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企業ブログを始めるならWordpressとアメブロ(アメーバブログ)のどちらが適しているのでしょうか?両者の違いを4つのポイントで比較してみました。検討する際の参考にしていただければ幸いです。 初期登録の手軽さ アメブロ ・アカウント登録だけですぐにブログを始められる。 ・ドメイン取得の手間はないが、ブログのアドレスは「http://ameblo.jpスラッシュ自分のアカウント」のように必ず...

目次がある記事は読みやすい ウェブページを閲覧するときに、目次があるとどんなことが書いてあるか最初に把握しやすくなって読みやすいですよね。ワードプレスで作成したページでも、各ページに目次を設定してあることが多くあります。 しかし、目次を手作業で作成する場合、読みたいところに飛ぶことができるアンカーリンクを張る手間もかかりますし、タイトルを更新した場合に目次を編集し忘れるなど、管理が大変になってしまいます。 そこで今回は、そんな面倒な目次の作成を自動化してくれるプラグイン「Table...

今回は、私が10年以上続けている合気道のお話しをします。写真はこの冬の稽古後、団らんする柏合気会中原道場の合気道仲間です。寒稽古とは、冬の寒い時期に武道や芸事の修練を行うことで、寒さに耐えながら稽古をやり遂げることによって、精神の鍛練をするという目的があります。   合気道について少し触れたいと思います。合気道は海外でも熱心に愛好されている、日本で生まれた武術です。ケネディ大統領の弟の、体の大きなボディーガード達を、次々と、いとも簡単に投げてしまった映像で有名な合気道家、塩田剛三さんは、弟子の質問にこう答えたそうです。「合気道で一番強い技はなんですか?」「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」   なんというかっこよさでしょうか?!   そもそも合気道には昇級、昇段審査はあるのですが、試合がありません。単に相手を倒すのではなく、塩田剛三さんのこのような考えに行きつく、他の武術とは少し趣の違う懐の深さが大変魅力的です。   そんな合気道は、毎日元気にクリエイティブセンター柏に通勤できる、元気の源の一つです。合気道をして実際に体調がよくなった経験が何度もあります。寒気がして熱が出そうなときも合気道でほどよく動いて汗をかいてから睡眠をとると、一晩でよくなります。また特に冬場は寒さがポイントで、体調がよくなることが顕著です。   寒稽古と似たようなもので、ロシアに、凍った湖や池の氷に穴を明けて泳ぐという健康法がありますが、急な寒さは逆に、体温を上げようとする、体に備わった機能が全力で働きます。全身の筋肉にフルに力を入れたあとの脱力の方が、そのままの状態で脱力するより、驚くほど深く脱力できるのと同様で、寒さと緊張を日常の生活に上手に取り入れることがいいのでしょうね。   私の通う道場は、暖房設備がなく、冬の寒さは外気温とほぼ同じです。外出が億劫になるほどの寒さ厳しい日は、正直気が重くなるのですが、ピリッとした空気の中での熱い稽古の爽快感は、稽古前の気の重さ?何のこと?と、考え方までガラッと変えてくれます。   その後の爽快感を思うと、どんなに寒い日でも、胴着をバッグに押し込んで玄関へと勝手に足が向かってしまいます。それでは、行ってきます☆...

実店舗のWebサイトはGoogleのローカル検索で上位表示させることがとても重要です。Googleマイビジネスに登録すると、GoogleやGoogleマップの検索結果に登録した店舗情報が表示されるので利用している店舗運営者の方も多いと思いますが、初期登録のまま更新していないということはないでしょうか?Googleマイビジネスは常に更新し、正確で最新の情報に保つことがローカルSEO対策になります。 ローカル検索・ローカルSEOとは ローカル検索とは ・「地名+サービス名」でのキーワード検索 ・Googleマップの地図検索 など、地名や位置情報が検索結果に反映される仕組みのことです。実店舗を運営するサイトはローカル検索結果に上位表示させることが重要ですが、そのための対策を「ローカルSEO対策」といいます。 以前の記事"Google...

Facebookページによるマーケティングは低コストで手軽に始められる一方、成果を出すためには指標やユーザーの反応を見ながら改善を積み重ねる効果測定が重要です。Facebookページ効果測定のポイントについてまとめました。 Facebookページ効果測定で使われる主な指標 Facebookページへの「いいね!」数(ファン数) Facebookの「いいね!」には、投稿への「いいね!」とFacebookページそのものへの「いいね!」の2種類があります。Facebookページそのものへ「いいね!」すると、そのユーザーのニュースフィードにFacebookページからの情報が表示されるようになります。 リーチ(数/率) リーチ数とは、投稿がユーザーのフィードに表示された数を表します。リーチ率は「リーチ数/ファン数」で求めます。投稿の質が悪いと、ファン数は増えてもリーチ率が下がる傾向にあります。 エンゲージメント(数/率) Facebookでエンゲージメントとして判断されるアクションは、「いいね!・コメント・シェア・クリック」です。エンゲージメント数は、Facebookページに対するユーザーの好意の指標になります。エンゲージメント率は「アクション数/リーチ数」で算出します。エンゲージメント率はユーザーに好まれる投稿を考える重要な指標になります。 一般的には、エンゲージメント率が10%を超えればユーザーとうまくコミュニケーションがとれている、「盛り上がっている」ページといえます(ページの規模によりますので、あくまでも目安です)。 トラフィック流入数 ユーザーが広告や投稿に付いているリンクを通して企業のHPなどにどれだけ誘導されたのかを表す指標です。 Facebookページ運用の目的に合った指標を選択する まずは「Facebook運用の目的」を明確にしましょう。「ブランド認知度の向上」や「ユーザーの購入意欲の向上」など、企業により目的は異なると思います。そして「目的が達成できているかどうかチェックする値」を効果測定の指標として選択します。 ・ブランド認知度を拡大したい→「ファン数・リーチ数」 ・顧客ロイヤリティを向上させたい→「エンゲージメント数/率」 ・サイトへのアクセスを増やしたい→「トラフィック流入数」 まとめ いかがでしたでしょうか。Facebook運用で成果を出すには、運用の目的を明確にし、効果測定で目的の達成度合いを定期的に測るきめ細やかな運用が必要とされます。効果測定は週次・月次など決まったタイミングで実施し、その都度数値を分析して次の投稿の企画に活かすようにしましょう。...

ホームページは、運用の目的や目標があいまいだと、せっかく労力や時間をかけてもそれに見合った効果は期待できません。ホームページ運用の目的をしっかり定め、その目的に沿った明確な目標を設定することが大切です。目標達成の指標となるKGI・KPI設定のポイントをまとめました。 まずは自社が抱える課題を把握する まずは自社が抱える課題を把握し、ホームページ運用の目的を明確にしましょう。 例) (課題)新規顧客の獲得 (目的)自社製品やサービスの認知拡大、問い合わせの増加 (課題)カスタマーサポート業務の効率化 (目的)商品情報や「よくある質問」などのコンテンツを充実させ、ユーザーの問い合わせ業務を軽減する 目的が定まったら、その状況を実現するために、ホームページで「何を」「どれだけ」「いつまでに」達成するかという「目標」を設定します。この最終目標がKGI、KGIを達成するための過程を計測する中間指標がKPIです。 KGI(Key...

ワードプレスサイトの画像の差し替えどうしていますか? ワードプレスサイトの記事の中にある画像を後から差し替えたい場合どうしていますか?その画像が使われているのが1か所ぐらいなら、再度メディアをアップロードして、手動で差し替えるというのも可能かもしれません。しかし、複数の記事で使われている画像を差し替える場合、手動で差し替えを行うのは大変な作業です。また、記事によっては差し替え忘れが起こる可能性も。 そんな時に便利なプラグインが「Enable...

エディタだけ作成するページは物足りない? ワードプレスでサイトを作成するメリットのひとつが、ページを作成するエディタは見た目を確認しながら作成できるので、htmlの知識があまりなくてもページが作成できる点があります。しかし、もっとボタンに動きをつけたり、画像に動きをつけたりしたいという場合は、エディタだけでは対応しきれないこともあります。 htmlやJavaScriptの知識はあまりないけど、簡単にページに動きをつけたい。そんな希望を叶えてくれるプラグインが「Shortcodes...

サイト内のリンク切れどうやってチェックしていますか? ワードプレスでサイトを作成するとき、関連ページなどリンクを貼ることはよくあります。しかし、リンク先のサイトが閉鎖されたり、ページが削除され、リンクが切れてしまう可能性もあります。サイトに貼られたリンクがリンク切ればかりだと、そのサイトを読む気もだんだんなくなってしまいますよね。 できればリンク切れのリンクはなくしておくようにするのがベスト。しかし、サイトのページが増えてしまうとリンク切れを一つ一つチェックをするのは大変です。 そこで、サイト内のリンク切れを一括でチェックしてくれるプラグイン「Broken...

複数のSNSを運用して集客に活用している企業や店舗の方も多いと思いますが、やみくもに毎日投稿しても集客にはあまり効果がありません。それぞれのSNSの特徴をつかみ、自社のイメージや投稿したい内容にマッチする媒体を選んで投稿することで、効果的に自社のファン(見込み客)を獲得することができます。代表的なFacebook、Instagram、Twitterのポイントを以下にまとめました。 Facebook Instagram Twitter メインユーザー 30~40代のビジネスパーソン 10~30代の女性 10〜20代の若年層 フィードの仕組み アルゴリズムにより時系列で表示されない アルゴリズムにより時系列で表示されない 時系列 投稿が届く範囲 友達・友達の友達 フォロワーのみ リツイートにより不特定多数に拡散 Facebookには、ビジネスパーソンに好まれる質の高い情報を投稿する Facebookの特徴の1つは、フィードが時系列ではなく、エッジランクというアルゴリズムでユーザーの興味関心が高い順に表示される点です。エッジランクを高めるには、投稿に対する「いいね!」やコメントなどのリアクションをより多く獲得する必要があります。 リアクションを獲得するには、投稿の質を上げることが最も重要です。Facebookは友達だけでなく仕事関係者とのコミュニケーションにも多く利用されますので、ビジネスに関する有益な情報や、友達登録している人たちの役に立つ質の高い情報により多くリアクションされる傾向があります。このような記事を継続的に投稿することでリアクションを獲得し、さらに多くのファンを獲得することができます。 Instagramは質の高い写真で企業や商品の世界観を表現する ユーザーを惹きつける写真を継続して提供できる、写真で企業や商品をアピールしたい、という場合はInstagramが適しています。写真を使って企業や商品の世界観を上手にアピールすることが、ファンの獲得につながります。 Instagramでは投稿にリンクが貼れないため、商品やキャンペーン情報の投稿はあまり適していません。告知文を挿入した写真を多用するのもInstagramユーザーには好まれません。SNSは一方的な告知の場ではなく、あくまでもコミュニケーションツールですので、オシャレ、楽しいなどユーザーの視覚に訴える質の高い写真を使ってファンを獲得していくことが重要です。 Twitterは質よりも量を重視、旬の情報を瞬時に広める 他の2つにくらべて拡散力が高いのがTwitterの特徴です。FacebookやInstagramで情報が伝わるのは「友達の友達」やフォロワーまでですが、Twitterはリツイート機能により不特定多数の人へ瞬時に情報を広げることも可能です。情報の流れが非常に速い媒体なので、販促情報など一時的な情報を提供する機会が多い場合はTwitterを活用しましょう。 Twitterでは投稿が時系列に並ぶため、投稿のタイミングと量が重要です。投稿のインパクトやおもしろさなど質ももちろん大事ですが、質にこだわりすぎるよりも「量」を重視して露出機会を増やすことでより多くのユーザーに情報を提供することができます。最低でも1日2~3回の投稿が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。それぞれのSNSで投稿の伝わる範囲、表示の順番、ユーザー特性などに違いがあります。投稿内容に合ったSNSを選ぶ、同じ内容をそれぞれのSNSに合わせてアレンジして投稿するなど、特徴を理解して上手に使い分けましょう。...

年明けに、柏の二番街というアーケード商店街についてお話ししましたが、今日はその商店街のフラッグの話題の続きです♪ 該当ブログはこちら→"2018年 新年の柏"   二番街は駅から近いこともあって柏住民にとってとてもなじみ深い場所です。青春時代からなじみの楽器屋さんがあり、最近通勤ルートに毎日使っている私にとってはなおさらです。しかしこのお正月、アーケードの天井に招き猫のフラッグを発見し、昔からよく知っているうえ、毎日通っているのに、今まで何があったか全く覚えてないことに驚いて、この頃、上を向いて歩くように心がけていました。   すると。。。!「ひとりひとりがパンザマスト」というフラッグに変わっているではありませんか!なんともかわいいクマのキャラクターです。カシワニの他にも、柏を盛り上げるキャラクターがいました。名前はあるのでしょうか?この件に関しても後ほどまた探ってみます!よく見ると、このフラッグは商店街の全アーケードの天井から、等間隔に全部で7種類、風にふわふわ踊っています。どの旗にも「ラブカシ」というロゴがみえます。これは、「UDC2」という柏アーバンデザインセンターの皆さんの運動の一環なのだそうです。   柏アーバンデザインセンター「UDC2」とは、柏駅周辺において公・民・学が連携してまちづくりを推進するための拠点だそうです。そしてこの「ラブカシ」というロゴは、「ラブカシ”柏駅周辺まちづくり憲章”」ということで、この街がどんな街であってほしいか、どんな街にしたいか、まちづくりのアイデアや、将来の理想の姿などこの街に関わる皆さんの街への思いを集めて作られたのだそうです。   「ひとりひとりがパンザマスト」の他に、それぞれの旗にはそれぞれのキャッチコピーがあります♪ 「ライブ感あふれるストリート」、「だれもがチャレンジャー」、「みんながまちの1ピース」、「ワクワクがあふれるまち」!ネクスト・アクションでも常に心掛けているキャッチフレーズワクワクが、ここにもありますね!   ちなみに「パンザマスト」、皆さんはご存知でしょうか?テレビで放送されたこともあり、ご存知の方もいると思います。夕方、子供たちに帰宅を促す放送の呼び名なのですが、実はそもそもこの名前、「パンザーマスト」という、防災無線用のスピーカー等を設置する鉄塔の名前からきており、主に柏周辺でしか通じないそうです。   子供のころ、学校の先生が毎日帰りの会の際念仏のように、「パンザマストが鳴ったら帰りましょう」と唱えていたものです。日の長い夏、時間を忘れて夢中で外で遊び、夕焼け小焼けの曲の、パンザマストが聞こえてくると、慌てて笑いながら走って帰ったのを懐かしく思い出します。私にとっては、他地域の人がパンザマストを知らないこと、そして、スピーカーならまだしも、それを設置している鉄塔の名前=パンザマストだったということは、「パンザマストが鳴ったら」と言われて育ったけど、鉄塔は。。。、鳴らない!と、衝撃の事実でした。 ということで、UDC2さんは、柏名物のパンザマストを放送・発信と結びつけて、面白くキャッチフレーズにしたのですね♪   このようなラブカシの活動も知らず、心を盛り上げてくれる言葉が、天井にふわふわと踊っていることも知りませんでした。これからも上を向いて歩きたいと思います。 ...