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日ごろ、WEBのお仕事を通じて多くの社長さんとお話をする事ができます。 SEOのキーワードを決めたり、WEBサイトのキャッチフレーズを決めたりする際、経営判断がともないます。先日WEB集客コンサルティングを行った企業は事業戦略が素晴らしくこれからどんどん伸びていく会社のように思えました。 出来る社長は判断が早く、言葉も的確で曖昧な所がなく、行動も早いです。人より3倍速で動いているイメージです。3倍速で動いているのですが精度が高いです。私はテニスとギターを弾くのですが、逆に0.5倍速で動く方が精度が落ちます。 3倍速はミスはあるかもしれませんが、リカバリも早いですし、ミスに気づかずにどんどん前に進んでいく力の方が勝ります。それに、出来る社長同士で同期が合います。見える世界が違うので話も合いますし、仕事の信頼度が増します。 3倍速で動くには「ためらわない事」と「すぐに行動に移す」なのですが、そのためには「期限を決めた目標を持つ」ことではないかと思います。それと、仕事を持つのが嫌いな人も多いですね。特に目標は無いけど、仕事を抱えたくないから仕事を素早くさばく事に長けている人も多いです。失敗を恐れないという方も多いです。「失敗は成功のもと」を知り、失敗から学び、成長する事を知っています。 どちらも、深く考えすぎない事です。行動を妨げる要因は「思考」です。歩き始めた頃の赤ん坊を見ると分かります。大人のように余計な考えが無いので愚直に行動します。失敗しても失敗してもまた起き上がって歩き出します。 行動より思考が勝っていると思っている方、時には何も考えずに(もしくは考える事を中断して)行動をしてみてください。きっと大きな失敗は無いはずです。 例え失敗があっても、成長が先に待っています。失敗を恐れて足踏みするか、失敗を気にせず成長するかを決めるのは自分次第です。 愚直に行動してみてください。明日からではなく今すぐやりましょう。...

サイト運営の目的は明確になっていますか? サイトの訪問者に最終的にどのような行動をとってほしいか、明確になっていますか?商品購入、資料請求、メルマガ登録などサイトによって様々だと思います。 このように、サイトの目標を満たすような訪問者の行動をコンバージョンといい、訪問数のうちコンバージョンに至った数の割合を表すコンバージョン率はサイトの成果を測る重要な指標の1つです。成果をあげるサイトにするには、サイト運営の目的を明確にし、コンバージョンをしっかり設定することが大切です。 <関連記事> ホームページの目的・目標は明確になっていますか Webサイトの目的を定めましょう! コンバージョン率に影響を与えるCTA(Call...

ブログ記事の見出しを設定するhタグ。時折、見た目を整えることだけを考えてhタグを設定しているようなブログに出会うことがあります。hタグ本来の目的は、コンテンツをユーザーにとって見やすくするだけでなく、検索エンジンにコンテンツの内容を正しく伝えることです。 hタグを使う上での決まりを今一度確認し、正しく適切に使ってユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい記事にしましょう。 hタグ(見出しタグ)とは ユーザーと検索エンジンの両方に、ページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために使用するタグで、h1~h6の6種類あります。テキストをhタグで囲むと通常のテキストより大きく表示されます。この段落の「hタグ(見出しタグ)とは」という見出しではh2タグを使用しています。 hタグの役割 hタグには ・ページのユーザビリティの向上 ・ページのSEO効果を上げる という2つの役割があります。 ユーザビリティの向上 hタグ、つまり見出しを適切に設定することで、そのページの文章構造をユーザーに正確かつ分かりやすく伝える効果があります。 hタグのSEO効果 hタグの役割は、ユーザーに対してコンテンツの内容を見やすくするだけではなく、検索エンジンに対してもコンテンツの構造を正確に伝える効果があります。hタグを適切に使うことで、コンテンツのインデックスもより適切に行われるようになります。 Googleが示すhタグの適切な使い方 Googleは検索エンジン最適化スターターガイド内で、hタグ使い方のポイントを以下のように示しています。 ページの構成と関係なく見出しタグでテキストを囲むことはしない <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない ページ内で見出しタグを使いすぎない ページ内にあるすべての文章を見出しタグに入れない 見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない 以下に補足します。 <em>や<strong>が適切な箇所で見出しタグを使わない 時々、見た目を整えるためだけにhタグを使用しているブログを見かけます。しかし、hタグは本来コンテンツの見た目を調整するためのものではなく、あくまでもページ上のコンテンツの階層構造をユーザーや検索エンジンにとってわかりやすく示すために使うものです。テキストの見た目を調整したい場合は、以下のようなタグを活用しましょう。 [html] <b>テキスト</b>※太字にして強調する <em>テキスト</em>※斜体にして強調する <strong>テキスト</strong>※太字にしてより強く強調する <font...

あなたのWordpressサイト、ハッキング対策はしっかり行っていますか? Wordpressは誰でも簡単に使いこなせるオープンソースのソフトウェアですから、その分ハッカーの攻撃対象になりやすいという面があります。ハッカーの攻撃を受けると、個人情報の流出やサイト内のデータ改ざん、スパムメールの大量送信など大きな被害を受けるおそれがあります。「まだアクセス数が多くないから大丈夫だろう」と油断せず、しっかりハッキング対策を行いましょう。 Wordpress初心者の方が今すぐできるハッキング対策をまとめました。 WordPress、テーマ、プラグインは常に最新バージョンにアップデートする Wordpress、テーマ、プラグインは、不具合やセキュリティ脆弱性が修正された最新バージョンに保つようにしましょう。 Akismetを有効にする Akismetプラグインは、スパムコメントを自動で判別してブロックしてくれるプラグインです。Wordpress導入時にデフォルトでインストールされていますので、必ず有効にしておきましょう。 二段階ログイン認証を設定する ・BASIC認証を設定する BASIC認証は、ユーザーIDとパスワードでアクセス制限をかける基本的な認証設定です。簡易的なものですのでこれを設定すれば安全というわけではありませんが、公開前のサイトを関係者だけに公開したり、検索エンジンにインデックスされるのを防ぐことができます。 BASIC認証の設定方法はこちら 構築中のWordPressサイトを限られた人だけに公開したい ・Google...

ブログ記事に正しくHTMLタグをつけていますか?とりあえず見出しにhタグをつけ、大事な箇所にstrongタグをつけて終了、という方も実はけっこう多いのではないでしょうか。   HTMLタグにはブログ記事の見栄えを整える目的もありますが、それよりも重要なのは検索エンジンにブログ記事の内容を正しく伝えることです。Google検索エンジンはソースコードを見てブログ記事を判断しますので、いくら人が見た時に見栄えのよい記事でも、ソースコードが正しくないと「この記事は文章が整っていなくて読みづらい」と評価されてしまいます。SEO内部対策として、最低限のHTMLタグを理解し、適切に使うことが必要です。ブログ記事を書くために必要な、最低限のHTMLタグを理解しましょう。 見出しタグ(hタグ) h1タグ h1タグは基本的に、そのページで1回しか使いません。ブログタイトルの所でh1タグを使用している場合、ブログ記事ページ部分でh1タグを使ってはいけません。 h2~h6タグ h2タグからh6タグはh1タグのような回数の制約はありませんが、順番を守ることが重要です。 例えばh2タグの後にh4タグをつけるのは間違いです。間のh3タグを飛ばしてはいけません。 段落タグ(pタグ) pはParagraphのことで、<p>~</p>で囲まれた範囲は1つの段落であることを意味します。 WordPressのビジュアルモードでブログ記事を書く場合、Enterキーを押すと改行されているように見えますが、実際は1つの段落が終わって、新たな段落が始まっている状態になっています。単に改行をしたい場合はbrタグを使いましょう。 引用タグ(blockquoteタグ・qタグ) blockquoteタグは、タグで囲まれた範囲が引用であることを意味します。一般的に、blockquoteタグは改行の必要があるような長い文章を引用する際に使用し、短い文章を引用する際にはqタグを使います。 強調タグ(emタグ・strongタグ) emタグとstrongタグはどちらも強調を意味しますが、strongタグのほうがより強い強調となります。強調タグを使うと文字が太字になりますが、「太字にするために」強調タグを使うのは誤りです。重要な文言、強調したい文言に対し強調タグを使います。逆に強調タグを使いすぎても検索エンジンからの評価を下げてしまいますので注意しましょう。 リストタグ(ulタグ・olタグ・liタグ) リスト表示をする際に使います。ブログ記事にリストを記載する時は、「・」や番号を使って「リスト風」に記載するのではなく、ulタグやolタグを使いましょう。 まとめ ブログ記事は見た目上きれいで人にとって読みやすいだけでなく、検索エンジンにとっても読みやすくすることで検索エンジンの評価が高くなり、内部SEO対策になります。最低限のHTMLタグの意味を理解し、検索エンジンにブログ記事の内容が正しく伝わるよう、適切に使いましょう。 ネクスト・アクションでは、より多くの方がWordpressをビジネスに活用するためのお手伝いをしています。「Wordpressの運用を任されたけどわからないことだらけ!まわりに頼れる人もいない」「Wordpress更新作業が追いつかない!サポートしてほしい」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。...

AMPは、モバイルページの高速表示を実現する手法、フレームワークです。「AMP対応って必ずやらないといけないの?」「導入時に不具合が発生しないか不安」と導入を迷っていらっしゃるWeb運営者の方もいらっしゃるかと思います。ここではAMPの基礎知識からWordpress実装方法までをまとめましたので、AMP導入を検討されている担当者の方の参考になれば幸いです。 AMP(Accelerated...

Wordpressで固定ページを作成する際、投稿ページには必要だけど固定ページには必要ない!という表示項目がいくつかあると思います。特に「ページのタイトル」と「投稿日・更新日」は、固定ページには不要の場合が多いのではないでしょうか。今回は、シンプルでカスタマイズしやすく多くのサイトで使われているテーマSimplicityでの設定方法をご紹介します。 固定ページの投稿日、更新日を非表示にする 投稿日、更新日の表示/非表示は【外観】-【カスタマイズ】―【レイアウト(投稿・固定ページ)】で設定できますが ここで設定すると、投稿ページの投稿日・更新日も表示されなくなってしまい不便です。固定ページのみ投稿日・更新日を非表示にする場合は、スタイルシートstyle.cssに以下を追加します。 [html] #post-××...

ワードプレスをSSL化すると、盗聴やなりすましを防止してユーザーの安心感を向上させたり、情報を暗号化してサイトの改ざんを防止できるというメリットがあります。さらに、SSL化されているかは検索エンジンのランキングにも影響があります。 そこで今回は、エックスサーバーを例に、ワードプレスをSSL化する方法をご紹介します。   サーバーのSSL設定を追加する エックスサーバーの場合、独自SSLを無料で設定できるというメリットがあります。 サーバーパネルの[ドメイン]-[SSL設定]をクリックし、SSH設定画面を開きます。画面内の[独自SSL設定の追加]を選択します。サイトを選択し、[独自SSLを追加する]ボタンをクリックします。     実際にサーバーに設定が反映されるまでは少し時間がかかります。次の手順に移るのは設定が反映されていることを確認してからにしましょう。   リダイレクト処理を追加する 「https://」でサイトにアクセスし、アクセスができることが確認したら、.htaccessを編集してリダイレクト処理を行います。これは、「http://」でアクセスがあった場合、自動的に「https://」へ転送するための設定です。 サーバーパネルの[ホームページ]-[.htaccess編集]をクリックし、.htaccess編集画面を開きます。画面内の[.htaccess編集]タブを選択し、テキストボックスに下のコードを追加して、[.htaccess編集する]をクリックします。すでにテキストボックスにテキストがある場合は、削除したりせず、一番下に追加するようにしましょう。 RewriteEngine...

ワードプレスで投稿した記事や固定ページのURLを指定できるパーマリンクという機能。この設定によって、SEOの効果が大きく変わってきます。それでは、どんな設定がベストなのでしょうか? パーマネントリンクの設定って? ワードプレスのパーマネントリンクの設定は、管理画面の[設定]ー[パーマネントリンク設定]で簡単に設定をすることができます。 簡単に設定することはできますが、サイトを運営している途中でパーマリンクが変更になってい舞うと、過去にSNSシェアされたURLやSEO効果がリセットされてしまいます。サイトを開設するときには、なるべく早めにパーマリンクの設定も効果的なものに設定をしておくのがおすすめです。 理想的なパーマネントリンクは? では、どんなパーマリンクが理想的なのでしょうか? ・シンプルな構造で短いURL ・記事のキーワードが含まれている ・その都度変更しなくても大丈夫 URLは短いほうがシェアをしてもらいやすかったり、SEOの効果が高いそうです。また、キーワードがURLに入っていると、やはりSEO的にいいそうです。 また、ワードプレスではパーマネントリンク設定を「%postname%」にすることで、自分で指定することができるようになりますが、その記事を投稿するたびに自分で考えて書き換えなければいけなくなり、手間が増えてしまいます。また、ついついURLが長くなってしまうというデメリットもあります。 「/%category%/%post_id%」がおすすめ 上記の点も含めて、ベストなパーマリンクは「/%category%/%post_id%」です。カテゴリーがURLに含まれるので、記事のキーワードがURLに含めることができます。また、ポストIDは自動で採番されるので、投稿時に自分で書き換えるなどの手間もありません。 パーマネントリンクの設定方法 パーマネントリンクの設定は、[ダッシュボード]-[設定]-[パーマリンク設定]で設定することができます。カスタム構造のラジオボタンにチェックを入れ、テキストボックスに「/%category%/%post_id%」と入力し、変更を保存すればOKです。   設定する場合の注意点 注意点としては、カテゴリーのスラッグに日本語を使わないことです。このスラッグはURLの「/%category%」の部分になります。英数字を使って書き直すようにしましょう。カテゴリーのスラッグを編集したい場合は、[ダッシュボード]-[投稿]-[カテゴリー]でスラッグを編集したいカテゴリーをマウスオーバーしたときに表示される[編集]をクリックして表示されるカテゴリーの編集画面で編集できます。   ワードプレスでサイトを始める前にパーマネントリンクを要チェック! いかがでしたか?パーマネントリンクはSEOに大きな影響を与えます。ワードプレスでサイトを運営しようとしている方はもちろん、すでに運営している方も、早めに効果のある設定にしておくのがおすすめです。...

ワードプレスでサイズの大きな画像など、メディアの追加で大きなファイルを追加しようとすると「このサイトのアップロードサイズ上限を超えています。」とうい警告が出てしまうことがあります。 今回は、この警告が出てしまった場合の対処法をご紹介します。   アップロードサイズ上限の確認方法 まずは、自分のサイトのアップロードサイズの上限を確認してみましょう。 管理画面の[メディア]-[新規追加]でメディアのアップロード画面を表示します。画面の下の方に、最大アップロードサイズが表示されています。追加しようとしているファイルのサイズがこれよりも大きい場合は、アップロードができません。   アップロードサイズ上限の変更方法 最大アップロードサイズよりも大きいサイズをアップできるようにする方法をご紹介します。実は、最大アップロードサイズの変更はワードプレスの管理画面では変更することができません。サーバー側で「PHP.ini」という設定で「post_max_size」と「upload_max_filesize」を操作する必要があります。まずは、主要なレンタルサーバーで最大アップロードサイズを変更する方法をご紹介します。   エックスサーバーの場合 サーバーパネルにログインし、[ホームページ]-[php.ini設定]を選択します。表示されたドメイン選択画面で、設定しいドメインを選択します。表示されたphp.ini設定画面の下方で、「post_max_size」と「upload_max_filesize」のテキストボックスで、変更したいサイズ変更すればOKです。   さくらのレンタルサーバーの場合 サーバーコントロールパネルにログインし、[アプリケーション設定]-[PHP設定の編集]を選択します。テキストボックスに下の画像のように、変更したいサイズを書き込み、保存します。 post_max_size...

Wordpressは世界シェアNo.1のCMS(コンテンツ管理サービス)で、Wordpressサイトを自身で構築・運用されている企業や店舗経営者の方も多いかと思います。Wordpressは、無償で使用できる、プラグインやテーマが豊富で機能の追加やデザイン変更が簡単にできる、カスタマイズ性が高く完成度の高いWebサイトができる、などメリットもたくさんある反面、公式のサポートがなく使用に関してはすべて自己責任であることに注意が必要です。 以前修理対応を行ったお客様も、ご自身で1か月以上かけて制作された自社サイトにアクセスできなくなってしまい、お困りだったところネクスト・アクションにご依頼を頂きました。 お客様の声...

「共感マーケティング」という言葉をご存じでしょうか。モノやサービスがあふれている時代、単純に広告宣伝してもモノやサービスは簡単には売れません。「共感マーケティング」とは商品自体を積極的に売り込むのではなく、まず企業の発信する情報に「共感」してもらい、最終的に商品の購買に結び付けるマーケティング手法です。多くの企業がブログやSNSを使って商品情報以外の様々なコンテンツを発信しているのは、「共感」を得ることでその企業や商品を好きになってもらう、ブランド力を向上する、といった目的があります。 参考:共感マーケティング® 実は、「共感マーケティング」はネクスト・アクションの登録商標なのです!ネクスト・アクションでは、お客様へWordpressサイトの運用や集客についてアドバイスする際も、この「共感」の重要性を常々お伝えしています。このブログでは、共感マーケティングについて知っていただき、集客や情報発信のヒントにしていただければ幸いです。 なぜマーケティングに「共感」が必要なのか モノや情報があふれている時代、人々は大量のモノや情報の中から自分に合うものを選択しなければなりません。その判断基準の1つが「共感」です。 ・「自分もそう思う」 ・「自分もそう感じる」 など「自分と相手に同じ何かを見出した時」に「共感」は生まれます。そして、「自分が共感した人が買っているモノ」「自分が共感した企業が提供しているサービス」といった判断基準で購買行動が起こります。 たとえばある商品がテレビで紹介されて売り上げが急激に伸びたとします。テレビで商品が紹介される時はたいてい ・商品を思いついたきっかけ ・商品開発で苦労したこと ・売れなかった頃のエピソード といったストーリーが紹介されます。これらのストーリーに共感することで安心や信頼が生まれ、購買行動につながるのです。このようなストーリーは、単に製品の性能や効能を説明するよりも格段の効果があります。 共感マーケティングに最適なWordpress 共感マーケティングの第一歩は、商品についてのストーリーや思いを発信することですが、その柱となるのはブログです。手軽なブログツールもありますが、より効果的に情報発信するなら機能やデザイン面でカスタマイズ性が高いCMS(コンテンツ管理サービス)を使うことをおすすめします。CMSの中でも、無料で使用でき、知識や手間をあまり必要とせずに完成度の高いWebサイトを構築できるWordpressのシェアは圧倒的です。シェアが高い分、書籍やネット上のQAなど情報も豊富で、トラブル対応やカスタマイズの際にとても役に立ちます。 Wordpressサイトは制作することが目的ではありません。そのサイトを使ってお客様のビジネスや商品を最大限アピールし、ビジネスを活性化することが一番の目的です。「Wordpressサイトを作ったものの、業務が忙しくて更新まで手が回らない」「宣伝以外に何を発信すれば集客効果が上がるのかわからない」という方は、ぜひネクスト・アクションにお気軽にご相談ください。...