコミュニケーションを増やして信頼を高めます。 これらのことはWEBだからというわけではなく、セールスやWEB以外のマーケティング同様に企業努力で磨いていかないとならない作業です。SEO対策ばっかりしていてもホームページの中身を改善して磨いていかないとだめなんです。 ダイエットに例えると、痩せる効果のあるダイエット食品やサプリメントだけを飲んでも効果が続かないのと似ています。食事制限をしたり、運動をしたり、マッサージをしたりと、バランスよく全体を改善しないと、すぐに元に戻ってしまいます。 一つの施策だけに偏っているとやがて効果を感じなくなり、また違うダイエット食品に手を出してしまいます。(ダイエットをしなくても死にはしませんが、企業は集客(営業)ができないと死んでしまいます) 検索順位を上げる事自体は否定していません。弊社でもSEO対策はしっかり行っています。その上でコンテンツの向上やSNS活用、Google対策、内部回遊の向上など様々な施策を行う事ではじめてに成約数が上がってくるのです。 こうした作業を行う上で、必ず経営判断が伴います。ターゲットを何度も見直し、キャッコピーや色やデザイン、文章などのコンテンツを考えたり、価格やフロントエンド商品の見直しまで行うこともあります。 こうした作業は一朝一夕で出来るものではありません。今までの考え方と違う事を学び、マーケティング戦術の見直しを何度も行います。最低でも半年以上はかかります。 ネクストアクションは、短期で結果を出すといったコンサルティングは行っていません。ホームページの方向性と中長期の戦略を定め、WEBマーケティングの考え方を身に着けてもらい、長きに渡り、変化に対応できる集客方法を提案いたします。 ...

久しぶりのブログです。たまには社内の事を書こうかなと思います。 株式会社ネクスト・アクションは5月に5周年を迎え、新たな試みを行っています。3か月前からスタッフとミーティングを重ね、プロジェクトがようやく形になってきました。 今回から、プロジェクトを進めるにあたり、出来る限り皆で話し合うようにしました。専門家や外部の人の意見を取り入れる事もしました。 最初は、スタッフの意見を大事にしようと思い、なるべく口を出さないでいるようにしましたが、結局はいつもの癖で自分の意見を述べてしまっているので反省しています。 10年近くも自分1人で仕事してきたから知らぬ間に自信がついてしまったのかもしれません。 でも自分が全て正しいとは限りません。1人で考える事業には限界があります。 人の意見にもっと耳を傾けないといけませんね。 ...